皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は鳴門5R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは鳴門10R&11Rになります。

【鳴門10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。
今節の舟足は出足中心に上位の仕上がりですが、
G1以上限定のイン勝率は17走して64%と平凡。
ここは特別選抜戦で好舟足選手が揃っているし、
穴展開も見えるだけに勝負レースに指定!
攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいく。
【鳴門11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。
しかし直近一年間のイン勝率は53%で、
イン戦の信頼度は記念レベルの中でも低い。
枠順から面白い並びとなり、番組を見て即勝負レースに決定!
捻り要素もあるだけに思わぬ穴展開にも決め打ち出来る!
展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【鳴門10R】(締切時間15時30分)
【鳴門11R】(締切時間16時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門10R】(締切時間15時30分)
1 長田 頼宗
2 茅原 悠紀
3 笠原 亮
4 濱野谷 憲吾
5 林 美憲
6 桐生 順平
【舟足評価】
①>④⑤>③>②⑥
1号艇長田頼宗がトップ評価になる。
前半の勝負レース同様の評価で変わりなく、
出足から行足中心に全ての足に余裕がある。
先マイなら逃げきれる足はある。あとはスタートだけ。
濱野谷は直線足中心に上位に近い仕上がり。
準優勝戦はインから【.17】の遅れで直捲りを喰らった。
それでも節間を見ても直線足に余裕があり、角なら絶好の狙い目か。
行足から伸足は全速なら出て行く足は備わった。
林も好機を手にして素性通りに引き出せた。
道中のレース足が抜群で追い上げも効く舟足。
5コースでも軽視はできない。展開次第では捉えられる。
笠原も中堅上位級はあり3コースなら狙い目。
出足から行足中心に気配はこの中に入っても良い部類。
3コースなら自在に捌けるはず。捲り展開は穴目で面白い。
茅原と桐生は実績上位も正味の舟足は平凡。
出足も伸足もこの中に入れば若干見劣る。
それでも腕でカバー出来る。桐生は6コースでも軽視できない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇笠原亮の今節平均スタートは【.16】。
スタート順も「4.5」番手と平凡で見えていない。
今節はスローから走った3つは全て5番手スタートと踏み込めていない。
直近の3コース戦もスタートは甘い。ここも後手を踏む隊形まで。
4号艇濱野谷憲吾が伸足を活かせる隊形になりそう。
今節平均スタートは【.15】と笠原と変わりないですが、
濱野谷は伸足を評価しているだけに角なら絞ってもおかしくない。
笠原のスタート次第では攻め手になれる。展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
4号艇濱野谷憲吾の角捲り展開に期待する。
直近のコース勝率は10%と低いですが、
とにかく伸足が良いだけに角からの一撃は狙い目。
3号艇笠原亮のスタートに不安があるだけに、データ的にも狙える要素が揃う。
セオリー通りに買いたいですが、ここに関してはオッズ次第。
角捲り展開なら「4=5」「4-26」「5-1」辺りを候補に、
イン逃げの「1-56」辺りまで見据えて判断したい。
穴展開は3号艇笠原亮の捲り展開になりそう。
直近のコース勝率は33%と高く、捲り差しも捲りも打てるタイプですが、
直近の決まり手を見ても捲り勝ちに偏るのが特徴。
2号艇茅原悠紀は3コースからの捲り被弾も多く、
こちらのデータに関しては狙える要素が揃う。
濱野谷の仕掛けを止めながらの引っ掛け捲りでも面白い。
鳴門らしく3コースからのツケマイ一撃も見据えて、期待値の高い所で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇笠原亮の自在戦に決め打ち。
コース勝率は33%と高く、ここ最近は捲り実績も高い。
