皆さん、こんにちは!イットです。
本日は待ちに待った今年最初の「若松SGクラシック初日」より、勝負レースを配信していきます。
昨日の徳山G2の12R優勝戦では「2-3-1」の193倍を8点で的中?

この流れのままに若松SGで爆益を目指します?
私は、SG/G1が主戦場にしております。
直近のSGは、12月の住之江グランプリまで遡りますが、勿論プラス着地。
・投資;276,500円
・回収;559,820円
・収支;+283,320円
・回収率;202%
→大阪住みのため全て現地参戦しておりました。
テレボートで賭けておらずデータが無いため、的中画面を載せておきます。
(※自慢に見えたら申し訳ございませんが、実績紹介とさせて下さい。)
※4日目以降は的中できずも、回収率で違いを見せプラス着地。(※3日目は仕事の都合で不参戦)
今年最初のSGでもあり、ボーフロ専属予想家として最初のSGでもあります。
気合いは十分で舟足も前節までは把握済み!必ず結果を残します!
前回の配信で報告させていただいた通り、本日から2レースで500ポイント、1レースで300ポイントにしておりますが、変更点としては、爆益を狙った攻めの資金配分が見られるようになります。
参考にしていただければ幸いです。
※初日はモーター素性も予想のファクターの1つですが、それ以上にコース別成績を重要視します。
※理由は伸び寄りと騒がれているモーターでも、SGクラスの選手は出足、ターン系統を重視した調整に変貌させるため。
そんな本日は前半レースから【2R,3R】を配信致します。
後半は【9R,11R】を配信致します。
【若松2R】
1号艇には三浦永理選手。

①三浦選手の直近1年間のインコース勝率は76%ですが、SG/G1に限定すると66%に。
更ににここは、⑤深川選手、⑥西山選手の前付けも想定され、波乱が見込まれる!
ここを仕留めた先には必ず高配当が!
【若松3R】
1号艇には湯川浩司選手。

①湯川選手の直近1年間のインコース勝率は52%で、SG/G1に限定すると28%と最悪。
このレースは粒揃いなメンバー構成ですが、勿論インは嫌い高配当を狙います。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松3R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※若松3R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【若松2R】(締切時間15:31)
①三浦永理
②定松勇樹
③吉田裕平
④渡邉和将
⑤深川真二
⑥西山貴浩
<舟足評価> ※前節までの評価となります。
◾️出足、ターン系統:①③>②④>⑤⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>③>①②④>⑤
※③吉田選手の6号機は、出足と直線は高評価も、行き足はもう一息の評価。
※⑥西山選手の34号機は、これまでは伸び一辺倒で個人的にターン周りを評価していない。
「出足寄りのセッティングにする」との前情報もあり、上積み or 足落ちの判断が必要。
<スリット予想1>
★(1M)
①
⑤
⑥
②
③
④
<スリット予想2>
★(1M)
①
②
⑤
⑥
③
④
地元の⑥西山選手も⑤深川選手に連動して前付けに動くと見ており、「156/234」と「1256/34」を事前の段階では想定している。
<事前見解>
①三浦選手のSG/G1に限定したインコース勝率は66%とSG組相手に信頼感はやや劣る。
加えて、①三浦選手の直近3ヶ月のインコース平均STは【.17】の3.5番手。
ここは前付けもあり、起こしは相当深くなる。
※深起こしST後手実績1(2025/03/05、蒲郡初日5R、4号艇三浦選手)

→約100m起こし

→【.38】のドカ遅れも、メンバーレベル低くイン逃げ。
※深起こしST後手実績2(2024/12/19、住之江3日目1R、1号艇三浦選手)

