【若松/5日目10R 準優勝戦】【大村/最終日11R】イットの勝負レース予想(2025年7月2日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はナイターの一般戦より、2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日のナイター配信では、若松8Rで「2-3-1」の43倍を的中?回収率は1,400%)

昨日の的中予想はこちらから!

 

ラッキーパンチではありましたが、7月の初めを幸先良くスタートができました!

この調子で今日もナイターを攻めて行きます。

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【若松10R 準優勝戦】

1号艇には、西丸侑太朗選手。

①西丸選手はここまで4連勝中で舟足も抜群。

ただ、直近1年間のインコース勝率は53%と低く、波乱要素も必須。

高配当を狙うのであれば、準優勝戦の中ではここか!

しっかりと仕留めに行きます!

 

【大村11R】

1号艇には、赤坂俊輔選手。

①赤坂選手の直近1年間のインコース勝率は69%と、一般戦メインのA1級にしては弱い。

地元のイン戦で断然人気ですが、ここは崩れる可能性も高い。

軸として妙味になる選手も存在し、選択肢の幅は大きい番組。

しっかりと仕留めに行きます!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

大村11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【若松10R】(締切時間19時40分)

①西丸侑太朗

②上原健次郎

③中島秀治

④中野希一

⑤佐藤航

⑥水谷理人

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①⑥>②③>④⑤

◾️行き足、直線系統:①⑥>③>②④⑤

 

①西丸侑太朗;全ての足が抜群。特に伸びはトップクラス。

②上原健次郎;昨日12Rは変わり全速で3着。出足は評価しているが、伸びは中堅。

③中島秀治;全ての足が中堅上位に仕上がっている。

④中野希一;全てが中堅上位に仕上がる40号機だが、今節は抜群の域まではいかず。

⑤佐藤航;全ての足が中堅でこの中に入れば下位。

⑥水谷理人;5月に阿波勝哉選手が使用して伸び抜群の57号機。その後もチルト+2度が続いていたが、前節の稲生夏季選手がチルトを下げた。ただ、今節の水谷選手がターン回りも全ての足をトップクラスに。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

        

          

         

                    

          

 

②上原選手は2コースのSTが大の苦手。(※⑥→①)

そのため6番手STを想定。

 

<事前見解>

4連勝中で人気する①西丸選手だが、波乱必須のため勝負レースに。

 

①西丸選手の舟足は<舟足評価>の通りで節一候補。

ただ、イン磐石ではない理由が②上原選手の壁の脆さ。

 

②上原選手の2コース戦だが、<スリット予想>の通り、STが遅い。

直近10走の2コース戦を見ても、4番手以下のSTが7本で、残りの3本にトップSTは無し。

昨日12Rの2コース戦も痛恨の4番手タイのSTで3コース捲り被弾。

 

※昨日12R

→②上原【.18】、③中島【.09】

→ST後手から絞られて終戦。

→ただ②上原選手、ここから変わり全速で3着。

 

②上原選手の2コース時、「3コース捲り5本」最悪なカド受けデータ。

加えて、③中島選手に対して、今節の伸び足は劣るのが痛い。

 

そんな③中島選手、直近10走の3コース戦を見ても、3番手以上のSTが7本。

その内、1番手STが3本もあり、STは信頼できる。

 

そのため、ここも昨日同様に③中島選手の絞り捲り展開を想定。

あとは、昨日同様に②上原選手の変わり全速を読めば「3-56」が見えてくるし、

①西丸選手の伸びも抜群のため、抵抗必須であれば「5-136」まで視野に入る。

 

あとは、⑥水谷選手が大外戦でチルトを跳ねて来るかどうか。

この57号機は<舟足評価>で記載した通りで伸び抜群。

今節はチルトを跳ねていなくてもスリット足には余裕があるし、6コース捲りも初日に決めている。

チルトを跳ねてくるような事があれば、ここまでの予想は全て白紙に戻して「6頭」に切り替えても良いレベル。

 

