【鳴門G1:4日目1R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.12.6)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も4日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは鳴門3Rを的中。

¥20,230の特大万舟を仕留める事に成功!

⇨昨日の202倍特大万舟的中の勝負レースはこちら。

押さえ推奨でしたが、総点数も11点だったので回収率も叩く事が出来ました!

しっかりと結果を残せたので、予選最終日の勝負駆けデイも仕留めにいきたい所。

前半は鳴門1R&7Rで、後半は鳴門9R&12Rを指定します。

⇨後半勝負レース(鳴門9R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門1R&7R】を指定しました。

 

【鳴門1R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

ここも人気筆頭に推されるレースですが、

今節は初日から舟足が平凡で上積みもできず。

更に6号艇林美憲の前付けも必至で、深い起こしになるなら厳しいイン戦にもなる。

狙い所も多いと見ているだけに、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【鳴門7R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原碧生。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

今節も好機を手にして舟足を仕上げた。

ここも先マイなら逃げは有力視されそうですが、

狙い目となる選手もいて絶対視もできない。

展開は読みやすいだけに、高回収率を狙って勝負する予定!

 

【鳴門1R】(締切時間10時50分)

【鳴門7R】(締切時間13時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門1R】(締切時間10時50分)

 宮地 元輝

2 佐々木 完太

 金田 諭

4 片岡 雅裕

 島田 賢人

 林 美憲

 

【舟足評価】

⑥>②>③④⑤>①

 

舟足評価一番手は6号艇の林美憲。

初日から地元の調整力で伸足を上積み。

行足から伸足中心にスリット足に余裕があり、

ここは前付けでも全速なら伸びる足がある。

前付けから展開の鍵を握る存在。

 

佐々木も初日を舟足を加味すれば上の部類。

2日目以降はパッとしないですが、出足も伸足も水準以上はキープ。

合えば上位級に仕上がるだけに調整は合わせたい。

 

島田はフライングが勿体無い程直線足は良い。

行足から伸足中心に直線足に余裕がありますが、

3日目は4コースから痛恨のフライング。

これで未消化Fは2本持ちになり、流石に展開待ちになる。

 

金田は伸び寄りで行足は良い部類で、片岡は出足系統を評価。

共に水準はクリアして中堅以上はある。

 

宮地は初日から直線足が劣勢でスタートが届かない。

2日目以降も気配は変わらずで上積みは必要。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【1236/45】

③【126/345】

④【16/2/345】

 

進入は6号艇林美憲の前付けから上記の4パターンを想定。

1号艇宮地元輝の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「5.2」番手と劣勢。

初日から直線足が劣勢でスタートから届かず、3日目を終えても気配は変わらず平凡。

前付けならある程度深い起こし位置になるし、後手を踏む隊形まで。

 

スタートが決まっているのは2号艇佐々木完太と3号艇金田諭で、

共にスリット付近の行足は評価出来る。

5号艇島田賢人は3日目のFで未消化F2本持ちに。

ここは展開待ちになり、スタートは踏み込めない。

 

<事前の狙い目>

1号艇宮地の直近一年間のイン勝率は71%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。

グレードレースに限定すると32走して62%になる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、

まずは6号艇林美憲の前付けを見て判断したい。

1号艇宮地は珍しくスタートが決まっていないし、前付けなら尚更踏み込めないはず。

直線足が劣勢なだけに、捲られ率は低いですが捲られる展開も狙い目になる。

 

逆転候補は2号艇佐々木完太と3号艇金田諭と6号艇林美憲。

舟足は評価しているし、軸指定にしても狙い目になる。

人気対抗が4号艇片岡雅裕になりますが、「1=4」では簡単には決まらないと見ているだけに、

盲点になる選手を狙って柔軟に勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12346/5】

6号艇林美憲の前付けに、5号艇島田賢人のみ引いた。

林はタイプ的にも強めには動かないし、本番も展示通りの並びと想定。

 

1号艇宮地元輝の今節平均スタートは【.17】と珍しく踏み込めていない。

今節は直線足から劣勢でスタートが届かず、

このイン戦も上位番手のスタートは期待できない。

 

本命◎は3号艇金田諭を狙う。

3コース勝率は34%あり、個人的にも3コースのツケマイ捲りのイメージは強い。

スリット付近の行足は評価しているし、今節の鳴門は3コースのツケマイが多発している。

盲点になっているここは決め打ちで狙いにいく。

「3-1-456」「3-2-456」「3-46-全」を各資金配分。

このオッズなら本命◎頭固定の高め待ち。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

3-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門7R】(締切時間13時33分)

 藤原 碧生

2 井口 佳典

 石渡 鉄兵

4 山田 祐也

 齊藤 仁

 松田 大志郎

 

【舟足評価】

④>①>③⑤>②⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

         ②

            ③

            ④

           ⑤

          ⑥

 

1号艇藤原碧生の今節平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.7」番手。

今節はスリット付近の行足にも余裕があり、ここもスタートはある程度踏み込むはず。

 

2号艇井口佳典のコース別平均スタートは【.16】で、平均スタート順も「4.5」番手。

2コースは直近半年間で19走して15走が5番手以下スタートも全く踏み込めず。

今節も舟足は中堅域なだけに、ここも後手を踏むとみる。

 

スタート巧者は3号艇石渡鉄兵で、舟足トップ評価は4号艇山田祐也。

センター両者の仕掛けが展開の鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

1号艇藤原の直近一年間のイン勝率は69%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

グレードレースに関しては2走のみで逃げ勝っていますが、実績に関してはまだ乏しい。

 

藤原は先マイなら逃げきれる足はありますが、

3号艇石渡鉄兵の自在戦が狙い目になる。

石渡のコース勝率は20%あり、近況は捲り差し実績が高いですが、捲りも打てるタイプ。

コース別平均スタートも【.13】と遅れないし、

今節の舟足は出足系統中心に好気配をキープ。

隣の2号艇井口佳典のスタートに不安があるだけに、

石渡が伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

今節の鳴門は追い風が吹けば3コースからのツケマイが決まりやすい。

石渡は握るならしっかりとツケて回る選手で、タイミング一本でここの捲りきりは狙いたい。

井口がスリットで凹めば捲り差しにも向けれるし、両展開を見据えて勝負する予定。

 

相手軸筆頭は4号艇山田祐也になる。

直近のコース勝率は14%あり、決まり手は全て差し系統。

石渡の仕掛けから「3-1-45」「3=4-156」が本線候補で、

オッズ次第では点数を絞って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに本命◎は3号艇石渡鉄兵を狙う。

直近のコース勝率は20%で、差しも捲りも打てる自在派。

4号艇山田祐也の伸足も上位級ですが、直近では捲り実績はなく、

3号艇石渡はスタートでは遅れないはず。

ここが攻めの起点とみて、4号艇山田との両軸で組み立てていく。

 

2号艇井口佳典はスタートに不安がありすぎるし、

後手を踏むなら石渡にチャンスはある。

1号艇藤原碧生が1マークで落として旋回すればツケマイも打てる。

「3-1-45」「3=4-全」「3-25-4」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-1-45 大本線

3-4-125 本線

4-3-125 本線

3-25-4 押さえ

3=4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。