【大村:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.7.2)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える大村から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは大村11Rを配信して的中。

¥23,860の特大万舟を本線推奨にて仕留める事に成功!

⇨昨日の本線238倍特大万舟的中の勝負レースはこちら。

デイとナイターで仕留めて、7月一発目から最高のスタートを切る事が出来ました!

その大村は最終日も特別選抜戦と優勝戦が面白いと判断。

狙うのは大村11R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村11R&12R】を指定しました。

 

【大村11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

今節の舟足は中堅いっぱいと変わらず。

番組的にも絶対視はできないし、波乱展開も見える!

穴展開まで見据えて美味しい配当を仕留めたい。

 

【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中岡正彦。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

スタート巧者で先マイなら逃げは有力になる。

しかし好舟足選手も並び、攻め手になれる選手も揃った!

大村であれど盤石とは言えないイン戦になりそう。

読みきって高配当を本線で仕留めにいく。

 

【大村11R】(締切時間20時16分)

【大村12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村11R】(締切時間20時16分)

 赤坂 俊輔

2 和田 拓也

 山本 修一

4 田頭 虎親

 佐々木 和伸

 野田部 宏子

 

【舟足評価】

②>⑤>①⑥>③④

 

舟足評価一番手は2号艇の和田拓也。

行足から伸足中心に直線系にパンチ力がある仕上がり。

スローからでも伸びていく足があり、あとは全速で入れるかがポイント。

今節はスタートも決まっているし、展開の鍵を握る。

 

佐々木も伸足中心に上位に近い仕上がり。

26号機は前節使用した菅章哉が伸足を上位に仕上げて優出。

今節も伸びを活かしつつ手前に寄せた調整で正解を出した。

ダッシュでこそ活きる。5コースからの自力駆けにも期待。

 

赤坂は出足型でバランスが取れた。

伸足は平凡ですが、先マイなら逃げ切れる足はある。

 

野田部は伸型で直線系は少し余裕がある。

その反面出足に関しては平凡で目立たず。

スタートは決まっているだけに6コースなら指標に。

 

山本と田頭は中堅域で大きな特徴はない。

ともに直線足が上位には見劣りスタート次第。

後手を踏むなら隊形的にも厳しいとみる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

           ②

        ③

        ④

          ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇の和田拓也のみ。

それでも今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.8」番手とキレキレ。

行足から伸足に掛けての直線足は節一級で、スリット隊形次第では攻めていける。

 

6号艇野田部宏子もスタートだけなら信頼は出来る。

今節平均スタートは【.12】で、ダッシュ戦は【.10】【.11】とスタートも決めた。

ここも0台を踏み込む可能性もある。攻めの起点にもなり得る。

 

<事前の狙い目>

逆転候補筆頭は2号艇和田拓也の直捲り展開。

直近のコース勝率は20%あり、差しのみならず捲りも打てるタイプ。

未消化F持ちですが、今節平均スタートは【.10】と決まっているし、

スリット隊形次第では2コースから直で捲る展開まで。

 

1号艇赤坂俊輔は今節F休明けとなりスタートも甘い。

置きにいくスタートであれば叩かれる展開まで想定したい。

事前では「2-1」の差し展開から、2号艇の捲り展開まで見据えたい。

 

穴展開は5号艇佐々木和伸の攻め展開。

直近のコース勝率は8%と実績は皆無ですが、

今節の舟足は上位に近い仕上がりで直線系の足に余裕がある。

スリット付近の足は全速なら覗くし、5コースからの自力駆けにも期待したい。

 

6号艇に野田部宏子がいることでスタートも連れて行ってくれる。

3号艇山本修一と4号艇田頭虎親の直線足が平凡なだけに、

センター両者が遅れるなら絞り捲りまで可能。

大穴展開は「2=5」で、佐々木の仕掛けから6号艇野田部の浮上まで考えたい。

 

最終予想見解】

 

本命◎は5号艇佐々木和伸を軸に狙う。

前半の2コース戦を見ても舟足は間違いなく良い。

スリットも伸び返していたし、ここは5コースのダッシュ戦。

自力で仕掛けていく展開まで見据えたい。

 

3号艇山本修一は前半レースで痛恨のフライング。

4号艇田頭虎親が後手を踏むなら攻めていけるし、逆に田頭が角から仕掛けても展開に恵まれる。

「5-12-全」「2-5-全」「2-34-5」「34-2-5」を各資金配分。

5号艇佐々木の突き抜けは「5-12」で、2号艇和田拓也の直捲り展開まで。

1号艇赤坂俊輔はF休み明けでスタートは無難。

和田が2コースから叩き切る展開まで。

 

