【多摩川G1:3日目5R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.11.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは多摩川7Rを的中。

¥6,840を大本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の大本線68倍的中の勝負レースはこちら。

狙った展開とは違いましたが、大本線の2点の部分だったので回収率も叩けました!

11月は好スタートをきれたので、この流れをしっかり掴んでいきたい所です。

3日目は多摩川5R&10Rを勝負レースに指定。

後半からは住之江G1に移行して勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川5R&10R】を指定しました。

 

【多摩川5R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原啓史朗。

直近一年間のイン勝率は79%あり、

ここも順当に人気に支持されるはず。

ただ舟足は中堅以下と見ているし、

2日目はスリットから明らかに下がっていた。

スリット隊形次第では厳しいイン戦にもなりそうで、

狙い目の選手から展開を一本に絞って勝負する予定。

 

【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

直近一年間のイン勝率は63%あり、

順当に人気に推されるレースになる。

しかし…ここまで下位着続きと奮わず、

直近のイン戦は5連敗中とリズムも悪い。

ここは逆転を狙える選手も存在するし、

展開次第では厳しいイン戦になりそう!

読みきって配当妙味を狙っていく。

 

【多摩川5R】(締切時間12時17分)

【多摩川10R】(締切時間14時58分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川5R】(締切時間12時17分)

 藤原 啓史朗

2 濱野谷 憲吾

 丸野 一樹

4 石渡 鉄兵

 石丸 海渡

 浜先 真範

 

【舟足評価】

②>⑥>⑤>①③④

 

舟足評価一番手は2号艇の濱野谷憲吾。

18号機は2節前に上位級に仕上がったモーターで、

初日から素性通りに仕上げた見え方。

スリット付近の行足にも余裕があり、道中のレース足も良い部類。

全体的にバランスは取れて2コース向きの舟足。

 

先は伸型の評価で出足は甘い極端な舟足。

36号機は中間整備以降に上積みした絶好機で、

今節も行足から伸足中心にスリット足は良い。

全速なら覗く足はありますが、出足の甘さはあり中堅上位級止まり。

 

石丸は中堅以上はクリアして水準はある。

出足も伸足も戦える部類には仕上げて、5コースでも軽視はできない。

ここに入れば他選手との比較では良い方。

 

藤原、丸野は直線足が平凡でスリットは下がる。

特に丸野はスタートのキレも悪いし、後手を踏むなら角受けとして厳しい。

石渡も評価出来る部分がなく中堅いっぱいの評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

            ②

          ③

             ④

             ⑤

            ⑥

 

1号艇藤原啓史朗の今節平均スタートは【.11/2.6】で、

コース別平均スタートは【.12】と早い。

イン戦のスタートは安定感がありますが、

2日目の2コース戦のスリット足は明らかに下がっていた。

直線足は劣勢と見ているだけにスタート勝負になる。

 

未消化F持ちは3号艇の丸野一樹。

今節平均スタートは【.18/5.3】と全く踏み込めず、

2日目は2コースから【.25】のスタートと一人ドカ遅れ。

質の良いスタートもきれていないし、ここも後手を踏む隊形まで。

 

ダッシュ勢はスタート巧者が並んだ。

4号艇石渡鉄兵と5号艇石丸海渡は信頼出来るし、

今節もスタートだけはしっかりと決まっている。

どちらかがトップスタートをきると考えたい。

 

<事前の狙い目>

1号艇藤原の直近一年間のイン勝率は79%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率は23走して69%に下がる。

 

4号艇石渡鉄兵のスタート一撃が狙い。

今節平均スタートは【.10/1.5】と完璧で、コース別平均スタートも【.10】も早い。

直近のコース勝率は11%ですが、スタートには絶大な信頼が置けるし、

当地に限定すればコース勝率も31%と高い。

舟足は平凡ですが、角受けの3号艇丸野とはスタートに差が出るはず。

完全なスタート勝ちで石渡が角から絞る展開が狙いになる。

 