加えて、左隣の⑤佐藤選手の舟足は至って中堅でこの中に入れば6番手であるし、STにムラがある選手。

そのため、捲り切りであれば「6-12」あたりが候補になるか。

 

展示情報とST展示を確認した上で、オッズを待ちたい。

 

<最終見解>

前半レースは全員が消化済み。

 

伸び足目立ったのは①西丸選手と⑥水谷選手。

それ以外は<舟足評価>通りの見え方。

 

⑥水谷選手は前半で賞典除外になったので目無し。

前半の伸びは、今回の5号艇の佐藤選手に対して、違いがありすぎただけに残念。

今回、⑤佐藤選手がチルト+0.5度で登場で直線足の上積みを図る。

ただ目無しの⑥水谷選手はそのまま0度のため、6コース捲りは選択肢から消したい。

 

狙いは<事前見解>通り、③中島選手の絞り捲りから。

①西丸選手のインコース負け筋は「差され2本」「捲られ8本」「捲り差され2本」と、捲り負けに偏るためST勝ちから素直に狙い目。

ただ、今節の伸びは間違いないし準優勝戦のため、捲り艇に対しての抵抗は必須と見ている。

 

それだけに、大本線は捲り差し展開。

捲り展開は捻って本線としたい。

 

捲り展開は「3-4-56」と、

昨日同様に②上原選手の変わり全速込みで、「3-56-156」とする。

 

捲り差し展開は、しっかりと④中野選手が追走できた場合の「4-56-1356」「4-13-56」とする。

①西丸選手と③中島選手が喧嘩し合う可能性も高いと見て、外側の⑤佐藤選手と⑥水谷選手を軸に。

 

<参考買い目>

3-4-56

3-56-156

4-56-1356

4-13-56 (計16点)

 

<資金配分例> 計12,500円

3-4-56  ×1,500

3-5-1   ×1,000

3-6-1   ×1,300

3-5=6    ×600

4-56-1   ×700 (超大本線)

4-5-36   ×500 (超大本線)

4-6-35  ×400 (超大本線)

4-1-5    ×800 (本線)

4-1-6   ×1,000 (本線)

4-3-56  ×500 (本線)

 

 

【大村11R】(締切時間20時16分)

①赤坂俊輔

②和田拓也

③山本修一

④田頭虎親

⑤佐々木和伸

⑥野田部宏子

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑥>①②③④⑤

◾️行き足、直線系統:②⑤⑥>①③④

 

①赤坂俊輔;全体的に中堅〜中堅上位の間でバランス型。

②和田拓也;ダッシュからの伸び足はトップクラス。73号機は初卸1発目ということもあり、和田選手の好きな形に仕上げやすかった。ただ、スローからは若干割引が必要で中堅上位程度。

③山本修一;スリット足は中堅。出足・ターン回りは中堅〜中堅上位の間ではあるが、

④田頭虎親;ST決めればスリット足は中堅の見え方でそこまで割引はせずだが、この中に入れば下位。

⑤佐々木和伸;前節菅章哉選手がいつも通り伸びを仕上げた26号機。菅選手と比べれば勿論他前に寄せてはいるが中堅上位はある。

⑥野田部宏子;前節上平真二選手が1枠で優出した11号機。今節は直線足中心に、腕の差が同じであれば出足も目立つ。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

         

       

     

                    

          

 

今節平均STは②和田選手が【.10】の1.8番手と早い。(※⑥→①)

ただ、②和田選手は未消化のF1本持ちで、昨日10RはアジャストST。

※3日目10R

3カド戦も手前でアジャスト。

→2号艇と比較すれば明確で状態を起こしている。

勿論ダッシュからの伸びは節一クラスだが、「スローからは出ていくことはない×F1持ち」から、直捲りは否定。

 

加えて、④田頭選手の今節平均 ST【.20】の3.6番手と全く決まっていない。

ここも4~6番手STになるか。

 

