皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島9R&10Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。
狙うのは平和島11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島11R&12R】を指定しました。
【平和島11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の新開航。
4日目のイン戦を落としてしまい、
惜しくも予選トップ通過は叶わずでしたが、
舟足は全体で見ても上位で不安はない。
しかし当地限定のイン勝率は13走して61%と低く、
昨日同様に仕掛けがあれば崩れるシーンまで見込める!
波乱展開も見えるだけに配当妙味ある所を仕留めたい。
【平和島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。
逆転での予選トップ通過となり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
3号艇濱野谷憲吾との地元コンビが人気を集めますが、
5号艇に下出卓矢が乗り込んだ事で波乱要素も高い!
簡単には決まらないレースなだけに、特大目まで見据えて柔軟に勝負したい。
【平和島11R】(締切時間16時55分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島11R】(締切時間16時55分)
1 新開 航
2 中島 孝平
3 渡邉 和将
4 湯川 浩司
5 川原 祐明
6 若林 将
【舟足評価】
①>③④>②⑤⑥
舟足評価一番手は1号艇の新開航。
全ての足を仕上げて出足も伸足も水準以上ある。
4日目のイン戦は捲り差されたものの、展開のアヤもあるし、
道中のレース足は追い気味で間違いなく良かった。
先マイなら逃げきれる足はあるだけに、あとはスタートを決めるのみ。
渡邉は日増しに直線系の上積みに成功。
スリット付近の行足から余裕があり、全速なら出て行く加速感もある。
出足も水準あり、中堅上位級には仕上がった。
湯川は伸び寄りで角なら絶好の狙い目。
ダッシュでこそ活きる仕上がりで、4コースなら鍵を握る。
伸びに振り切る想定で攻め展開に期待したい。
中島と川原は出足寄りで、若林は行足が良い部類。
中堅以上はあり展開次第ではチャンスはある。
特に川原と若林は角仕掛けがあれば展開は捉えたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇新開渡と3号艇渡邉和将。
今節平均スタートは【.12】と【.13】で、共にスリット付近の足には余裕がある。
4号艇湯川浩司が鍵を握る。
今節は伸型の調整に決め打ちしていていて、
平均スタートは【.10】のスタートも決まっている。
チルトを0.5°に跳ねる想定で、角なら仕掛けのキーマンにもなる。
2号艇中島孝平の2コース逃がし率は65%と高く、壁としては絶好ですが、
6号艇若林将を含めてダッシュ勢がスロー勢を叩けるかが焦点。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り波乱の鍵となるのは4号艇の湯川浩司。
直近のコース勝率は20%あり、初日から伸型の調整を決め打ちして直線足にはパンチ力がある。
今節平均スタートは【.10】と見えているし、
6号艇若林将もスタート巧者で連れて行ってくれる。
まずは湯川が仕掛ける展開が狙い目になると判断。
1号艇新開航の舟足は節一級で簡単には捲られない。
▼4日目12R(1コース新開航)



インから【.11】のスタートから、1マークまでに5コースの下出卓矢が絞ってくる展開に。
それでも伸び返して先マイは打っているし、
ここも湯川が絞っても届かないパターンにもなりそう。
オッズ次第になりますが、「1=5」「1-6」辺りの方が期待値的に高いとみる。
3号艇渡邉和将は捲られ率が低くコース巧者。
直近のコース勝率は31%と高く、舟足も日増しに上積みにして直線足は良い部類。
未消化F持ちですがスタートは見えているし、
湯川を止めれれば先仕掛けも可能とみる。
「3-1」の捲り差し目まで見据えて柔軟に勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇川原祐明を狙う。
