皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は鳴門1R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは鳴門9R&12Rになります。
予選最終日の勝負駆けデイを狙い撃ち!

本日の勝負レースは
【鳴門9R&12R】を指定しました。
【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の河村了。
直近一年間のイン勝率は74%ですが、
グレードレースに限定すると4走して25%と激低。
今節は平均スタートも【.16】と平凡で、舟足も中堅以下と不安要素しかない。
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
展開を読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
直近一年間のイン勝率は65%ですが、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
舟足は序盤に比べると上積み出来ていますが、
各枠番にコース巧者が揃い、展開次第では厳しいイン戦になりそう。
直前オッズと相談して柔軟に勝負したい。
【鳴門9R】(締切時間14時30分)
【鳴門12R】(締切時間16時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門9R】(締切時間14時30分)
1 河村 了
2 竹田 和哉
3 上平 真二
4 宮地 元輝
5 塩田 北斗
6 河合 佑樹
【舟足評価】
⑥>③⑤>②>①④
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇河村了の今節平均スタートは【.16】で、平均スタート順は「4.7」番手と平凡。
舟足は評価出来る部分がなくスタートを踏み込んでの先マイは必須。
今節スタートが決まっているのは6号艇の河合佑樹。
今節平均スタートは【.12】で、舟足も上位級評価で不安がない。
隣の5号艇塩田北斗が3日目にフライングを切っただけに、後手を踏むなら仕掛ける展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇河村の直近一年間のイン勝率は74%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
グレードレースに限定しても4走して25%と低く実績は乏しい。
このレースは相手対抗で6号艇河合佑樹が売れますが、6コースなら展開待ちが濃厚とみる。
事前の狙い目は3号艇上平真二と5号艇塩田北斗。
上平のコース勝率は22%で自在タイプで、
今節平均スタートは【.15/4.4】と変わらず不安はありますが、
舟足は出足系統中心に評価している一人。
3コースからの自在戦が狙い目で、捉える形を本線候補にしたい。
軸で狙い目になるのが5号艇の塩田北斗。
コース勝率は15%で、単独でも捲り差しを打てるタイプ。
2着内率は41%で3着内率は56%と高く、F後で売れないら絶好の狙い目になりそう。
3号艇上平の攻め起点からも狙って組む予定ですが、
4号艇宮地元輝が完全なスタート勝ちで絞っても展開に恵まれる。
売れないならどのパターンでも5号艇塩田を軸に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇塩田北斗を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
F後ですが舟足は変わらず評価しているので狙う。
5コース巧者で実績もあり、単独でも捲り差しを打てるとみる。
仕掛けは舟足を評価している3号艇上平真二の自在戦。
「3-5=124」「5-1=全」を各資金配分。
「3-1-5」のみ売れていますが、軸決めで捲り差しなら切れない。
ここだけ40倍で他は高配当揃いなので回収率は問題ないとみる。
【参考買い目】
3-14-5 大本線
3-2-5 本線
3-5-124 本線
5-1-全 本線
5-全-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間16時05分)
1 菊地 孝平
2 吉川 元浩
3 海野 康志郎
4 藤岡 俊介
5 湯川 浩司
6 山田 祐也
【舟足評価】
⑥>④>②⑤>①>③
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは2号艇吉川元浩と5号艇湯川浩司。
1号艇菊地孝平の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順も「2.4」番手。
コース別平均スタートは【.10】で艇界屈指のスタート巧者。
今節は初日からスリットで下がる見え方ですが、大きな遅れもなくスタートは入れてくるはず。
他スタート巧者は4号艇の藤岡俊介。
今節平均スタートは【.09】で、スリット付近の行足にも余裕がある。
<事前の狙い目>
1号艇菊地の直近一年間のイン勝率は65%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高く、捲られ率が低い。
スタート巧者なので当然のような実績となり、
ここもスタート後手から捲られる展開は想定しずらい。
このレースは各枠番にコース巧者が揃った。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
菊地のイン戦は崩れるなら差し展開とみる。
データに沿うなら2号艇吉川元浩と3号艇海野康志郎の差しで、
吉川の差しと海野の捲り差しが逆転候補筆頭になる。
吉川のコース勝率は20%あり、出足系統は評価しているのでシンプルに狙える。
海野もコース勝率は28%あり捲り差し実績が高い。
舟足の不安はありますが、3日目を見る限りは上積み出来ているし、
ここを狙うのも捲り差しに決め打ち出来るので狙いやすい。
オッズ次第になりますが、「2-1」「3-1」が本線候補になる。
盲点は4号艇藤岡俊介の角捲り展開。
スタート巧者で4コースのイメージもあり、
初日から行足を評価しているので狙いは立つ。
スロー勢もスタートが早い選手が揃ったので3番手での狙いになりますが、
角からの仕掛けから多少なりとも視野に入れておきたい。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断する。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇海野康志郎の捲り差しを狙う。
舟足は序盤に比べても上積み出来ているし、
追い風強めで4号艇藤岡俊介の仕掛けも不発とみる。
3号艇海野のコース勝率は28%あり、決まり手はほぼ捲り差しと展開は読みやすい。
決め打ちで捲り差しを打ってくれるし、
スタートに関しても2号艇吉川元浩より信頼はできる。
このオッズなら2号艇吉川の差しよりも期待値は高く、海野の捲り差し決め打ちで高回収を狙う。
「3-1-456」「3-46-1」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-1-5 本線
3-46-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。