<事前見解>

軸候補の⑥野田部選手が全く売れていないため勝負レースに。

 

まずは、<スリット予想>の通り、②和田選手の直捲りは否定した上で予想に入る。

 

そこで狙いたいのが、⑤佐々木選手の絞り展開から、⑥野田部選手の軸指定。

理由は、<スリット予想>の通り、④田頭選手のSTが全く決まっていない。

加えて、④田頭選手の行き足も中堅。

ST後手からの伸び返しが無いため、⑤佐々木選手がST決めれば絞り気味になる可能性が高いと見ている。

 

ただ、そんな⑤佐々木選手の今節平均STは【.19】の3.8番手と全く決まっていない。

ただ、絞れると見ている理由は右隣の⑥野田部選手の存在。

⑥野田部選手の今節平均STは【.12】の2.8番手と早く、伸び足も上位。

ここを指標に踏み込めば、質の良いSTが切れると見ている。

 

加えて、⑤佐々木選手の26号機も前節ほどの伸びではないが、中堅上位はある。

そのため、まず④田頭選手は叩き切れると判断しており、その上でどこまでいくか、どこで止まるか。

 

頭候補は、現状は多数。

「①赤坂選手の逃げ」、「②和田選手の差し」、「③山本選手の捲り差し」、「⑤佐々木選手の捲り」になる。

 

①赤坂選手のインコース勝率は69%で、一般戦回りの選手にしては弱い。

年間の負け筋としても多彩で、「2コース差し」「3コース捲り差し」「4コース捲り」「5コース捲り」が最多の3本ずつ。

1~5枠の舟足は、大差が殆どないためオッズ次第では狙い目になる。

 

それだけに、②和田選手の「2コース差し4本」、③山本選手の「捲り差し5本」の年間データは魅力的であるし、

スリット次第では「⑤佐々木選手の1発」も考えられる。

 

ここから⑥野田部選手を全ての軸で信頼したい。

⑥野田部選手の舟足は全ての足が上位級で、恐らく今後の大村評判機の一角候補。

展開向けば確実に捉えられる出足・行き足を持ち合わせている。

 

「1頭」「2頭」「3頭」「5頭」と揃えるつもりはなく、

あとは、オッズ次第で回収率を意識して根拠を持って絞りたい。

 

<最終見解>

1~3枠がチルト+0.5度。

ただ、①赤坂選手は今節使い分けているし、②和田選手は3日目以降はこの調整のため<舟足評価>は変わらず。

 

前半レースでの注目は何と言っても③山本選手で、痛恨のフライングを切ってしまった。

そのため、⑥野田部選手を軸で狙っていたので、ここは好都合と捉えている。

 

理由が、今節ST決まっていない④田頭選手がST決めて絞っても、

④田頭選手が凹んで⑤佐々木選手が絞っても、⑥野田部選手に展開が向くため。

 

<事前見解>の候補で言えば「3頭」は確実に消す。

 

①赤坂選手が先マイできれば、「1-6-245」「2-1=6」を狙う。

ここは④or⑤の絞りが必須と見ているので、展開捉えて⑥野田部選手が絡む展開。

 

大穴からは、「45-6=1245」を。

ここも④or⑤の絞りが必須と見ているので、これが決まった場合。

④田頭選手のSTが不安なため、「4頭」「5頭」は絞りきれない分、⑥野田部選手を軸で信頼。

 

頭は柔軟になるが、舟足上位の⑥野田部選手を軸にして大回収可能。

 

<参考買い目>

1-6-245

2-1=6

45-6=1245 (計17点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-6-2      ×2,000

1-6-45    ×1,000

2-1-6      ×1,200

2-6-1      ×500

45-6-1    ×400

45-6-245 ×300

4-15-6      ×500

4-2-6    ×300

5-1-6      ×900

5-24-6   ×300

※本線度合いは均等。

※17点ですが、回収率は1,000~1,500%のためご容赦ください。