皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を向きてる若松SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは戸田12R優勝戦を的中。
¥5,820を大本線推奨で仕留める事に成功!
狙い通りの完璧な展開でSG前にしっかりと的中する事が出来ました!
ここ最近は調子も上がっているので良い状態で若松SGに乗り込めます!
今節も勝負レースは個人的にもレートを少し上げて勝負するので、
一節間での爆勝ちを狙って配信致します。
初日は若松4R&5Rを指定して、後半は若松7R&12Rを勝負します。

【若松4R:予選】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。
しかし当地限定のイン勝率は16走して50%と低く、
手にした40号機も中堅いっぱいが妥当な平凡機。
6号艇山口剛が前付けに動く可能性もあり、
どちらにしても勝負はできるレースとなった!
狙い目となる選手がいるだけに、進入を確認して柔軟に組み立てていく。
【若松5R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
しかし手にした5号機は中堅レベルで、初日から上積みは必須の平凡機。
2号艇濱野谷憲吾との「1=2」がゴリゴリに売れる番組ですが、
簡単には決まらないと見ているだけに勝負レースに指定!
盲点になる選手も存在!読みきって高回収を狙いたい。
【若松4R】(締切時間16時23分)
【若松5R】(締切時間16時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松4R】(締切時間16時23分)
1 河合 佑樹
2 石渡 鉄兵
3 稲田 浩二
4 篠崎 元志
5 桑原 悠
6 山口 剛
【舟足評価】
④>⑤⑥>①②>③
※初日なので前節までの気配で評価。
4号艇篠崎元志がトップ評価。
32号機は前回使用した吉永則雄が出足を活かして優出。
格下の選手が乗ってもある程度出し切れる好素性機で、地の利を活かせば上積みは可能。
桑原の20号機は前節の気配が良かった。
前回使用した鶴田勇雄が仕上げて優出。
序盤から気配は良かったし、節間を通じて中堅上位級の仕上がり。
山口の33号機は伸足が上位に仕上がる。
3回前に使用した森晋太郎が伸足を上位に仕上げた。
その後も大きな足落ちはないですが、手前を求める山口の調整に懸かる。
河合と石渡は中堅域で、稲田は下位級のワースト候補。
素性からしても上位には劣るモーターになる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【126/345】
③【16/2/345】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は6号艇山口剛の前付けは想定したい。
動いてもこのメンバーなら簡単には入れて貰えないはずで、事前では枠なり想定。
動いたとしても②③のパターンで落ち着くはず。
スタート巧者は2号艇石渡鉄兵と3号艇稲田浩二。
コース別平均スタートは石渡が【.12】で、稲田が【.13】と極端には遅れない。
稲田の3コース戦は年間で44走して捲られ率は0%と壁としても厚い。
6号艇山口剛もスタート巧者ですが未消化F持ちが懸念点。
前付けでも遅れないイメージは強いですが、変わらず無理はできない状況が続く。
<事前の狙い目>
まずは6号艇山口剛の進入次第ですが、
展示で動いてもこの相手関係なら簡単には入れて貰えない。
展示オールスローの可能性も高く、動くのであれば強めに行く必要はありそう。
4号艇篠崎元志の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は7%ですが、4コースはデータ以上のイメージがある。
手にした32号機は素性も評価しているし、地の利を活かして初日から合わせてくるはず。
角からの攻め展開が波乱の鍵を握るとみる。
3号艇稲田浩二の3コース戦は捲られ率が0%と厚いですが、
38号機はワースト候補のモーターで篠崎とは舟足の差がある。
2号艇石渡鉄兵の舟足も中堅以下なだけに、篠崎が舟足を活かして絞り切る展開が穴。
相手軸筆頭は5号艇桑原悠の捲り差し。
コース勝率は18%あり、5コースからの捲り差しを大得意とする。
オッズ次第では捲り差しオンリーの頭固定にも絞れる。
6号艇山口剛が前付けに動くなら柔軟に対応したい。
進入①のパターンなら山口の3コース捲り差しが逆転候補。
進入②のパターンなら2号艇石渡の3コースツケマイを起点に組む予定。
