皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は住之江5R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える住之江GPから厳選して勝負。
後半で狙うのは住之江8R&9Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江8R&9R】を指定しました。
【住之江8R:予選】

人気の中心は1号艇の前田将太。
直近一年間のイン勝率は76%と高いですが、
不安要素もある一戦で盤石とは言えない。
インから売れるなら妙味は発生すると見ていて、
事前の段階から2パターンの展開を想定済み!
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
グレードレース限定のイン勝率は28走して57%と低く、
イン戦はデータ通りに信頼はできない。
ここはコース巧者も揃ったし、どこからでも狙えるレースとなった!
軸となる選手を推奨して高回収率を狙いにいく。
【住之江8R】(締切時間18時25分)
【住之江9R】(締切時間18時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江8R】(締切時間18時25分)
1 前田 将太
2 磯部 誠
3 末永 和也
4 豊田 健士郎
5 原田 幸哉
6 山崎 郡
【舟足評価】
⑥>⑤>①③④>②
舟足評価一番手は6号艇の山崎郡。
21号機は直近で上積みに成功した好素性機で、スリット付近の行足に余裕がある。
直線系統が良い部類で、6コースでも軽視はできない。
原田は初日4コース戦は捲り勝ちを決めた。
4コースから【.12】で完全なスタート勝ちにも見えますが、
スリット付近の伸足には余裕があった。
ここもダッシュならスタートから注目になる。
前田、末永、豊田は水準はある評価。
前田と末永は出足寄りで、豊田は伸び寄りで行足は良い部類。
末永と豊田はセンター戦なら攻め手になれるポジション。
磯部は直線足が平凡でスリット足は弱め。
初日は2走ともにスリット足は目立たず。
直線足は劣勢と見ているし、スローなら踏み込みが甘いはず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇前田将太のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.5」番手。
直近のイン戦スタートも安定はしていますが、
尼崎G1の準優勝戦でFをきって以降は明らかにスタートに不安がある。
未消化F持ちで踏み込めるかがポイントになる。
スタート巧者は2号艇磯部誠と5号艇原田幸哉。
原田は休み明けですが、初日の4コース戦は【.12】のスタートで捲りきり。
対して磯部は初日2走ともに直線足が劣勢でスタートも届かず。
<事前の狙い目>
1号艇前田の直近一年間のイン勝率は76%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらもほぼ同等。
グレードレース限定のイン勝率は26走して76%と変わりない。
事前の狙い目は3号艇末永和也と4号艇豊田健士郎。
末永の直近コース勝率は26%あり、グレードレースに限定しても11走して18%。
コース別の決まり手は自在ですが、3コースからの捲り差しを決め打ちして狙う予定。
隣の2号艇磯部誠は直線足を評価していないし、スリットで下がるなら末永は捲り差しを打ちやすい。
更に1号艇前田はF後のスタートが慎重なだけに、後手を踏むならどちらにしても狙いは立つ。
「3-1」の捲り差しが事前では本線候補になる。
同時に注視したいのが4号艇豊田健士郎の角捲り展開。
直近のコース勝率は15%で、コース別平均スタートは【.15】ですが
近況の4コース戦は捲り実績が高い。
ここは5号艇原田幸哉と6号艇山崎郡とスタート巧者も揃い、
合わせてスタートするなら豊田の角攻めまで想定出来る。
ここもオッズが持つなら狙える所で、直前オッズを見てどちらを狙うか判断したい。
【最終予想見解】
ここ事前の狙い通りに3号艇末永和也の捲り差しと、
追加で2号艇磯部誠の差し展開を狙う。
末永の捲り差しは「3-1-46」のみを指定。
捲り差しなら5コースは握るだけの旋回になり、
5号艇原田幸哉は意外にも5コースの実績は低い。
ここが一番売れているし軽視したい。
磯部の差し展開は「2-1-全」を拾う。
磯部はこのスタート展示でのスリット足が良かった。
