皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も3日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
個人的にも舟足は既に把握済みなので、後はしっかりと仕留めるのみ!
レースも厳選しているので、残り4日間で結果を残せたらと思います。
前半で狙うのは鳴門3R&4Rで、後半は鳴門11R&12Rを配信予定です。

本日の勝負レースは
【鳴門3R&4R】を指定しました。
【鳴門3R:予選】

人気の中心は1号艇の田村隆信。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし好舟足選手とコース巧者が揃い、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
どこからでも狙えるレースと見ているだけに、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の金田諭。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
一般戦が主戦場ですがイン実績は高い。
ここはオッズも割れる想定ですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【鳴門3R】(締切時間11時47分)
【鳴門4R】(締切時間12時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門3R】(締切時間11時47分)
1 田村 隆信
2 小坂 尚哉
3 坪井 康晴
4 湯川 浩司
5 長田 頼宗
6 池田 浩二
【舟足評価】
②>⑥>④⑤>①③
舟足評価一番手は2号艇の小坂尚哉。
2日目のレース足を見て評価を上げた選手で、
スリット付近の行足は強めで、道中は捌いて3着をキープ。
出足も伸足も水準以上ありバランスが取れた。
池田は出足系統中心のバランス型。
出足中心にターン押しが力強い。
当然6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。
湯川は初日から直線足に余裕がある。
2日目はチルトを跳ねて伸びに振った調整も、出足は皆無で極端な仕上がりだった。
4コースなら伸びに振っても面白いですが、出足の改善は図りたい。
長田は出足型で道中のレース足が良い。
出足とターン押しは全体で見ても良い部類で、
得意の5コースなら捲り差しでの突き抜けまで。
田村と坪井は中堅域で抜けた舟足はない。
ここに入れば気配は平凡で他選手との比較でも劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇田村隆信の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「3.0」番手。
コース別平均スタートは【.10】と早く、地元のイン戦なら見えているはず。
未消化F持ちは4号艇湯川浩司と6号艇池田浩二。
両者共にスタートは無難ですが、湯川は伸足を評価しているだけに攻めきる展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇田村の直近一年間のイン勝率は75%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いタイプ。
グレードレース限定のイン勝率も15走して66%になる。
事前の段階での本命◎推奨はなし。
ここは好舟足選手が揃い、コース巧者も並んだ一戦で、
直前の展示気配とオッズと相談して決めていく。
田村はイン戦のスタートは平均でも【.10】と早く、
データ通りに崩れるなら差し展開とみる。
狙い目は2号艇小坂尚哉と5号艇長田頼宗の差しきり。
小坂はコース勝率は10%ですが、2日目のレース気配は良かった。
上位級の評価でも良い程で、シンプルに差しきる「2-1」は本線候補。
長田はコース勝率8%も5コースのイメージはある。
出足系統は初日から評価していて、尚且つ4号艇湯川浩司は直線系統が強め。
未消化F持ちですが、角から仕掛けるなら展開にも恵まれる位置で、
5コースから捲り差しで捉える展開まで。
事前では「2-1」「5-1」が逆転候補筆頭になりますが、
4号艇湯川浩司の角捲り展開まで見据えたいので、直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2号艇小坂尚哉と5号艇長田頼宗の差し展開。
小坂はコース勝率こそ10%ですが、2日目のレース気配は抜群に良かった。
差しきりから「2-1-全」「2-45-1」を資金配分。
5号艇長田頼宗の捲り差しも事前の狙い通り。
「5-1-全」「5-2-1」を拾いたい。
1号艇田村隆信はイン戦のスタートだけは信頼出来る。
差され率も高いし、そのままデータに沿って狙いたい。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-1-36 本線
2-45-1 本線
5-1-246 本線
5-1-3 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門4R】(締切時間12時14分)
1 金田 諭
2 藤岡 俊介
3 吉川 喜継
4 重成 一人
5 君島 秀三
6 峰 竜太
【舟足評価】
③>②>①⑥>④⑤
舟足評価一番手は3号艇の吉川喜継。
出足のみなら上位級に推してと良いですが、
直線足が平凡でスタート勝負になる。
道中のレース足も目立ち、3コースなら侮れない。
藤岡はスリット付近の行足に余裕がある。
出ていくパンチ力はないですが、行足は良い部類でバックの繋がりも評価。
2コース向きの仕上がりで本命◎候補になる。
金田は2日目のスリット足が良かった。
4コースから行足を活かして仕掛ける展開となり、
捲りきれずでしたが攻めきるだけの足はあった。
峰は出足のみ上積みに成功した見え方。
2日目はイン戦で逃げきったので比較できないですが、
出足とターン押しは水準まで上げた見え方。
初日の足が平凡だったので評価は中堅少し上。
重成と君島は出足のみ評価出来る。
直線足は平凡で上位の選手とは差がある仕上がり。
出足は良い部類も上積みは必須。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
③【136/245】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もあり。
1号艇金田諭の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「3.6」番手。
2日目の4コース戦は行足は良く見えたものの、【.12】のスタートで叩ききれず。
ここは前付けがあるなら対応が必要でスタート勝負になる。
スタート巧者は2号艇の藤岡俊介。
今節平均スタートも【.08】で、平均スタート順も「1.3」番手と早い。
基本的には2コース想定ですが、6号艇峰が動くなら角に引く可能性まで。
<事前の狙い目>
1号艇金田の直近一年間のイン勝率は73%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主にセンター勢からの自在戦に敗れる事が多い。
グレードレースに限定しても3走して66%と実績は少ない。
本命◎候補は2号艇藤岡俊介の自在戦。
直近の2コース勝率は21%あり、差しも捲りも打てるタイプ。
2日目の6コース戦はレース気配も良かったし、2コースなら差し一本で決め打ちしたい。
6号艇峰が前付けに動くなら、角想定からの一撃まで想定しますが、
ここに関しては展示の抵抗具合まで見て判断したい。
オッズ次第では3号艇吉川喜継の捲り展開まで。
直近の3コース勝率は10%ですが、3コースからのツケマイ捲りのイメージはあり、
2日目同様に追い風が強めなら3コースからの捲りが決まってもおかしくない。
舟足は出足系統を評価しているので、売れないなら狙い目になる。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12356/4】。
6号艇峰竜太の前付けに、4号艇重成一人のみ単騎に。
【1236/45】【12356/4】
本番は上記の2パターンと想定したい。
本命◎は2号艇藤岡俊介を狙う。
今節平均スタートは【.08】と決まっていて、コース勝率も21%と実績がある。
差しきりから「2-1=345」を本線に各資金配分。
6号艇峰竜太は売れているし、前付けでの角受けなら消し。
追加で3号艇吉川喜継の捲り展開まで。
3コースのツケマイ捲りから、「3-2=456」を拾う。
ここも軸は2号艇藤岡が差し残す展開で、ツケマイならインの金田諭は潰れるとみる。
藤岡がスタート勝ちで2コースから直捲りを打ってもこの目なら拾える。
【参考買い目】
2-1-345 大本線
2-34-1 本線
3-2-456 本線
2-5-1 押さえ
3-456-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。