【鳴門G1/3日目4R、5R】イットの勝負レース予想(2025年9月15日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門G1の3日目より4本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日6Rでは、「4-5-2」の42.4倍を的中?

昨日6Rの予想はこちらから!

 

「4頭」は1点のみ抑えてピンポイント的中でしたが、回収率は全く威張れ無い結果に。

ただ、滑り出しとしてはプラスに捉え、今日全力で勝負を決めに行きます!

 

こちらのページでは4R&5Rを配信致します。

後半は10R&11Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。

後半10R&11Rの予想はこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門4R】

2号艇には、池田浩二選手。

ここまで1着、1着、2着と最高の滑り出しを見せた②池田選手。

舟足も上位級の動きを見せて死角無しの状態。

ただ、3日目にして厳しい番組を組まれた印象。

大波乱まで見据えて勝負!

 

【鳴門5R】

1号艇には、石渡鉄兵選手。

①石渡選手のインコース勝率は52%と低い。

舟足抜群な選手が複数で、厳しいイン戦となる。

ただ、イン逃げの可能性は捨てきれない番組で必ずオッズ妙味が発生する。

軸にしたい選手も存在していて、強気に勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門5R更新時は公式LINEからの告知はございません。

鳴門5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【鳴門4R】(締切時間12時20分)

① 豊田健士郎

② 池田浩二

③ 下出卓矢

④ 斎藤仁

⑤ 山田祐也

⑥ 永井彪也

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>②>③⑥≧①④

◾️行き足、直線系統:③>②⑤>①④≧⑥

 

① 豊田健士郎;全体的に中堅程度ではあるが、2日目に関してはターン回り評価できず。

② 池田浩二;前回使用した石本裕武が仕上げた58号機で、技術も相まって出足抜群。スリットで抜けていくことはないが道中のストレートも余裕あり。

③ 下出卓矢;昨日9Rの4コース戦、カド受けの尾上が凹んだので展開向いたが、壁の興津とは同じくらいの伸び。

④ 斎藤仁;全体的に中堅程度で目立たないが、気持ち出足弱め。

⑤ 山田祐也;前回使用の葛原大陽が仕上げて優出した78号機で素性通りでここまで2走も出足抜群。

⑥ 永井彪也;こちらも2回前に使用した葛原大陽が仕上げた82号機も、初日からスリット足中心に劣勢。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

          

        

                  

       

 

③下出選手の3カドを想定。

③下出選手に関しては「展示3スロー→本番3カド」も多発する選手。

それだけに、「12/3456」で決め打ちしたい。

 

<事前見解>

人気する②池田選手を嫌えると見て勝負レースに。

 

<スリット予想>の通りで、ここは「12/3456」を想定。

今節はチルトを跳ねていないセッティングの③下出選手だが、伸びは水準以上は付いてきた。

 

※2日目9R

→それだけに、ここもダッシュの利含めて絞ることができれば、人気する②池田選手を嫌えると見ている。

 

③下出選手の3コース勝率は34%で「捲り10本」と偏る選手。

スリット覗けば絞ってくれる選手なだけに、「3=4」「3=5」が候補になるか。

 

あとは、スリットで覗けなかった場合、捲り差しも打つタイプなだけに「3-1」は見据えたい。

普段であれば、出足のない③下出選手の捲り差しは嫌うが、今回の①豊田選手の出足を評価していないだけに今回は視野に。

 

あとは、舟足上位且つ5コース巧者の⑤山田選手の捲り差しの「5-1=○」に関してはオッズを注視して拾うか最終判断をしたい。

 

<最終見解>

現状は「125BOX」で人気しているが故に、③下出選手が波乱の鍵を握る。

 

展示では「123/456」で③下出選手はスロー構え。

事前見解通り、本番は「12/3456」に決め打ち。

前回の平和島G1でも③下出選手は「展示スロー→本番3カド」を披露。

 

ST展示では、②池田選手の伸び返しが抜群。

③下出選手が3カドから捲り切るにはトップSTが条件。

そのため、ここは2つの展開を見据えたい。

 

1つ目は、③下出選手の絞り捲り。

②池田選手の壁は厚いが、③下出選手がダッシュの利を活かして絞り切る。

買い目としては、「3=4-256」「3=5-46」

 

捲り展開で引き波にハマる①豊田選手は切り。

「3=5-2」に関しては、鳴門あるあるの前売りから売れている箇所。

ただ今回は絞り展開決め打ちなので、オッズが釣り合わないので切り。

 

2つ目に、③下出選手がスリットで覗かなかった場合。

②池田選手の2コース時のイン逃し率が75%と高いだけに、「3-1」の目は狙わず。

①豊田選手のイン逃げ妙味を狙って、「1-4-25」「1-5-4」を追加。

 

<舟足評価>の通り、④齋藤選手はこのメンバーに入れば弱い部類に入る。

ただ、上位メンバーが目立つだけで、中堅域はキープしているので、展開一本で軸として狙えると判断。

③下出選手の作った展開を拾う④齋藤選手の2番差し追走の期待値を追う。

 