隣の5号艇石丸海渡もスタート巧者で着いて行ける。

コース勝率も23%と捲り差しの実績が高く、

今節平均スタートは【.08】で、コース別平均スタートも【.11】と早い。

藤原のイン戦を見ても展開は読みやすいし、

素直に「4=5」「45-1」辺りが本線候補になる。

後は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇石渡鉄兵の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

スタート力を活かして角から絞る展開を狙う。

 

石渡はスタートの信頼度は高く、

3号艇の丸野一樹は変わらずスタートは踏み込めていない。

このオッズなら5号艇石丸海渡を相手軸本線に、セオリー通りに買いたい。

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-2-56 本線

4=5-126 本線

4-6-12 本線

5-1-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川10R】(締切時間14時58分)

 石渡 鉄兵

2 横澤 剛治

 萩原 秀人

4 末永 和也

 菊地 孝平

 渡邉 優美

 

【舟足評価】

④>②③⑥>①⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の末永和也。

出足も伸足も全てに余裕があり力強い。

圧巻だったのが2日目の5コースからの捲り差しで、

ターン押しは抜群で、節一級の評価になる。

 

横澤は出足系統が良い部類。

出足とターン押しは評価できますが、直線足は平凡。

スタートのムラもあり、踏み込めれば勝負はできる。

 

萩原も出足と行足に余裕がある。

スリット足も良い部類で、出足系統も水準はクリア。

3コースから自在に捌ける舟足で、逆転候補筆頭。

 

渡邉は未消化F持ちながらレースできる舟足。

出足系統は良い部類で、ターン押しが力強い。

未消化Fの足枷はありますが、6コースでも軽視できない。

 

石渡と菊地は直線足が平凡で中堅級。

ただ菊地に関しては2日目の行足は上積み。

行足は水準レベルになって、評価を一つ上げても良い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

           ②

            ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

1号艇石渡鉄兵の今節今節平均スタートは【.10/1.5】で、

コース別平均スタートも【.11】と早い。

スタートは信頼できるし、ここも決めてくる。

 

2号艇横澤剛治の2コース逃し率は48%と激低。

コース別平均スタートも【.15】と平凡で、コース勝率も9%と実績が低い。

壁としての信頼度は低く、後手を踏むなら厳しい。

 

スタート巧者は5号艇菊地孝平ですが、

この中に入れば舟足は下の評価で、完全なスタート勝負になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇石渡の直近一年間のイン勝率は63%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

スタートは早いので、捲られ率が低いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率も21走して61%と変わらず。

 

人気対抗は4号艇末永和也になるはず。

舟足は既に節一級の評価で、4号艇の頭がどれだけ売れるかを見たい。

しかし末永のコース別の決まり手は差し系統が高く、

コース別平均スタートも【.14】と自ら仕掛けるタイプではない。

4コースは基本的に差し構えになるので、展開を捉える形が濃厚とみる。

 

狙い目は2号艇横澤剛治と3号艇萩原秀人。

横澤はコース勝率こそ9%と低いですが、

出足系統は評価していて、シンプルに差しきる展開は狙い目。

「2-1」でも中穴配当は持つと見ているので、後はスタート勝負で横一線まで持ち込みたい。

 

萩原は直近のコース勝率25%と実績がある。

G1以上限定のコース勝率も16走して18%と3本の捲り差しを決めている。

隣の横澤にはスタートの不安があるし、

横澤はデータ的にも3コースの捲り差しを年間でも7本喰らっている。

データ的にも「3-1」の捲り差しも狙い目で、

後は直前オッズと相談してどちらを優先して狙うか決めていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇末永和也を指定。

舟足は既に節一級の評価ですが、

3号艇萩原秀人に人気が集中しているので意外と売れていない。

末永のコース勝率は25%あり、差し実績に偏りますが、

二番差しでも届くだけの足はある。

隣の5号艇菊地孝平に合わせればスタートも踏み込めるし、

この舟足でこのオッズなら素直に狙いたい。

 

4-156-全」を各資金配分。

本線は差しきる展開ですが、角からの捲り展開まで併用して狙う。

本命◎頭固定で決め打ち勝負したい。

 

【参考買い目】

4-1-全 大本線

4-5-全 本線

4-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。