【若松SGクラシック/初日2R、3R】イットの勝負レース予想(2025年3月25日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は待ちに待った今年最初の「若松SGクラシック初日」より、勝負レースを配信していきます。

 

昨日の徳山G2の12R優勝戦では「2-3-1」の193倍を8点で的中?

この流れのままに若松SGで爆益を目指します?

 

私は、SG/G1が主戦場にしております。

直近のSGは、12月の住之江グランプリまで遡りますが、勿論プラス着地。

・投資;276,500円

・回収;559,820円

・収支;+283,320円

・回収率;202%

→大阪住みのため全て現地参戦しておりました。

 テレボートで賭けておらずデータが無いため、的中画面を載せておきます。

(※自慢に見えたら申し訳ございませんが、実績紹介とさせて下さい。)

 ※4日目以降は的中できずも、回収率で違いを見せプラス着地。(※3日目は仕事の都合で不参戦)

 

今年最初のSGでもあり、ボーフロ専属予想家として最初のSGでもあります。

気合いは十分で舟足も前節までは把握済み!必ず結果を残します!

前回の配信で報告させていただいた通り、本日から2レースで500ポイント、1レースで300ポイントにしておりますが、変更点としては、爆益を狙った攻めの資金配分が見られるようになります。

参考にしていただければ幸いです。

 

※初日はモーター素性も予想のファクターの1つですが、それ以上にコース別成績を重要視します。

※理由は伸び寄りと騒がれているモーターでも、SGクラスの選手は出足、ターン系統を重視した調整に変貌させるため。

 

そんな本日は前半レースから【2R,3R】を配信致します。

後半は【9R,11R】を配信致します。

若松9R,11Rの予想はこちらをクリック!

 

【若松2R】

1号艇には三浦永理選手。

①三浦選手の直近1年間のインコース勝率は76%ですが、SG/G1に限定すると66%に。

更ににここは、⑤深川選手、⑥西山選手の前付けも想定され、波乱が見込まれる!

ここを仕留めた先には必ず高配当が!

 

【若松3R】

1号艇には湯川浩司選手。

①湯川選手の直近1年間のインコース勝率は52%で、SG/G1に限定すると28%と最悪。

このレースは粒揃いなメンバー構成ですが、勿論インは嫌い高配当を狙います。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松3R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

若松3R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【若松2R】(締切時間15:31)

①三浦永理

②定松勇樹

③吉田裕平

④渡邉和将

⑤深川真二

⑥西山貴浩

 

<舟足評価>  ※前節までの評価となります。

◾️出足、ターン系統:①③>②④>⑤⑥

◾️行き足、直線系統:⑥>③>①②④>⑤

 

※③吉田選手の6号機は、出足と直線は高評価も、行き足はもう一息の評価。

※⑥西山選手の34号機は、これまでは伸び一辺倒で個人的にターン周りを評価していない。

「出足寄りのセッティングにする」との前情報もあり、上積み or 足落ちの判断が必要。

 

<スリット予想1>

        ★(1M)

                       

      ⑤

              

        ②

       ③

       ④

 

<スリット予想2>

        ★(1M)

      

                  

      

      ⑤

              

       ③

       ④

地元の⑥西山選手も⑤深川選手に連動して前付けに動くと見ており、「156/234」「1256/34」を事前の段階では想定している。

 

<事前見解>

①三浦選手のSG/G1に限定したインコース勝率は66%とSG組相手に信頼感はやや劣る

加えて、①三浦選手の直近3ヶ月のインコース平均STは【.17】3.5番手。

ここは前付けもあり、起こしは相当深くなる。

 

※深起こしST後手実績1(2025/03/05、蒲郡初日5R、4号艇三浦選手)

→約100m起こし

【.38】のドカ遅れも、メンバーレベル低くイン逃げ。

 

※深起こしST後手実績2(2024/12/19、住之江3日目1R、1号艇三浦選手)

→約100起こし

【.22】5番手STも周りも遅くイン逃げ。

 

そのため、スリット予想にもある通り、①三浦選手は4〜6番手STで凹むと見ている。

それを踏まえ、狙いは2コース想定の選手の先攻め。

 

○スリット予想1の場合

この場合は⑤深川選手の先攻めを狙う。

カド受け想定の⑥西山選手は地元でSTは必ず決めてくるし、カド想定の②定松選手、③吉田選手の行き足はそこまで評価していないため、ダッシュの攻めを否定する。

一般戦メインで鵜呑みにはできないが、 ⑤深川選手の2コース実績は、直近1年間で「差し26本」、「捲り14本」で直捲り実績も高い。

①三浦選手がST遅れた際の直捲りの「5=6-234」、「56-234-56」を狙いたい。

もし⑤深川選手が差し落とした場合は、ツケマイ巧者の⑥西山選手の浮上まで対応した目になっている。

 

