皆さん、こんにちは!イットです。
本日は「若松SGクラシック3日目」より、勝負レースを4本配信していきます。
こちらのページでは前半レース2本から、【5R,7R】を配信致します。
後半レースは【9R,12R】を配信しております。
気になる方は下記のリンクよりお求め下さい。
まず最初に、昨日までの勝負レースの結果について一時報告。
・勝負レース;9本(2日目10Rも含む)
・的中レース;0本
・投資;92,000円
・回収;9,000円 (F返還含む)
ここまで的中0の厳しい結果に・・・。
ご購読いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。
ただ、昨日までの結果を素直に受け止め、3日目からは予想の視点を「より若松仕様」に切り替えます。
ここからしっかりと結果を残せるように努めます!
1本仕留めれば確実にプラスの攻めの資金配分も今節から記載しておりますので、ブレずに勝負します。
それでは、本日もよろしくお願い致します。
【若松5R】
1号艇には吉田俊彦選手。

①吉田選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は38%と低い。
ここは成績上位者が揃い波乱必須の番組に!
【若松7R】
1号艇には下條雄太郎選手。

①下條選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は53%と低い。
ここ最近はイン逃げが決まっているが、イン戦を落とす条件が揃っている!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※若松7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【若松 5R】(締切時間16:57)
①吉田俊彦
②入海馨
③新開航
④茅原悠紀
⑤久田敏之
⑥宮地元輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑤>⑥>④>①
◾️行き足、直線系統:②⑤>③>④⑥>①
①吉田俊彦;スリット足劣勢。初日7Rの道中の出足評価できずで、昨日8Rの6コース戦は展開なく度返し。
②入海馨;出足上位評価。特に出ていく舟足では無いが、レース足中心に仕上がっており、行き足も十分。
③新開航;昨日5R、道中5着位置から3着に。出足、ターン系統を大きく評価。
④茅原悠紀;2日目7Rの道中負けのターン回りが気になった点。ただ、技量でカバーできるし、そこまで悲観はしていないが、中堅程度の評価。
⑤久田敏之;2日目3R、4,5着争い位置からバックストレッチで伸び先マイし、3着争いを制す。隠れ好機として昨日から推奨中。
⑥宮地元輝;昨日9Rはターンが滑っていて、初日の出足の軽快さは見られず。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここは早いスリット合戦になると見ており、中でもトップSTは②入海選手と見ている。
今節平均STは【.03】と、腹を括ったSTを決め込んでおり、水神祭に向けてここもトップSTと見ている。
<事前見解>
まず、昨日までの結果を以って、若松で2コース差しはなかなか効いていない。
昨日の潮の流れだと差しも効くと判断したが、2コース差しは0本。
やはり2コース差しを選択する際には慎重に判断する必要がある。
このレースは、早いスリット合戦になり、②入海選手と①吉田選手のSTに【.05】以上の差があれば、②入海選手の自在戦になるが、②入海選手が差し落とすのであれば、頭は嫌える。
そのため、②入海選手の頭展開を狙うのであれば直捲りのみに振り切って、「2=3」は抑えたい。
ただ、あくまで、②入海選手は差し落とし想定。
そのため、大本線は、③新開選手の自在戦。
④茅原選手の4頭がもちろん売れている状況だが、行き足は③新開選手の方が上で先攻めは否定できる。
③新開選手の直近10走の当地(若松)の3コース勝率は50%と高く、「捲り2本」「捲り差し3本」と自在。
加えて、昨日5Rの道中戦ではレース足の良さを披露し、ここも狙い目になると見ている。
ただ、③新開選手の3頭も当然人気候補になると見ており、軸として⑤久田選手を大信頼する。
理由として、若松の2コースは3号艇の引き波にハマりやすいため、2番差しの4コース、3番差しの6コースに不利を与えやすい。
その点、⑤久田選手の5コース戦は基本的にブン握るタイプなので、必然的に展開が向きやすいと見ている。
あとは、道中の捌きであるが今節は道中抜きも披露しており、昨日も隠れ良機として推しているほど、今節のレース足は間違いなく上位と評価している。
そのため、「3-5-全」「3-124-5」が事前の狙いたい買い目。
<最終見解>
まず今日は向かい風4〜5mで安定板装着。
今日も変わらず、2コース差しは0本で、3コースの引き波にハマる傾向は変わらず。
事前の狙い通り、②入海選手が差し落とした場合の、③新開選手のツケマイから⑤久田選手の連動を大本線に勝負。
④茅原選手の4コース3着内率は87%と高いが、若松であれば、ツケマイが決まった場合、2コースは沈み、4コースも進路が狭くなる被害を被ると見ている。
そのため、「3-5-全」を大本線とする。
※⑤久田選手の道中戦




