皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も4日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは鳴門3Rを的中。
¥20,230の特大万舟を仕留める事に成功!
押さえ推奨でしたが、総点数も11点だったので回収率も叩く事が出来ました!
しっかりと結果を残せたので、予選最終日の勝負駆けデイも仕留めにいきたい所。
前半は鳴門1R&7Rで、後半は鳴門9R&12Rを指定します。

本日の勝負レースは
【鳴門1R&7R】を指定しました。
【鳴門1R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
ここも人気筆頭に推されるレースですが、
今節は初日から舟足が平凡で上積みもできず。
更に6号艇林美憲の前付けも必至で、深い起こしになるなら厳しいイン戦にもなる。
狙い所も多いと見ているだけに、柔軟に組み立てて勝負したい。
【鳴門7R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原碧生。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
今節も好機を手にして舟足を仕上げた。
ここも先マイなら逃げは有力視されそうですが、
狙い目となる選手もいて絶対視もできない。
展開は読みやすいだけに、高回収率を狙って勝負する予定!
【鳴門1R】(締切時間10時50分)
【鳴門7R】(締切時間13時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門1R】(締切時間10時50分)
1 宮地 元輝
2 佐々木 完太
3 金田 諭
4 片岡 雅裕
5 島田 賢人
6 林 美憲
【舟足評価】
⑥>②>③④⑤>①
舟足評価一番手は6号艇の林美憲。
初日から地元の調整力で伸足を上積み。
行足から伸足中心にスリット足に余裕があり、
ここは前付けでも全速なら伸びる足がある。
前付けから展開の鍵を握る存在。
佐々木も初日を舟足を加味すれば上の部類。
2日目以降はパッとしないですが、出足も伸足も水準以上はキープ。
合えば上位級に仕上がるだけに調整は合わせたい。
島田はフライングが勿体無い程直線足は良い。
行足から伸足中心に直線足に余裕がありますが、
3日目は4コースから痛恨のフライング。
これで未消化Fは2本持ちになり、流石に展開待ちになる。
金田は伸び寄りで行足は良い部類で、片岡は出足系統を評価。
共に水準はクリアして中堅以上はある。
宮地は初日から直線足が劣勢でスタートが届かない。
2日目以降も気配は変わらずで上積みは必要。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
③【126/345】
④【16/2/345】
進入は6号艇林美憲の前付けから上記の4パターンを想定。
1号艇宮地元輝の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「5.2」番手と劣勢。
初日から直線足が劣勢でスタートから届かず、3日目を終えても気配は変わらず平凡。
前付けならある程度深い起こし位置になるし、後手を踏む隊形まで。
スタートが決まっているのは2号艇佐々木完太と3号艇金田諭で、
共にスリット付近の行足は評価出来る。
5号艇島田賢人は3日目のFで未消化F2本持ちに。
ここは展開待ちになり、スタートは踏み込めない。
<事前の狙い目>
1号艇宮地の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
グレードレースに限定すると32走して62%になる。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
まずは6号艇林美憲の前付けを見て判断したい。
1号艇宮地は珍しくスタートが決まっていないし、前付けなら尚更踏み込めないはず。
直線足が劣勢なだけに、捲られ率は低いですが捲られる展開も狙い目になる。
逆転候補は2号艇佐々木完太と3号艇金田諭と6号艇林美憲。
舟足は評価しているし、軸指定にしても狙い目になる。
人気対抗が4号艇片岡雅裕になりますが、「1=4」では簡単には決まらないと見ているだけに、
盲点になる選手を狙って柔軟に勝負していく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6号艇林美憲の前付けに、5号艇島田賢人のみ引いた。
林はタイプ的にも強めには動かないし、本番も展示通りの並びと想定。
1号艇宮地元輝の今節平均スタートは【.17】と珍しく踏み込めていない。
今節は直線足から劣勢でスタートが届かず、
このイン戦も上位番手のスタートは期待できない。
本命◎は3号艇金田諭を狙う。
3コース勝率は34%あり、個人的にも3コースのツケマイ捲りのイメージは強い。
スリット付近の行足は評価しているし、今節の鳴門は3コースのツケマイが多発している。
盲点になっているここは決め打ちで狙いにいく。
「3-1-456」「3-2-456」「3-46-全」を各資金配分。
このオッズなら本命◎頭固定の高め待ち。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門7R】(締切時間13時33分)
1 藤原 碧生
2 井口 佳典
3 石渡 鉄兵
4 山田 祐也
5 齊藤 仁
6 松田 大志郎
【舟足評価】
④>①>③⑤>②⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇藤原碧生の今節平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.7」番手。
今節はスリット付近の行足にも余裕があり、ここもスタートはある程度踏み込むはず。
2号艇井口佳典のコース別平均スタートは【.16】で、平均スタート順も「4.5」番手。
2コースは直近半年間で19走して15走が5番手以下スタートも全く踏み込めず。
今節も舟足は中堅域なだけに、ここも後手を踏むとみる。
スタート巧者は3号艇石渡鉄兵で、舟足トップ評価は4号艇山田祐也。
センター両者の仕掛けが展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
1号艇藤原の直近一年間のイン勝率は69%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
グレードレースに関しては2走のみで逃げ勝っていますが、実績に関してはまだ乏しい。
藤原は先マイなら逃げきれる足はありますが、
3号艇石渡鉄兵の自在戦が狙い目になる。
石渡のコース勝率は20%あり、近況は捲り差し実績が高いですが、捲りも打てるタイプ。
コース別平均スタートも【.13】と遅れないし、
今節の舟足は出足系統中心に好気配をキープ。
隣の2号艇井口佳典のスタートに不安があるだけに、
石渡が伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
今節の鳴門は追い風が吹けば3コースからのツケマイが決まりやすい。
石渡は握るならしっかりとツケて回る選手で、タイミング一本でここの捲りきりは狙いたい。
井口がスリットで凹めば捲り差しにも向けれるし、両展開を見据えて勝負する予定。
相手軸筆頭は4号艇山田祐也になる。
直近のコース勝率は14%あり、決まり手は全て差し系統。
石渡の仕掛けから「3-1-45」「3=4-156」が本線候補で、
オッズ次第では点数を絞って勝負する予定。
【最終予想見解】
事前通りに本命◎は3号艇石渡鉄兵を狙う。
直近のコース勝率は20%で、差しも捲りも打てる自在派。
4号艇山田祐也の伸足も上位級ですが、直近では捲り実績はなく、
3号艇石渡はスタートでは遅れないはず。
ここが攻めの起点とみて、4号艇山田との両軸で組み立てていく。
2号艇井口佳典はスタートに不安がありすぎるし、
後手を踏むなら石渡にチャンスはある。
1号艇藤原碧生が1マークで落として旋回すればツケマイも打てる。
「3-1-45」「3=4-全」「3-25-4」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-4-125 本線
4-3-125 本線
3-25-4 押さえ
3=4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。