皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは平和島12Rを的中。
¥8,700を大本線推奨で仕留める事に成功!
狙った展開も完璧でやっと嵌まってくれました。
6号艇頭でオッズが急落しましたが、大本線推奨だったので良しとします!
前半も早速2Rで76倍を仕留めたので、後半の勝負レースを仕留めて勝ち確といきたい所です。
狙うのは平和島9R&10Rと11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島9R&10R】を指定しました。
【平和島9R:一般戦】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
当地に限定すると19走して63%に下がる。
今節平均スタートは【.10】と先マイなら逃げは有力視されますが、
当地のイン実績を考えても崩れてもおかしくない。
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい!
【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
オール3連対と手堅くまとめましたが、
舟足に関しては中堅少し上と目立たない。
当地限定のイン勝率も18走して61%と無難で、
準優勝戦の中でもイン選手の舟足が劣ると判断!
攻め手になれる選手も存在し、波乱含みのレースと見て狙い撃ちで仕留めにいく。
【平和島9R】(締切時間15時38分)
【平和島10R】(締切時間16時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島9R】(締切時間15時38分)
1 徳増 秀樹
2 角谷 健吾
3 安達 裕樹
4 丸岡 正典
5 松尾 充
6 木下 雄介
【舟足評価】
③>①>④⑤>②⑥
舟足評価一番手は3号艇の安達裕樹。
24号機は伸び素性のあるモーターで、
初日から行足系統はずっと良い部類。
ターン押しはやや甘いですが、3コースなら自在に捌ける位置。
徳増はスリット付近の行足が良い部類。
4日目のイン戦も【.09】のスタートから逃げ切り。
スタート後に伸び返していたし余裕があった。
丸岡は出足寄りであとはスタートのみ。
節間で見ても行足が良い日はあったので調整次第。
松尾も水準はあり前半レース気配は良かった。
捲り切れずでしたが3コースから伸びなりに絞っていった。
今節は5コースから捲り差しを決めているし、スリット足から評価出来る。
角谷は調整合わずで、木下は中堅以下の仕上がり。
正味の舟足は劣勢で全体で見ても下の部類。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇徳増秀樹と想定。
今節平均スタートも【.10】で、スタート順も「1.5」番手と決まっている。
スタート巧者で4日目のイン戦も余裕の先マイを決めた。ここも遅れる事はないはず。
3号艇安達裕樹も節間通じて行足に余裕がある。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.6」番手と決まっている。
コース別平均スタートは【.15】ですが、行足を活かすなら仕掛ける展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇徳増秀樹は捲られ率が0%とデータは偏る。
年間で56走して差しと捲り差しのみで、スタート後手から叩かれる事は考えられない。
今節平均スタートも【.10】と決まっているし、スタートは決めてくるはず。
逆転候補筆頭は3号艇安達裕樹の捲り差し。
直近のコース勝率は19%で、舟足も中堅上位級の仕上がりで、
スリット足にも余裕があるし、捲り差しから「3-1」は候補になる。
捲り展開からの「3-45」は徳増のスタート力とデータを踏まえても狙いずらいし、
当然事前から「3-1」は売れるだけに、ここを狙うには展開決め打ちで絞る必要がある。
穴展開は4号艇丸岡正典の角仕掛け。
今節平均スタートは【.17】と未消化F持ちの影響もありますが、
4コース戦に関して稀にスタートから絞っていくタイプ。
コース勝率も18%と実績はあり、3号艇安達のスタートも信頼できるタイプではない。
丸岡の攻め展開まで想定して、「4-1」「5-1」が穴展開になる。
仮に丸岡が平均通りに【.17】以下のスタートなら、
5号艇松尾充の単独捲り差しまで拾える。
「1-5」でも配当妙味はあるし、前半の3コース戦のスリット足の良かった。
