【大村:最終日12R|優勝戦】負け犬ヤマトの汚名返上勝負レース❶(2025.9.3)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

こちらの勝負レースはYouTube企画の罰ゲーム

【負け犬の汚名返上勝負レース】となります。

まだYouTubeを見てない方は是非ご覧下さい。

 

※無料配信(負け犬の勝負レース)は「9月1日から9月7日」の間で計3本の配信です。

個人的にはルールを設けて挑んでいこうと思います。

企画の収支が50,500円プラスだったので、

最低でもこの50,500円を3レースで使いきって、

シンさんときっぺいさんの収支を逆転して汚名返上認定を貰いたいと思います。

大村12R優勝戦が狙い目とみて、まずは1本目の負け犬勝負レースに指定します。

 

【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

当地限定のイン勝率は82走して73%と高く、

地元のイン戦であれば圧倒的人気に支持される。

当然2号艇峰竜太と人気を分け合うオッズ構成で、「1=2」がゴリゴリに売れる事でしょう。

しかし簡単に決まってもおかしくない枠並びにもなった!

思い切って穴展開に振り切って高配当を狙う!

 

【大村12R】(締切時間20時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村12R】(締切時間20時38分)

 下條 雄太郎

2 峰 竜太

 井上 忠政

4 平田 忠則

 金子 和之

 三浦 敬太

 

【舟足評価】

③>②>①⑥>④⑤

 

3号艇井上忠政がトップ評価で節一。

出足も伸足も水準以上で、特に目立つのは直線足。

平均スタートが【.12】ですが、全速なので中間足からのパンチ力もある。

ターン後のバックの繋がりも抜群で、今節の中では総合的に頭一つ抜けた仕上がり。

3コースなら攻めの起点になれる。3角も選択するタイプで仕掛けに期待したい。

 

も全部の足に余裕がある仕上がり。

伸びのパンチ力は井上に劣りますが、いつも通りに出足寄せた仕上がりで上位。

ターンも押しているし、2コース向きの舟足。

 

下條は上位には劣るもののバランスは取れた。

出足とターン系統は良い部類。中堅上位クラス。

 

三浦も同等で中堅上位級の仕上がり。

スリット付近の行足は伸び切る足はないものの、下がる事はなく良い部類。

出足から行足中心にバランスは取れた。

 

平田は日増しに出足型にシフトした見え方。

序盤は伸び寄りの調整で出足の甘さがあったものの、

節の後半に掛けて出足寄りの調整で戦えるレベルに。

 

金子は出足とターン回りは5コースでも戦える。

今節も5コースから捲り差しで捉えているし、

この相手関係を考えても出足は水準ある見込み。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

         ①                 

         ②

             

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇下條雄太郎と2号艇峰竜太はF持ち。

F持ちでの優勝戦フライングは事故点の罰則が重く、

来期のB2降格が濃厚になってしまうので無理はできない。

今節平均スタートは下條が【.14】で、峰が【.11】ですが、

この罰則の影響で多少なりとも遅れる隊形になっても良い。

 

峰竜太は5月の唐津GW戦でフライングを切った。

F後の優勝戦は4回ありますが全てが【.16】以下と平凡。

▼5月16日芦屋【.18】の5番手

 

▼6月1日丸亀SG【.16】の2番手

 

▼6月29日戸田SG【.23】の5番手

 

▼7月13日びわこG2【.16】の5番手

このレース以外にもF後は明らかにスタートは控えている。

優勝戦であれば上位番手のスタートは期待できないと見て良い。

 

▼4日目10R(4コース井上忠政)

3号艇井上忠政は伸足は上位でスリットは全速なら出て行く。

峰が少しでもアジャストするなら井上が伸足を活かせる。本番の3角選択まで見据えたい。

 

<事前の狙い目>

3号艇井上忠政の捲り展開が攻めの起点になる。

舟足評価でも記した通り、トップ級の仕上がりで節一級に推す。

今節平均スタートは【.12】でスタート順も「3.4」番手ですが、

直線足にパンチ力があるし、スタートも全速で入るタイプなだけに問題はない。

 

井上の直近のコース勝率は32%と捲り実績に偏り、

角選択ならスリット足を活かして叩き切る展開が本線になる。

上記のスリット予想でも書いた通り、

内枠両者はF持ちが並びスタートは無理ができない。

3角なら叩き切ってもおかしくない。素直に「3=4」「3-5」が候補になる。

 

井上はスローであってもツケマイが決まる展開は押さえたい。

井上は実績を見ても分かる通り3コース戦は捲り一辺倒。

3コースはツケマイのイメージもあるだけに「3-2」の目だけは拾えるとみる。

 

超大穴展開は5号艇金子和之の捲り差し。

出足系統は評価しているし、井上がツケマイ気味に旋回するなら5コースは捲り差しで連動できる。

「1=5」「5-3」の捲り差し突き抜けまで見据えたい。

 

イン逃げに絞るなら「1-35-356」が候補。

井上が攻めの起点になると想定しているだけに、

上記の「1-5」に加えて、6号艇三浦敬太の3着付けまで。

三浦の6コース2着内率は28%で、3着内率は57%と高く、イン逃げ時に限定してもデータは変わりない。

大村の6コースは遠いですがデータと舟足を加味しても軽視はできない。

イン逃げのオッズはこの4点のみ見たい。

 

大村であれば1号艇下條雄太郎と2号艇峰竜太の「1=2」はゴリゴリに売れる。

ここを嫌える要素は揃ったし、思い切って穴展開に振り切って勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

3号艇井上忠政はチルト0.5°で、4号艇平田忠則は1°の調整。

スタート展示は枠なりでしたが、本番は井上の3角に決め打ちしたい。

流石に自身のチルトも0.5°に跳ねているし、尚更伸びを求めた調整で、

更に隣の平田が1°なら角に引く方が得策なはず。

【12/3456】の進入に決め打ちしたい。

 

狙いは事前通りに3号艇井上忠政の捲り展開。

伸足はトップ級の仕上がりで、あとは内枠両者を叩き切るのみ。

1号艇下條雄太郎と2号艇峰竜太はF持ちでスタートは無理ができないし、

4号艇平田のスタートも決まっているので、井上は3角なら合わせるのみ。

 

「3=4-56」「3-56-全」「5-1-全」「5-2-1」を各資金配分。

3号艇井上の捲り展開から、外枠の連動で組んで、

「3-2」のツケマイは拾わずに叩き切る展開に張りたい。

 

穴押さえは5号艇金子和之の捲り差し。

下條が少しでも抵抗するなら5コースの捲り差しのスペースは開く。

総点数17点ですが、現状オッズは最低でも240倍以上なので回収は叩ける。

 

【参考買い目】

=4-56 大本線

3-5-全 本線

3-6-全 本線

5-1-全 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

20,000円投資(10,000円F返還)