【鳴門G1/3日目10R、11R】イットの勝負レース予想(2025年9月15日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門G1の3日目より4本を勝負レースとして配信致します?

 

こちらのページでは10R&11Rを配信致します。

前半は4R&5Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。

前半4R&5Rの予想はこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門10R】

1号艇には、吉田拡郎選手。

①吉田選手のインコース勝率は79%と高い。

ただ、⑥徳増選手の前付けの可能性はどうか。

ここは進入次第で狙い目も変わる番組で波乱からイン逃げ妙味まで!

 

【鳴門11R】

1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手のインコース勝率は70%と高いが、舟足は劣勢。

イン逃げのためには先マイが必須条件になる。

ただ、威となる選手も存在していて簡単なイン戦とはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

鳴門11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【鳴門10R】(締切時間15時40分)

① 吉田拡郎

② 萩原秀人

③ 山田祐也

④ 宮地元輝

⑤ 板橋侑我

⑥ 徳増秀樹

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③>①④⑤⑥>②

◾️行き足、直線系統:①③⑥>④⑤>②

 

① 吉田拡郎;初日は評価できなかったものの、2日目は全ての足を上積みして出足中心に中堅上位。

② 萩原秀人;初日から直線足が劣勢で出足でカバーしている。

③ 山田祐也;前回使用の葛原大陽が仕上げて優出した78号機で素性通りでここまで2走も出足抜群。

④ 宮地元輝;初日12Rの2着時の出足は水準以上あった。2日目は展開的に着を落としたが悲観する内容ではない。

⑤ 板橋侑我;初日に大きな着が2回続いたが、初日2Rは2S1Mで不利があっただけで6コースから3着位置にいた。加えて、2日目5Rのイン逃げ時の出足はかなり評価できただけに確信。

⑥ 徳増秀樹;初日から行き足〜伸びが抜群。昨日のイン戦は2着も捲り艇に反応した形で寧ろ評価できる。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

        

                  

        

 

⑥徳増選手の前付けの有無だが、当地(鳴門)6号艇では、基本的に枠なり進入。

そのため、枠なり想定で組みたい。(※動けば柔軟に対応)

 

舟足厳しい②萩原選手の今節平均STは決まっている。(※⑥→①)

道中のストレートは厳しいが、スリット近辺の行き足関係は水準はあるためスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

①吉田選手のインコース特徴から展開を絞れるため勝負レースに。

 

まず、スリット予想の通りで横一線を想定。

舟足上位の③山田選手はどちらかと言えば出足寄り。

そのため、絞っていく展開は軽視したい。

 

先マイできると見ている①吉田選手はインコースの旋回には非常に特徴のある選手。

負け筋としてはターンが流れた際の、「差し・捲り差し」に偏る選手。

 

理由としては、以前YouTubeで解説していますが、もう一度。

   

 

 

そのため、年間で捲られたのは1本のみ。

この捲られたレースも、追い風強風の徳山SGでターンを落としすぎたレース。

それだけに、今日の微風コンディションを考慮すれば度外視しても良い。

 

そして、この特徴も相まって①吉田選手のインコース時の2着内率は2&4コースが高かった。(※5月段階まで)

(※現状の3コース2着内率は30%まで上がっていますが、そのレースを振り返れば基本的に3コース選手が捲り差し選択。)

 

そこで、舟足上位の③山田選手がツケマイ選択になれば「3-245」は軽視できると見ている。

③山田選手の当地(鳴門)3コース勝率は26%と高く、「捲り3本」「捲り差し6本」と自在。

ただ、ここが捲り差しに落とした場合の「3-1」は軽視できないのは事実。

 

そこで、全ての軸候補にしたいのが、5コース巧者⑤板橋選手。

⑤板橋選手の5コース勝率は14%あり、3着内率は57%と高い。

<舟足評価>の通り、出足に関しては中堅上位はあると見ているし、単独で突き抜けられるタイプなだけに信頼したい。

 

纏めると「1頭」「3-1」に関しては⑤板橋選手を軸に。

さらに、⑤板橋選手の突き抜けの「5-1=○」まで視野に入れたい。

 

<最終見解>

⑥徳増選手に動きなく枠なりのまま。

 

事前見解通り、ここの軸は⑤板橋選手で決め打ち。

奥行きを使う④宮地選手が存在するせいでか、5コース捲り差しが軸としても全く売れていない。

 

ただ、それはイメージだけであって④宮地選手の偶数コースの差し構えを見れば、奇数コース時と走り方は全く違ってきている。

④宮地選手の奥行きを使うターンは、奇数コースの捲り差し時に目立つだけ。

 

