【大村一般戦/3日目7R】【若松一般戦/4日目8R】イットの勝負レース予想(2025年7月1日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はナイターの一般戦より、2を勝負レースとして配信致します?

 

戸田SGでは、+113,720円のプラス収支!

 

直近だと常滑G2、丸亀SG、唐津G1、桐生G1、戸田SGと連続プラス収支。

7月のG2連戦、徳山SGと節間プラス記録継続を狙っていきます!

 

ですが、その前の前哨戦として、本日はナイターを勝負していきたいと思います!

 

※大村7R→若松8Rの締切時間の間隔が21分と短いため、ご注意ください。

※大村7R締切後に300ポイントに値下げ致します。

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【大村7R】

1号艇には、向井美鈴選手。

①向井選手の直近1年間のインコース勝率は70%と高い。

進入固定戦である程度展開は読みやすいが舟足的に紐で高配当が狙えると判断したレース。

しっかりと回収率を見据えて勝負!

 

【若松8R】

1号艇には、飛田江己選手。

必然的に「123BOX」が人気する企画レースの”エイトビート”。

この番組は1~3号艇がA級ではありますが、舟足的に不安定な選手が存在。

①飛田選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高いが、大波乱を見据える!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松8R更新時は公式LINEからの告知はございません。

若松8Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【大村7R】(締切時間18時18分)

①向井美鈴

②重冨伸也

③福島陽子

④馬場剛

⑤小林一樹

⑥佐藤太亮

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④⑥≧①②>③⑤

◾️行き足、直線系統:①②④⑥>③⑤

 

①向井美鈴;全体的に中堅程度。

②重冨伸也;初日のチルト+1度は伸び軽快も、チルト0度では平凡で全体的に中堅。

③福島陽子;F1分のアジャスト足枷もあるが、スリット足弱い。

④馬場剛;出ていくまでではないが、全体的に中堅〜中堅上位の間。

⑤小林一樹;スリット足中心に全体的に弱い。

⑥佐藤太亮;Fを切ってしまったが、出足・ターン回りは今節の中で上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

          

       

         

                    

          

 

F持ちの③福島選手が遅れる想定。(※⑥→①)

トップSTは④馬場選手と見ている。

 

<事前見解>

カド受けの③福島選手のSTが不安定のため、波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず<スリット予想>の通りではあるが、③福島選手の今節平均STは【.17】の3.0番手と遅い。

③福島選手は前節の戸田でFを切ってしまい、今節の大村がF持ち後諸陣となる戦い。

 

対して、④馬場選手の今節平均STは【.10】の2.0番手と早い。

4コース勝率も23%で、「捲り5本」の実績。

ここは<舟足評価>の通りで、狙いは④馬場選手の絞り捲り展開。

 

②重富選手がチルトを跳ねれば捻り要素があるが、一本目の5コース戦以外はチルト0度。

伸びていないし、今節平均STは【.19】と遅いし、「4頭」以外の捻り要素は無いと判断。

 

ただ、軸として捻りたいのが、昨日Fを切った⑥佐藤選手。

「4-5」が2桁倍で圧倒的な人気をしているが、「4-6」が全く売れていない。

 

⑤小林選手の行き足が劣勢と評価しているだけに、④馬場選手に追走できないと見て「4-5」を嫌えると判断。

 

※2日目8R

→③榮田【.07】、④小林【.12】、⑤山口【.15】ST

→③榮田【.07】には伸び返しがない。

 ⑤山口【.15】STには【.03】のST差があったものの、ターンマークまでに伸び負け。

→そこからの2番差しの引き波を超える力もなく5着。

 

そのため、若干後手位置からの展開捉える捲り差しになれば、⑤小林選手は不発と見ている。

 

よって、最内差しで展開捉える⑥佐藤選手を軸に「4-6=○」が大本線候補。

あとは、広い大村ということも考えればイン逃げから、「1-6=○」も視野に入れて最終見解を。

 

<最終見解>

①向井選手がチルト+0.5度で登場。

進入固定ならではの策だが、伸び調整好む②重富選手を意識しての捲られ対策か。

 

ただ、意外にも②重富選手は年間で「2コース差し2本」の実績。

①向井選手が直線を尊重した分、ターン回りを犠牲になれば、「2差し」も当然の候補に。

 

①向井選手の直近1年間の負け筋としては、「2コース差し5本」「4コース捲り4本」の被弾がトップ2。

 

まずは、<事前見解>通り、④馬場選手の捲り展開を狙う。

買い目としては、「4-12-6」「4-6-125」

 

相手として人気する⑤小林選手を軸にするにはかなりギャンブルな舟足。

Fを切ったばかりだが、最内差しから展開捉えられると見て⑥佐藤選手を軸として信頼。

 

展開で言えば「4-5-6」は必ず抑える筋舟券だが、

今回⑤小林選手が④馬場選手に対して追走できる行き足がないと見ているだけに、「4-5-6」のこのオッズは消す。

 

あとは、①向井選手が先に回ることができれば「1-6=24」「2-1=6」を狙う。

②重富選手の差しを追加する理由としては、上記の理由。

 

