皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは多摩川7Rを的中。
¥6,840を大本線推奨にて仕留めることに成功!
狙った展開とは違いましたが、大本線の2点の部分だったので回収率も叩けました!
11月は好スタートをきれたので、この流れをしっかり掴んでいきたい所です。
3日目は多摩川5R&10Rを勝負レースに指定。
後半からは住之江G1に移行して勝負していきます。

本日の勝負レースは
【多摩川5R&10R】を指定しました。
【多摩川5R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原啓史朗。
直近一年間のイン勝率は79%あり、
ここも順当に人気に支持されるはず。
ただ舟足は中堅以下と見ているし、
2日目はスリットから明らかに下がっていた。
スリット隊形次第では厳しいイン戦にもなりそうで、
狙い目の選手から展開を一本に絞って勝負する予定。
【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
直近一年間のイン勝率は63%あり、
順当に人気に推されるレースになる。
しかし…ここまで下位着続きと奮わず、
直近のイン戦は5連敗中とリズムも悪い。
ここは逆転を狙える選手も存在するし、
展開次第では厳しいイン戦になりそう!
読みきって配当妙味を狙っていく。
【多摩川5R】(締切時間12時17分)
【多摩川10R】(締切時間14時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川5R】(締切時間12時17分)
1 藤原 啓史朗
2 濱野谷 憲吾
3 丸野 一樹
4 石渡 鉄兵
5 石丸 海渡
6 浜先 真範
【舟足評価】
②>⑥>⑤>①③④
舟足評価一番手は2号艇の濱野谷憲吾。
18号機は2節前に上位級に仕上がったモーターで、
初日から素性通りに仕上げた見え方。
スリット付近の行足にも余裕があり、道中のレース足も良い部類。
全体的にバランスは取れて2コース向きの舟足。
浜先は伸型の評価で出足は甘い極端な舟足。
36号機は中間整備以降に上積みした絶好機で、
今節も行足から伸足中心にスリット足は良い。
全速なら覗く足はありますが、出足の甘さはあり中堅上位級止まり。
石丸は中堅以上はクリアして水準はある。
出足も伸足も戦える部類には仕上げて、5コースでも軽視はできない。
ここに入れば他選手との比較では良い方。
藤原、丸野は直線足が平凡でスリットは下がる。
特に丸野はスタートのキレも悪いし、後手を踏むなら角受けとして厳しい。
石渡も評価出来る部分がなく中堅いっぱいの評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇藤原啓史朗の今節平均スタートは【.11/2.6】で、
コース別平均スタートは【.12】と早い。
イン戦のスタートは安定感がありますが、
2日目の2コース戦のスリット足は明らかに下がっていた。
直線足は劣勢と見ているだけにスタート勝負になる。
未消化F持ちは3号艇の丸野一樹。
今節平均スタートは【.18/5.3】と全く踏み込めず、
2日目は2コースから【.25】のスタートと一人ドカ遅れ。
質の良いスタートもきれていないし、ここも後手を踏む隊形まで。
ダッシュ勢はスタート巧者が並んだ。
4号艇石渡鉄兵と5号艇石丸海渡は信頼出来るし、
今節もスタートだけはしっかりと決まっている。
どちらかがトップスタートをきると考えたい。
<事前の狙い目>
1号艇藤原の直近一年間のイン勝率は79%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率は23走して69%に下がる。
4号艇石渡鉄兵のスタート一撃が狙い。
今節平均スタートは【.10/1.5】と完璧で、コース別平均スタートも【.10】も早い。
直近のコース勝率は11%ですが、スタートには絶大な信頼が置けるし、
当地に限定すればコース勝率も31%と高い。
舟足は平凡ですが、角受けの3号艇丸野とはスタートに差が出るはず。
完全なスタート勝ちで石渡が角から絞る展開が狙いになる。
隣の5号艇石丸海渡もスタート巧者で着いて行ける。
コース勝率も23%と捲り差しの実績が高く、
今節平均スタートは【.08】で、コース別平均スタートも【.11】と早い。
藤原のイン戦を見ても展開は読みやすいし、
素直に「4=5」「45-1」辺りが本線候補になる。
