【鳴門G1:4日目9R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.12.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は鳴門1R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(鳴門1R&7R)はこちら。

引き続き4日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは鳴門9R&12Rになります。

予選最終日の勝負駆けデイを狙い撃ち!

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門9R&12R】を指定しました。

 

【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の河村了。

直近一年間のイン勝率は74%ですが、

グレードレースに限定すると4走して25%と激低。

今節は平均スタートも【.16】と平凡で、舟足も中堅以下と不安要素しかない。

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

展開を読みきって美味しい配当を仕留めにいく!

 

【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

直近一年間のイン勝率は65%ですが、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

舟足は序盤に比べると上積み出来ていますが、

各枠番にコース巧者が揃い、展開次第では厳しいイン戦になりそう。

直前オッズと相談して柔軟に勝負したい。

 

【鳴門9R】(締切時間14時30分)

【鳴門12R】(締切時間16時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門9R】(締切時間14時30分)

 河村 了

2 竹田 和哉

 上平 真二

4 宮地 元輝

 塩田 北斗

 河合 佑樹

 

【舟足評価】

⑥>③⑤>②>①④

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

           ②

           ③

          ④

           ⑤

             ⑥

 

1号艇河村了の今節平均スタートは【.16】で、平均スタート順は「4.7」番手と平凡。

舟足は評価出来る部分がなくスタートを踏み込んでの先マイは必須。

 

今節スタートが決まっているのは6号艇の河合佑樹。

今節平均スタートは【.12】で、舟足も上位級評価で不安がない。

隣の5号艇塩田北斗が3日目にフライングを切っただけに、後手を踏むなら仕掛ける展開まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇河村の直近一年間のイン勝率は74%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

グレードレースに限定しても4走して25%と低く実績は乏しい。

 

このレースは相手対抗で6号艇河合佑樹が売れますが、6コースなら展開待ちが濃厚とみる。

事前の狙い目は3号艇上平真二と5号艇塩田北斗。

上平のコース勝率は22%で自在タイプで、

今節平均スタートは【.15/4.4】と変わらず不安はありますが、

舟足は出足系統中心に評価している一人。

3コースからの自在戦が狙い目で、捉える形を本線候補にしたい。

 

軸で狙い目になるのが5号艇の塩田北斗。

コース勝率は15%で、単独でも捲り差しを打てるタイプ。

2着内率は41%で3着内率は56%と高く、F後で売れないら絶好の狙い目になりそう。

3号艇上平の攻め起点からも狙って組む予定ですが、

4号艇宮地元輝が完全なスタート勝ちで絞っても展開に恵まれる。

売れないならどのパターンでも5号艇塩田を軸に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇塩田北斗を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

F後ですが舟足は変わらず評価しているので狙う。

5コース巧者で実績もあり、単独でも捲り差しを打てるとみる。

 

仕掛けは舟足を評価している3号艇上平真二の自在戦。

「3-5=124」「5-1=全」を各資金配分。

「3-1-5」のみ売れていますが、軸決めで捲り差しなら切れない。

ここだけ40倍で他は高配当揃いなので回収率は問題ないとみる。

 

【参考買い目】

3-14-5 大本線

3-2-5 本線

3-5-124 本線

5-1-全 本線

5-全-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門12R】(締切時間16時05分)

 菊地 孝平

2 吉川 元浩

 海野 康志郎

4 藤岡 俊介

 湯川 浩司

 山田 祐也

 

【舟足評価】

⑥>④>②⑤>①>③

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

            ③

              ④

              ⑤

               ⑥

 

未消化F持ちは2号艇吉川元浩と5号艇湯川浩司。

 

1号艇菊地孝平の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順も「2.4」番手。

コース別平均スタートは【.10】で艇界屈指のスタート巧者。

今節は初日からスリットで下がる見え方ですが、大きな遅れもなくスタートは入れてくるはず。

 

他スタート巧者は4号艇の藤岡俊介。

今節平均スタートは【.09】で、スリット付近の行足にも余裕がある。

 

<事前の狙い目>

1号艇菊地の直近一年間のイン勝率は65%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高く、捲られ率が低い。

スタート巧者なので当然のような実績となり、

ここもスタート後手から捲られる展開は想定しずらい。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃った。

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

菊地のイン戦は崩れるなら差し展開とみる。

 

データに沿うなら2号艇吉川元浩と3号艇海野康志郎の差しで、

吉川の差しと海野の捲り差しが逆転候補筆頭になる。

吉川のコース勝率は20%あり、出足系統は評価しているのでシンプルに狙える。

 

海野もコース勝率は28%あり捲り差し実績が高い。

舟足の不安はありますが、3日目を見る限りは上積み出来ているし、

ここを狙うのも捲り差しに決め打ち出来るので狙いやすい。

オッズ次第になりますが、「2-1」「3-1」が本線候補になる。

 

盲点は4号艇藤岡俊介の角捲り展開。

スタート巧者で4コースのイメージもあり、

初日から行足を評価しているので狙いは立つ。

スロー勢もスタートが早い選手が揃ったので3番手での狙いになりますが、

角からの仕掛けから多少なりとも視野に入れておきたい。

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断する。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇海野康志郎の捲り差しを狙う。

舟足は序盤に比べても上積み出来ているし、

追い風強めで4号艇藤岡俊介の仕掛けも不発とみる。

 

3号艇海野のコース勝率は28%あり、決まり手はほぼ捲り差しと展開は読みやすい。

決め打ちで捲り差しを打ってくれるし、

スタートに関しても2号艇吉川元浩より信頼はできる。

このオッズなら2号艇吉川の差しよりも期待値は高く、海野の捲り差し決め打ちで高回収を狙う。

「3-1-456」「3-46-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-1-46 大本線

3-1-5 本線

3-46-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。