皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える大村G2から厳選して勝負。
大村はモーター初下ろしから僅か3節のみの開催ですが、舟足は割れていて相場も把握済み。
僕のインスタの方では注目機を紹介しているので、是非目を通してみて下さい。
今月のG2開催の中でも勝負度は高いので、初日から結果を残せるように頑張ります!
前半は大村2R&3Rを指定して、後半は大村8R&10Rを配信致します。

【大村2R:予選】

人気の中心は1号艇の村松修二。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
手にした54号機は中堅域が妥当な舟足。
このレースは捻り要素がある番組と判断!
大村水面ですが波乱展開も読めるだけに、
美味しい配当を狙い撃ちで仕留めたい!
【大村3R:予選】

人気の中心は1号艇の松井洪弥。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
当地に限定しても12走して83%と抜群。
ここインから相手探しの構図になりそうですが、
6号艇赤岩善生の前付けは必至で簡単には決まらない。
盲点になる選手も出てくると見ているだけに、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【大村2R】(締切時間15時40分)
【大村3R】(締切時間16時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村2R】(締切時間15時40分)
1 村松 修二
2 若林 義人
3 古賀 繁輝
4 金田 智博
5 中野 次郎
6 川上 剛
【舟足評価】
⑤>②>③>①④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の中野次郎。
59号機は初下ろしの白水勝也、前回の永井彪也とA1が連続して乗って2優出。
出足や回り足中心に合えば上位に仕上がる絶好機。
全体で見ても素性は上位の位置付けになる。
若林の58号機も素性に関しては評価。
前節使用した四宮与寛が2日目にFも伸足中心に上位に近い仕上がりだった。
出足系統も良い部類で、ターン後の繋がりも強め。
古賀の47号機は前節の優勝機で出足型。
前節使用した服部幸男が出足を活かして優勝。
それでも中堅上位級の仕上がりで、上位とは伸足で差があった。
村松と川上は出足寄りで、金田は伸び寄り。
初下ろしから見ていても中堅以上はあり水準はキープ。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートのイメージで言えば5号艇の中野次郎。
コース別平均スタートは【.14】ですが、遅れるイメージも少なく、
今節手にした59号機は上位に仕上がる絶好機。
5コースならダッシュ勢のスタートの指標にもなるし、
4号艇金田智博は伸型に調整するタイプで攻め手にもなれる。
2号艇若林義人の2コース逃がし率は43%と水準以下。
自身のコース勝率は23%ですが、捲られ率も高く壁としての信頼はやや甘い。
3号艇古賀繁輝も直近の3コース戦はスタートが遅い。
▼古賀繁輝の直近の3コース戦スタート
【.17】【.16】【.12】【.22】【.27】
【.10】【.21】【.22】【.21】【.09】
7/10走が4番手以下と踏み込めず、角受けなら踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
1号艇村松修二のイン戦負けパターンは差し負け。
48走してイン勝率は66%なのに対して、捲られたのは僅か1本のみで、
差し負けは10本で、捲り差され負けは5本と圧倒的に差され率が高い。
捲ってくる選手には張りに行くし、抵抗できる範囲では飛びつくはず。
逆転候補筆頭は2号艇若林義人の自在戦。
コース勝率は23%あり、決まり手は捲り勝ちに偏る。
スリット同タイからツケマイでの直捲りを打つタイプで、
手にした58号機は前節も動きが良かった。
差し展開での「2-1」が逆転候補ですが、若林が同タイから捲る可能性も高い。
村松のイン戦データには相性が悪いですが、
意表を突くツケマイなら決まってもおかしくない。
タイミング一本で決まる2コース直捲りも視野に入れたい。
4号艇金田智博の角捲り展開まで想定したい。
手にした46号機は前節も直線足が良く、前検タイムもトップと既に伸足は仕上がった。
コース勝率も14%で捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。
3号艇古賀繁輝の3コース戦はスタートが甘いだけに、角からの一撃にも期待出来る。
ここも当然村松の飛びつきには注意したい。
5号艇中野次郎の捲り差しに振り切っても良いし、
やり合いから「2=5」の穴目まで拾える。
シンプルにオッズが付くなら「4=5」も推奨できますが、
捻り要素もある番組なだけに期待値高い所で勝負したい。
