皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり、ここまで全く見せ場がありません。
まだ折り返しの4日目なのでここから切り替えて大回収を狙っていきます。
4日目の予選最終日は後半レースから2本を指定!
狙うのは平和島10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島10R&12R】を指定しました。
【平和島10R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
直近一年間のイン勝率は61%ですが、
当地に限定すると9走して55%と激低。
各枠番にコース巧者も揃い、このイン実績なら絶対視はできない。
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【平和島12R:予選】

人気の中心は1号艇の新開航。
予選トップ通過を決めたい勝負駆けで、
是が非でも逃げたいイン戦となる。
当然インから相手探しの番組となりますが、
波乱展開も狙えるレースとなり、盲点になる選手も存在!
人気筆頭の新開が飛べば配当は約束される!
読み切って大穴展開まで見据えて攻めの予想で勝負したい。
【平和島10R】(締切時間16時22分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間16時22分)
1 辻 栄蔵
2 秦 英悟
3 中村 晃朋
4 岡崎 恭裕
5 若林 将
6 飯山 泰
【舟足評価】
④>③>①②⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の岡崎恭裕。
出足も伸足も水準以上ある仕上がりで上位級の評価。
道中のレース足も強めで、4コースなら自力駆けまで。
中村はエース機の19号機を本格化。
初日は良かったものの、その後は調整を合わせられず。
ただ前半の2コース戦は明らかに伸足に振っていたし、エース機らしい動きになった。
辻は出足寄りのバランス型。
ターン系は変わらず良い部類で、前半レース気配も良かった。
秦は行足は良いものの出足は甘かった。
ただ3日目から上積みは出来ているし、出足も水準に乗せた。
若林は伸び寄りでスリット付近の足は良い。
出足は甘いですが、行足から伸足は良い部類。
飯山は行足は評価出来るものの他の足が平凡。
2日目からスリット足中心に伸足は評価出来た。
ただ出足含めてその他の舟足が皆無。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は5号艇の若林将。
今節平均スタートも【.10】で、スタート順も「1.7」番手と決まっている。
3日目は4コースから絞って展開を作ったし、行足に関しては評価出来る。
3号艇中村晃朋と4号艇岡崎恭裕は行足に余裕がある。
今節平均スタートは中村が【.15】で、岡崎が【.14】ですが、
中村は前半2Rでのスリット足が明らかに良かった。
行足から伸足への繋がりも強めに見えたし、直線はパンチ力が増したと判断。
▼前半2R(2コース中村晃朋)



2コースから【.09】のスタートで、ほぼ同タイのスリット隊形。
それでもスリット付近から伸足を活かして直に捲りにいった。
直線系は明らかに上積み出来ているし、同じスローなら全速で覗いていくとみる。
<事前の狙い目>
3号艇中村晃朋の攻め展開が狙い目。
2日目から4日目前半まで下位着が続いていますが、
前半のレース足を見てもエース機をやっと本格化した動きだった。
コース勝率は19%で、決まり手も自在タイプですが、
スリット付近の足は強めなだけに伸びなりに捲る展開に張りたい。
相手軸は当然4号艇岡崎恭裕の差し切り。
舟足は上位級の評価で出足も水準以上ある仕上がりで、「3=4」が本線候補になる。
ここに関しては「3-4」が売れ筋になりますが、
平和島は追い風が強いと1マークで流れる傾向にある。
オッズ次第では4号艇岡崎の頭固定に振り切れるし、直前のオッズと相談したい。
盲点になるのが2号艇秦英悟の差し切り。
直近のコース勝率は19%ですが、当地に限定すると13走して46%と圧倒的。
1号艇辻栄蔵はどちらかと言うと差され率の方が高く、
出足を上積みした秦が差し切ってもおかしくない。
3号艇中村が握るだけでも辻に反応すれば差し場は開くし、「2-1」「2=4」まで見据えて準備したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇岡崎恭裕を軸に組む。
舟足はトップ評価で全体で見ても上位の仕上がり。
狙う展開は3号艇中村晃朋の捲り展開。
ここ1着であれば後半レースの相手待ちで予選通過が掛かる勝負駆け。