出足系統は評価していて、5コースからの捲り差しから狙いたい。
4号艇湯川浩司はチルトを0.5°に跳ねての伸型。
当然スタートで覗けば絞れる足はありますが、
1号艇新開航の舟足も上位なだけに、叩き切れずの展開で組む。
4日目の下出卓矢を相手でも先マイは出来たし、ここは3号艇渡邉和将の壁も厚い。
「1-5-234」「5-1-全」「5-2-1」を各資金配分。
仮に湯川が仕掛けてもスローでは止まるとみる。
展開を捉える5コースの川原の軸指定でイン逃げからも拾いたい。
【参考買い目】
1-5-234 大本線
5-1-234 本線
5-1-6 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 長田 頼宗
2 村岡 賢人
3 濱野谷 憲吾
4 齊藤 仁
5 下出 卓矢
6 辻 栄蔵
【舟足評価】
①>②⑤>④⑥>③
舟足評価一番手は1号艇の長田頼宗。
日増しに上積みに成功して全て足を上位に仕上げた。
出足から行足への繋がりも目立ち、道中の直線足でも千切れる。
村岡は序盤から変わらず水準以上をキープ。
上位には足らずですが、出足も行足も水準ある。
好素性機を仕上げたし、2コース向きの舟足。
下出は完全な伸型でここもチルトを2°に跳ねるはず。
4日目も5コースから絞って展開を作った。
伸足に関しては節一級で展開の鍵を握る。
齊藤と辻は出足寄りで、濱野谷は中堅域。
伸足に関しては上位とは分が悪いですが、
辻は下出のマークに入るなら恵まれる位置。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇下出卓矢はチルト2°調整と決め打ち。
6号艇辻栄蔵はマーク策に入るとみて、事前では進入は枠なりと想定したい。
5号艇下出卓矢のスタートが鍵を握る。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.3」番手と決まっている。
伸足のみで見ると節一級の評価で、5コースから叩けるかが焦点。
▼4日目12R(5コース下出卓矢)




上記の11Rと同様の写真を掲載していますが、
5コースから【.08】のスタートで絞っていった。
捲り切れずでしたが、他の選手もスタートは踏み込んでいただけに仕方なし。
全速で踏み込めば捲れる足はあり、ここも展開のキーマンになる。
その他で伸足で評価出来る選手は不在で、どちらかと言うと出足寄りの仕上がり。
角受けの3号艇濱野谷憲吾も今節の平均スタート順は「4.3」番手で、
直線足に関してはこの中に入れば見劣る仕上がり。
<事前の狙い目>
上記の通り5号艇下出卓矢が展開の鍵を握る。
ここもチルトは2°調整と決め打ちして、5コースから伸びなりに仕掛ける展開が波乱材料。
今節平均スタートは【.10】と見えているし、
6号艇辻栄蔵のマーク策まで想定して組みたい。
昨日同様に下出の仕掛けから辻のマーク差しが狙い目。
「1-6」「5=6」「6-1」辺りが候補で、4号艇齊藤仁のマークまで想定はしたい。
ここに関しては展示以降にオッズが急落するだけに直前で判断したい。
スロー勢の逆転なら2号艇村岡賢人が筆頭。
コース勝率も20%あり、差しも捲りも打てる自在派。
当地に限定すると8走して50%と好相性水面で、
2コースなら外の捲り展開に対しても軸に据え置き出来る。
1号艇長田頼宗は変わり全速巧者なので、捲り艇にも抵抗に行きやすい。
「2-1」「2-46」の大穴目まで見据えて準備したい。
【最終予想見解】
5号艇下出卓矢はチルトを2°で、6号艇辻栄蔵は6コースのマークに。
4号齊藤仁も0.5°に跳ねていますが、
ここは下出に叩かれないだけの伸足を求めての調整か。
狙いは2号艇村岡賢人と6号艇辻栄蔵の軸指定。
「2=6-全」「6-1-全」「6-5-12」「2-34-6」を各資金配分。
狙いは5号艇下出卓矢の絞り捲りから、6号艇辻栄蔵のマーク差し。
昨日同様に下出が展開を作って突き抜けるパターンで組む。
大穴目は2号艇村岡賢人の差し差し切り。
ここも相手軸は6号艇辻栄蔵を指定したい。
【参考買い目】
6-1-全 大本線
2-6-全 本線
6-2-全 本線
6-5-12 押さえ
2-34-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。