皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える大村G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも大村2Rを的中。
¥8,040を大本線推奨で仕留める事に成功!
5号艇中野次郎の頭固定に振り切って、「5-2-全」を大本線に推奨していました。
完璧な展開で今節は幸先良いスタートがきれました!
2日目も上積み出来るようにレースを厳選して勝負していきます。
前半は大村2R&6Rで、後半は大村10R&12Rを配信致します。

【大村2R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
地元の6号艇原田幸哉と人気を分け合う構図か。
原田は地元の記念戦なら強めの前付けに動くし、
進入に動きがあるなら波乱展開も想定できる!
狙い目となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい!
【大村6R:予選】

人気の中心は1号艇の中嶋健一郎。
直近一年間のイン勝率は69%と高く、
今節手にした35号機も出足が仕上がる好素性機。
先マイなら逃げは有力になりそうですが、
好舟足選手が揃い、展開次第では簡単には決まらない!
穴展開も見えるだけに、狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい!
【大村2R】(締切時間15時40分)
【大村6R】(締切時間17時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村2R】(締切時間15時40分)
1 板橋 侑我
2 大澤 風葵
3 品川 二千翔
4 登玉 隼百
5 馬野 耀
6 原田 幸哉
【舟足評価】
②⑤>⑥>①④>③
舟足評価一番手は大澤風葵と馬野耀。
2号艇の大澤は注目機でも紹介したモーター。
11号機は初下ろしで使用した上平真二が仕上げて、その後も大きな足落ちはない。
初日の3コース戦を見ても直線足は良かった。
スリットから出て行くし攻めの起点になる。
5号艇の馬野も好機を手にして動きは良い。
伸型の26号機ですが、初日の5コース戦は捲り差しを入れた。
ターン押しも良かったし全体的に見ても評価出来る。
原田はスリット付近の行足に余裕があった。
インから【.09】のスタートを決めて逃げ切り。
1マークは篠崎仁志のツケマイに嵌められそうでしたが、何とか持ち堪える事が出来た。
板橋と登玉は中堅域で、品川は中堅あるかないか。
まだ初日なので判断はしづらいですが、上位陣のは差があるのは確か。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇原田幸哉の前付けを想定して、上記の3パターンとみる。
地元の強めの前付けに動くし、②の進入なら100m起こしまで。
スタート巧者は6号艇の原田幸哉。
初日のイン戦も【.09】のスタートから、スリット足を活かして逃げ切り。
スタートも見えているし、地元なら多少深い起こし位置でも決めてくるか。
2号艇大澤風葵の直線足は強めの仕上がり。
▼初日7R(3コース大澤風葵)