スタートの不安はありますが、4号艇濱野谷憲吾もスタートに絶大な信頼は置けないし、
1号艇長田頼宗と2号艇茅原悠紀はデータ的にも3コースからの自在戦に敗れやすい。
このオッズなら3号艇笠原の頭固定に指定して決め打ちしたい。
「3-124-全」「3-5-24」「3-6-24」を各資金配分。
「3-1」の捲り差しを大本線に、「3-24」のツケマイまで拾いたい。
ツケマイが決まった場合のみ「3-56-24」を押さえたい。
総点数16点ですが特大込みなので回収は可能。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
3-2-全 本線
3-4-全 本線
3-5-24 押さえ
3-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門11R】(締切時間16時05分)
1 森高 一真
2 井口 佳典
3 海野 康志郎
4 松田 大志郎
5 豊田 健士郎
6 西山 貴浩
【舟足評価】
④>③>①⑤>②>⑥
4号艇松田大志郎をトップ評価に推したい。
今節はいつも通りの伸型調整が嵌まった。
ダッシュならチルトを跳ねる想定で、直線系にはパワーがある。
角なら当然狙い目になる。一撃捲りは想定したい。
3号艇海野康志郎は前半と同様の評価。
出足中心にターンで押しているし行足系も悪くない。
3コースなら捲り差しは当然軽視できない。
松田を止めての先仕掛けが候補になる。
森高と豊田は出足寄りのバランス型。
直線足は上位に見劣るものの、水準はある仕上がり。
井口は中堅域で西山は上積みできず中堅以下。
特選メンバーに入っても正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇海野康志郎のスタートが完璧に見えている。
今節平均スタートは【.08】で、スタート順は「1.8」番手とキレキレ。
ただ3コース戦は60走して捲られたのも7本とそもそも信頼度は下がる。
4号艇松田大志郎の角攻め展開まで。
今節平均スタートは【.12】ですが、今節は一貫としてチルトを跳ねた伸型調整。
4コースなら攻めの起点としても充分で、
海野の壁が厚いのも承知ですが純粋な伸足は松田の方が絶対に上。
角が仕掛けきるか、角受けが止めるかが焦点になる。
<事前の狙い目>
4号艇松田大志郎の角捲り展開が波乱材料。
直近のコース勝率は29%と高く、今節も完全な伸型調整でパンチ力をつけた。
3号艇海野康志郎とは直線足に差がある。完璧に叩き切る展開を見据えたい。
「4=5」「4-6」が本線候補ですが、松田の4角は売れるはず。
売れないのであれば素直に買いますが、売れるのであれば捻った組み方も可能とみる。
まずは1号艇森高一真のイン戦は捲り艇に張りにいく。
4日目の勝負レースでも説明しましたが、握ってくる選手相手には飛びつくし、
松田が中途半端な仕掛けになりただ絞るなら面白い。
5号艇豊田健士郎の捲り差し突き抜けに振り切っても良い。
もう一つは3号艇海野康志郎の変わり全速。
松田の角捲り展開に海野が変わって出れば「4-3=全」の目も対応出来る。
あとはそのまま捲り差しで捉える「3-1」まで頭には入れておきたい。
【最終予想見解】
4号艇松田大志郎はチルトを0.5°に跳ねた。
ここも伸びに振り切った調整で、角から絞る展開が狙い目ですが、
3号艇海野康志郎も今節平均スタートは【.08】と完璧に見えている。
ただ「3-1」は売れているし、ここに関しては松田を止めて舳先を掛けながらの先攻めとみたい。
松田はスタートは全速で入るだけに同タイなら出て仕掛けていく。
海野とともに伸びなりに仕掛けきる展開が狙い目。
「5-4-126」「5-3-126」「5-1-全」を各資金配分。
本命◎は5号艇豊田健士郎の捲り差し。
海野と松田のどちらかが絞る展開から「5-34」で共存はないとみる。
あとは2号艇井口佳典の差しから「2-1=5」「5-2-134」まで拾う。
この追い風なら1号艇森高一真が張っていけば2コース差しは効く。
ここも5号艇豊田を軸に拾いたい。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
5-3-126 本線
5-4-126 本線
2-1-5 本線
2-5-1 押さえ
5-2-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。