【最終予想見解】
攻め手は4号艇金田智博になりそうですが、
スタート展示を見ても売れそうなスリット隊形となった。
本命◎は5号艇中野次郎の捲り差しに決め打ち。
狙う理由は事前の展開予想通りで、金田の仕掛けに乗っての捲り差しに決め打ちしたい。
「5-4-126」「5-2-全」「5-6-12」「5-1-246」を各資金配分。
1号艇村松修二は捲り艇に飛びつくし、5コースの中野の捲り差しは絶好の狙い目。
金田がチルトを跳ねて完全に捲り切っても「5-4」の捲り差し逆転で拾う。
大本線は村松と金田のやり合いから「5-2」を指定。
【参考買い目】
5-2-全 大本線
5-1-246 本線
5-4-126 本線
5-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村3R】(締切時間16時14分)
1 松井 洪弥
2 島川 海輝
3 末永 由楽
4 齊藤 仁
5 木谷 賢太
6 赤岩 善生
【舟足評価】
⑤>④>①②>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の木谷賢太。
65号機は初下ろしで使用した上條嘉嗣は予選トップ通過でオール3連対をキープ。
前節の前田滉は抜けた節一級で、出足も伸足も全ての足に余裕があった。
まだ使用されたのは2節のみですが、既にエース機の評価。
齊藤の53号機も合えば上位に仕上がる万能機。
初下ろしで使用した山本寛久が伸足を上位級に仕上げて、
優勝戦は6コースからスリットで先攻して捲り差しを決めて優勝。
前回の和合俊介も行足から伸足は強めに動いていた。今節も直線系は上位に仕上がるはず。
松井の52号機も初下ろしから気配は良い。
初下ろしで使用した浅見昌克が出足中心に中堅上位級。
前節使用した樋口亮も気配的には悪くなかった。
島川の32号機は伸足中心に仕上がる好機。
前節使用した榮田将彦がチルトを0.5°に調整。
直線系は目立ち、出足とターン系も悪くなかった。
末永と赤岩は中堅域も調整次第。
大きく見劣る部分もなく中堅域が妥当。
合えば上積みも可能で初日から合わせたい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【16/2/345】の順)
6号艇赤岩善生の前付けは必至で、上記の3パターンを想定したい。
事前では①の進入で組み立てていく。
6号艇赤岩善生の2コース逃がし率は53%と低い。
当然外枠から前付けに動いてのレースが多いので仕方ないですが、
コース別平均スタートも【.15】と踏み込みが甘い。
2号艇島川海輝はL持ちで、3号艇末永由楽はF持ち。
ともにスタートは慎重になりそうですが、センター戦はイメージもあり攻め展開に期待できる。
特に末永は4コースの平均スタートは【.12】と早く、角戦は攻めっ気もあるタイプ。
<事前の狙い目>
おそらく舟足的にも4号艇齊藤仁と5号艇木谷賢太が売れるはず。
進入③のパターンになれば配当妙味は全くないですが、
展示でこのパターンなら2号艇島川海輝か3号艇末永由楽が引く所まで考えたい。
まずはどの進入でも島川と末永が軸筆頭候補になる。
島川の32号機は前節使用した榮田将彦が伸足を活かしたレースを披露。
伸びに振り切れば反応はするし、攻め手としても注目したい。
ダッシュ戦のイメージはあるし、3角選択まで想定。
末永も4コース勝率は14%でイメージはある。
3コース戦でも46走して捲られ率は0%と壁ととしての信頼もできる。
赤岩の前付けに付き合わずなら自力駆けにも期待できるし、
3コースを主張してもスタートデータを信頼して壁になるとみたい。
そもそも齊藤は差し屋なだけに、角から絞るイメージも無い。
事前では2号艇島川か3号艇末永の攻め展開と見て組む予定。
あとは6号艇赤岩善生の変わり全速と差し残し。
どこも捲り展開が売れていても赤岩が軽視されるなら狙い目。
スタートで後手を踏むなら早めに切り替えれるし、
オッズ妙味あるなら思い切って軸指定に織り込む。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
2号艇島川海輝は本番の3角選択まで想定。
島川は3コース勝率も16%あり、32号機は前節使用した榮田将彦も中堅上位に仕上げた。
出足も伸足も水準あったし、島川がセンターから仕掛ける展開に張る。
想定以上にオッズが持ったのと、むしろ上がってきているので素直に狙いたい。
「2=3-145」「2-4-全」「2-1-345」を各資金配分。
4号艇齊藤仁に人気が集中しますが、5コースなら展開待ちが濃厚。
何故か6号艇赤岩善生が売れていますが、スタートのムラが酷いので叩かれる展開に決め打ち。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-1 本線
2-4-135 本線
2-1-34 本線
2-1-5 押さえ
2-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。