【びわこ:7R&10R】 きっぺいの勝負レース (2025/9/19)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【びわこ:7R&10R】

から勝負していきます。

 

 

【びわこ:7R】 

このレースの1号艇は浜田亜

当然記念に入ればイン信頼度は低く、

舟足も目立った部分も無し。

番組不問で逃げ怪しいと見ている選手です。

締切時間(13:40)

 

 

 

 

【びわこ:10R】

このレースの1号艇は篠崎元

中間整備こそ入っていますが、ワースト機手にした今節。

中間整備の効果もイマイチか、依然として足は劣勢であり

逃げ厳しいと見ている番組構成です。

締切時間(15:13)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※10R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【びわこ:7R】

 

<舟足評価>

356>4>2>1

 

 

3・5・6の3選手はバランス取れて中堅上位。

素性で言えば⑤安河内は裏付けあり。

 

2・3回前に直線足が上位級に仕上がっていた好機。

今節もどちらかと言えば伸び寄りの雰囲気がある。

 

 

⑥大峯も近況2節だけで言えば中堅以上には仕上がっていた。

今節もバランス取れて足は水準以上は楽にクリアしている評価。

今節はどちらかと言えば出足寄りの雰囲気がある。

 

 

③関は近況抜けた気配はないですが、

4節前に中間整備が入っており、この頃から気配は上向き加減。

今節も舟足気配は悪くなく、水準以上は間違いなくある。

 

 

④山崎は直線足は並程度。

ただ、昨日の3コース戦はしっかりターンで押していたし、

出足系統はかなり良く見えた。

直線足に上積みが欲しい。

 

 

 

①浜田・②青木は目立つ足が無い。

中堅域、水準以下と見るのが妥当。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは①浜田

 

トップスタートは④山崎想定。

 

ここはスロー勢のスタートは不安が残る。

①浜田も元々信頼は置けない上にF持ち。

②青木も2コーススタートは (.17/3.7番手)ととにかく遅い。

 

近況半年 14走で

0台もなければトップスタートも1本しか無い。

 

半数以上で4番手以下。

 

 

③関もスタートは常にムラがあるタイプ。

 

その点安定感高いのは④山崎。

これまでの実績的には、スタートで展開壊す可能性あるのは

④山崎になると見ています。

 

 

 

<展開予想>

このレースは⑤安河内軸。

これはおそらく変わりません。

 

いずれにしてもこのレース展開向いてくるのは5コース安河内となると見ています。

 

 

そして、逆転線で言えば

③関の自在線か④山崎のスタート勝ち絞り捲り。

 

ただ、④山崎はここまでのレースを見ても伸びる足は無い。

昨日の3コース戦も勝ちはしたものの、

なんならスリットからの足は若干劣勢にも見えた。

 

なのでここで勝ち切るにはスタートで.07抜けた上で全速スタート。

まずこれは最低条件になってくる。

 

ただ、.07抜ける可能性まで十分見えると言えるのが

ここのスロー勢のスタートの遅さ。

 

3選手共に20以下は平気でやらかす。

 

尚且つトップスタート率がいずれも低い。

 

①浜田は年間通しても 20/51走でトップスタートと

約4割を誇りますが、これは女子戦メインなのであまり当てにはならない。

 

②青木は 年間 2/28走で7%

③関は  年間 4/39走で 約10%

 

これが意味する事と言えば釣られる可能性が限りなく高い。

 

 

.18以下のスタート揃い踏みする可能性は見える。

であれば、.10踏み込めば良いとなるのが④山崎になるし、

ここのスタート勝ちは1つの狙い目として上がる所でありオッズ注視。

軸は⑤安河内。

 

 

 

そして、④山崎のスタート不発となれば素直に③関。

1・2の足は目立たないだけに、ダッシュ仕掛け無しとなれば、

素直な逆転は③関の自在戦が上がる。

 

ただ、基本はツケマイ狙い。

 

