皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は住之江5R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える住之江GPから厳選して勝負。
後半は住之江8R&9Rを指定して勝負。

本日の勝負レースは
【住之江8R&9R】を指定しました。
【住之江8R:予選】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
直近一年間のイン勝率は67%で、
コース別平均スタートも【.09】と早い。
このイン戦も順当に人気に支持されますが、
好舟足選手が揃い狙い目となる選手も存在!
逆転を狙える選手もいるだけに、読み切って高配当まで見据えて勝負したい。
【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
グレードレースに限定すると37走して54%と低い。
ここは4号艇赤岩善生の前付けも必至で、
展開次第では厳しいイン戦になるのは違いない。
展開も読みやすいだけに回収率狙いで勝負する予定。
【住之江8R】(締切時間18時25分)
【住之江9R】(締切時間18時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江8R】(締切時間18時25分)
1 濱野谷 憲吾
2 吉田 裕平
3 深谷 知博
4 仲谷 颯仁
5 山田 康二
6 坪井 康晴
【舟足評価】
②⑤>①>③>④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は吉田裕平と山田康二。
2号艇吉田の近況上がり調子のモーター。
11月に使用した後藤正宗が直線足を上積みして、
前節使用した吉田光も上位級に近い仕上がりだった。
どちらにシフトしてもある程度は出るモーター。
山田の31号機は11月のG1で馬場貴也が使用。
馬場が出足系統を仕上げてターン系統は良かった。
行足系統も良い部類で素性は評価できる。
濱野谷の86号機は上位に仕上がるポテンシャルはある。
10月に使用した竹井貴史が上位級に仕上げて優勝し、
その後にG1で使用した村上遼の気配も良かった。
近況は大きく目立たず調整の幅は狭いか。
深谷の20号機は合えば仕上がる素性機。
11月に使用した森野正弘と12月に使用した上條暢嵩の気配は良かった。
前節の気配は平凡でしたが、出ている節もあっただけに調整次第。
仲谷と坪井は出足は評価出来る部類。
直線足は平凡ですが、出足系統は評価できるレベル。外枠で展開待ちは濃厚とみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇濱野谷憲吾のコース別平均スタートは【.09】で、平均スタート順は「2.6」番手。
直近のイン戦スタートも5/10走がトップスタートで遅れない。
このイン戦と平均通りに踏み込んでくるはず。
2号艇吉田裕平の2コース逃がし率は38%と低い。
自身のコース勝率は29%と高いですが、
コース別平均スタートも【.15】で、壁になれずに外枠から叩かれる展開も多い。
他スタート巧者は3号艇の深谷知博。
コース別平均スタートは【.12】で、遅れるイメージもない。
外枠からの捲られ率も年間で45走して1度のみと壁としてのデータも高い。
<事前の狙い目>
1号艇濱野谷の直近一年間のイン勝率は67%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
グレードレース限定のイン勝率も33走して66%になる。
事前の狙い目は2号艇吉田裕平と3号艇深谷知博。
吉田の直近コース勝率は29%で差し実績も高い。
モーター素性は出足系統を評価しているし、活かしての差し展開は狙い目。
上記で書いた通り2号艇吉田の2コース逃がし率が低い。
2コース逃がし率は38%と低く、スタートにはムラがあり、
吉田が後手を踏むなら、3号艇深谷知博の先攻めまで想定したい。
直近のコース勝率は13%ですが、スタートは信頼出来るしデータ以上にイメージはある。
濱野谷も直近のイン戦は3コースからの被弾は多いし、オッズ次第では深谷の突き抜けを優先させたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇深谷知博の自在戦を狙う。
前半の6コース戦で2着に入り人気対抗で売れていますが、
前半レース気配を見ても事前通りに狙いたい。
「3-1-46」「3-245-245」「3-45-6」を各資金配分。
2号艇吉田裕平は2コースのスタートが遅いし、前半レースの見え方は中堅以下。
2コースから握る癖がありますが、差しに落とせば深谷が3コースから捲り差しを決める想定。
「3-1-5」は売れているし、3コースの捲り差しなら5コースは外に回すだけなので消し。
次点で深谷がタイミング一本でツケマイを決める展開まで押さえる。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-245-245 本線
3-45-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江9R】(締切時間18時56分)
1 篠崎 元志
2 島村 隆幸
3 上野 真之介
4 赤岩 善生
5 宮之原 輝紀
6 吉田 拡郎
【舟足評価】
⑤>②>③>①④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の宮之原輝紀。
24号機は前節使用した平尾崇典が優出し、
伸足は上位級でスリット足も強めだった。
優勝戦はスローの3コースからでも余裕があったし、得意の5コースならチャンスはある。
島村の88号機は11月のG1での気配が良かった。
G1で使用した中島孝平の直線足が良かったモーターで、
全速なら覗いていく足はあるし、直線足を求めれば上積みは可能。
前節使用した川添英正の気配も良かった。
上野の13号機も直近の気配は評価出来る。
11月の使用した松本一毅とその後に使用した大原祥昌の気配が良かった。
近況上積み出来ているし、素性は評価したい。
その他の選手は直近気配でも大きな特徴はない。
出足も伸足も平凡の評価で、あっても中堅いっぱいとみる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【1234/56】
②【14/2/356】
③【124/356】
進入は4号艇赤岩善生の前付けで上記の3パターンを想定。
抵抗されても赤岩はスローを選択する。
1号艇篠崎元志のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.6」番手。
スタートは早いですが、深い起こしに対応できるかどうか。
未消化F持ちは4号艇の赤岩善生のみ。
前付けに動くだけに踏み込めるかがポイントで、
平均スタートに関してもこの中に入れば劣る。
<事前の狙い目>
1号艇篠崎元志の直近一年間のイン勝率は66%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。
グレードレースに限定しても37走して54%と激低。
このレースは4号艇赤岩善生の前付け次第ですが、
事前では5号艇宮之原輝紀を軸に組む予定。
直近のコース勝率は17%あり、5コースからの捲り差しを得意とする。
展開の助けが無くても単独で打てるタイプで、
モーター素性も一番手評価なら素直に狙いたい。
進入①なら角仕掛けまで想定して、②③ならセンター勢の攻めも利用出来る。
2号艇島村隆幸と3号艇上野真之介の舟足も素性から評価しているだけに、
この進入であれば攻め展開にも期待出来る。
1号艇篠崎元志のイン戦は捲り艇に抵抗できる範囲であれば飛びつくし、
やり合うなら5コースの宮之原に展開は恵まれる。
突き抜ける5頭まで見据えて事前では準備したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇宮之原輝紀を狙う。
大の5コース巧者で、単独でも捲り差しを打てるタイプで、
ここは4号艇赤岩善生がスローに構えて、宮之原は角が取れる位置。
自ら仕掛けるパターンまであるし、全ての展開で軸に指定。
「5-1-236」「5-23-1」「2-1-5」「2=3-5」を各資金配分。
大本線は5号艇宮之原の捲り差しから、2号艇島村隆幸が直で捲りにいく展開まで拾う。
【参考買い目】
5-1-236 大本線
5-23-1 本線
2-1-5 本線
2=3-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。