皆さん、こんにちは!イットです。
本日は「若松SGクラシック最終日」より、勝負レースを4本配信していきます。
こちらのページでは後半レース2本から、【10R,12R優勝戦】を配信致します。
前半レースは【5R,9R】を配信しております。
気になる方は下記のリンクよりお求め下さい。
それでは宜しくお願いします。
【若松10R】
1号艇には上野真之介選手。

①上野選手の直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は88%と大信頼できる数字。
ただここは脅威となる舟足が存在し、高配当を狙います!
【若松12R】
1号艇には佐藤隆太郎選手。
昨日11Rでは、ターンマークに衝突しても逃げてしまう節一パワーの30号機。
SG初優出、初優勝の栄冠を手にするのか。
前日コメントでは⑤宮地選手、⑥池田選手が前付けを匂わすコメントもしており、簡単なイン戦とはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※若松12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【若松10R】(締切時間19:29)
①上野真之介
②久田敏之
③桐生順平
④島村隆幸
⑤深井利寿
⑥深谷知博
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①③④⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:④>⑤>②③>①>⑥
①上野真之介;初日に5コース捲りもあったが展開勝ちで、全体的に中堅上位レベルの評価。
②久田敏之;行き足中心に出足も上積みさせてバランス型で初日から評価している。昨日9Rもバックストレッチでは1着位置を走っており、妨害を受けなければ優出していた。
③桐生順平;;4日目6Rでは、節一の佐藤選手に抵抗して直捲り。4日目11Rでは6コース⑤船岡選手相手にST勝ち含め締めにいく。行き足は中堅上位まで仕上がっている評価で、ターンがいつもの軽快まであと一つの評価。
④島村隆幸;スリットからの行き足・伸びはトップ級であるが、ST手前で放っているので、引き出し切れていない印象。ただ、直線足中心に道中のレース足も評価できる。
⑤深井利寿;節感通して直線足◎、出足○↑の評価。昨日の転覆の足落ちの心配は前半レースで判断する。
⑥深谷知博;予選敗退組から選抜戦に。4日目9Rでは、5コース⑤仲谷選手にスリットで伸びられ、昨日12Rでは、5コース⑤下條選手のST勝ちに抵抗できず、行き足関係は全く評価できず。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①上野選手の直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は88%と大信頼できる数字だが、
今節の舟足は過大評価されていると見ており、逆転展開を狙いたい。
ここは伸び抜群の④島村選手のSTが決まるか否かが展開の鍵になる。
本日前半レースでも解説したがもう一度。
①島村選手の14号機は直線足抜群ですが、兎に角、アジャストSTで活かしきれなかった印象。
※昨日10R準優勝戦(6コース島村選手)

→ST手前で状態を起こし、

→ST切ったところで状態を伏せ込む。
一節間ST感を合わせきれなかったため、ここもアジャストSTと見ており、スリットで独走するほどではない。
そこで、狙いたいのが③桐生選手のツケマイ。
今節は節一の佐藤隆太郎選手に抵抗しながら直捲りに出た実績もある。
※4日目6R(2コース桐生選手、3コース佐藤選手)

→②桐生選手【.08】、③佐藤選手【.03】のST


→③佐藤選手は強引に仕掛けてくるも、抵抗して直捲り。
そのため、④島村選手が絞ってきても、抵抗しながらのツケマイも可能と見ている。
また、④島村選手が絞らなくても、同体からのツケマイは天下一品で、今節の着順と舟足で売れないのであれば狙い時。
軸としては、④島村選手が絞らない場合のツケマイは「3-24」、④島村選手が少し絞り気味になった場合のツケマイは「3-5」になる。
※あとは、舟足一本で②久田選手の差し切りの「2-1」も、今日の「風・潮」次第で候補に。
※上野選手のイン戦負けパターンとしては、直近1年間で「差し(2コース8本)」「捲り(2コース1本、4コース1本)」「捲り差し(3コース1本、4コース2本、5コース2本)」で、ターンマークを空けた際の差し・捲り差しが負け筋で、ここも可能性はある。
ここから、最終オッズと直前気配を持って結論を出します。
<最終見解>
前半5Rの島村選手を見る限り、行き足の余裕はあったし、
展示でも③桐生選手に対し、伸びの余裕は見られた。
あとは、4カドから質の良いSTができるか否か。
3日目9Rの4カド戦もアジャストSTで、3コースの遠藤選手を叩けなかった。
カド受けが③桐生選手となると、よりカド攻めは難しいと見ている。
③桐生選手は、直近の34走で、4コースの1着率は0%とカド受けとして大信頼できる。
そのため、③桐生選手のツケマイ、または、押し出され捲りを本線に狙う。
相手は一番展開の向く⑤深井選手を軸に「3-5=全」にする。
前半レースは前付けもありインから負けたが、度返ししており、転覆後ではあるが、軸として信頼したい。
あとは、この流れで上野選手がターンマークを外した場合は、②久田選手の差し切り「2-1=345」を狙う。
<参考買い目> 計11,000円 資金配分
3-1-5 ×1,500 (超大本線)
3-24-5 ×500 (超大本線)
3-5-1 ×500 (大本線)
3-5-24 ×300 (大本線)
2-1-3 ×2,000 (抑え) (想定よりオッズが下がりっております。すみません)
2-1-4 ×1,400 (抑え)
2-1-5 ×1,000 (抑え)
2-3-1 ×1,500 (本線)
2-4-1 ×1,000 (本線)
2-5-1 ×500 (本線) (計12点)
【若松12R】(締切時間20:40)
※若松12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①佐藤隆太郎
②西山貴浩
③馬場貴也
④塩田北斗
⑤宮地元輝
⑥池田浩二
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②>③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:①④>②⑤⑥>③
①佐藤隆太郎;全ての足がトップクラス。昨日11Rでは④宮地選手が絞ってくるも伸び返し先マイ。ターンマークに衝突しても立て直し1着。
②西山貴浩;34号機のトップ級の伸び素性を持たせながら、出足中心にトップクラスに仕上げた。
③馬場貴也;出足中心に上位も昨日10Rはインの西山選手には劣る見え方。
④塩田北斗;行き足、直線系統はトップ評価でカドから怖い存在に。
⑤宮地元輝;昨日11Rの佐藤選手との比較を見ると劣る印象も、初日から出足は上位級の動き方で、舟足は全体的に良好。
⑥池田浩二;昨日9Rは痛恨のドカ遅れも②新田選手に対ししっかりと伸び返し先マイはできた。節間通して中堅上位のバランス型。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
前日コメントでは⑤宮地選手、⑥池田選手が前付けを匂わすコメントもしていますが、一旦は枠なり想定で検討します。
節間ST順が一番遅いのは、③馬場選手の3.1番手。
トップSTは、②西山選手と④塩田選手の地元勢と見ており、【.0】台を叩き込むと見ている。
<事前見解>
優出インタビュー踏まえ、恐らく「123/456」が濃厚。
⑥池田選手が動く可能性は30%くらいと受け取った。
もし、動いた場合は、「123456」のオールスロー、または、「12356/4」が現状の想定。
●「123/456」の場合
④塩田選手のカド仕掛け展開から⑤宮地選手の捲り差しを大本線に狙う。
理由として、舟足評価の通り、③馬場選手の行き足をこの中では最下位評価としているため。
ただ、③馬場選手3コース時の4コース勝率は4.6%と低く、捲りは1本しか決まっていない。
ST揃えば壁としてかなり有能。
※2024/09/01、丸亀最終日12R(3コース馬場選手、4コース石野選手)

