皆さん、こんにちは!イットです。
本日は「若松SGクラシック最終日」より、勝負レースを4本配信していきます。
こちらのページでは前半レース2本から、【5R,9R】を配信致します。
後半レースは【10R,12R優勝戦】を配信しております。
気になる方は下記のリンクよりお求め下さい。
今日決めないとマイナス収支が確定します。
的中というリズムに乗れておらず、今節はご迷惑をお掛けしており申し訳ありません。
最終日、何よりも「回収率」に拘り、血眼になり勝負します。
それでは宜しくお願いします。
【若松5R】
1号艇には島村隆幸選手。

①島村選手の直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は70%で今節の舟足は直線足抜群の14号機。
イン信頼の舟足ですが、ここは逆転候補から狙います。
【若松9R】
1号艇には下條雄太郎選手。

今節、①下條選手は既に2度も逃げたことで、直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は60%に上昇。
昨日12Rは7万舟提供の立役者で人気候補必須ですが、穴に振り切ります。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※若松9R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【若松5R】(締切時間16:57)
①島村隆幸
②峰竜太
③井上忠政
④菅章哉
⑤湯川浩司
⑥久田敏之
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑥>①>②>⑤>④
◾️行き足、直線系統:①>③⑤⑥>②④
①島村隆幸;スリットからの行き足・伸びはトップ級であるが、ST手前で放っているので、引き出し切れていない印象。ただ、直線足中心に道中のレース足も評価できる。
②峰竜太;出足は中堅程度で直線は劣勢。
③井上忠政;出足、直線トップクラス評価で2日目11Rの失格が悔やまれる。
④菅章哉;チルト3度でも伸びつかず。
⑤湯川浩司;伸びだけは上位陣と肩を並べるレベルも、質の良いSTがいけず。
⑥久田敏之;昨日9Rもバックストレッチでは1着位置を走っており、妨害を受けなければ優出していた。行き足中心に出足も上積みさせてバランス型で初日から評価している。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
⑤
⑥
④
④菅選手がチルト3度で大外想定も脅威にならず、スリットの凸凹はないと見ている。
<事前見解>
①島村選手の14号機は直線足抜群ですが、兎に角、アジャストSTで活かしきれなかった印象。
※昨日10R準優勝戦(6コース島村選手)

→ST手前で状態を起こし、

→ST切ったところで状態を伏せ込む。
一節間ST感を合わせきれなかったため、ここもアジャストSTと見ており、スリットで独走するほどではない。
逆転展開の狙いは③井上選手。
今節の舟足はトップレベルに評価しており、アジャストSTの①島村選手の上を叩けると見ている。
直近1年間の3コース勝率は25%で、「捲り6本」「捲り差し2本」で、基本的には「ST全速の絞り捲り&ジワジワ寄せてのツケマイ」の2タイプ。
実際に壁になる②峰選手とは直接対決で、直線系統の違いは証明済み。
※2日目11R(4コース峰選手、5コース井上選手)

→4コース峰選手【.13】ST、5コース井上選手【.09】ST


→【.04】の差でここまで覗き絞りにいく。
ここもST全速で出れば②峰選手より覗くことは可能と判断。
今節の直線足を手に絞り捲りを期待したいが、ツケマイも得意。
※2025/02/06、三国8R