2コースは差し実績も高く、初日よりも行足は上積み出来たとみて、「2-1」でこのオッズなら拾う。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
2-1-34 本線
2-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江9R】(締切時間18時56分)
1 寺田 祥
2 中島 孝平
3 仲谷 颯仁
4 山田 康二
5 長田 頼宗
6 三浦 永理
【舟足評価】
①②>④>③⑤⑥
舟足評価一番手は寺田祥と中島孝平。
1号艇寺田の29号機はG1の優出機。
11月のG1で使用した上野真之介が仕上げた。
初日は3コースからスリットで覗きましたが、
1マークの判断ミスで初動が遅れるターンに。
素性は評価しているだけに、初日1走のみでは判断できず据え置き。
中島はスリット付近の行足に余裕があった。
初日の4コース戦は【.09】のトップスタートで捲りきり。
スタート勝ちもありましたが、10号機は伸び系統中心に仕上がる素性機。
山田の31号機もバランス型に仕上がる好機。
11月のG1で馬場貴也が上積みしたモーターで、出足も伸足も仕上がる。
初日は展開に恵まれずでしたが、足的には合えば上積みは可能。
仲谷、長田、三浦も調整次第の舟足。
仲谷と三浦は出足は水準ある評価で、三浦は素性も評価できる。
侮れないのが長田で初日はスリット負けでしたが、スリット付近の足は良かった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇寺田祥のコース別平均スタートは【.15】で、平均スタート順も「4.3」番手。
直近のイン戦でも8/10走が4番手以下スタートと踏み込めず、ここも後手を踏む隊形を想定。
スタート巧者は不在ですが、未消化F持ちは2号艇中島孝平のみ。
中島のコース別平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.1」番手ですが、
2コース逃がし率は69%と高く、壁としての信頼度は記念レベルの選手の中でも高い。
<事前の狙い目>
1号艇寺田の直近一年間のイン勝率は73%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
グレードレース限定のイン勝率は28走して57%と激低。
ここはデータ的にも2号艇中島孝平が絶好の壁ですが、
コース巧者も揃っていて他選手の逆転にも妙味が発生するはず。
事前の狙い目は5号艇長田頼宗の捲り差し。
直近のコース勝率は10%ですが、データ以上に5コースのイメージがあるコース巧者。
前節の鳴門G1でも単独で5コースから捲り差しを決めているし、
ここは全てのパターンで軸として狙う予定。
長田は初日のレースで壁ならず捲られましたが、スリット付近の足は評価出来た。
▼初日6R(3コース長田頼宗)



3コースから【.21】の5番手スタートと後手を踏んで、4コースに捲られる形に。
4コースが【.09】のスタートだっただけに、簡単に叩かれてもおかしくないですが、
それでも伸び返して多少なりとも抵抗する形に持っていっていて、スリット付近の伸足は悪くないと判断。
初日で遅れているのでピット離れには不安がありますが、5コースと決め打ちして組む予定。
4号艇山田康二が伸びに振っても面白い。
山田のコース勝率は20%で、捲り勝ちに偏るタイプ。
グレードレースでは18走して勝率は0%ですが、
31号機は素性も評価しているし、角からの攻め展開は狙い目になる。
ダッシュの利を活かして捲りきる展開が狙い目で、「4=5」辺りから組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇長田頼宗の捲り差しを狙う。
コース巧者で前半のイン戦は深い起こしながらも【.14】のスタートで完璧な逃げ。
スリット足も間違いなく良かったし、初日の気配を見ても水準以上はあるとみる。
事前で狙う予定だった4号艇山田康二は見切りたい。
前半の6コース戦も【.13】で、スリット足は下がって見えた。
完全なスタート勝ちではない限り絞りきれないとみて、
角捲り展開からの「4=5」は拾わない。
どちらにしても1号艇寺田祥のイン実績は低いし、イン戦のスタートに関しても後手を踏む想定。
狙い目は3号艇仲谷颯仁のツケマイ捲りから、5号艇長田頼宗の軸で組む。
「3-24-5」「3=5-全」「5-2-13」「5-1-全」を各資金配分。
【参考買い目】
3-24-5 大本線
3-5-全 本線
5-1-全 本線
5-2-1 本線
5-2-3 押さえ
5-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。