後は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇石渡鉄兵の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
スタート力を活かして角から絞る展開を狙う。
石渡はスタートの信頼度は高く、
3号艇の丸野一樹は変わらずスタートは踏み込めていない。
このオッズなら5号艇石丸海渡を相手軸本線に、セオリー通りに買いたい。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4=5-126 本線
4-6-12 本線
5-1-246 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川10R】(締切時間14時58分)
1 石渡 鉄兵
2 横澤 剛治
3 萩原 秀人
4 末永 和也
5 菊地 孝平
6 渡邉 優美
【舟足評価】
④>②③⑥>①⑤
舟足評価一番手は4号艇の末永和也。
出足も伸足も全てに余裕があり力強い。
圧巻だったのが2日目の5コースからの捲り差しで、
ターン押しは抜群で、節一級の評価になる。
横澤は出足系統が良い部類。
出足とターン押しは評価できますが、直線足は平凡。
スタートのムラもあり、踏み込めれば勝負はできる。
萩原も出足と行足に余裕がある。
スリット足も良い部類で、出足系統も水準はクリア。
3コースから自在に捌ける舟足で、逆転候補筆頭。
渡邉は未消化F持ちながらレースできる舟足。
出足系統は良い部類で、ターン押しが力強い。
未消化Fの足枷はありますが、6コースでも軽視できない。
石渡と菊地は直線足が平凡で中堅級。
ただ菊地に関しては2日目の行足は上積み。
行足は水準レベルになって、評価を一つ上げても良い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇石渡鉄兵の今節今節平均スタートは【.10/1.5】で、
コース別平均スタートも【.11】と早い。
スタートは信頼できるし、ここも決めてくる。
2号艇横澤剛治の2コース逃し率は48%と激低。
コース別平均スタートも【.15】と平凡で、コース勝率も9%と実績が低い。
壁としての信頼度は低く、後手を踏むなら厳しい。
スタート巧者は5号艇菊地孝平ですが、
この中に入れば舟足は下の評価で、完全なスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
1号艇石渡の直近一年間のイン勝率は63%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
スタートは早いので、捲られ率が低いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率も21走して61%と変わらず。
人気対抗は4号艇末永和也になるはず。
舟足は既に節一級の評価で、4号艇の頭がどれだけ売れるかを見たい。
しかし末永のコース別の決まり手は差し系統が高く、
コース別平均スタートも【.14】と自ら仕掛けるタイプではない。
4コースは基本的に差し構えになるので、展開を捉える形が濃厚とみる。
狙い目は2号艇横澤剛治と3号艇萩原秀人。
横澤はコース勝率こそ9%と低いですが、
出足系統は評価していて、シンプルに差しきる展開は狙い目。
「2-1」でも中穴配当は持つと見ているので、後はスタート勝負で横一線まで持ち込みたい。
萩原は直近のコース勝率25%と実績がある。
G1以上限定のコース勝率も16走して18%と3本の捲り差しを決めている。
隣の横澤にはスタートの不安があるし、
横澤はデータ的にも3コースの捲り差しを年間でも7本喰らっている。
データ的にも「3-1」の捲り差しも狙い目で、
後は直前オッズと相談してどちらを優先して狙うか決めていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇末永和也を指定。
舟足は既に節一級の評価ですが、
3号艇萩原秀人に人気が集中しているので意外と売れていない。
末永のコース勝率は25%あり、差し実績に偏りますが、
二番差しでも届くだけの足はある。
隣の5号艇菊地孝平に合わせればスタートも踏み込めるし、
この舟足でこのオッズなら素直に狙いたい。
「4-156-全」を各資金配分。
本線は差しきる展開ですが、角からの捲り展開まで併用して狙う。
本命◎頭固定で決め打ち勝負したい。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-5-全 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。