どの進入でも勝負できるとみて若松SG一発目の勝負とする。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇桑原悠の捲り差しを狙う。
5コースからの捲り差しを得意とするし、
展開の助けがなくても単独で捲り差しを打てる。
狙うは事前通りに4号艇篠崎元志の角攻めに決め打ちしたい。
スロー勢の壁は厚いですが、3号艇稲田浩二と4号艇篠崎には舟足の差があると見ている。
篠崎は覗けば積極的に絞っていくし、角から展開を作るパターンに決め打ちしたい。
「5-1-全」「4=5-126」「5-26-126」を各資金配分。
河合は捲り艇にはしっかり抵抗するイメージはあるし、
篠崎とのやり合いから「5-26」まで拾いたい。
本線は篠崎が絞っても河合には張られる展開になるとみる。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
4=5-126 本線
5-26-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【若松5R】(締切時間16時56分)
1 原田 幸哉
2 濱野谷 憲吾
3 土屋 智則
4 羽野 直也
5 白井 英治
6 萩原 秀人
【舟足評価】
②>⑥>③⑤>①④
※初日なので前節までの気配で評価。
2号艇濱野谷憲吾は若松四天王モーターの一つ。
3月のSGから足落ちなく動いているモーターで、
どちらかと言うと伸型で直線系にパンチ力がある。
伸足も求める濱野谷なら調整は合わせられるか。
萩原の4号機も伸型で直線系は良い部類。
2回前の柏野幸二が伸足を上積みして、前回の羽野諒も上位に仕上げた。
行足から伸足は強めで、萩原6コースならチルト跳ねて伸足を更に求める。
6コース巧者で軽視もできない。軸候補にもなる。
土屋の17号機は前回使用の岡村慶太が出足を仕上げた。
出足は良い部類なだけに土屋なら調整は合わせられそう。
白井の57号機は一時期エース格に動いていた物。
4月に使用した原田才一郎が伸足を上積みして以降、直線足に関しては常に節一級に動いていた。
直近の気配は中堅域ですが、合えば少なからず直線足は出るはず。
原田と羽野は中堅域で大きな特徴はない。
下位級ではないものの正味の舟足は甘い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は1号艇原田幸哉。
コース別平均スタートも【.10】と早く、艇界屈指のスタート巧者で、
直近のイン戦も8/10走がトップスタートと決まっているし、ここも上位番手のスタートは期待できる。
未消化F持ちは4号艇の羽野直也のみ。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
羽野はタイプ的にもF持ちの影響を受けやすい。
スロー勢の壁も厚く角からの攻め展開は考えずらい。
スリット隊形はスロー勢が主導権を握るとみる。
<事前の狙い目>
舟足的に注目なのは2号艇の濱野谷憲吾。
直近のコース勝率も20%で、差しも捲りも打てる自在派。
34号機は若松四天王モーターの一つで、伸足中心に仕上がる絶好機。
1号艇原田幸哉のスタートも早いですが、舟足は素性からCランクの中堅域で、
濱野谷が舟足を活かして叩き切る展開は見据えたい。
「1=2」がゴリゴリに売れそうな番組ですが、
原田は1マークで丁寧に落として旋回するタイプ。
ここ最近は改善傾向でしたが、レースを見返してもその癖も残っていた。
濱野谷を警戒して落として回るなら
3号艇土屋智則のツケマイも狙い目になる。
コース勝率は7%ですが、原田が落として旋回すれば決まっても良い。
濱野谷が直捲りを決めても「3-2」で併用は可能で、土屋の捲り展開が盲点なりそう。
軸を決め打ちするなら6号艇萩原秀人。
6コース2着内率は31%で、3着内率は59%とあり、
グレードレースに限定しても3着内率は43%。
おまけにイン逃げ時も2着内率は29%で、3着内率は54%と高い。
大の6コース巧者で、手にした4号機は前節の気配も良かった。
イン逃げ含めて萩原の軸指定も狙い目。直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇土屋智則は本番のピット離れは問題ないとみる。
本命◎は3号艇土屋智則の自在戦を狙う。
イン逃げから6号艇萩原秀人の軸指定も考えましたが「1-6」まで売れてきているので消し。
出足を評価している3号艇土屋の自在戦に決め打ちしたい。
「3-1-456」「3-2-456」「3-4-全」「3-5-24」「3-6-24」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-24 押さえ
3-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