→約100起こし

→【.22】の5番手STも周りも遅くイン逃げ。
そのため、スリット予想にもある通り、①三浦選手は4〜6番手STで凹むと見ている。
それを踏まえ、狙いは2コース想定の選手の先攻め。
○スリット予想1の場合
この場合は⑤深川選手の先攻めを狙う。
カド受け想定の⑥西山選手は地元でSTは必ず決めてくるし、カド想定の②定松選手、③吉田選手の行き足はそこまで評価していないため、ダッシュの攻めを否定する。
一般戦メインで鵜呑みにはできないが、 ⑤深川選手の2コース実績は、直近1年間で「差し26本」、「捲り14本」で直捲り実績も高い。
①三浦選手がST遅れた際の直捲りの「5=6-234」、「56-234-56」を狙いたい。
もし⑤深川選手が差し落とした場合は、ツケマイ巧者の⑥西山選手の浮上まで対応した目になっている。
○スリット予想2の場合
この場合は②定松選手の先攻めを狙う。
②定松選手の2コース実績は、直近1年間で「差し3本」に対し、「捲り6本」で直捲り巧者。
①三浦選手がST遅れた際の直捲りの「2=5-346」、「2-6-345」を狙いたい。
ここはオッズも割れ気味で、展示の並びを見て進入を決め打ちして勝負する予定。
<最終見解>
まず初めに、向かい風6m、安定板装着、周回短縮の劣悪コンディション。
1Rを見てもSTで決まりそうであるし、2Mの向かい風の影響は途轍も無い。
そのため、「初日&安定板&向かい風」と舟足よりもスリット予想を重要視して展開を組む。
事前の狙い通り、①三浦選手がST凹んだ展開を狙う。
前付けがあった際のSTタイミングは4~6番手で後手に回る。
展示では「135/6/24」に。
本番は、「135/6/24」と、③吉田選手が引く「156/234」まで想定したい。
ST展示では③吉田選手の行き足が非常によく見えた。
○「135/6/24」の場合
③吉田選手の直捲りを狙い、「3=5-126」に。
○「156/234」の場合
事前予想通り、⑤深川選手の直捲りを狙う。
ただ事前との変更点としては、この向かい風であれば、大外6コースは展開向かない限りノーチャンスと見て消して、「5=6-123」に。
<参考買い目> 計10,000円 資金配分
3=5-6 ×1,500 (大本線)
3=5-12 ×1,000(本線)
5=6-123 ×500(本線) (計12点)
【若松3R】(締切時間15:57)
※若松3R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①湯川浩司
②原田幸哉
③入海馨
④井上忠政
⑤奈須啓太
⑥島村隆幸
<舟足評価> ※前節までの評価となります。
◾️出足、ターン系統:②④>③⑤≧①⑥
◾️行き足、直線系統:④⑥>①>②⑤≧③
※⑥島村選手の14号機は伸び特化。
前節、風の影響もあるが、太田和美選手がインからターンを外し放題。
その他コースでもターン回りは重そうに見えたので取り扱い注意。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③入海選手は、行き足が弱めの29号機。
④井上選手は、唐津のF以降のSTは安定せず。
前節の常滑G1にて、平均STは【.17】で、4コース戦は【.29】、【.25】と2本とも情けないST。
そのため、スリットは若干中凹みと想定。
<事前見解>
モーターで言うと④井上選手のカド攻めを狙いたいが、STに不安。
加えて、SG/G1での、4コース勝率は6%と低く、15走して1本のみ。
とは言え、モーター比較で言うと、④>③。
③入海選手の行き足も弱いため、④井上選手が若干伸びていくが、絞り切れる事なく2番差しが窮屈になる展開を狙いたい。
狙いは、展開向く⑤奈須選手の捲り差し。
B2表記だが、2024年8月に骨折による戦線離脱で出走数が足りないだけで、5コース巧者。
捲り差す選択は自在、且つ、平均STは【.11】と早い。
伸び特化の⑥島村選手に頭叩かれないと見ているため、ここを狙う。
※5コース実績1(2025/03/20、唐津5日目1R、5号艇奈須選手)



→1,2着狙いのターンマーク側を捲り差し。
※5コース実績2(2025/03/18、唐津3日目2R、5号艇奈須選手)


→4号艇が絞れば落ち着いて最内差し。
勿論、一般戦データにはなるが、直近16走の5コース戦は1着2本、2着2本、3着5本の、3連帯率56%。
展開捉えた捲り差し突き抜けの「5-1=全」が大本線。
あとは、③入海選手が④井上選手を受け止め、得意の捲り差しが決まる「3-1」と、②原田選手の差しが決まる「2-1」も見据えている。
ただ、どちらにせよ、全ての展開は⑤奈須選手を軸に「23-1=5」で狙いたい。
<最終見解>
ST展示では、⑥島村選手の伸びは見えたが、ST揃えば④井上選手、⑤奈須選手と変わらなく見えた。
この向かい風で直近STが決まっていないF持ちの④井上選手のカド仕掛けは現実的ではない。
そのため、事前の狙い通り、④井上選手は若干伸びていくが絞り切れないと見ている。
①湯川選手は、前検トップであるが、ここはターンマークを漏らす傾向にもある。
そのため、事前の狙いとの変更点としては、③入海選手が④井上選手を受け止め、得意の捲り差しが決まる「3-1」と、②原田選手の差しが決まる「2-1」を大本線に変更。
買い目は、「23-1=56」
この風は流石に内側有利のため、「5-1」は捨てる。
<参考買い目> 計10,000円 資金配分
23-1-56 ×2,000
23-56-1 ×500 (計8点)

