皆さん、こんにちは!イットです。
本日は鳴門G1の2日目より2本を勝負レースとして配信致します?
9月のG1ラッシュの節間連続プラス収支記録は住之江にて終了。
ここからは、9月のG1総収支プラスを目標に切り替えて勝負していきます。
鳴門G1に関しては、初日を研究の時間とさせて頂き、モーター相場はバッチリ。
波乱必須の場で暴れたいと思います!
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門6R】
1号艇には、新開航選手。

①新開選手のインコース勝率は69%と平凡。
舟足抜群の選手が揃った番組で逃げ切れるか。
ここは点数も絞る覚悟で展開を決め打ち!
【鳴門9R】
1号艇には、末永和也選手。

①末永選手のインコース勝率は89%と高い。
ただ、初日気配を確認した上で怪しいイン戦になると判断。
大波乱まで見据えて勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門9R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門9Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門6R】(締切時間13時21分)
①新開航
②河合佑樹
③烏野賢太
④松田大志郎
⑤林美憲
⑥豊田健士郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①②③④⑥
◾️行き足、直線系統:④>③⑤>①②⑥
①新開航;全体的に中堅程度。
②河合佑樹;昨日12Rは菅選手に絞められたので確認できたのはスリット足のみ。中堅はあると判断。
③烏野賢太;スリット近辺に余裕があったが、出ていくまででも無かった。
④松田大志郎;昨日4Rはチルト+1度、9Rはチルト+0.5度。どちらも伸び抜群。
⑤林美憲;初卸2節目で野田なづきが使用して全ての足が抜群だった59号機。昨日2走も出足中心にレース足抜群。
⑥豊田健士郎;全体的に中堅程度。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑤林選手は一般戦では5号艇からでも前付けを見せる選手ではあるが、グレードでは前付けを行わない事も多々のため枠なり想定。
未消化のF持ちは②と③ではあるが、カド受けの③烏野選手が不安。
7/13の尼崎でFを切って以降の平均STが全く決まっていない。
芦屋【.23】の4.0番手→鳴門【.17】の3.1番手→びわこ【.18】の3.2番手→児島【.19】の4.0番手
そのため、ここは遅れると想定している。
全速STの④松田選手が伸びを活かして仕掛けるか。
<事前見解>
ここは点数を絞れると見ているだけに勝負レースに。
<スリット予想>の通りで見据える展開は④松田選手のカド仕掛け展開。
昨日はチルト+に跳ねた仕様で伸び抜群で、恐らくここはチルト+0.5度。
※初日9R

→②濱野屋【.13】、③松田【.08】、④原田【.05】

→評判機の②濱野屋に舳先を掛けられたが、ダッシュ勢との伸び足の差は明確だった。
④松田選手の4コース勝率は27%と高く、ST全速で入る選手でスリット覗けば絞るタイプ。
上記の通りで、③烏野選手もカド受けとしては不安が残るし、得意の4カドから伸びを活かして仕掛ける。
相手は⑤林選手を大信頼。
モーター初卸から全ての足が上位に仕上がる59号機で、昨日2走は出足が超絶。
しっかりと追走できる行き足も備えているがゆえに、ここは軽視できない。
ただ、軽視できないが故に絞れるとも判断した。
そのため、突き抜けまで大信頼して「4=5」で絞る予定。
<最終見解>
④松田選手はチルト+1度で登場。
ピット離れも正常に出たので、ここは枠なりで問題なし。
昨日で言えば、4Rの6コース戦の伸びを想定すれば、かなり伸びる。
ただ、そのレースでは2Mのターンはかなり重かった。伸びに寄せる分、そこの犠牲はある。
対して、⑤林選手の出足は抜群。
そのため、展開とらえる捲り差しの「5頭」を大本線に舟券を組む。
前半消化の⑥豊田選手の2Mのターン回りを全く評価できず。
対して、ST展示では②河合選手のスリット足がよく見えた。
それだけに、優先順位としては「2→16→3」の順に変更。
買い目としては、「5-24-1246」「5-6-24」
展開作る④松田選手と差し残す②河合選手を軸に組み立てる。
最後に捲り切りの「4-5-2」の1点は抑え。
ここは最終的にオッズがかなり落ちるとは思いますが、そこは覚悟の上で回収率落として抑えます。
<参考買い目>
4-5-2
5-24-1246
5-6-24 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
4-5-2 ×1,300 (抑え) 42.4倍?
5-2-1 ×1,300 (大本線)
5-2-46 ×700 (超大本線)
5-4-1 ×2,000 (大本線)
5-4-2 ×1,000 (超大本線)
5-4-6 ×1,700 (超大本線)
5-6-2 ×800 (大本線)
5-6-4 ×1,000 (大本線)
【鳴門9R】(締切時間14時55分)
①末永和也
②興津藍
③尾上雅也
④下出卓矢
⑤西山貴浩
⑥市橋卓士
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③>②④⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:③>②④⑤⑥≧①
①末永和也;昨日11Rの2コース戦では一瞬の出足は良さそうだが、バックストレッチの直線が弱く3着に。
②興津藍;伸び素性の38号機も初日の見え方は中堅そのもの。
③尾上雅也;前回使用の鋤柄貴俊がスリット近辺に余裕があった83号機。初日のイン逃げは評価できるレースになって、全ての足に余裕がある。
④下出卓矢;初日の5コース戦はチルト-0.5度で登場したが全体的に中堅程度で伸びも付かず。
⑤西山貴浩;全体的に中堅程度。
⑥市橋卓士;初日3Rの3コースツケマイではターン掛からず流れた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③尾上選手が若干優勢な位置になると想定。
<事前見解>
①末永選手の舟足が波乱を狙えると見て勝負レースに。
出足に関しては間違いなく良いが、直線足に関しては若干劣勢に映った。
※初日11R