→③馬場選手【.09】のST、④石野選手【.09】のST



→この節の④石野選手は伸び抜群であったが、ST揃えば③馬場選手はしっかりと壁になって捲り差しの1着。
ただ、唯一4カドに叩かれたレースが、直近の唐津G1になる。
※2025/02/25、唐津初日6R(3コース馬場選手、4コース山崎選手)

→③馬場選手【.11】のST、④山崎選手【.01】のST

→ST勝ちではしっかりと叩き切ることができた。
そのため、今節ST順2番手とST見えている④塩田選手がST一気で③馬場選手を飲み込む展開は捨てきれない。
ただ、①佐藤選手の行き足はトップクラスで伸びかえすし、②西山選手もSTはバッチリ決めると見ている。
④塩田選手の4コース戦は、捲り差しに落とさず上を狙いに行くため、勿論抵抗に遭う。
そこで展開捉える⑤宮地選手の突き抜けまで狙いたい。
②西山選手で抵抗に遭う場合は、「1=5」、①佐藤選手で抵抗に遭う場合は、「5-246」を狙いたい。
●「12356/4」の場合
上と同じく、④塩田選手の単騎カド攻めがあると見ている。
プラスに言えば、「1人だけダッシュ分で捲り切れる」、マイナスに言えば、「6コースは遠い」の2つに分かれるが、個人の見解としては後者。
「123/456」の場合と同じように、①佐藤選手、②西山選手に抵抗に遭うと見ている。
この場合は、イン逃げからの相手探しと見ている。
●「123456」の場合
①佐藤選手は先に回れば何があっても逃げれる足。
この場合は、イン逃げからの相手探しと見ている。
「12356/4」、「123456」の2つ想定の場合は、ST展示の並び、直前オッズを基準に最終見解と買い目を決める予定です。
<最終見解>
展示では、「123/456」の枠なりで、本番も「123/456」で問題なく決め打ちする。
事前の狙い通り、④塩田選手のカド仕掛け展開から⑤宮地選手の捲り差しを大本線に狙う。
ST展示で①佐藤選手と伸びの見え方は変わらなかった。
となれば、直線は節一を争う評価として問題ない。
本番、STで③馬場選手と④塩田選手が同じタイミングであれば、壁としては大きな存在で④塩田選手に出番はない。
ただ、舟足評価の通り、③馬場選手の行き足をこの中では最下位評価としているため、あとは、本番STでハナを切れるか、どうか。
この中でST順が一番遅いのは、③馬場選手の3.1番手。
地元でFは厳禁であるが、②西山選手と④塩田選手の地元勢がスレスレのSTを叩き込む展開に決め打ちしたい。
ただ、①佐藤選手の行き足はトップクラスで伸びかえすし、②西山選手の直捲りは無いと見ている。
そして、④塩田選手のカド仕掛けだが、4頭は買わない。
②西山選手で抵抗に遭えば、展開捉える⑤宮地選手の捲り差しの「1-5-26」を大本線。
あとは、もし④塩田選手が行切った場合は、①佐藤選手で必ず抵抗に遭うと見ているため、「5-14-全」、「5-26-14」を狙いたい。
③馬場選手の3着は外せないと見て、5-14は流してあります。
<参考買い目> 計14,000円 資金配分
1-5-2 ×4,000
1-5-6 ×3,000
5-1-23 ×700
5-1-46 ×1,000 (超大本線)
5-4-全 ×500
5-26-14 ×400 (計14点)