○スリット予想2の場合

この場合は②定松選手の先攻めを狙う。

 ②定松選手の2コース実績は、直近1年間で「差し3本」に対し、「捲り6本」で直捲り巧者。

①三浦選手がST遅れた際の直捲りの「2=5-346」、「2-6-345」を狙いたい。

ここはオッズも割れ気味で、展示の並びを見て進入を決め打ちして勝負する予定。

 

<最終見解>

まず初めに、向かい風6m、安定板装着、周回短縮の劣悪コンディション。

1Rを見てもSTで決まりそうであるし、2Mの向かい風の影響は途轍も無い。

そのため、「初日&安定板&向かい風」と舟足よりもスリット予想を重要視して展開を組む。

 

事前の狙い通り、①三浦選手がST凹んだ展開を狙う。

前付けがあった際のSTタイミングは4~6番手で後手に回る。

 

展示では「135/6/24」に。

本番は、「135/6/24」と、③吉田選手が引く「156/234」まで想定したい。

ST展示では③吉田選手の行き足が非常によく見えた。

 

○「135/6/24」の場合

③吉田選手の直捲りを狙い、「3=5-126」に。

 

○「156/234」の場合

事前予想通り、⑤深川選手の直捲りを狙う。

ただ事前との変更点としては、この向かい風であれば、大外6コースは展開向かない限りノーチャンスと見て消して、「5=6-123」に。

 

<参考買い目> 10,000円 資金配分

3=5-6 ×1,500 (大本線)

3=5-12 ×1,000(本線)

5=6-123 ×500(本線)  (計12点)

 

【若松3R】(締切時間15:57)

若松3R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①湯川浩司

②原田幸哉

③入海馨

④井上忠政

⑤奈須啓太

⑥島村隆幸

 

<舟足評価> ※前節までの評価となります。

◾️出足、ターン系統:②④>③⑤≧①⑥

◾️行き足、直線系統:④⑥>①>②⑤≧③

 

※⑥島村選手の14号機は伸び特化。

前節、風の影響もあるが、太田和美選手がインからターンを外し放題。

その他コースでもターン回りは重そうに見えたので取り扱い注意。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

                       

         

         ③ 

     

         

         

③入海選手は、行き足が弱めの29号機。

④井上選手は、唐津のF以降のSTは安定せず。

前節の常滑G1にて、平均STは【.17】で、4コース戦は【.29】、【.25】と2本とも情けないST。

そのため、スリットは若干中凹みと想定。

 

<事前見解>

モーターで言うと④井上選手のカド攻めを狙いたいが、STに不安。

加えて、SG/G1での、4コース勝率は6%と低く、15走して1本のみ。

とは言え、モーター比較で言うと、④>③。

③入海選手の行き足も弱いため、④井上選手が若干伸びていくが、絞り切れる事なく2番差しが窮屈になる展開を狙いたい。

 

狙いは、展開向く⑤奈須選手の捲り差し。

B2表記だが、2024年8月に骨折による戦線離脱で出走数が足りないだけで、5コース巧者。

捲り差す選択は自在、且つ、平均STは【.11】と早い。

伸び特化の⑥島村選手に頭叩かれないと見ているため、ここを狙う。

 

※5コース実績1(2025/03/20、唐津5日目1R、5号艇奈須選手)

→1,2着狙いのターンマーク側を捲り差し。

 

※5コース実績2(2025/03/18、唐津3日目2R、5号艇奈須選手)

→4号艇が絞れば落ち着いて最内差し。

 

勿論、一般戦データにはなるが、直近16走の5コース戦は1着2本、2着2本、3着5本の、3連帯率56%。

展開捉えた捲り差し突き抜けの「5-1=全」が大本線。

あとは、③入海選手が④井上選手を受け止め、得意の捲り差しが決まる「3-1」と、②原田選手の差しが決まる「2-1」も見据えている。

ただ、どちらにせよ、全ての展開は⑤奈須選手を軸に「23-1=5」で狙いたい。

 

<最終見解>

ST展示では、⑥島村選手の伸びは見えたが、ST揃えば④井上選手、⑤奈須選手と変わらなく見えた。

この向かい風で直近STが決まっていないF持ちの④井上選手のカド仕掛けは現実的ではない。

 

そのため、事前の狙い通り、④井上選手は若干伸びていくが絞り切れないと見ている。

 

①湯川選手は、前検トップであるが、ここはターンマークを漏らす傾向にもある。

そのため、事前の狙いとの変更点としては、③入海選手が④井上選手を受け止め、得意の捲り差しが決まる「3-1」と、②原田選手の差しが決まる「2-1」を大本線に変更。

買い目は、「23-1=56」

 

この風は流石に内側有利のため、5-1は捨てる。

 

<参考買い目> 10,000円 資金配分

23-1-56 ×2,000

23-56-1 ×500  (計8点)