皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村2R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える大村G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは大村10R&12Rになります。

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の島川海輝。
直近一年間のイン勝率は72%ですが、
ほぼ一般戦での実績で記念レベルではない。
初日も6着大敗と好素性機を活かせず、
このイン戦も展開次第では厳しいものになりそう。
既に狙いたい展開は決まっているだけに、高回収率を求めて勝負したい。
【大村12R:予選】

人気の中心は1号艇の西橋奈未。
直近一年間のイン勝率は72%と高いですが、
初日のレース内容を見ても気配は劣勢だった。
簡単には逃げきれないし、展開次第では大崩れまで想定。
逆転候補となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい!
【大村10R】(締切時間19時48分)
【大村12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間19時48分)
1 島川 海輝
2 森永 淳
3 吉田 裕平
4 大原 祥昌
5 倉持 莉々
6 金田 智博
【舟足評価】
⑥>③⑤>①②>④
舟足評価一番手は6号艇の金田智博。
前検タイムトップで行足から伸足は強めの仕上がり。
今節の中でも伸足は上位の部類で、6コースなら完全に伸びに振り切る調整もある。
吉田は出足とターン押しは力強かった。
2コース、4コースともに出足を活かしたレースを披露。
ただ直線足は平凡な見え方で、スリットから覗く見え方もなかった。
倉持は道中のレース足は悪くない。
スリット付近の足も良い部類で、中堅以上は確保した。
5コースも苦にしないタイプで、単独で攻め切る展開まで。
島川と森永は中堅域ですが共にモーター素性は悪くない。
調整さえ合えば上積みはできるだけに合わせたい。
大原は直線足が劣勢でスタート次第。
初日の見え方は良い部分はなかった。
4コースでも後手を踏めば展開不利になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇の大原祥昌のみ。
▼初日8R(3コース大原祥昌)



初日は前付けの3コース戦で【.24】の5番手スタートに。
両サイドに伸びられていたし、スリット付近の足は劣勢と判断。
F持ちの影響もあり、ここも【.15】以下と想定したい。
人気筆頭の3号艇吉田裕平はスリット足は平凡だった。
初日の2レースを振り返っても出足系統は良いですが、
直線足は平凡でスリット足はむしろ甘かった。
コース別平均スタートも【.13】で、踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
本命◎は5号艇倉持莉々を決め打ちしたい。
直近のコース勝率は20走して30%あり、2着内率は55%で、3着内率は60%と高い。
女子戦が主戦場ですが単独での捲り差しも打てるタイプで、スタートも遅れない。
隣の4号艇大原祥昌の直線足が下がると見ているだけに、
倉持が5コースから仕掛ける展開を本線に狙いたい。
3号艇吉田裕平の捲り差しが対抗人気ですが、
2号艇森永淳はスリット同タイからでも握る。
森永のコース勝率は35%と高く、決まり手は捲り勝ちも多い。
3コース選手の勝率も8%と低く、差しと捲り差しを打たれたのも、
自身が絞って展開を作っているレースで、壁としての信頼はできる。
当然同タイから握れば3コースの吉田裕平は展開不利になるし、完全に潰れるパターンまで想定。
仮に森永が差しに落として、吉田が捲り差しに向けても倉持の5コース捲り差しは狙える。
▼2025年6月1日多摩川(5コース倉持莉々)




3コースの捲り差しに対して、その間を捲り差しで捉えた。
ここも吉田裕平が捲り差しに向けるなら同様の展開は見込める。
「3=5」「5-12」「1-5」辺りが本線候補で、直前オッズまで待ちたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇倉持莉々の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、5コースからの単独捲り差しで組みたい。
3号艇吉田裕平は捲り差し決め打ちですが、
2号艇森永淳が握れば展開不利になる。
「1-2=5」「1-4=5」「1-5-3」「5-1-全」「5-23-1」を各資金配分。
倉持は舟足も水準はある評価で、単独での捲り差しも打てるので思い切って頭まで拾いたい。
【参考買い目】
1-2=5 大本線
1-5-34 大本線
1-4-5 本線
5-1=23 本線
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時45分)
1 西橋 奈未
2 馬野 耀
3 高田 ひかる
4 徳増 秀樹
5 坪口 竜也
6 数原 魁
【舟足評価】
②>④>③⑤>⑥>①
舟足評価一番手は2号艇の馬野耀。
5号艇の馬野も好機を手にして動きは良い。
伸型の26号機ですが、初日の5コース戦は捲り差しを入れた。
ターン押しも良かったし全体的に見ても評価出来る。
徳増も初日の気配を見ても水準はありそう。
33号機は初下ろしの小野達哉が中堅上位級に仕上げて優出。
その節の出足とターン押しは良かったし、初日は前付けに動いてのスリット足も評価。
おそらく普通に動くモーター。調整は合わせたい。
高田はスリット付近の行足は評価したい。
初日の6コース戦は明らかに余裕があったし、上積みできれば伸足にパンチは出そう。
ここ最近はバランスを取る調整ですが、この舟足なら期待したい。
坪口の38号機も素性だけなら評価できる。
初下ろしで使用した中村将隆が上位に近い仕上がり。
初日のレース足も評価できる内容だったし、5コースでも軽視できない。
数原は中堅あるかないかで、西橋は初日を見ても気配は劣勢。
西橋は直線足が劣勢なだけにスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇徳増秀樹と想定。
コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.1」番手。
初日は【.20】のスタートでしたが、自ら前付けに動いてのレースだったので度外視。
スリット付近の行足にも余裕はあったし、角なら攻め手としても注目。
1号艇西橋奈未は直線足が劣勢でスリットは下がっていた。
▼初日12R(3コース西橋奈未)



3コースから【.18】の5番手スタートで、スリットは明らかに下がり気味。
伸び返す事もなく、道中のレース足を見ても気配は中堅以下だった。
コース別平均スタートは【.11】ですが、イン戦のスタートはポカのイメージも強い。
ここは【.20】以下のスタートまであり得る。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り1号艇西橋奈未の舟足が劣勢なだけにイン逃げは嫌いたい。
攻め手になれるのは4号艇徳増秀樹の角攻め。
直近のコース勝率は22%あり、4コースのイメージも実績通りに高い。
初日のレース足を見てもスリット付近の足は良い部類で、ダッシュの利を活かせば覗いていくはず。
3号艇高田ひかるのスタートも信用に欠けるだけに、
持ち前のスタート力を活かして角から絞る展開が狙い目。
5号艇坪口竜也も出足系統は良い。
コース勝率は0%と全く実績はないですが、徳増が絞れば展開に恵まれる絶好の位置。
「4=5」は売れる可能性が高いですが、舟足を加味しても軽視はできない。
坪口が捲り差しで捉える展開まで想定したい。
2号艇馬野耀の自在戦まで見据える。
人気が徳増に集中するなら馬野は盲点になるはず。
26号機は素性から評価していて、初日の気配から良かった。
2コースからの自在戦が狙い目で、思い切って直捲り展開に張っての勝負まで一考したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇馬野耀と5号艇坪口竜也を狙う。
事前で書いた通り1号艇西橋奈未の舟足は劣勢で直線足が甘い。
まずは2号艇馬野耀の直捲り展開から「2=3-45」「2-5-134」を本線に各資金配分。
あとは5号艇坪口竜也の捲り差し。
出足を評価しているので単独での捲り差しも可能。
4号艇徳増秀樹が角から絞っても展開に恵まれる。
「5-1-246」「5-2-146」「5-4-126」を拾いたい。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2-5-134 本線
5-2-146 本線
5-4-126 本線
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。