3コースから【.06】のトップスタートで絞り捲りを決めた。
インの金田智博に抵抗されて6着でしたが、
11号機は素性から評価している絶好機で、直線系は既に仕上がったと判断。
進入次第ですが、原田の前付けに付き合わずなら攻め手にもなれる。
<事前の狙い目>
2号艇大澤風葵の攻め展開を狙いたい。
進入①②であれば直線足を活かして攻め手になれると判断。
上記で説明した通り、直線足は既に上位の評価で、
スリット足を活かして捲り切る展開に張りたい。
進入②であれば6号艇原田幸哉の壁も厚いですが、
深い起こし位置であれば叩き切ってもおかしくない。
それでいて「1=6」が売れるのであれば配当妙味はある。
枠なりも同様で大澤が攻めの起点になると想定。
軸を決めるなら5号艇馬野耀が筆頭候補。
今節手にした26号機は伸型に仕上がるモーターで、
初日は5コースから完璧な捲り差しを決めた。
ターンも押していたし、素性通りに仕上げたと判断。
オッズ次第では5号艇馬野の軸指定も考えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
6号艇原田幸哉は前付けに動いたものの全選手抵抗で6コースのダッシュを選択。
この並びなら本番は枠なり3対3を想定したい。
本命◎は2号艇大澤風葵の直捲り展開。
2コース戦は差し実績が高いですが、
初日のスリット足を見ても伸型の仕上がり。
スリットは全速なら出て行くし、思い切って直捲り展開に振り切る。
「2-345-全」「3-2-456」を各資金配分。
「2-6」は売れているので、このオッズ構成なら「2-345」に決め打ち。
大澤の捲り展開から3号艇品川二千翔の捲り差しの「3-2」を押さえる。
【参考買い目】
2-3-全 大本線
2-4-全 本線
2-5-全 本線
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村6R】(締切時間17時51分)
1 中嶋 健一郎
2 齊藤 仁
3 佐藤 悠
4 高田 ひかる
5 椎名 豊
6 古賀 繁輝
【舟足評価】
②>①③⑥>④⑤
舟足評価一番手は2号艇の齊藤仁。
53号機は上位に仕上がる絶好機で、初日も出足と行足は水準以上の仕上がりに。
スリットは全速なら確実に出て行くし、スローからでも先攻は出来る。
中嶋はバランス型で好素性の35号機。
出足系統は戦えるレベルで道中のレース足も悪くなかった。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
佐藤悠は伸型で直線足に余裕がある。
まだ伸び切るパンチ力はないですが、この73号機は完全な伸型モーター。
素性的にも振り切ればパンチ力は威力を増すはず。
古賀は後半レースを見ても調整は合った。
前半の見え方はイマイチでしたが、後半のイン戦はスリット足から評価出来るものだった。
6コースで軽視されるなら狙い目になる。
高田は行足系は良い部類でスリットは少し余裕がある。
椎名も初日は4着でしたがレース足は悪くない見え方。
この2選手も一つ上の評価でも良いほど。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の佐藤悠のみ。
初日は【.16】と【.10】でスタート順も大きく遅れる事はなかった。
73号機は伸型に仕上がる絶好機で、初日もチルトを跳ねた。
ここも本番の3角選択まで想定して、踏み込めれば仕掛けのキーマンにもなりそう。
スリット付近に余裕があるのは2号艇齊藤仁と4号艇高田ひかる。
齊藤は【.16】と【.18】のスタートでしたが、スリット付近の行足にはかなりの余裕があった。
高田も同様で行足面は良い部類ですが、コース別平均スタートが【.20】と遅いのが難点。
<事前の狙い目>
3号艇佐藤悠の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は19%で、3コースは決まり手を見ても捲り特化型。
今節手にした73号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、初日もチルトを跳ねての調整だった。
調整さえ合えばパンチ力は増すだけに、本番の3角まで想定して攻めの起点になるとみる。
おそらく人気対抗は2号艇齊藤仁になる。
「1=2」が売れそうな番組ですが、斎藤の初日平均スタートは【.17】と平凡。
2コース戦は年間でも45走して7本の捲りを喰らっているし、
そもそも壁としての信頼度はデータを見ても欠ける。
佐藤の仕掛けが盲点になるなら舟足を加味しても狙い目になる。
軸を決め打ちするなら6号艇古賀繁輝が狙い目。
6コース勝率は15%あり、2着内率31%で3着内率は46%と高く、
47号機は前節の優勝機で出足系統は仕上がる。
初日は前半と後半でレース足の違いがありましたが、
後半は見違えるような行足とターン回りを披露。
調整は合ったと判断できたので、軸指定にしての決め打ちまで考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇佐藤悠の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、伸足を活かして叩き切る展開な張りたい。
ここはチルトも0.5°に跳ねて、あとはスタートを踏み込むのみ。
2号艇斎藤仁は2コース戦は年間でも45走して7本の捲りを喰らっているし、
そもそも壁としての信頼度はデータを見ても欠ける。
このオッズなら佐藤が絞りきる展開に賭けたい。
「3=4-56」「3-56-全」「4-5=12」を各資金配分。
4号艇高田ひかるの追走を本線軸にしますが、内枠両者の変わり全速も加味したい。
あとは高田が差しに負けずに握る可能性もあるだけに「3-56」を広めに拾う。
佐藤が1マークで抵抗にあって流れるなら「4-5=12」で押さえる。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3-5-全 本線
3-6-全 本線
4-5=12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。