<宮地選手の各コースの詳細データ>

・2コース時の3コース2着内率は30%

・3コース時の4コース2着内率は7%

・4コース時の5コース2着内率は21%

・5コース時の6コース2着内率は2%

データでも物語っている通りで、イメージ先行であれば度外視案件。

 

③山田選手は捲り差し・ツケマイ決め打ちタイプではなく自在型。

そのため、①吉田選手のイン戦特徴も踏まえて、

③山田選手の取り扱いを「捲り差し→突き抜け」と「ツケマイ→着外」の2パターンから捉える。

 

「捲り差し→突き抜け」は「3-1=5」

「ツケマイ→着外」は「1-5-46」「5-1-全」

②萩原選手の舟足が評価できないため、「1-5-2」は切り。

「5-1」に関してはオッズが良いので流します。

 

<参考買い目>

1-5-46

3-1=5

5-1-全 (計8点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-5-4   ×2,500 (大本線)

1-5-6   ×2,000 (大本線)

3-1-5   ×2,000 (超大本線)

3-5-1   ×900 (大本線)

5-1-23 ×900    (本線)

5-1-46 ×900 (大本線)

 

 

【鳴門11R】(締切時間16時11分)

① 西山貴浩

② 齊藤仁

③ 森高一真

④ 入海馨

⑤ 四宮与寛

⑥ 笠原亮

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④⑥>③>①②⑤

◾️行き足、直線系統:④⑤⑥>①②③

 

① 西山貴浩;初日12Rは展開的に恵まれた3着だったが、2日目は全ての面で劣勢。

② 齊藤仁;全体的に中堅程度で目立たないが、気持ち出足弱め。

③ 森高一真;初日7Rは5コース捲り差しで1着も相手が萩原だったので割引。昨日12Rを見る限り中堅。

④ 入海馨;初日は伸び抜群であったが、2日目は手前寄りの調整にして出足上積み。3コースツケマイが流れたがそこから返ってきた。

⑤ 四宮与寛;初日6Rの4コースからのスリット足は評価できたが出足評価できず。2日目7RはインからST遅れたのみで正味の足が分からず初日評価据え置き。

⑥ 笠原亮;2回前に使用した西村歩が女子戦で優勝した72号機で出足抜群だった。ただ今回はどちらかと言えば伸び寄りに中堅上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

         

                  

        

 

今節平均STがバチバチの④入海選手(※⑥→①)

得意の4カドからカチ込むか。

 

<事前見解>

①西山選手は全ての面で劣勢のため勝負レースに。

 

2日目9Rでは、直捲りで展開が向いた5コースだったが、出足で全く押さず4着。

2日目4Rでは、カド受けとして機能せず。

そのため、ここのイン逃げを嫌うことは確定。

 

ただ、枠順に言えばスローから逆転を探すことになるが、②齋藤選手には差し切れる舟足があるとは言い切れない。

そして、③森高選手に関しては、外枠2走の1着で売れ行きは上がるだろうが、展開が向いた1着×2本なだけで舟足に関しては着順以上に評価できない。

 

そのため、ここの狙いは④入海選手のカド捲り展開。

④入海選手の伸びは抜群の仕上がりで余裕がある。

 

※3日目1R

→①入海【.12】、②菅【.06】

 

→②菅選手に対してこの伸び返しから先マイしてイン逃げ。

 

加えて、4コース実績は「捲り5本」に偏り、とにかく全速STで出ていけば絞る選手。

直近10走も全てが3番手以上のSTで、1番手STは4本、2番手STは2本と強烈。

STの信頼度も高いだけに、ここのカド捲り展開は必須。

 

買い目としては「4=5」「4-6」からオッズ次第で絞りたい。

 

<最終見解>

前提として、①西山選手のイン逃げオッズは舟足以上に人気しているのでここは嫌いたい。

 

微風2mではあるが、向かい風コンディション。

ここは事前見解通りに④入海選手の絞り展開。

買い目としては「4-2-56」「4-56-1256」としたい。

 

あとは展開捉える⑤四宮選手と⑥笠原選手の差し切りは「5-4-126」「6-4-125」まで。

正直追走する足があるが、出足と腕が半信半疑の⑤四宮選手なだけに、

大外から展開つく舟足良い⑥笠原選手まで狙わざるを得ないが回収十分のため狙う。

 

<参考買い目>

4-2-56

4-56-1256

5-4-126

6-4-125 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-2-5  ×700 (大本線)

4-2-6  ×1,000 (大本線)

4-5-16 ×1,000 (超大本線)

4-5-2   ×700 (超大本線)

4–6-1   ×1,500 (超大本線)

4-6-25 ×1,100 (超大本線)

5-4-126 ×400 (大本線)

6-4-12  ×500 (大本線)

6-4-5   ×200 (大本線)