【鳴門G1:3日目3R&4R】ヤマトの勝負レース(2024.12.5)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も3日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

個人的にも舟足は既に把握済みなので、後はしっかりと仕留めるのみ!

レースも厳選しているので、残り4日間で結果を残せたらと思います。

前半で狙うのは鳴門3R&4Rで、後半は鳴門11R&12Rを配信予定です。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門3R&4R】を指定しました。

 

【鳴門3R:予選】

人気の中心は1号艇の田村隆信。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし好舟足選手とコース巧者が揃い、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!

どこからでも狙えるレースと見ているだけに、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の金田諭。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

一般戦が主戦場ですがイン実績は高い。

ここはオッズも割れる想定ですが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【鳴門3R】(締切時間11時47分)

【鳴門4R】(締切時間12時14分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門3R】(締切時間11時47分)

 田村 隆信

2 小坂 尚哉

 坪井 康晴

4 湯川 浩司

 長田 頼宗

 池田 浩二

 

【舟足評価】

②>⑥>④⑤>①③

 

舟足評価一番手は2号艇の小坂尚哉。

2日目のレース足を見て評価を上げた選手で、

スリット付近の行足は強めで、道中は捌いて3着をキープ。

出足も伸足も水準以上ありバランスが取れた。

 

池田は出足系統中心のバランス型。

出足中心にターン押しが力強い。

当然6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。

 

湯川は初日から直線足に余裕がある。

2日目はチルトを跳ねて伸びに振った調整も、出足は皆無で極端な仕上がりだった。

4コースなら伸びに振っても面白いですが、出足の改善は図りたい。

 

長田は出足型で道中のレース足が良い。

出足とターン押しは全体で見ても良い部類で、

得意の5コースなら捲り差しでの突き抜けまで。

 

田村と坪井は中堅域で抜けた舟足はない。

ここに入れば気配は平凡で他選手との比較でも劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

           ②

         ③

           ④

          ⑤

          ⑥

 

1号艇田村隆信の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「3.0」番手。

コース別平均スタートは【.10】と早く、地元のイン戦なら見えているはず。

 

未消化F持ちは4号艇湯川浩司と6号艇池田浩二。

両者共にスタートは無難ですが、湯川は伸足を評価しているだけに攻めきる展開まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇田村の直近一年間のイン勝率は75%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いタイプ。

グレードレース限定のイン勝率も15走して66%になる。

 

事前の段階での本命◎推奨はなし。

ここは好舟足選手が揃い、コース巧者も並んだ一戦で、

直前の展示気配とオッズと相談して決めていく。

田村はイン戦のスタートは平均でも【.10】と早く、

データ通りに崩れるなら差し展開とみる。

 

狙い目は2号艇小坂尚哉と5号艇長田頼宗の差しきり。

小坂はコース勝率は10%ですが、2日目のレース気配は良かった。

上位級の評価でも良い程で、シンプルに差しきる「2-1」は本線候補。

 

長田はコース勝率8%も5コースのイメージはある。

出足系統は初日から評価していて、尚且つ4号艇湯川浩司は直線系統が強め。

未消化F持ちですが、角から仕掛けるなら展開にも恵まれる位置で、

5コースから捲り差しで捉える展開まで。

事前では「2-1」「5-1」が逆転候補筆頭になりますが、

4号艇湯川浩司の角捲り展開まで見据えたいので、直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2号艇小坂尚哉と5号艇長田頼宗の差し展開。

小坂はコース勝率こそ10%ですが、2日目のレース気配は抜群に良かった。

差しきりから「2-1-全」「2-45-1」を資金配分。

 

5号艇長田頼宗の捲り差しも事前の狙い通り。

「5-1-全」「5-2-1」を拾いたい。

1号艇田村隆信はイン戦のスタートだけは信頼出来る。

差され率も高いし、そのままデータに沿って狙いたい。

 

【参考買い目】

2-1-45 大本線

2-1-36 本線

2-45-1 本線

5-1-246 本線

5-1-3 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門4R】(締切時間12時14分)

 金田 諭

2 藤岡 俊介

 吉川 喜継

4 重成 一人

 君島 秀三

 峰 竜太

 

【舟足評価】

③>②>①⑥>④⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の吉川喜継。

出足のみなら上位級に推してと良いですが、

直線足が平凡でスタート勝負になる。

道中のレース足も目立ち、3コースなら侮れない。

 

藤岡はスリット付近の行足に余裕がある。

出ていくパンチ力はないですが、行足は良い部類でバックの繋がりも評価。

2コース向きの仕上がりで本命◎候補になる。

 

金田は2日目のスリット足が良かった。

4コースから行足を活かして仕掛ける展開となり、

捲りきれずでしたが攻めきるだけの足はあった。

 

峰は出足のみ上積みに成功した見え方。

2日目はイン戦で逃げきったので比較できないですが、

出足とターン押しは水準まで上げた見え方。

初日の足が平凡だったので評価は中堅少し上。

 

重成と君島は出足のみ評価出来る。

直線足は平凡で上位の選手とは差がある仕上がり。

出足は良い部類も上積みは必須。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【1236/45】

③【136/245】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もあり。

 

1号艇金田諭の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「3.6」番手。

2日目の4コース戦は行足は良く見えたものの、【.12】のスタートで叩ききれず。

ここは前付けがあるなら対応が必要でスタート勝負になる。

 

スタート巧者は2号艇の藤岡俊介。

今節平均スタートも【.08】で、平均スタート順も「1.3」番手と早い。

基本的には2コース想定ですが、6号艇峰が動くなら角に引く可能性まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇金田の直近一年間のイン勝率は73%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主にセンター勢からの自在戦に敗れる事が多い。

グレードレースに限定しても3走して66%と実績は少ない。

 

本命◎候補は2号艇藤岡俊介の自在戦。

直近の2コース勝率は21%あり、差しも捲りも打てるタイプ。

2日目の6コース戦はレース気配も良かったし、2コースなら差し一本で決め打ちしたい。

6号艇峰が前付けに動くなら、角想定からの一撃まで想定しますが、

ここに関しては展示の抵抗具合まで見て判断したい。

 

オッズ次第では3号艇吉川喜継の捲り展開まで。

直近の3コース勝率は10%ですが、3コースからのツケマイ捲りのイメージはあり、

2日目同様に追い風が強めなら3コースからの捲りが決まってもおかしくない。

舟足は出足系統を評価しているので、売れないなら狙い目になる。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12356/4】。

6号艇峰竜太の前付けに、4号艇重成一人のみ単騎に。

1236/45】【12356/4】

本番は上記の2パターンと想定したい。

 

本命◎は2号艇藤岡俊介を狙う。

今節平均スタートは【.08】と決まっていて、コース勝率も21%と実績がある。

差しきりから「2-1=345」を本線に各資金配分。

6号艇峰竜太は売れているし、前付けでの角受けなら消し。

 

追加で3号艇吉川喜継の捲り展開まで。

3コースのツケマイ捲りから、「3-2=456」を拾う。

ここも軸は2号艇藤岡が差し残す展開で、ツケマイならインの金田諭は潰れるとみる。

藤岡がスタート勝ちで2コースから直捲りを打ってもこの目なら拾える。

 

【参考買い目】

2-1-345 大本線

2-34-1 本線

3-2-456 本線

2-5-1 押さえ

3-456-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。