【若松SGクラシック/初日9R、11R】イットの勝負レース予想(2025年3月25日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は待ちに待った今年最初の「若松SGクラシック初日」より、勝負レースを配信していきます。

こちらのページでは後半レースの、【9R,11R】を配信致します。

 

前半レースは【2R,3R】を配信しております。

気になる方は下記のリンクよりお求め下さい。

 若松2R,3Rの予想はこちらから!

 

今年最初のSGでもあり、ボーフロ専属予想家として最初のSGでもあります。

気合いは十分で舟足も前節までは把握済み!必ず結果を残します!?

 

※初日はモーター素性も予想のファクターの1つですが、それ以上にコース別成績を重要視します。

※理由は伸び寄りと騒がれているモーターでも、SGクラスの選手は出足、ターン系統を重視した調整に変貌させるため。

※2走目選手は1走目の気配を重要視します。

 

それでは、早速予想に入りましょう。

 

【若松9R】

1号艇には吉川元浩選手。

①吉川選手の直近1年間のインコース勝率は67%で、SG/G1に限定すると50%と信頼できない。

評判の良いモーター61号機を手にしましたが、ここは2〜6号艇にも恐怖の舟足が揃い、簡単に逃げられるとは思わない。

謎にインから売れているので、ここを仕留めるとデカい。

 

【若松11R】

1号艇には土屋智則選手。

①土屋選手の直近1年間のインコース勝率は 67%で、SG/G1に限定すると57%と信頼できない。

私は、①土屋選手のイン戦の特徴を、「予選は大敗を避けるために大きく握って着絡みを狙うタイプ」と個人的な説を推していて、「準優」と「優勝戦」はイン逃げの信頼が厚い。

とは言え、今日は予選初日のためインを嫌えると見ており、高配当を狙います。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

※若松11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【若松9R】(締切時間18:58)

①吉川元浩

②島村隆之

③山田康二

④新開航

⑤池田浩二

⑥関浩哉

 

<舟足評価> ※前節までの評価となります。

◾️出足、ターン系統:①⑤>③④>⑥≧②

◾️行き足、直線系統:②>⑤>①③④>⑥

 

※2走目選手は1走目の気配を重要視します。

※前半レース評価

②島村選手;バックストレッチの直線はやはり◎を付けたい。加えて、ターン系統も前節と比較すれば十分戦える。

④新開選手;インから【.02】のトップSTで逃げ。STのレベルが高すぎて舟足の比較はできなかったが、中堅はある。

⑥関選手;道中の出足は中堅はあるように見えたし評判以上の積み上げはある。

 

<スリット予想>

        ★(1M)

                       

            

            

      ④

      ⑤

             

ここはSTに安定感がある選手が連なり、スリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

①吉川選手の直近1年間のインコース勝率は67%で、SG/G1に限定すると50%と信頼できない。

年間通して、インコースのST順は2.5番手と早いが、攻めてきた艇に対して自由を効かすイメージが強い。

 

そのため、伸び特化の②島村選手の直捲りを狙う。

スリット同体からでも間違いなく伸び切れる舟足はある、且つ、前半3Rで着外であればオッズは落ちないと見ている。

相手として、舟足と実績で⑤池田選手が人気するのではと見ているが、素直に筋目になる③山田選手を信頼。

③山田選手の2号機は評判には出てこないが、他と大差無いと見ており、前節は個人的に出足の軽快さは評価している。

そのため、「2=3-456」、「23-456-23」が大本線。

 

あとは、もし、②島村選手が差し落とせば飛ぶと見ている。

理由は、直線寄りすぎてターンのかかりが弱いため。

その場合は③山田選手が死角から飛び込むツケマイが決まる「3-1456-1456」になるが、ここから絞るための軸はまだ未定。

直前オッズと前走気配を見て結論を。

 

<最終見解>

まず、「②島村選手の直捲り展開はST勝ちでない限り無い」と前半レースの行き足を見て判断した。

そのため、①吉川選手の癖を根拠に、②島村選手の差し展開を狙う。

事前予想段階では、「②島村選手は差し落とすと消せる」と見解を述べたが、前半レースのターン回りの上積みを評価しているため、差し切りは可能と判断を切り替えた。

 

①吉川選手のイン戦を落としたレースを遡ると2つの特徴が。

 

(1)センター勢の攻めを許した捲り・その外の捲り差し負けが多い。

※2025/02/08、三国G1、最終日11R

→事前予想で述べたように、攻め艇に対し無抵抗に回り、自由にさせる。

 

(2)面白いデータとしては、風速5m以上の際のイン逃げ率。

風速5m以上のイン戦は、直近30走で6走存在して、イン逃げ率は66%。(※負けた2本はいずれもG1)

※2025/02/04、三国G1、3日目12R

→ターンマークを空けて差しと捲り差しを喰らう。

 

※このデータには含まれないが、記憶に新しいのは、1年前の戸田SG優勝戦での転覆。

→これもターンマークを空けて差しを喰らう。

 