→①中村【.10】、②末永【.07】、③林【.09】

→微差なのでこの伸び返しは度外視案件ではあるが、



→その後に差さったと思ったがバックストレッチの直線足には差があった。
そのため、先に回ったとしてもバックストレッチの伸び比べで不安になると判断。
狙いは②興津選手、③尾上選手の自在戦。
舟足評価の通り、③尾上選手の行き足〜伸びを評価している。
そのため、今回は攻め手筆頭と言うよりは④下出選手の強襲を止めるカド受けとして期待したい。
大本線は②興津選手の自在戦。
2コース勝率は29%と高く、「差し5本」「捲り4本」と自在。
基本的には差し構えの選手ではあるが、時々同体ツケマイも飛び出す選手なだけに、
「2-1」だけではなく「2-34」のケアもしておきたい。
昨日こそ38号機のポテンシャルは感じ取れなかったものの、ST展示を確認した上でツケマイの可能性まで判断したい。
本線として視野に入れておきたいのが③尾上選手のツケマイ。
③尾上選手の3コース勝率は26%と高く、「捲り差し9本」と偏る。
ただ、②興津選手の同体ツケマイの可能性もあるだけに捲り差しに決め打ちするのはリスク大。
加えて、当地の3コースではスリット揃った場合は全てツケマイに出ている。(4本しか走っていないのでサンプルとしては少ないですが)
それだけに、ここの「3-1」に関しては拾うつもりはない。
狙うのであればツケマイからの「3-25」になる。
あとは、ST展示での②興津選手の気配とオッズを確認して結論を。
<最終見解>
前半消化は②③⑤⑥
②興津選手は、今日の伸びに関しては良かった。ただターン回りが評価できなかった。
③尾上選手は、気配の良い磯部選手に競り負けての4着も昨日同様に全く悪くない。
⑤西山選手は、カド受けとして機能せずで至って中堅。寧ろ中堅以下としたいレベルで売れるのであれば嫌う。
⑥市橋選手は、2コースから早めに引き波に捕まり6着。評価通りで出足関係は弱いか。
ここ、④下出選手がチルト0度で、⑥市橋選手がチルト+1度。
ST展示では、ST凹凸すぎたが、③尾上選手は②興津選手に伸び返しがあった。
そのため、ここのSTタイミングが揃えば、スリットはほぼほぼ横一線のままで想定したい。
その上で、②興津選手が恐らくスリットで1/3挺身程度は①末永選手に対して出ていくと見ていて、
そこから②興津選手がどのような判断を下すかが焦点。
今日の前半レースはスリット足が良かった分、そのまま行き切れば直捲りまで。
ただ、ST後手からであればただの伸び返しになるはずなので、その場合は差し落としに決め打ちして、同体ツケマイは無いものとみたい。
②興津選手の差しからは「2-1-346」のみ。
舟足評価できていないのに売れている⑤西山選手絡みは切る。
あとは、②興津選手がそのまま上を叩けば「3-2=456」
出足を評価していない分、「2頭」は抑えずに③尾上選手の突き抜けのみ。
最後に、差し差し展開でバックスチレッチで①末永選手に届かせた場合の「2=3-1」まで。
<参考買い目>
2-1-346
2=3-1
3-2=456 (計11点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-34 ×1,400
2-1-6 ×800
2=3-1 ×900
3-2=4 ×1,000
3-2=5 ×800
3-2=6 ×500
※本線度合いは均等。