【多摩川G1:4日目2R&3R】ヤマトの勝負レース(2024.11.3)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日は4日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースも多摩川10Rを的中。

¥9,140の高配当を本線推奨で仕留めることに成功!

⇨昨日の本線91倍的中の勝負レースはこちら。

これで2日連続の勝負レース的中となり、リズムも上向き。

4日目は予選最終日の勝負駆けデイなので、熱いレースに期待して美味しい配当を拾っていきます。

前半は多摩川2R&3Rを指定して、後半は多摩川9R&11Rで勝負します。

⇨後半勝負レース(多摩川9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川2R&3R】を指定しました。

 

【多摩川2R:予選】

人気の中心は1号艇の松井洪弥。

直近一年間のイン勝率は82%あり、

G1以上限定のイン勝率も4走して100%と高い。

しかし…舟足は平凡で評価できる所もなく、

狙い目となる選手がいるだけに、厳しいイン戦にもなりそう!

狙いたい展開は決まっているので、あとは直前オッズと相談したい。

 

【多摩川3R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

直近一年間のイン勝率は67%ありますが、

今節は凡機を手に舟足は上積みできず。

G1以上限定のイン勝率も50%と低く、

人気筆頭のここは嫌える要素もある!

コース巧者も揃って、どこからでも狙える一戦なので、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【多摩川2R】(締切時間10時52分)

【多摩川3R】(締切時間11時20分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川2R】(締切時間10時52分)

 松井 洪弥

2 遠藤 エミ

 横澤 剛治

4 坪井 康晴

 萩原 秀人

 大池 佑来

 

【舟足評価】

⑤>③④>①②⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の萩原秀人。

出足から行足中心のバランス型で、中堅上位級の評価。

スリット足にも余裕があり、5コースでも軽視はできない。

 

横澤は完全な出足型で直線足は平凡。

数字のある70号機でターン系統は良いものの、

スリット足含めて直線足は甘い。

スタートさえ決めれば勝負出来る足はある。

 

坪井は初日から変わらず伸び寄りの仕上がり。

3日目はチルトを0.5°に跳ねたましたが、大幅な伸足の上積みは無し。

角なら一撃は見込める足はありますが、スタート勝負になる。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

松井と大池は中堅域で、遠藤は直線足が劣勢で劣る。

遠藤は初日からスタートが踏み込めていないし、

相手次第では下がる見え方まである。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

           ②

           ③

             

              ⑤

            ⑥

 

1号艇松井洪弥の今節平均スタートは【.15/2.7】。

コース別平均スタートは【.14】ですが、

舟足は中堅以下と評価できる所がない。

 

2号艇遠藤エミも今節平均スタートは【.17/5.2】。

初日から全く見えていないし、直線足も劣勢。

ここも【.15】以下のスタートとみたい。

他選手もスタートで抜けた選手は不在で、各選手のスタートがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

1号艇松井の直近一年間のイン勝率は82%。

負けパターンに偏りはないですが、主に4コース選手からの捲られ負けが多い。

壁無しの隊形で捲られる事が多いデータで、

G1以上限定のイン勝率も4走して100%と、イン戦の信頼度は高い。

 

事前の狙い目は4号艇坪井康晴の角捲り展開。

直近のコース勝率は20%あり、差しも捲りも打てるタイプですが、

今節は伸型のモーターを手にして、3日目はチルトも0.5°に跳ねた。

今節平均スタートは【.19】と遅めですが、

初日から伸足は評価しているだけに狙いたい。

 

角受けの3号艇横澤剛治のスタートも甘く、

釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。

坪井も完全なスタート勝負になりそうですが、

直線足が良いので、全速なら絞っていく隊形になるはず。

相手軸は5号艇萩原秀人を指定して、決め打ちで組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇坪井康晴の角攻めを狙う。

変わらず伸足は評価しているので、

スタートは決まっていないですが、4コース実績もあるので狙う。

 

「4-1-56」「4=5-126」「4-2-56」「5-1-246」を各資金配分。

スタート展示で後手を踏んだので、事前よりオッズも上がった。

相手軸本線は5号艇萩原秀人の捲り差し突き抜けまで拾って組む。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4=5-126 本線

5-1-46 本線

4-2-56 押さえ

5-1-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川3R】(締切時間11時20分)

 下條 雄太郎

2 浜田 亜理沙

 佐藤 隆太郎

4 海野 康志郎

 羽野 直也

 石渡 鉄兵

 

【舟足評価】

②>③④⑤>①⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の浜田亜理沙。

11号機は前節の優勝機で、出足中心にレース足が良い。

スリット付近の行足も良い部類で、全速なら覗く足がある。

2コース向きの舟足で、自在戦に期待したい。

 

佐藤隆太郎は出足寄りのバランス型。

抜けた舟足ではないですが、レース足中心に水準はある。

 

海野は完全出足型でターン押しが良い。

直線足は平凡でスリットも下がる見え方。

出足のみなら他選手との比較でも良い方で極端な仕上がり。

 

羽野も日増しに上積みに成功した。

出足は水準をクリアしていて、レースでも捌ける。

5コースでも軸指定でも狙い目になる。

 

下條と石渡は下位級で直線足が劣勢。

スリット付近の伸足が劣勢で、スタートが届いていない。

両者ともにワースト級の争いで、上積みなければ厳しい舟足。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

           ②

             ③

            ④

             ⑤

          ⑥

 

1号艇下條雄太郎の今節平均スタートは【.11/3.0】で、

コース別平均スタートは【.11】と早い。

未消化F持ちでスタートは踏み込めていますが、

初日から変わらず直線足は劣勢のまま。

スタートは決めるものの、スリット付近の行足は平凡。

 

他未消化F持ちは2号艇浜田亜理沙と5号艇羽野直也。

中でも浜田はスタートにムラがある選手で、

今節平均スタートは【.13/4.2】と平凡。

スタートの番手は甘く、ここも合わせる事になるか。

 

<事前の狙い目>

1号艇下條の直近一年間のイン勝率は67%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

スタートは早いので捲り艇には抵抗できるし、ターンを外して差される展開がほとんど。

 

本命◎候補は3号艇佐藤隆太郎。

直近のコース勝率は24%で、当地限定にしても30%と高い。

今節平均スタートは【.10】と決まっているし、

内枠両者は未消化F持ちとスタートに不安がある。

「3-1」の捲り差しは本線候補で、ツケマイでの捲りきりまで想定したい。

 

絞るなら軸は4号艇海野康志郎で固定したい。

4コース勝率は16%で決まり手は差し実績に偏る。

2着内率は34%で、3着内率は60%と高く、

出足系統に関してはターン押し含めて良い部類。

佐藤の捲り展開から軸に指定良いし、後は直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇佐藤隆太郎を狙う

直近のコース勝率は24%で、当地限定にしても30%と高い。

今節平均スタートは【.10】と決まっているし、

内枠両者は未消化F持ちとスタートに不安がある。

ここは準優勝戦への1着勝負駆けで、捲り差し一本に絞って勝負したい。

 

1号艇下條雄太郎はスリット足こそ劣勢ですが、

今節平均スタートは【.11】と決まっている。

スタートは最低限踏み込むと想定したい。

「3-1」は中穴オッズで保っているし、相手をインから残す下條に指定して組む。

「3-1-全」「3-45-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-1-45 大本線

3-1-6 本線

3-4-1 本線

3-1-2 押さえ

3-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。