9R展示時点で、水面は序盤よりも落ち着いてきている様に見えるが、①吉川選手が用心した先マイとなれば狙えると見ている。

相手として、差し切り展開から思い切って④新開選手の2番差し,⑥関選手の3番差し追走を軸に、「2-46-1346」、「2-3-46」を狙う。

関選手の2着まで抑える理由として、前半戦4着も着順以上の上積みを見られた。

加えて、直近1年間の6コースからの3着内率は59%で、4コースの新開選手(54%)、5コースの池田選手(56%)よりも高く、データ通り絡めると見ている。

 

あとは、事前の予想通り、③山田選手が死角から飛び込むツケマイが決まる展開も狙う。

ここも軸は④新開選手を信頼して「3-4=256」を狙う。

 

<参考買い目> 計10,500円 資金配分

2-4-1 ×2,000 (大本線)

2-4-36 ×1,000(本線)

2-6-1 ×1,000 (大本線)

2-6-34 ×500 (本線)

2-3-46 ×500 (本線)

3-4=25 ×500 (本線)

3-4-6 ×1,000 (大本線)

3-6-4  ×500 (大本線) (計14点)

 

【若松11R】(締切時間20:05)

※若松11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①土屋智則

②松井繁

③丸野一樹

④入海馨

⑤宮地元輝

⑥吉田裕平

 

<舟足評価> ※前節までの評価となります。

◾️出足、ターン系統:⑥>⑤>①②③④

◾️行き足、直線系統:⑥>⑤≧①②③④

 

※2走目選手は1走目の気配を重要視します。

※前半レース評価

①土屋選手;出足、ターン系統最悪。直線は標準。

②松井選手;6コースから展開向き2着位置から3着に。直線は非常に良い。出足は中堅の評価。

③丸野選手;1周2Mで衝突あり、その手前までの評価となるが、バックストレッチの直線はよく見えず。

④入海選手;捲り差し入り切らず4着も、道中の出足は非常に良く、直線抜群の島村選手と最後まで競り合えた。

⑤宮地選手;2コースから握った後の出足が本日トップクラス評価。1着も見えていたし、かなり評価できる。

⑥吉田選手;STラインまで放ってもグイっと出ていく行き足が見られたし、この向かい風で差さらずとも、出足はかなり評価できる。

 

<スリット予想>

        ★(1M)

                        

          

          

       ④

       ⑤

             

①土屋選手はいつも通りバチっとSTを決めるが、ここは②松井選手と③丸野選手が凹むと見ている。

 

<事前見解>

まずは、スリット予想の解説から行う。

 

②松井選手は直近3ヶ月の平均STは【.19】と遅く、前節の蒲郡G3では【.20】以上のSTは5本もあった。

過去3節の平均STは、蒲郡【.18】、尼崎【.17】、桐生【.21】と安定していない。

 

となれば、肝心は③丸野選手であるが、過去3節の平均STは、平和島【.13】、尼崎【.18】、丸亀【.16】とまばら。

ただ、ST順にフォーカスすると、3コースの過去10走で「2番手2本」、「3番手3本」、「5番手3本」、「6番手2本トップSTがなく、周りに合わせるタイプ。

そのため、②松井選手と③丸野選手が凹むと見ている。

 

狙いは④入海選手のカド仕掛け。

4コースの過去10走のST順は、「1番手3本、「2番手1本」、「4〜6番手6本で、STはピンかパータイプ。

ただ、ピンを引いた時は攻めの絞りを見せてくれる選手で、この向かい風であれば有利と見ている。

安定板装着、向かい風5m以上であれば、舟足は関係なくなると見ており、ST勝ち展開一本で「4-156-156」狙う。

 

とは言え、舟足は評価していないため①土屋選手で止まれば、大崩れを避ける走り方の土屋選手は抵抗に出るため、

⑤宮地選手の展開捉える捲り差しの「5-146-146」まで狙う。

 

<最終見解>

事前の予想通り、④入海選手のカド仕掛け展開を狙う。

この1〜10Rまでで、この向かい風条件の中、4カド仕掛けを狙いたい選手はポツポツ存在したが、正直この11Rが一番可能性が高いと見ている。

 

理由は、事前見解で説明した通りの②松井選手と③丸野選手のSTの遅さ。

前半レースも、②松井選手は【.17】、③丸野選手は【.26】と非常に遅いのに対し、④入海選手は【.05】と決まっていた。

加えて、①土屋選手の前半の気配が最悪であったため、カド仕掛けに抵抗できないと見て、

④入海選手の捲り切りの「4=5-126」、「4-6-125」とする。

 

事前の変更点としては、⑤宮地選手が②松井選手の代わり全速に邪魔された場合「4-6-125」も抑える。

 

前半レースを見て、⑤宮地選手の捲り差し突き抜けを大本線としたい。

⑤宮地選手が前半レースの印象で「5-1」のオッズが二桁に下落も、

「5-1-4」のみ現状で150倍のため、展開的にもここだけ抑える。

 

あとは、④入海選手が行き切れず捲り差しに落とした場合の「4-1-56」のみ抑える。

 

<参考買い目> 計10,000円 資金配分

4=5-1 ×500 (本線)

4-5-26 ×1,000 (本線)

5-4-26 ×1,500 (大本線)

4-6-12 ×1,000 (大本線)

4-6-5 ×500 (本線)

5-1-4 ×500 (抑え)

4-1-56 ×500 (抑え)  (計12点)