【三国一般戦/4日目4R、7R】イットの勝負レース予想(2025年3月23日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は三国のモーニング開催より勝負レースを配信していきます。

 

昨日の三国10RではXの無料配信で、唯一のA1選手③渡辺選手の特徴を捉えて「1-4-3」の37倍を的中?

もちろん、配当的には満足できませんでしたし、肝心な有料配信で結果を出さなければ意味がありません。

若松SG前最後の配信で汚名返上と行きたい?

 

【今後の販売形態について】

※本日が2レースで300ポイント販売の最終日となります。

これまでは、皆様に私の予想スタイルを知っていただく意図で、300ポイントにしておりました。

まずは、これまでで1度でもご購読いただいた方々、誠にありがとうございます。

ご購読いただいた皆様はご存知の通りですが、「根拠を持って、回収率を重視した予想方法で的中を目指すスタイル」で取り組んでおります。

 

今後は、 2レースは500ポイント、1レースは300ポイント での販売形態になります。

これから、500ポイントにすることで購読のハードルが上がるかと思いますが、

今の配信形態からの変更点としては、いつも私が行なっている爆益を見込める資金配分」を記載します。

(大本線)の中の(大本線)は、3000〜2000%の回収率を狙った戦い方です。

 

ボートレースで予想内容の次に大切なことは資金配分。

この資金配分に自信を持っていますので、皆様も参考にしていただけたらと思います。

(※もちろん回収の振れ幅はございますので、参考程度にお願い致します。)

これからも引き続きご購読いただけますと幸いです。期待に応えられるよう精進して参ります。

 

さて、本日の予想に入ります。

 

【三国4R】

1号艇には前田紗希選手。

直近1年間のインコース勝率は69%と高いですが、女子戦で稼いだデータで混合戦では信頼できず。

ここは4号艇には渡辺浩司選手がおり、人気を分け合う番組ですが、軸は盲点を指名して回収を狙います。

 

【三国7R】

1号艇には興津藍選手。

現在はB1級だが、元々A1選手でG1戦線の常連でオッズは人気傾向に。

直近1年間のインコース勝率は59%と信頼できず。

逆転候補も存在し、インを嫌えば高配当の番組で大回収を狙います!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※三国4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国7R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

※三国7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【三国4R】(締切時間10:05)

①前田紗希

②西田靖

③服部達哉

④渡辺浩司

⑤間庭菜摘

⑥富永夏哉人

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑤>③④>①⑥>②

◾️行き足、直線系統:⑥>①②④⑤>③

 

①前田紗希;STが遅いレースは参考外だったが、昨日5Rの道中抜きは相手レベルが低すぎた。

寧ろ、昨日12Rでは、1M4着位置から2Mで6着になり、引き波での舟のバタつきが目立ち、そこまで評価していない。

②西田靖;ST遅いレースは参考外で、ST揃えば行き足は中堅ある。ただ、ターン回りは中堅あるか否か程度の評価。

③服部達哉;完全な出足寄りの印象で、行き足は弱い。

④渡辺浩司;全体的に中堅の評価。

⑤間庭菜摘;今節出足が最も仕上がっているのはこの41号機。

どのレースを見ても出足、ターン系統が素晴らしくレースしやすい。

⑥富永夏哉人;前節松尾昂明が直線系統を最も仕上げた58号機は今節も直線系統はトップクラス。

着順は正直乗り手の部分で度返し。

 

<スリット予想>

        ★(1M)

                      

         

        ③ 

          

          

            

③服部選手はF休み消化後、過去3節の平均STは、下関【.16】←鳴門【.16】←常滑【.20】でSTは徐々に正常化しているが、今節の平均STは【.19】と遅く、ここも凹む想定。

 

<事前見解>

スリット予想の通り、③服部選手が凹み、④渡辺選手が絞る展開を狙う。

 

③服部選手の凹む根拠について、補足する。

服部選手は、F休み以降、【.15】より早いSTを切った次のレースでは、それより【.05】ほど遅くなる傾向がある。

↓↓↓↓↓過去3節間参照↓↓↓↓↓

 

※常滑(02/15〜02/18)

日、R 順位 ST ST順
1日1R 1 3 0.11 2
1日9R 5 4 0.17 4
2日7R 4 5 0.25 2
3日6R 2 5 0.28 5
3日11R 5 4 0.23 4
4日3R 2 2 0.22 2
4日9R 4 2 0.15 2

※鳴門(02/22〜02/26)

日、R 順位 ST ST順
1日5R 5 3 0.20 5
1日11R 1 2 0.15 2
2日5R 3 3 0.21 5
3日5R 6 6 0.21 4
3日11R 2 6 0.12 2
4日4R 5 6 0.16 5
4日8R 2 3 0.09 2
5日3R 6 3 0.16 2
5日7R 1 2 0.11 1

※下関(03/07〜03/11)

日、R 順位 ST ST順
1日9R 6 1 0.08 2
2日6R 2 1 0.13 2
2日12R 5 5 0.13 2
3日8R 1 1 0.21 6
4日4R 6 2 0.25 3
4日9R 1 1 0.12 3
5日12R 2 5 0.17 6

 

→この傾向から鑑みるに、昨日の9RのSTは【.12】のため、今回はSTが【.17】以上の遅れが濃厚と見ている。

 

加えて、①前田選手【.19】、②西田選手【.17】と今節の平均STは遅い。

壁になる②西田選手と言えば「捲られ負けの多さ」で、ここは④渡辺選手が簡単に絞れると見ている。

 

