皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える住之江GPから厳選して勝負。
初日の勝負レースは住之江8Rを的中。
¥6,740を大本線推奨で仕留める事に成功!
<ヤマト的中舟券>

狙った展開とは違いましたが、本命◎深谷知博の差し展開で回収率も1,304%叩く事が出来ました!
初日から結果を残せたので、2日目も大回収を狙って早くも節間勝ち確まで持って行きたいところです!
2日目前半は住之江5R&7Rで、後半は住之江8R&9Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【住之江5R&7R】を指定しました。
【住之江5R:予選】

人気の中心は1号艇の西村拓也。
直近一年間のイン勝率は80%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定!
GPの2日目はまずはここを勝負レースに指定!
【住之江7R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
グレードレースに限定しても変わりない。
初日のレース足を見ても舟足は平凡で、
ここはコース巧者も揃い簡単には逃げきれない。
狙い所の多いレースと見ているだけに、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【住之江5R】(締切時間16時54分)
【住之江7R】(締切時間17時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江5R】(締切時間16時54分)
1 西村 拓也
2 深谷 知博
3 吉田 拡郎
4 池永 太
5 丸野 一樹
6 中島 孝平
【舟足評価】
②>①⑤⑥>③>④
舟足評価一番手は2号艇の深谷知博。
初日の勝負レースでも狙いましたが、
調整の幅が狭い20号機をしっかりと合わせた。
出足も行足も良い部類で、中堅上位級以上はあり、
上積み出来れば上位級に推せる仕上がりまで。
西村はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びていくパンチ力はないですが、行足に余裕がありスリットは持たせられる。
出足をつければ先マイで逃げきれる舟足。
丸野は初日スタート後手も気配は良かった。
1マークは窮屈な展開で5着の位置でしたが、
その後の追い上げで3着争いまで加入した。
成績以上の足はあるとみて評価は上げたい。
中島は完全なスタート勝ちも素性から評価。
10号機は11月のG1でも須藤博倫の直線足が良かった。
行足とスリット足は評価しているだけに、初日の結果通りの足とみる。
吉田はスリット付近の行足は良かった。
伸びていく足はないですが、行足が良い部類で調整次第。
3コースなら仕掛けのキーマンになるし狙い目。
池永は未消化F持ちで直線足も平凡。
初日の6コース戦は【.11】のスタートでしたが、直線足が平凡で下がる見え方。
50号機は素性こそ良いですが、全体的に上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇西村拓也のコース別平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「2.7」番手。
初日は【.05】【.12】のスタートで行足は良かった。地元のイン戦で大きな遅れはないとみる。
未消化F持ちは4号艇池永太と6号艇中島孝平ですが、
池永は初日の6コース戦で【.11】だったものの、スリット足は平凡で下がる見え方。
2号艇深谷知博と3号艇吉田拡郎はスタートのイメージもあるし、壁としての信頼度も高い。
<事前の狙い目>
1号艇西村の直近一年間のイン勝率は80%。
負けパターンは主に各コースからの捲りと捲り差しで、
一般戦が主戦場ですが、イン戦の信頼度は高い。
地元当地限定のイン勝率は63走して82%ですが、
当地に限定すれば15走して60%と無難。
このレースは内枠から順に売れる想定で、
2号艇深谷知博との「1=2」に人気が集中するはず。
深谷のコース勝率も28%あり、逃げ差し展開で決まってもおかしくないですが…
事前の狙い目は5号艇丸野一樹の捲り差し。
丸野のコース勝率は19%あり、5コースからの捲り差しを得意とする。
グレードレースに限定しても19走して15%の実績があり、
展開の助けが無くても単独で捲り差しを打てるタイプ。
初日は2コースから【.15】のスタートで4着でしたが、
狙いたい理由はスリット付近の行足が良かったから。
▼初日10R(2コース丸野一樹)