→バックストレッチの直線足が凄まじいため、軸として大信頼。
②入海選手がST決め込み、直捲り展開に持ち込むのであればここは狙い所になる。
「2=3-456」を抑えたい。
この場合の本線は、③新開選手の捲り差し突き抜けに振りたい。
<参考買い目> 計11,000円資金配分
3-5-1 ×1,500 (大本線)
3-5-2 ×1,500 (超大本線)
3-5-4 ×2,500 (超大本線)
3-5-6 ×1,000 (大本線)
3-2-4 ×1,000 (抑え)
3-2-5 ×1,000 (本線)
3-2-6 ×500 (抑え)
2-3-4 ×1,000 (抑え)
2-3-56 ×500 (抑え) (計10点)
【若松 7R】(締切時間17:54)
※若松7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①下條雄太郎
②前田将太
③湯川浩司
④山田康二
⑤丸野一樹
⑥井口佳典
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑤>①④>③⑥
◾️行き足、直線系統:③>①②⑤>④⑥
①下條雄太郎;これまでのレースは全て普通の見え方。
②前田将太;昨日12Rでインから敗れるも、③島村選手の絞りを想定した上で敢えて大きく回っておりそこまで評価下げず。舟足は出足はこの中では上位、直線は中堅程度。
③湯川浩司;直線に全てを振ったような舟足で直線系統はトップクラス。その分のターン系統は非常に重い。
④山田康二;昨日8R、隣の4号艇湯川選手に対し、かなり伸びで置いて行かれた。行き足はかなり劣勢。
⑤丸野一樹;初日11Rでは捲ったにも関わらず土屋選手に抜かれるという印象が強かったが、昨日1Rのイン逃げは完璧と言える内容で出足の上積みを評価。
⑥井口佳典;新ペラの影響か、ターン系統が全くあっておらず厳しい。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのトップSTは湯川選手の想定。
これまでは全て【.0】台で決まっており、昨日も全速で入って伸びていった。
<事前見解>
①下條選手は現在イン戦4連勝中。
ただ、直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は53%と低く、一般戦でもイン戦を落としてしまう選手の1人。
①下條選手がイン戦を落とす際の傾向として、「フライング持ちか否か」で戦績が変わっていること。
10月の戸田SGでFを切った昨年11月以降のイン戦は「5戦4敗のイン逃げ率20%」と散々。
そして、F消化の今年1月以降のイン戦は「10戦5敗のイン逃げ率50%」と立て直すも、それでもイン逃げ率は低い。
そして、現在①下條選手は2月の唐津G1にて、F1持ち。
負けの決まり手は多彩で、攻め艇に対しての抵抗も少ないタイプ。
ここはイン逃げ率20%と仮定して、イン逃げは嫌いたい。
そこで、狙い目になるのが、伸びトップクラスの③湯川選手の絞り展開。
ここは3カドまで想定して展開を組みたい。
※昨日8R



→絞ることはしなかったが③毒島選手に対し、この伸びは強烈に見えた。
ここもスリットから伸びていき、絞っていく展開になると想定している。
ただ、②前田選手は外の絞り艇に対し、限界まで抵抗する選手。
※2023/12/23、住之江5日目10R


→4号艇椎名選手の攻めに引くことなく、


→直捲りにて先攻めで1号艇毒島選手を沈める。
そのため、ここも、③湯川が絞るも②前田選手が抵抗しながら先攻めをする「2-45」を狙いたい。
「2-3」を買わない理由としては、③湯川選手は絞っていくのみでお役御免。
アウトコースに展開を作ってしまうのみと見ているため。
ただ、②前田選手の舟足も決して良いとは言い切れず、⑤丸野選手の捲り差し逆転の「5-2」も抑える必要があると見ている。
もし、③湯川選手が行き切るとST展示含め判断すれば、3頭が売れるのは目に見えているので、「5-3」のみ狙う。
⑤丸野選手の5コース捲り差しは直近決まっていないが、2年前辺りの5コースのイメージは強いし、上積みした出足であれば捲り差して1着も可能と見ているため狙いたい。
④山田選手の「4-23」を狙わない理由としては、完全に舟足。
<最終見解>
ST展示では、③湯川選手はスローに構えたが、本番は、3カドまで想定する。
⑤丸野選手の離れが心配であるが、今節の⑥井口選手であれば譲ってくれるので心配はしていない。
<事前見解>で、①下條選手のF持ち以降のイン戦負け確率を解説した通り、①下條選手のイン逃げを否定する。
①下條選手の今節のSTは【.13】と早いものの、ST順は4.6番手と遅い。
そのため、事前の狙い通り、③湯川選手の絞り展開から、②前田選手が抵抗しながら直捲りに出る展開を狙う。
ST展示では、③湯川選手が②前田選手に対し半艇身ほど伸びていったため、絞り展開になると見ている。
相手は、変わらず⑤丸野選手を信頼して、「2-5-346」、「2-34-5」を大本線とする。
⑤丸野選手の捲り差し突き抜けは「5-2-346」を。
④山田選手の舟足は前半1Rを見ても相当厳しいため、やはり信頼できない。
もし、③湯川選手が叩き切った場合は、⑤丸野選手の突き抜けの「5-3-全」のみ狙う。
理由として、③湯川選手のターン回りは評価していないため、展開を作るのみと見ている。
<参考買い目> 計10,000円資金配分
2=5-346 ×1,000 (超大本線)
2-34-5 ×1,000 (本線)
5-3-全 ×500 (抑え) (計12点)