①浜田のイン戦データ。

 

①浜田はとにかく3コース被弾が多い選手。

 

足で行ってもここは③関。

いずれにしても

③ツケマイ

④絞り  展開は⑤安河内となるだけに

軸は⑤を据えていく予定です。

 

 

後は④山崎の展示スリット気配と、

直前オッズに判断を委ねていきます。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

やはりスリット近辺の足は1〜4比較なら③関が優勢な見え方。

 

④山崎が勝ち切るには本当にスタート勝ちが必須となる。

今回はスロー勢の逆転を狙います。

スロー勢遅れれば仕方無し。

 

そもそも①浜田の足とイン戦信頼度を踏まえれば逃げは買いづらい。

そこからダッシュ不発となれば逆転筋は当然スロー勢となり、

事前で想定はしていませんでしたが、このオッズなら②青木の差し切りまで見たい。

 

後は事前通りの③関のツケマイ。

いずれにしても軸は⑤安河内。

 

<参考買い目>

2−15−15

3−2−5

3−5−124

5−1−23

5−3−24    (計10点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−5    1500円

2−5−1     600円

3−2−5    1600円

3−5−1    1000円

3−5−2    2000円

3−5−4    1500円

5−1−23    400円

24    500円

締切時間(13:40)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【びわこ:10R】

 

 

 

 

<舟足評価>

3>26>4>15

 

③丸岡は素性で言えば上位機。

近況5節ほどで見てもとにかく誰が乗っても伸びが良い

疑いようの無いポテンシャルの高さがある。

 

ただ、ここまでは評価下げざるを得ない見え方があるのも事実。

それでも初日の4カド戦もスリット後手ながらにしっかり伸びていたしやはり足は悪く無い。

スタート遅い選手である事がこのモーターを活かせない最大の欠点になる

 

 

②峰は伸び水準、出足は悪く無いかと言った程度。

元々近況2節は出足中心に動いていた。

出足だけはしっかり仕上げたい。

 

 

⑥石丸は素性は水準程度と見ていましたが、

ここまでの見え方は思いの外悪く無い。

全部で水準はクリアしている見え方。

 

④金子は初日は伸びが良く見えましたが

二日目は平凡な見え方。素性も水準機。

 

 

①篠崎は素性は今節のワーストクラス。

2回前に末永和が優勝していますが、スリットからは全レースでズリ下がっていた。

スタートと腕でカバーしきったと言う優勝は否めない。

 

前回岸陰もワースト。

中間整備が入ったのでこれで上向きあるかといった見方をしていましたが、

上向いた気配も無し。

 

 

<2日目:7R> 3号艇:篠崎

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

素性通りにとにかくズリ下がる。

足は以前として下位クラス。

 

 

⑤山田も素性から中堅あるか無いかと怪しいライン付け。

今節の足を見てもスリットから明らかに下がっているし、

足は劣勢。下位クラス。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは

②峰・③丸岡・④金子・⑤山田

 

 

トップスタートは①篠崎かダッシュ勢想定です。

 

まず①篠崎はデータ上ならここに入れば信頼は置ける。

ただ、明らかに足が弱く、昨日は行き足から不安があった。

 

ダッシュ2本はそれなりにきめきれていますが、

昨日の3コーススロー戦では.20/5番手と後手に回った。

行き足の影響があればデータよりは不安要素がある事は確か。

 

 

②峰もFの影響があり、F後はどちらかと言えば遅い。

今節はある程度まとめてはきていますが、近況st不安のイメージは拭えない選手。

 

 

③丸岡はただでさえ遅いですが、F持ちで更に遅い。

ここのスタートも不安しか無い。

 

 

その点カドとなれば常にスタート注目は④金子。

(.12/2番手)としっかり早い。

 

その上で質もいい選手なので、尚更イメージが強い選手。

 

一般メインとは言え

年間 決まり手  捲り/捲り差し 15本/1本

全てで自力駆けの 勝率38%はこのスタート力があってこそのデータになる。

 