ただ、①前田選手は日替わりの読めないTOPスタートを決めることも多々ある。

ST勝ち以外では④渡辺選手に出ていく行き足はないので、ここで止まり抵抗展開の「1=5」、「1-6」も視野に。

 

9時段階で「4-5」は20倍〜70倍。

捲り切れるのであれば、出足1番手評価の⑤間庭選手の突き抜け「5-4」を視野に。

あとは、線1番手評価の⑥富永選手軸「4-6」、「4-○-6」も視野に。

最終オッズを待ちます。

 

<最終見解>

事前の狙い通り、④渡辺選手の絞り捲り展開を狙うが、軸としては⑥富永選手を信頼する。

理由としては、やはり前節松尾昂明が直線系統を最も仕上げた58号機の直線足を評価しているから。

 

※初日4Rの4コース戦でもバックストレッチの伸び足は抜群。

→バックストレッチで2号艇に追いつく。

 

今回6コースからになれば、外艇の引き波もないし、④渡辺選手の作った展開に連動するだけ。

それでいて、「4-5」と「4-6」にこのオッズの開きがあれば、「4-6=125」を迷わずに狙う。

 

あとは、前田選手がST決めた場合の抵抗展開は、⑤真庭選手が出足を活かした突き抜けの「5-14-1246」を狙う。

 

<参考買い目>

4-6=125(大本線)

5-14-1246(抑え)

 

※結果は、「1-4-3」で不的中。

③服部選手のSTは予想通り【.23】と遅かったですが、肝心な④渡辺選手もST決まらず。

→④渡辺選手は【.10】~【.14】を想定していましたが、計算外でした。すみません。

 

【三国7R】(締切時間11:33)

※三国7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①興津藍

②岡部大輝

③坂野さくら

④石塚裕介

⑤蜂須瑞生

⑥木幡純也

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①>②④>⑤>③⑥

◾️行き足、直線系統:⑤>①②③④>⑥

 

①興津藍;出足・ターン系統は上位評価。行き足関係は少しだけ弱いが戦えるレベル。

②岡部大輝;出足の押しは初日から気配良かったが、3日目5Rはよく見えず。

③坂野さくら;行き足は水準程度の評価で、ターン系統は劣勢。

④石塚裕介;3日目はシリンダケースの交換で気配上昇もようやく戦えるレベルの評価で、出足寄り。

⑤蜂須瑞生;節間通しての直線関係は上位グループであるが、STや1Mの捌きで着順を落とす。出足関係は普通。

⑥木幡純也;舟足としては中堅程度で悪くはないが、昨日5Rは1着位置から道中抜かれ2着に敗北で、腕含めターン系統は劣勢。

 

<スリット予想>

        ★(1M)

                     

         

         ③ 

     

        

        

①興津選手のドカ遅れを想定。

今節の平均STは【.20】とワーストで、インコースから平気で遅れることも多い。

人気を被った時こそ、このドカ遅れに対する期待値は高い。

 

<事前見解>

スリット予想で①興津選手のドカ遅れを提言したが、現実的か否かの確認をする。

直近10走を確認すると、4番手〜6番手STが6走もあり、1番手STは1走のみ。

加えて、2番手のSTは2走あり、2走ともTOPスタートが隣の2号艇。

 

※2025/01/03(鳴門5日目4R、1号艇興津選手)

→2号艇にSTから出て行かれ、伸び返しながら慌てて回るも2コース差しと3コース捲りを同時に喰らう。

(※3号艇が菅選手だったので、特殊ではありますが、1号艇 vs 2号艇にフォーカスすると差されている。)

 

ここは舟足ではなくSTタイミングが鍵を握るレースになる。

そのため、狙いは②岡部選手の自在戦。

同体から握っての1着、差しの1着が直近3ヶ月以内に1本ずつあるため、実績としては問題ない。

加えて、②岡部選手の直近3ヶ月の2コース平均STは【.14】に対し、①興津選手の直近3ヶ月の1コース平均STは【.20】と遅い。

待って差した場合は「2-1=345」で、直捲りは「2-34=全」を狙う予定。

 

恐らくインから満遍に売れると見ているため、検討の予定はないが、

あまりにもイン逃げから③坂野選手絡みが売れないのであれば狙い目。

③坂野選手の直近1年間の3コースからの3連率は61%でこの中では最も優秀。

握って回るだけであれば舟足関係なく絡むことができ、直前のオッズで抑えるかの検討をします。

 

<最終見解>

事前の狙い通り、①興津選手がST後手になった②岡部選手の自在戦を狙う。

ただ、②岡部選手の特徴的にも、ここは直捲り展開に決め打ちして狙う。

 

※初日5Rの2コース戦

1号艇と横並び状態から直捲りで、「5-6-2」の260倍演出。

 

ただ、②岡部選手の昨日の舟足は評価できなかったため、ターンが流れた際の展開つく捲り差しも抑える。

相手としては、④石塚選手と⑤蜂須選手を軸で信頼して、「2-45-345」、「4-2-35」、「2-3-45」とする。

理由として、②岡部選手が同体から握れる可能性も控えており、ツケマイ一択の③坂野選手は行き場を無くす。

加えて、舟足評価も④石塚選手(出足)、⑤蜂須選手(直線)の方が上でのため。

 

あとは、イン逃げも狙いたいが事前の予想では③坂野選手を推奨したが、絡めないと結論を出す。

→岡部選手は張り差しになるため、3コースが死に目になりやすい。

そのため、4,5コースに展開が向くため、「1-4=5」のみ抑える。

 

<参考買い目>

2-45-345(大本線)

4-2-35(大本線)

2-3-45(本線)

1-4=5(抑え)