【参考買い目】

5-1-全 大本線

5-2-全 本線

2-34-5 本線

2-5-34 本線

2-5-16 押さえ

3-2-5 押さえ

4-2-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時45分)

 中岡 正彦

2 吉島 祥之

 榮田 将彦

4 白水 勝也

 佐藤 大介

 向井 美鈴

 

【舟足評価】

④>②③>①⑤>⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の白水勝也。

今節初下ろし機ですが、全ての足を仕上げた。

スリット付近の足から強めで出足系統も良い部類。

上位に近い仕上がりで、バランス型の絶好機。

 

吉島は出足から行足への繋がりが目立つ。

出足寄りのバランス型で道中のレース足を評価。

今節スタートも見えているし、2コース向きの仕上がり。

 

榮田は伸型で直線系にパンチ力がある。

スタートは全速なら確実に出ていく足がある。

伸足だけを見れば節一級の評価になる。

 

中岡と佐藤大介も中堅上位級の仕上がり。

出足とターン系は良い部類で、行足も水準ある。

 

最後に向井は中堅域で上位とは差がある。

準優勝戦も展開に恵まれだけで、ここもチルトを跳ねての調整まで。

正味の舟足は平凡なだけに展開次第になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

         ①                 

          ②

           

          ④

         ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇榮田将彦の3角選択まで。

今節はチルト0.5°の伸型調整で直線足は強め。

2日目の3コース戦はダッシュに引かずでしたが、本番の角選択は想定したい。

 

スタートが決まっているのは2号艇吉島祥之と3号艇榮田将彦。

今節平均スタートは吉島が【.10】で、榮田が【.07】とキレキレ。

特に榮田は5走全てがトップスタートと完璧に見えている。

スタート巧者で大信頼できるし、角選択なら攻めの起点になる。

 

外枠勢はスロー勢を叩けない想定で、吉島か榮田の攻め展開とみる。

1号艇中岡将彦もスタート巧者で遅れない。

ただ伸足は普通なだけに、踏み込みは必須になる。

 

<事前の狙い目>

3号艇榮田将彦の捲り展開が狙い目。

直線系は強めで、ここもチルトは0.5°の調整。

今節はスタートも完璧に見えているし、伸足を活かすなら角選択は想定したい。

スタートは大信頼出来るので、まずはシンプルに捲り展開のオッズを見たい。

 

「3=4」「3-5」で軸筆頭は4号艇白水勝也になる。

コース勝率は15%ですが、舟足は全体で見ても上位に近い仕上がりで不安はない。

榮田の展開にも乗れるし、捉えられる出足もある。

1号艇中岡正彦はスタート巧者で、2号艇吉島祥之のスタートも決まっているので、

榮田の仕掛けも内枠のどちらかで止まるパターンまで見据えたい。

 

オッズ次第では4号艇白水勝也の差しに振り切る。

4号艇頭のみなら「4-1235」と広めに拾えるし、

舟足は評価しているだけに信頼も出来る。

 

盲点になるのは2号艇吉島祥之の自在戦。

榮田の影に隠れていますが、コース勝率は17%と実績もある。

2コースは捲り実績もあるだけに、「2-1」の差し展開から、「2-34」の直捲りまで想定。

今節平均スタートも【.10】と決まっているだけに軽視はできない。

 

【最終予想見解】

 

3号艇榮田将彦は展示でスローに向けたものの、本番の角選択までは想定したい。

コメントを見ても本番まで分からないし、引く確率も20%はありそう。

どちらにしても今節のスタートは全てトップスタートとキレキレで、

スローでも角でも遅れる事はなく仕掛けていけるはず。

 

軸は4号艇白水勝也と5号艇佐藤大介で組み立てる。

ここはスロー勢のスタートが早いだけに展開待ちが濃厚ですが、

ともに出足系統は評価しているし展開は捉えられる。

攻めの起点は3号艇榮田将彦ですが、狙うのは展開を作るパターンのみ。

「4-1=25」「4-3=5」「4-3-6」を各資金配分。

「4-1=25」は榮田の攻めに、1号艇中岡正彦が張った場合。

仮に榮田が捲るなら4号艇白水が捉える形で拾う。

 

2号艇吉島祥之の差し展開は「2-1-345」「2-45-1」まで拾う。

ここはオッズ的にも軽視されすぎ。コース実績はあるし拾いたい。

 

【参考買い目】

4-1-25 大本線

4-25-1 大本線

2-1-345 本線

2-45-1 本線

4-3=5 押さえ

4-3-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。