前半の伸足も良かったし、自ら仕掛ける展開に張りたい。
「3=4-56」「2=4-全」を各資金配分。
前半同様に仕掛けた中村が追い風で流れるパターンから「3=4」が本線。
1号艇辻栄蔵は捲られ率が低く、差され率の方が高い。
中村の攻め展開に反応して抵抗するなら、追い風を活かして2号艇秦英悟が差し切る展開まで。
相手軸は全て4号艇岡崎恭裕で捉える展開まで拾う。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
3-4-56 本線
2=4-1 本線
2=4-3 本線
2=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 新開 航
2 石渡 鉄兵
3 松竹 大輔
4 金子 萌
5 下出 卓矢
6 豊田 健士郎
【舟足評価】
①⑤>③⑥>②④
舟足評価一番手は新開航と下出卓矢。
1号艇新開航は全ての足が上位に仕上がった。
出足も伸足も水準以上で、前半レースも直線で千切っていた。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
5号艇の下出は伸足だけなら節一級。
外枠ならチルトを跳ねる想定ですが、3日目のイン戦も出足が良かった。
伸びに振り切るから直線足にパンチ力がある。
松竹は好素性機の調整を合わせた。
どちらかと言うと伸び寄りで、行足系はずっと良い。
転覆後も合わせているし、3コースなら盲点になる存在。
豊田も出足に関しては水準をクリア。
出足とターン系は良い部類で、ここは進入次第。
下出のマーク策に入るなら捉えるだけの足は備わった。
石渡と金子もターン系は戦えるレベル。
直線足が平凡なだけに他選手との比較でも伸足では劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇下出卓矢はおそらくチルト2°調整。
6コースの可能性が高いですが、6号艇豊田健士郎のマーク策まで想定。
各選手ある程度スタートが決まっていますが、
2号艇石渡鉄兵と4号艇金子萌は初日から直線足が劣勢。
石渡は2コース逃し率も71%と壁は厚いですが、
スリット付近の足が劣るだけに厳しい展開にもなりそう。
展開の鍵を握るのは5号艇下出卓矢。
ここもチルトを跳ねる想定で完全に伸びに振り切るはず。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.4」番手。
スタートは見えているし、ダッシュから絞り切ってもおかしくない。
スリット足が良いのは3号艇松竹大輔。
初日の転覆後も足落ちはなく、素性通りにスリット付近の行足は評価出来る。
石渡とは直線足の差にもあると見ているだけに、スリット隊形で優勢になっても良い。
<事前の狙い目>
5号艇下出卓矢の一撃を狙う。
今節も伸足はトップ級の仕上がりで、ここもチルトは2°に跳ねるはず。
スタート次第になりますが、今節平均スタートは【.11】と決まっているし、
伸足を活かして仕掛ける展開が鍵を握る。
6号艇豊田健士郎がマーク策に入る可能性もありますが、
下出が6コースでも叩ける足はあるだけに本線で狙う予定。
「5-236」辺りが本線候補で、現段階のオッズなら下出の一撃に張りたい。
豊田が展示からマーク策に入れば「5-6」は間違いなく売れるはず。
4号艇金子萌の直線足は平凡なだけに、5コースであれば簡単に捲れる可能性も高い。
「5-6」で売れるなら6号艇豊田健士郎の差し切りに振り切れるし、
ここに関しては直前の展示とオッズを見て判断したい。
盲点は3号艇松竹大輔の自在戦。
初日の転覆後も足落ちはなく、素性通りに中堅上位の評価。
コース勝率も20%あり、捲られても変って出るイメージも強い。
下出の捲りに張るなら軸指定にしても良いし、
松竹の自在戦まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
5号艇下出卓矢はチルトを2°に跳ねた。
6号艇豊田健士郎がマーク策に入り、進入は枠なり。
本番も同様の進入と決め打ちしたい。
本命◎は6号艇豊田健士郎の差し切り。
下出のマークに入ったので、素直にマーク策から差し切る展開で組む。
この追い風なら仕掛けても握れば流れる可能性も高く、
下出の「5-6」で売れるなら逆転の目で妙味を狙いたい。
「6-12-全」「6-5-123」「2-6-全」「2-5-6」を各資金配分。
2号艇石渡鉄兵の差し切りから「2-6」の特大目まで拾う。
1号艇新開航が張って旋回すれば、追い風を活かして石渡が差し切ってもおかしくない。
【参考買い目】
6-1-全 大本線
6-2-全 本線
6-5-123 本線
2-6-全 押さえ
2-5-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。