盲点になるとみて「1=5」まで見据えて組み立てたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇安達裕樹と5号艇松尾充の捲り差しを狙う。
「3-1-45」「5-1-全」を各資金配分。
安達は節間でずっと追っている選手で、成績以上の舟足と評価。
安達は3コースの捲り差しイメージは強いし、
2号艇角谷健吾のスタートに不安があるだけに捲り差しでの「3-1-45」を本線に。
5号艇松尾充の捲り差しは「5-1-全」のみ。
前半はスリット足も良かったし、4号艇丸岡正典が仕掛けても後手を踏んでも恵まれる位置。
5コースからの捲り差しまで拾って総点数6点で回収率を叩きたい。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
5-1-23 本線
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島10R】(締切時間16時18分)
1 坪井 康晴
2 岡崎 恭裕
3 豊田 健士郎
4 中野 次郎
5 佐々木 完太
6 砂長 知輝
【舟足評価】
②>④⑥>③>①⑤
舟足評価一番手は2号艇の岡崎恭裕。
出足から行足中心のバランス型ですが、上位級に近い仕上がりに。
道中のレース足も良い部類で、競り合いにも強い仕上がり。
中野は伸びに振り切れば出る仕上がり。
2日目の6コース戦は伸型に振り切って6コースから捲り差し勝利。
出足とターン押しも良かったし、ここは調整次第では仕掛けていける。
砂長はバランス型で出足系統は良い。
序盤から変わらずの動きで、出足中心にバランスが取れた。
6コースでも軽視はできないし、穴軸としても狙い目。
豊田は出足とターン系は評価出来る。
4日目の6コースから捲り差しを決めて勝利。
しっかりと展開を捉えていたし、ターン押しは良い部類。
坪井と佐々木はあって中堅少し上のレベル。
正味の舟足は普通でこの中に入れば大きく目立たない。
ターン系統に関しては水準をキープ。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは外枠両者で、
5号艇佐々木完太と6号艇砂長知輝はともに【.10】と決まっている。
コース別平均スタートは遅いですが、このスタート勘なら信頼は出来る。
4号艇中野次郎は伸型に振り切るなら面白い。
今節平均スタートは【.13】ですが、コース別平均スタートは【.12】と早い。
4コースのイメージは強いし、平和島に関しては割増感もある。
2日目の6コース戦は伸型に振り切って調整を合わせたし、角からの攻め展開は狙い目になる。
スロー勢は無難なスタートが続いているし、
2号艇岡崎恭裕と3号艇豊田健士郎の逃がし率は50%台と高くはない。
スリット隊形次第では1号艇坪井康晴にとっても壁無しの展開まで。
<事前の狙い目>
4号艇中野次郎の攻め展開に期待したい。
直近のコース勝率は10%ですが、4コースのイメージは実績以上で、平和島であれば割増。
2日目の6コース戦はチルトを跳ねて伸足を上積みしていたし、
ここも角なら伸び寄りの調整で合わせるはず。
まずは中野が角から仕掛ける展開が狙い目になる。
角捲りから「4=5」「4-6」「4-2」が本線で、「5-1」まで拾う予定。
おそらく逆転の目は「23-1」の2号艇岡崎恭裕と3号艇豊田健士郎の差し捲り差しが売れるはずで、
ここは中野の角一撃展開に賭けて組み立てる予定。
軸決め打ちなら6号艇砂長知輝を指定したい。
6コース2着内率は21%で、3着内率は48%と、隣の5号艇佐々木完太と然程変わりない。
出足系統に関しては砂長の方が上の評価なだけに、
オッズ次第では砂長の軸指定で決め打ちしたい。
【最終予想見解】
まず3号艇豊田健士郎は壁になるとみる。
3コース戦は年間でも40走して捲られ率は0%。
4号艇中野次郎の攻め展開も狙い目ですが、
伸足を求めた調整ではなく、角からの仕掛けは不発とみる。
「2-1-56」「3-1-56」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
狙いは2号艇岡崎恭裕の差しと3号艇豊田健士郎の自在戦。
差しと捲り差しなら「23-1-56」で、5号艇佐々木完太と6号艇砂長知輝を軸に大本線。
豊田はツケマイも打てるタイプなだけに、「3-245」まで拾いたい。
【参考買い目】
2-1-56 大本線
3-1-56 本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。