→【.17】の5番手STも全速で入り、ジワジワ寄せていき、

→①馬場選手に対しツケマイ敢行。
一つ懸念があるとすれば、「事故点を貰った状況で絞りに行くか否か」の判断。
結論として、ジワジワ寄せてのツケマイも得意な選手なので問題なく狙えると見ている。
相手としては5コース進入想定の⑥久田選手を軸に、捲り差し突き抜けまで狙った「3=6-124」が事前の狙い。
⑥久田選手の今節のレース足は抜群に評価しており、直近1年間の5コース3着内率は55%と信頼できる。
1着まで狙う理由は、昨日10Rの4コースからの捲り差しを評価しており、ここも3コースが絞った展開を捲り差せる舟足を揃えているため。
①島村選手が捲り艇に張った場合の「6-1」が抑え。
<最終見解>
④菅選手はここチルト跳ねずも、離れ遅れ「123/564」に。
例え4コースに入ったとしても、節間通して伸びに振っても伸びが付かないし、ここの先攻めは否定したい。
そして、事前の狙い通り③井上選手の捲り展開を狙う。
②峰選手との直線足の違いはすでに解説済み。
あとは、ツケマイか、絞り捲りか。
ここはどちらの可能性もあると見る。
ツケマイの場合は、差し残す②峰選手を信頼して、「3-2-56」に。
理由として、4コースに入る⑤湯川選手のターン系統含め信頼できないため。
絞り捲りの場合は、素直に展開が向く4コース想定の⑤湯川選手と5コース想定の⑥久田選手の「3-56-全」を狙う。
例え④菅選手が4コースに入ったとしても、ターン系統は犠牲にしているため2着までの展開は捉えられないと想定。
あと、逆転展開があるとすれば5コースに入った⑥久田選手の捲り差しのみと決め打ちして「6-13-123」を狙う。
<参考買い目> 計11,000円資金配分
3-2-5 ×1,000 (本線)
3-2-6 ×2,000 (超大本線)
3-5-12 ×500 (抑え)
3-6-1 ×1,000 (本線)
3-6-2 ×1,400 (超大本線)
3-56-4 ×300 (抑え)
3-5=6 ×500 (本線)
6-1-23 ×1.000 (本線)
6-3-12 ×500 (本線) (計14点)
【若松9R】(締切時間18:56)
※若松9R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①下條雄太郎
②上條暢嵩
③吉田裕平
④片橋幸貴
⑤土屋智則
⑥石渡鉄平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③>②④⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:②③>⑥>①④⑤
①下條雄太郎;昨日12RはST勝ちの捲りで直線系統は中堅上位、出足はトップ評価。
②上條暢嵩;行き足とバックストレッチの直線は上位評価。出足は中堅。
③吉田裕平;4日目以降調整がズレた印象も、4日目は展開負けの部分も。
6号機のポテンシャルを評価しており、出足、行き足ともにトップ評価。
④片橋幸貴;出足の上積みに成功させた。
⑤土屋智則;良化はしているものの「あって中堅」の舟足。
⑥石渡鉄平;目立たないがレース足良好で、直線関係がこの中では上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
そこまでの差ではないが、①下條選手が【.05】以内で若干遅れる想定。
今節のイン戦、3日目7Rは【.16】の3番手ST、5日目2Rは【.14】の5番手ST。
<事前見解>
①下條選手は現在イン戦6連勝中。
直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は53%と低かったが、今節の2連勝で60%に上昇。
ただ、一般戦でもイン戦を落としてしまう選手の1人に変わりはなく、ここも懸念はある。
3日目7Rのイン戦時に 下條選手のイン戦解説 をしたが、もう一度。
①下條選手がイン戦を落とす際の傾向として、「フライング持ちか否か」で戦績が変わっていること。
10月の戸田SGでFを切った昨年11月以降のイン戦は「5戦4敗のイン逃げ率20%」と散々。
そして、F消化の今年1月以降のイン戦は「(今節戦績含め)13戦5敗のイン逃げ率61%」と立て直すも、それでもイン逃げ率は低い。
そして、現在①下條選手は2月の唐津G1にて、F1持ち。
負けの決まり手は多彩で、攻め艇に対しての抵抗も少ないタイプ。
今節のイン戦は2連勝も、ST順で言えば3番手と5番手と不安は残るため、逆転展開を狙う。
狙いは③吉田選手の自在戦。
6号機は行き足中心にトップクラスの評価であり、今節の舟足気配も優出できていないのが不思議なレベル。
4日目の5コース5着、4コース戦5着は展開向かなかった部分が大きく、そこまで悲観する必要はないと見ている。
昨日6Rのイン戦こそ調整を外した印象もあるが、ここで売れないのであれば狙いになる。
直近1年間の3コース勝率は23%で、「捲り3本」「捲り差し6本」と自在。
捲り差しのイメージが強いが、SG/G1では「捲り2本」を決めており、捲り展開も外せない。
見据える展開としては、2パターンを想定。
●パターン1
②上條選手が①下條選手よりも覗いてプレッシャーを掛け差し落としに入り、③吉田選手が死角から捲り差しを決める「3-1」、または、ツケマイの「3-4」。
●パターン2
②上條選手の行き足は今節ずっと評価しており、①下條選手よりも覗き、行き足を活かし、そのまま上を叩きる「2=3」。
この2パターンを想定して穴に振り切ります。
<最終見解>
これまでの向かい風と打って変わって、追い風2〜3m。
6〜8Rと、インコースの選手のターンマークを空けたターンになっている。
となれば、①下條選手の握り癖がマッチする可能性も高いと見た。
事前の狙い通り、③吉田選手の自在戦を狙うに変わりはないが、②上條選手の差し切りも想定して狙う。
ここは、下條選手が4〜6番手ST想定で伸び返すと見ている。
<事前見解>の●パターン1 に決め打ちして展開を組む。
●パターン2 の直捲り展開は否定します。
まずは、②上條選手の差しと③吉田選手の捲り差しが入った「2=3-1」を大本線に狙う。
③吉田選手の捲り差しが入った場合は、直線系統2番手グループ評価の⑥石渡選手の「3-124=6」のみ抑える。
バックストレッチの直線足を予選敗退組の中でトップ級に評価しているため2着まで折り返す。
なぜ素直に展開が向く④片橋選手を軸にできないかというと4コースの2着内率が34%と低いこと。
一般戦中心で稼いだデータでこのパーセンテージだと、④片橋選手を相手として信頼できないと結論を付けた。
対して、グレードレース中心の⑤土屋選手の5コースの2着内率は40%あるが、舟足がこの中では劣勢。
そして、⑥石渡選手の直線足も軽視できないため、⑤土屋選手と⑥石渡選手を天秤にかけ、オッズの開きも加味して、⑥石渡選手を軸に振り切る。
②上條選手の差しが決まった場合も、⑥石渡選手を軸に振り切り、「2-6=134」とする。
<参考買い目> 計11,000円資金配分
2=3-1 ×2,000 (超大本線)
2-1-6 ×1,000 (本線)
2-34-6 ×500 (本線)
2-6-1 ×500 (本線)
2-6-34 ×200 (抑え)
3-1-6 ×1,600 (大本線)
3-24-6 ×500 (大本線)
3-6-124 ×500 (大本線) (計14点)