 

⑤山田もコーススタートは(.11/2.3番手)と早いですが、

今節は控えめ。Fの影響か。

 

⑥石丸はスタート巧者。

今節(.12/1.3番手)と完璧に決めておりここはいつも通りと言える。

 

ただ、金子と違って基本はアジャストが付き物といえる選手。

なのでデータ程早いイメージが無いといつも思ってしまう選手の一人。

 

 

 

<展開予想>

このレースはまずは④金子のカド。

これは売れていなければ買い。

 

過去に何度もカドから大穴配当提供してきた選手の一人。

 

少なからずFの影響ある選手ではありますが、

とにかく売れないならここは絶対に狙いたい選手。

 

一般メインで38%の勝率データとは言いつつも、

6月に行われた桐生G1では 4カド戦で 捲り2戦2勝

4月住之江G1でも 捲り 2戦1勝

 

一般メインの選手ではありますが、

記念戦線でも常に捲り決めているという実績のある選手。

 

サンプルこそ少ないですが、 

G1でも全て0台全速入れた上で 自力駆け。

3/6勝 挙げている選手。

 

 

伸びは知れていますが、

記念戦線でも常に警戒が必要なスタート力と全速スタートが魅力ある選手。

売れないなら舟足度外視で買いと言える選手です

 

③丸岡より早いスタート切ってくる確率は9割はあると思っているし、

とにかく仕掛けが果敢な選手。

 

 

もう1つは③丸岡の自在戦。

 

ここはまず①篠崎の足が劣勢。

仮に④金子が不発となった所で逃げ信頼度は落ちる。

 

その場合の逆転は当然2・3となりますが、

②峰しか狙えないと思っている番組構成なら勝負レースには指定しない。

 

③丸岡は素性だけで売れないなら買いと言ってもいいだけの素性があるし、

3コース巧者である事は間違いない。

 

ここは本当にスタートだけ。

 

仮に④金子が不発となり、

スロー勢のスタートが揃えば、

②峰よりも③丸岡の方が逆転率としては高いと思っている選手だけに、

当然それなら人気の峰では無く③丸岡を狙いたい。

 

 

ここは本当に蓋を開けてみないとわからないスタート勝負。

 

高確率で踏み込むと見ている④金子に対して、

スロー勢が止めれるかどうか。

 

止めた場合は③丸岡狙いといった形で勝負していく予定です。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

狙いは事前通りに、④金子のカドはこのオッズなら買い。

 

スタート勝負である事は間違いありませんが、

そのカドからのスタート力なら記念に入っても一発見込める力がある選手。

 

尚且つ③丸岡はF持ちとなれば、一般戦に入ってもスタート力は劣勢と言える選手。

9割ほどの率で④金子がスタートは優勢になると思えるし、

.07抜ける率で言っても3〜4割からあると言っても過言では無いと思えるだけに、

素直に④金子のカドは買い。

 

ただ、③丸岡が凹んだ所で捲りきれない可能性が高いと言った事も事実。

⑤の足がいいなら⑤軸に振り切れますが、

⑤山田の足も劣勢だけに捲り切れなければ仕方無しで組み立てます。

 

 

捲り切れなかった所で展開ついてこれるとも思えないため

捲り切れずなら④金子の展開は諦め。

 

そして、③丸岡が耐えた時。

スタート.05程後手に回ったぐらいではおそらく耐えれる。

 

足は③丸岡の方が間違いなく良いし、

③丸岡が④金子を止めた場合は③丸岡の自在戦狙い。

事前通りに勝負します。

 

<参考買い目>

3−12−46

3ー4−12

4−2−56

4−5−126

4−6−12

5−4−26   (計15点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−12−4    800円

3−12ー6   1000円

3−4−12    600円

4−2−5     700円

4−2ー6    1000円

4−5−126   500円

4−6−12    700円

5−4−26    300円

締切時間(15:13)