【若松SG:初日7R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.8.26)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は若松4R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(若松4R&5R)はこちら。

引き続き初日を迎える若松SGから厳選して勝負。

後半で狙うのは若松7R&12Rになります。

 

 

【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

グレードレース限定のイン勝率は60%と低く、

前検はチルト3°の調整でイン向きの仕様に叩き変えるかどうか。

イン実績を考えても大信頼とは言えないし、

捻り要素もあるだけに柔軟に勝負できると判断!

狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい!

 

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

手にした44号機は前節の優勝機で不安もない。

ここは圧倒的人気に支持されますが、

好舟足選手も揃い相手を選ぶのも難しい番組に。

しかし穴展開も狙えると見て勝負レースに指定!

馬場が飛べば配当は約束されるので、展開決め打ちで勝負したい。

 

【若松7R】(締切時間18時00分)

【若松12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松7R】(締切時間18時00分)

 菅 章哉

2 西山 貴浩

 長田 頼宗

4 石野 貴之

 遠藤 エミ

 中島 孝平

 

【舟足評価】

④⑥>②>①③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

4号艇の石野貴之は2回前の気配が良かった。

使用した西岡蒼志が伸足を上積みした好機。

前回の小池公生は初日にFをしたものの、直線系の足は良かった。

石野なら更なる上積みに期待できる。角なら絶好の狙い目。

 

6号艇の中島孝平も数字のある46号機。

前回使用した郷原章平は全ての足に余裕がある仕上がりだった。

6コースでも舟足を加味すればチャンスはある。

 

西山の7号機は前回の優勝モーター。

仲谷颯仁が2コースからツケマイを決めて優勝。

出足系統は水準ある仕上がりでターン系は良い部類。

 

菅は前検でチルト3°で完全な伸型。

ここは調整次第ですがおそらくイン向きの仕様になるはず。

 

長田と遠藤は中堅域で正味の舟足は平凡か。

調整次第で初日でどこまで合わせられるか。

遠藤は前半のイン戦を見ても道中戦から少し厳しいと判断。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

           ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順の実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇菅章哉は前検でチルト3°だったので、ここもチルトを跳ねる可能性まで。

ただ初日はここ一走のみなので、イン向きの仕様と考えたい。

 

スリット付近はほぼ横一線と想定しますが、

1号艇菅の起こしミスは懸念材料になる。

コース別平均スタートは【.16】で、スタート順は「3.8」番手と無難。

イン戦のスタートに関しては信頼度が低く、単独で後手を踏む隊形まで。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無し。

1号艇菅章哉のグレードレース限定のイン勝率は60%と無難で、

イン戦の信頼度は低く、枠なりであれば菅のイン戦を嫌える要素が詰まっている。

仮にチルト3°でも勝負はできる番組と見ている。

 

4号艇石野貴之の角仕掛けが攻めの起点。

直近のコース勝率は7%と実績は薄いですが、

29号機は2節前の伸足が強めで石野なら直線系は合わせられるはず。

3号艇長田頼宗は意外にも3コースでの捲られ率も高く、

石野の角捲り展開が売れないのであれば狙い目になる。

 

シンプルに角捲りからセオリー買いもできますが、

ここを勝負レースにした理由は捻り要素が満載だから。

石野の角捲りを一つ狙うにしても、インの菅章哉の抵抗も必至。

菅は自身が捲り屋なだけに捲り艇には抵抗していくタイプで、

石野の仕掛けによってはやり合う喧嘩パターンまで。

 

もう一つは3号艇長田頼宗の変わり全速。

個人的には艇界屈指と言って良いほど変わり全速が上手い選手で、

捲られても残すパターンを何度も見てきた。

簡単に決まらないレースとも見ているだけに、オッズ妙味を求めた組み立ても可能。

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇石野貴之の角攻め。

狙う理由は事前の展開予想通りで、角からの一撃を狙って組む。

スタート展示では3号艇長田頼宗の方が出ていたので3号艇頭の方が徐々に売れてきている。

ただ長田のモーターは素性から評価していないし、おまけに新ペラと不安はある。

捲られ率も高いだけに、思い切って石野の角攻めに振り切りたい。

 

「4-56-全」「4-123-56」を各資金配分。

5号艇遠藤エミの捲り差しも拾いたいですが、

3号艇長田頼宗の変わり全速込みなのと、

遠藤は前半レースを見ても舟足が全く評価できなかった。

「4-1-6」のみ安いですが、石野の頭固定で勝負したい。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-56-1 大本線

4-5-236 本線

4-6-235 本線

4-2-56 押さえ

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時40分)

 馬場 貴也

2 桐生 順平

 茅原 悠紀

4 池田 浩二

 宮地 元輝

 瓜生 正義

 

【舟足評価】

⑥>①>②③④>⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

6号艇瓜生正義の14号機は伸足が上位に仕上がる。

7月に使用した中岡正彦が伸足を節一級に仕上げて以降、

伸びに関しては常に上位の動きで推移している。

ここ最近の瓜生は伸びを求めた調整に振り切るので合わせたい。

 

馬場の44号機も前節上位級の仕上がり。

前回使用した川野芽唯が出足を上位に仕上げて優勝。

優勝戦は捲られたものの道中のレース足を見ても圧巻だった。

その前の山本寛久の気配も良かっただけに今節も期待できる。

 

桐生、茅原、池田の3選手も素性は中堅以上。

前節の気配も中堅上位はあったし調整次第では上積み可能。

 

宮地の61号機のみ直近気配から目立たず。

正味の舟足は平凡で素性から中堅以下。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

          ②

          ③

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定。

F持ちの選手も不在で、コース別平均スタートを見てもまとまっている。

4号艇池田浩二は5コースと6コースには仕事をさせないし、

自身は基本的に差し構えに入るタイプ。

角からの攻め展開も想定しずらいだけに展開も読みやすい。

 

<事前の狙い目>

3号艇茅原悠紀のツケマイ一択。

直近のコース勝率は40%と圧倒的で、

グレードレースに限定しても21走して28%と実績がある。

決まり手を見ても捲り勝ちに偏るし、ここ最近の3コース戦はとにかくツケマイ狙いが多い。

 

▼2025年3月25日(3コース茅原悠紀)

今年のSGクラシックのドリーム戦でも3コースからツケマイを決めた。

グレードレースに限定しても3本の捲りを決めているし、

ここも狙いはツケマイ捲り一択で組んでいく予定。

 

懸念点は2号艇桐生順平が2コースから握る事。

直近はスリット同タイからやや後手なら握る事も多く、

茅原のツケマイを抵抗気味にカットする可能性もある。

ただこの展開に関しては無視して、差しに落とすと見て勝負します。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇茅原悠紀の捲り展開。

直近のコース勝率は40%と圧倒的で、グレードレースに限定しても21走して28%と実績がある。

ここ最近の3コース戦はツケマイ一択で、ここも握る展開に決め打ちしたい。

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」「3-6-24」を各資金配分。

「3-24-1」まで売れているので、完全にツケマイのみを狙って1号艇馬場貴也は潰れるパターンで組む。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

3-4-256 大本線

3-5-24 押さえ

3-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。