【下関MN:3日目10R】負け犬ヤマトの汚名返上勝負レース❷(2025.9.6)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

こちらの勝負レースはYouTube企画の罰ゲーム

【負け犬の汚名返上勝負レース】となります。

まだYouTubeを見ていない方は是非ご覧下さい。

※無料配信(負け犬の勝負レース)は「9月1日から9月7日」の間で計3本の配信です。

 

前回は9月3日に大村12R優勝戦を配信しましたが的中には至らず。

⇨前回の汚名返上勝負レース(大村12R|優勝戦)はこちら。

20,000円の投資金額でしたが、F返還もあり10,000円マイナスとなりました。

企画のプラス収支が50,500円なので、残り40,500円となります。

2回目の配信は下関ミッドナイト3日目から10R準優勝戦を指定致します!

※このレースに関しては展示とオッズ次第で直前で取りやめになる可能性もありますのでご了承下さい。

 

【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。

当地限定のイン勝率は73走して79%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし3号艇今村暢孝の前付けは必至で、

進入に動きもあるなら波乱展開になっても良い。

準優勝戦の中でも好舟足選手も揃っているレース!

読みきって美味しい配当を本線で仕留めたい!

 

【下関10R】(締切時間21時24分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関10R】(締切時間21時24分)

 海野 康志郎

2 伏島 祐介

 今村 暢孝

4 岸本 隆

 浜本 裕己

 宮崎 安奈

 

【舟足評価】

⑥>②>①③④⑤

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

6号艇宮崎安奈は出足も伸足も水準ある仕上がり。

63号機は4回前に使用した山崎裕二、2回前の木場悠介が出足を上位に仕上げたもの。

今節も出足から行足への繋がりが目立ち、道中のレース足も良い部類。

足だけで考えれば6コースから連争いしてもおかしくない。

 

2号艇の伏島祐介の51号機もエース格の一つ。

誰が乗っても仕上がる絶好機で、今節はバランス型で中堅上位。

スリット付近の足も良い部類で全速なら覗いていくし、

ここは進入次第では攻め手のキーマンになる。

その他の選手は大きな差がなく中堅域。

 

海野は完全伸型モーターを手前に寄せた調整に。

今節は日替わりの見え方で全体的に中堅レベル。

 

今村も行足系は少し上積みした感がある。

ただ出足も伸足も上位の部類には届かず。

 

岸本と浜本も出足に関しては水準ある仕上がり。

浜本は初日は伸足も4評価にした見え方。

岸本も4コースから捲り差しで捉えているし、足的には戦えるレベル。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ③

            ②

           ④

         ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【13/2/456】の順)

 

3号艇今村暢孝の前付けは必至。

今村は3号艇でも強気の前付けに動くタイプで、

内枠両者は100m前後の起こし位置になるはず。

【13/2/456】の並びになるとみたい。

 

▼2025年9月4日下関

 

▼2025年8月26日児島

 

▼2025年8月25日児島

スタートデータ的には大きな差はないですが、

1号艇海野康志郎と3号艇今村暢孝は深い起こし位置で遅れてもおかしくない。

ともに直線足は普通で伸びきる足もない。後手を踏むなら叩かれる隊形まで。

 

2号艇伏島祐介はスリット付近の足に余裕がある。

▼2日目11R(5コース伏島祐介)

今節平均スタートは【.14】ですが、スリット付近の行足は良い部類。

全速なら覗いていく足があるし、余裕を持った起こし位置から攻め切る展開まで。

 

<事前の狙い目>

4号艇岸本隆の捲り差しが絶好の狙い目。

直近のコース勝率は30%と高水準で、2日目も綺麗な捲り差しを決めて勝利。

▼2日目6R(4コース岸本隆)

※画像をクリックするとレース映像が流れます。

 

ここはコース的にも3コースの伏島祐介が仕掛けても良い。

展開には恵まれる位置で、出足を活かして単独での捲り差しまで見据えたい。

伏島が捲り切るなら「2=4」で、絞り切れずなら「4-13」辺りが候補。

5号艇浜本裕己と6号艇宮崎安奈も舟足は中堅以上あり、追走できる出足は充分にあるので、

軸筆頭は4号艇岸本隆の捲り差しを決め打ちして、外枠の連動で組みたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇今村暢孝がいつも通りに前付けに動きましたが、そこまで深くない起こし位置に。

ただ前半の4号艇も展示ではインを130m起こしから、

本番では強めに動いてインのみ100m起こしにした。

▼5Rスタート展示

 

▼5R本番レース

ここも同様に本番のみ強めに動いても良い

海野のみ起こし位置がズレる可能性まで。

 

事前通りに2号艇伏島祐介の攻め展開から、

4号艇岸本隆の捲り差しで穴配当を狙いたい。

「2=4-156」「23-1-4」「4-1-全」「4-3-1」を各資金配分。

伏島が行足を活かして捲りきるなら「2=4」で、岸本の捲り差し突き抜けまで。

あとは3号艇今村が差しきる「3-1」まで。

ここに関しては伏島の捲り差しとともに「23-1-4」を拾う。

 

【参考買い目】

23-1-4 大本線

2-4-156 本線

4-1-全 本線

4-2-156 押さえ

4-3-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。