<参考買い目>

3=4-256

3=5-46

1-4-25

1-5-4 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-4-25 ×600

3-4-6   ×300

4-3-25 ×300

4-3-6   ×200

3-5-4   ×700

3-5-6   ×500

5-3-46 ×500

1-4-2   ×2,800

1-4-5   ×1,500 

1-5-4   ×1,700

※本線度合いは均等

 

 

【鳴門5R】(締切時間12時50分)

① 石渡鉄兵

② 松田大志郎

③ 磯部誠

④ 徳増秀樹

⑤ 久田敏之

⑥ 森高一真

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①③④>②⑤⑥

◾️行き足、直線系統:②>③④>①⑤⑥

 

① 石渡鉄兵;優出4回は銘柄級のため割引必要だが、前節の池田剛規は出足中堅上位の70号機。出足に関しては水準以上ある見え方。

② 松田大志郎;チルト+仕様で伸び抜群もターン回りは重ため。

③ 磯部誠;初日は伸び中心に全ての足が上位。2日目はそこまで伸び目立たずも道中レース足抜群。

④ 徳増秀樹;初日から行き足〜伸びが抜群。昨日のイン戦は2着も捲り艇に反応した形で寧ろ評価できる。

⑤ 久田敏之;昨日3Rでは4コースから1着も押し出された格好で極めて中堅の舟足。

⑥ 森高一真;初日7Rは5コース捲り差しで1着も相手が萩原だったので割引。昨日12Rを見る限り中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

       

                 

       

 

②松田選手はチルト+のセッティングが続くがピット離れは出る。

そのため、現状は枠なりを想定。

 

STデータを見ても、行き足〜伸びを鑑みてもスリットは揃うと見ている。(※⑥→①)

 

<事前見解>

1番人気のオッズが25倍(※11時現在)と、妙味だらけのため勝負レースに。

 

<スリット予想>の通り、横一線を想定。

伸び上位でいえば②松田選手になるが、ここは初のスロー進入。

今回は後伸び仕様なだけに、スローからの伸び切りは間に合わないと見ている。

 

そして、②松田選手といえばピンパーSTが代名詞。

<過去> 【.18】(1番手)→【.17】(4番手)→【.20】(5番手)→【.11】(4番手)→【.27】(4番手)→【.20】(2番手)→【.14】(1番手)→【.20】(6番手)→【.17】(4番手)→【.08】(3番手) <最近>

 

直近10走の2コース戦を見ても、かなり不安定なのは事実。

そのため、「ST後手→伸び返して壁になるだけ」or「ST後手→③磯部選手に叩かれる」の2パターンを想定。

②松田選手の出足は弱いので差し切りの「2-1」は無いと見たい。

 

「ST後手→伸び返して壁になるだけ」の場合は、イン勝率50%の①石渡選手のイン逃げを見据えたい。

ここに関しての軸は、展開向く④徳増選手、⑤久田選手になるか。

 

「ST後手→③磯部選手に叩かれる」の場合は、素直に絞り捲りを狙う。

③磯部選手も今節は伸び上位グループに入る仕上がり。

絞り捲りであれば、「3=4」「3=5」を視野に入れたい。

 

<最終見解>

②松田選手はチルト+0.5度で登場。

ピット離れは問題なかっただけに枠なりで問題ない。

 

④徳増選手の4カドも魅力大ではあるが、③磯部選手のカド受けは非常に優秀。

今回に関しては伸びも十分なので、そのまま③磯部選手が攻め手となる。

 

事前の見解通り、②松田選手の取り扱いだけが鍵。

基本的には②松田選手は2コース向きの舟足ではないし、STは不安なため軽視したい。

 

「ST後手→伸び返して壁になるだけ」 or 「ST後手→③磯部選手に叩かれる」の2パターンから。

まず、先マイできたとしても差しを喰らう展開に振り切って、イン勝率50%の①石渡選手のイン逃げは見送る。

 

「ST後手→伸び返して壁になるだけ」の場合は、⑤久田選手の捲り差し。

④徳増選手は左に寄せるタイプなだけに差し場は生まれやすい。

買い目としては「5-1-346」「5-3-1」を狙う。

 

「ST後手→③磯部選手に叩かれる」の場合は、ここも⑤久田選手を軸に舟券を組む。

買い目としては、「3-1-5」「3=4-5」「3-5-146」を狙う。

 

舟足は至って中堅ではあるが、全て⑤久田選手絡みを大信頼。

5コース勝率は22%と高く、3着内率は62%と高い。

加えて、上記の通りで展開が向くと見ているのに売れていないので大信頼。

 

<参考買い目>

3-1-5

3=4-5

3-5-146

5-1-346

5-3-1  (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-5    ×3,000 (超大本線)

3-4-5    ×1,200 (超大本線)

3-5-1     ×1,000 (超大本線)

3-5-46    ×800   (超大本線)

4-3-5    ×800   (超大本線)

5-1-3       ×700   (本線)

5-1-46     ×600   (本線)

5-3-1     ×500   (本線)