加えて、④馬場選手が絞ってこれば、捲り艇を意識して流れる可能性も高い。

であれば、展開一本で2差しが入ってもおかしく無いため、同様の形で展開向く⑥佐藤選手を軸に。

 

<参考買い目>

4-12-6

4-6-125

1-6=24

2-1=6  (計11点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-1-6      ×2,000 (超大本線)

4-2=6     ×500  (超大本線)

4-6-15    ×700  (超大本線)

1-2-6  ×1,500 (大本線)

1-4-6  ×2,000 (大本線)

1-6-24    ×800  (本線)

2-1=6      ×500  (大本線)

 

 

【若松8R】(締切時間18時39分)

①飛田江己

②大場恒季

③中野希一

④小玉啓太

⑤小宮涼雅

⑥笠木香吾

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①③>②④⑤>⑥

◾️行き足、直線系統:③④>②⑤⑥>①

 

①飛田江己;今節はSTで何とか耐えているが、スリットで下がる。出足は良い。

②大場恒季;THE中堅の舟足。

③中野希一;全てが中堅上位に仕上がる40号機だが、今節は抜群の域まではいかず。

④小玉啓太;スリット足は中堅上位で仕上がっている。

⑤小宮涼雅;前節堀之内紀代子が優勝した45号機で全ての足が強烈だった。今回の乗り手は腕的にも劣り中堅程度。

⑥笠木香吾;3日目2Rの2M含め、ターン回りがあっていない印象。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

          

           

         

                    

          

 

今節平均ST【.12】の1.5番手の②大場選手がトップST想定。(※⑥→①)

更に、F1持ちの①飛田選手がスリットで下がる。

 

<事前見解>

エイトビートという1~3枠がA級が乗る企画レースで大波乱が狙えると見て勝負レースに。

 

こういった一般戦の企画レースで、大波乱を狙うタイミングとしては、1号艇の舟足が悪いこと。

今回の①飛田選手の舟足が悪い。

 

※3日目11R

→②中野【.18】、③飛田【.21】、④上原【.18】

→両隣と【.03】のST差以上に、1人だけスリットでずり下がっている。

 

このレースで対峙した中野選手は今回の3枠。

中野選手のスリット足は中堅程度と評価しているだけに、①飛田選手のスリット足は中堅以下と判断できる。

 

加えて、2節前の唐津G1でFを切って、今節平均STは【.13】の3.6番手と平凡。

絞られないためには【.0台】が絶対条件だが、スローからのSTは見えていない。

 

ただ、今節スローのSTは、1号艇【.02】の1番手、2号艇【.28】の6番手、3号艇【.21】の6番手と、全く見えていない。

1号艇時に【.02】を叩き込んでいるが、個人的な「ST見えている」は【.10】〜【.04】まで。

【.03】〜【.00】はあと少しでFになっている訳で「ST見えていない」と判断しても構わない。

 

スリットでも下がる、STも見えていないとなれば、狙いは②大場選手の自在戦。

今節平均ST【.12】の1.5番手と早く、年間で「差し3本」「捲り1本」の勝率27%。

スリットからプレッシャーをかけて差し落としての「2-1」

そのまま直捲りにいっての「2=3」が事前の狙い目。

 

普段伸び寄りに仕上げる③中野選手も存在するが、今節の見え方は中堅〜中堅上位程度なだけに、

ここは②大場選手がSTから優勢にハンドルを切れると見ている。

 

「2-1」を選ぶ際に、「2-1-3」の取捨選択は必要。

理由は、企画レースで「123BOX」で売れてしまうから。

 

あとはオッズと相談して回収率を叩きに狙う。

 

<最終見解>

前半消化は⑤小宮選手と⑥笹木選手。

 

⑥笹木選手は4カドから見事な捲り。

ここまでターン回りは評価できなかったが、スリット足は上積みありか。

⑤小宮選手はまだデビュー間もなく、腕的にも軽視対象になるが、今回は展開が展開なだけに3着は抑えたい。

 

ST展示はばらけていたが、確実に②>①の行き足。

ここは①飛田選手の行き足を評価していないので、<事前見解>通り②大場選手の自在戦から。

差しは「2-1-46」

直捲りは「2=3-456」「23-46-23」としたい。

 

「2-1-3」はどう見てもBOX売れの影響もあり安い。

ただ、②大場選手の2コース時、3~6コースの3着内率が30~40%の間で変わらない。

ここまで均等に3~6コースが絡む2コース特徴は珍しいし、どこからでも絡める特徴がある。

であれば、③中野選手がツケマイに出れば「2-1-3」に期待値はない。

 

絡むとすれば、捲り差しに出た場合のみ。

差し差し展開での「2-3-1」のみ抑えたい。

 

<参考買い目>

2-1-46

2-3-1

2=3-456

23-46-23 (計13点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-1-46      ×1,000

2-3-1       ×3,600 (抑え)

2=3-46    ×800

2=3-5       ×500

23-46-23  ×300

※それ以外の本線度合いは均等