皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は若松4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える若松SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは若松7R&12Rになります。

【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
グレードレース限定のイン勝率は60%と低く、
前検はチルト3°の調整でイン向きの仕様に叩き変えるかどうか。
イン実績を考えても大信頼とは言えないし、
捻り要素もあるだけに柔軟に勝負できると判断!
狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい!
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
手にした44号機は前節の優勝機で不安もない。
ここは圧倒的人気に支持されますが、
好舟足選手も揃い相手を選ぶのも難しい番組に。
しかし穴展開も狙えると見て勝負レースに指定!
馬場が飛べば配当は約束されるので、展開決め打ちで勝負したい。
【若松7R】(締切時間18時00分)
【若松12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松7R】(締切時間18時00分)
1 菅 章哉
2 西山 貴浩
3 長田 頼宗
4 石野 貴之
5 遠藤 エミ
6 中島 孝平
【舟足評価】
④⑥>②>①③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
4号艇の石野貴之は2回前の気配が良かった。
使用した西岡蒼志が伸足を上積みした好機。
前回の小池公生は初日にFをしたものの、直線系の足は良かった。
石野なら更なる上積みに期待できる。角なら絶好の狙い目。
6号艇の中島孝平も数字のある46号機。
前回使用した郷原章平は全ての足に余裕がある仕上がりだった。
6コースでも舟足を加味すればチャンスはある。
西山の7号機は前回の優勝モーター。
仲谷颯仁が2コースからツケマイを決めて優勝。
出足系統は水準ある仕上がりでターン系は良い部類。
菅は前検でチルト3°で完全な伸型。
ここは調整次第ですがおそらくイン向きの仕様になるはず。
長田と遠藤は中堅域で正味の舟足は平凡か。
調整次第で初日でどこまで合わせられるか。
遠藤は前半のイン戦を見ても道中戦から少し厳しいと判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順の実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇菅章哉は前検でチルト3°だったので、ここもチルトを跳ねる可能性まで。
ただ初日はここ一走のみなので、イン向きの仕様と考えたい。
スリット付近はほぼ横一線と想定しますが、
1号艇菅の起こしミスは懸念材料になる。
コース別平均スタートは【.16】で、スタート順は「3.8」番手と無難。
イン戦のスタートに関しては信頼度が低く、単独で後手を踏む隊形まで。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
1号艇菅章哉のグレードレース限定のイン勝率は60%と無難で、
イン戦の信頼度は低く、枠なりであれば菅のイン戦を嫌える要素が詰まっている。
仮にチルト3°でも勝負はできる番組と見ている。
4号艇石野貴之の角仕掛けが攻めの起点。
直近のコース勝率は7%と実績は薄いですが、
29号機は2節前の伸足が強めで石野なら直線系は合わせられるはず。
3号艇長田頼宗は意外にも3コースでの捲られ率も高く、
石野の角捲り展開が売れないのであれば狙い目になる。
シンプルに角捲りからセオリー買いもできますが、
ここを勝負レースにした理由は捻り要素が満載だから。
石野の角捲りを一つ狙うにしても、インの菅章哉の抵抗も必至。
菅は自身が捲り屋なだけに捲り艇には抵抗していくタイプで、
石野の仕掛けによってはやり合う喧嘩パターンまで。
もう一つは3号艇長田頼宗の変わり全速。
個人的には艇界屈指と言って良いほど変わり全速が上手い選手で、
捲られても残すパターンを何度も見てきた。
簡単に決まらないレースとも見ているだけに、オッズ妙味を求めた組み立ても可能。
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇石野貴之の角攻め。
狙う理由は事前の展開予想通りで、角からの一撃を狙って組む。
スタート展示では3号艇長田頼宗の方が出ていたので3号艇頭の方が徐々に売れてきている。
ただ長田のモーターは素性から評価していないし、おまけに新ペラと不安はある。
捲られ率も高いだけに、思い切って石野の角攻めに振り切りたい。
「4-56-全」「4-123-56」を各資金配分。
5号艇遠藤エミの捲り差しも拾いたいですが、
3号艇長田頼宗の変わり全速込みなのと、
遠藤は前半レースを見ても舟足が全く評価できなかった。
「4-1-6」のみ安いですが、石野の頭固定で勝負したい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 大本線
4-5-236 本線
4-6-235 本線
4-2-56 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【若松12R】(締切時間20時40分)
1 馬場 貴也
2 桐生 順平
3 茅原 悠紀
4 池田 浩二
5 宮地 元輝
6 瓜生 正義
【舟足評価】
⑥>①>②③④>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇瓜生正義の14号機は伸足が上位に仕上がる。
7月に使用した中岡正彦が伸足を節一級に仕上げて以降、
伸びに関しては常に上位の動きで推移している。
ここ最近の瓜生は伸びを求めた調整に振り切るので合わせたい。
馬場の44号機も前節上位級の仕上がり。
前回使用した川野芽唯が出足を上位に仕上げて優勝。
優勝戦は捲られたものの道中のレース足を見ても圧巻だった。
その前の山本寛久の気配も良かっただけに今節も期待できる。
桐生、茅原、池田の3選手も素性は中堅以上。
前節の気配も中堅上位はあったし調整次第では上積み可能。
宮地の61号機のみ直近気配から目立たず。
正味の舟足は平凡で素性から中堅以下。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線と想定。
F持ちの選手も不在で、コース別平均スタートを見てもまとまっている。
4号艇池田浩二は5コースと6コースには仕事をさせないし、
自身は基本的に差し構えに入るタイプ。
角からの攻め展開も想定しずらいだけに展開も読みやすい。
<事前の狙い目>
3号艇茅原悠紀のツケマイ一択。
直近のコース勝率は40%と圧倒的で、
グレードレースに限定しても21走して28%と実績がある。
決まり手を見ても捲り勝ちに偏るし、ここ最近の3コース戦はとにかくツケマイ狙いが多い。
▼2025年3月25日(3コース茅原悠紀)



今年のSGクラシックのドリーム戦でも3コースからツケマイを決めた。
グレードレースに限定しても3本の捲りを決めているし、
ここも狙いはツケマイ捲り一択で組んでいく予定。
懸念点は2号艇桐生順平が2コースから握る事。
直近はスリット同タイからやや後手なら握る事も多く、
茅原のツケマイを抵抗気味にカットする可能性もある。
ただこの展開に関しては無視して、差しに落とすと見て勝負します。
【最終予想見解】
狙いは3号艇茅原悠紀の捲り展開。
直近のコース勝率は40%と圧倒的で、グレードレースに限定しても21走して28%と実績がある。
ここ最近の3コース戦はツケマイ一択で、ここも握る展開に決め打ちしたい。
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」「3-6-24」を各資金配分。
「3-24-1」まで売れているので、完全にツケマイのみを狙って1号艇馬場貴也は潰れるパターンで組む。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-4-256 大本線
3-5-24 押さえ
3-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