2コースから【.15】のスタートで、スローの中でも一人遅れる形に。
3コースの寺田祥は【.06】のスタートでしたが、
それでも丸野は伸び返して1マークまでには並んだ。

伸び返しただけなので1マークは流石に窮屈な展開になり、バックでは5着の位置に。
それでも道中の追い上げもあり、最終的には3着争いに加わる程のレース足があった。
レース内容と舟足は評価出来るし、ここは軸指定して組み立てる予定。
3号艇吉田拡郎は3コースから仕掛けるタイプで、
4号艇池永太は未消化F持ちで直線足が平凡なのも好都合。
展開的にも5号艇丸野に恵まれそうで、捲り差しで突き抜ける展開まで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇丸野一樹の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
初日のレース内容は良かったし、得意の5コースから捲り差し決め打ちで勝負したい。
隣の4号艇池永太は未消化F持ちで、初日は直線足も平凡でスリット足が届かず。
前半のレース足を見ても下位級の評価に変わりないので、
丸野が単独でも捲り差しを打てるとみて突き抜ける展開を狙う。
「5-12-全」「5-36-1」「5-36-2」を各資金配分。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
5-2-全 本線
5-36-1 押さえ
5-36-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江7R】(締切時間17時54分)
1 片岡 雅裕
2 宮之原 輝紀
3 藤原 啓史朗
4 新田 雄史
5 坪井 康晴
6 中田 竜太
【舟足評価】
②>③>⑤⑥>①④
舟足評価一番手は2号艇の宮之原輝紀。
24号機は前節使用した平尾崇典が上位級に仕上げて優出。
初日のイン戦はスリット足から余裕があったし、手前に寄せた見え方も気配は良かった。
藤原は伸び寄りの仕上がりでスリット足が良い。
4コースから【.10】のスタートでおそらく全速。
スリット手前からの伸足が目立ち、直線足に関しては初日の段階から評価出来た。
坪井もどちらかと言うと伸び寄りの見え方。
71号機は2節前に使用した山田理央が伸足の上積みに成功。
数字の低いモーターですが、初日も調整は合わせてレース足から評価出来た。
中田は2マークで振り込んで6着。
モーター素性は評価できていましたが、キャビって6着に下がって評価は据え置き。
片岡と新田は直線足が平凡で下がる見え方。
スリット付近の行足が届かずに直線足は劣勢と判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇片岡雅裕のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「3.1」番手。
イン戦のスタートには定評があり、直近でも0台スタートを連発していますが、
初日の6コース戦を見る限り直線足は平凡。
初日スリット足が良かったのは「②③⑤」の3選手。
中でも3号艇藤原啓史朗はスリット付近の足に余裕があり、コース別の平均スタートも【.12】と早い。
<事前の狙い目>
1号艇片岡の直近一年間のイン勝率は65%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
グレードレースに限定しても31走して64%と変わりない。
事前の段階での本命◎推奨はなしで、直前オッズと相談して判断したい。
狙い目になるのは3号艇藤原啓史朗の仕掛け。
コース別平均スタートも【.12】と早く、3コースから仕掛けるイメージも強い。
▼初日3R(4コース藤原啓史朗)



起こしでは遅れているのにしっかりと伸び返して、【.10】のスタートに。
スリット付近の足は明らかに良かったし、ここも3コースから仕掛けきる展開は狙い目。
外枠勢も展開を捉えられる選手も揃い、各枠番にコース巧者も揃いどこからでも狙える。
攻めの起点は3号艇藤原啓史朗とみて、配当妙味ある所を狙っていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇藤原啓史朗の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りですが、
前半のスリット足も良かったですが、
ここはチルトを前半の0°からマイナスに下げた。
伸びに振るよりバランスを取ってきたとみたい。
1号艇片岡雅裕も大きなスタート後手はないとみて、藤原の絞り捲りは狙わない。
片岡のイン戦は3コースからの捲り差され率も高く、ここは捲り差し一本狙いで勝負したい。
「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。