【多摩川G1:4日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.11.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は多摩川2R&3Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(多摩川2R&3R)はこちら。

引き続き4日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負!

後半で狙うのは多摩川9R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川9R&11R】を指定しました。

 

【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。

直近一年間のイン勝率は72%ありますが、

G1以上限定のイン勝率は16走して56%に下がる。

今節平均スタートは【.17】と全く踏み込めていないし、

6号艇守田俊介の前付けも濃厚で混戦必至!

逆転候補も多数存在するので、直前オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

直近一年間のイン勝率は61%で、

G1以上に限定すると39走して58%になる。

イン戦は不安要素もあるタイプで、逆転を狙える選手も揃った!

狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、読みきって配当妙味を狙いたい。

 

【多摩川9R】(締切時間14時23分)

【多摩川11R】(締切時間15時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川9R】(締切時間14時23分)

 遠藤 エミ

2 関 浩哉

 長田 頼宗

4 吉田 拡郎

 下條 雄太郎

 守田 俊介

 

【舟足評価】

⑥>④>②>③>①⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の守田俊介。

初日から伸足が強めで直線足は余裕がある。

出足系統も水準あり、ここは前付けから展開の鍵を握る。上位級の評価。

 

吉田拡郎は出足も伸足も水準以上ある。

出足型の素性でしたが、日毎に伸足の上積みに成功。

スリット付近の伸足にも余裕が出てきたし、素性良いモーターをしっかりと合わせた。

ここはダッシュ選択なら攻め手のキーマンになる。

 

関も出足中心のバランス型で中堅上位級。

出足から行足中心に道中のレース足から目立つ。

自在に捌ける舟足があり、2コース向きの仕上がり。

 

長田は出足とターン傾向を評価。

抜けた舟足はないですが、展開は捉えられる仕上がり。

 

遠藤と下條は前半の勝負レース同様。

直線足が劣勢でスタートも届かない。

ここに入れば正味の舟足は劣勢で、スタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【1236/45】

③【126/345】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇守田俊介の前付けは濃厚ですが、

動いても緩めで深い起こしにはなりにくい。

オールスローの可能性もあり、スタート展示を見て確認したい。

 

1号艇遠藤エミの今節平均スタートは【.17/5.2】。

コース別平均スタートは【.12】と早いですが、

今節は直線足が劣勢で、初日から全くスタートが届いていない。

ここも【.15】のスタートが妥当とみる。

 

スタート巧者は4号艇吉田拡郎と6号艇守田俊介。

今節平均スタートは吉田が【.08】で、守田が【.10】と完璧で、

両者ともに舟足も評価しているし、ここも攻め手として注目。

 

<事前の狙い目>

1号艇遠藤の直近一年間のイン勝率は72%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

G1以上限定のイン勝率は16走して56%まで下がる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは6号艇守田俊介の前付けもあり、他も好気配選手が揃った混戦レースに。

逆転候補は複数存在するので、直前のオッズとも相談したい。

遠藤はスタートも踏み込めていないので、ドカ遅れの可能性まであり得る。

捲り展開まで見据えて、配当妙味ある所を狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇守田俊介を狙う。

ここは前付けに動かずでしたが、準優勝2着内の勝負駆け。

舟足は上位級の評価で、6コースから自在に捌く展開を狙う。

ただ他選手も好気配選手が揃っているし、3着軸で組み立てていく。

4号艇吉田拡郎は完全な出足型で、角から捲る展開はないとみて、差しに向けるとみる。

 

「1=2-6」「1-4-6」「2=3-6」「2-4-6」「4-12-6」を各資金配分。

逆転は2号艇関浩哉の自在戦と4号艇吉田の差しきり

1号艇遠藤エミはスタートに不安があるので、関が直捲りを打つパターンまで。

 

【参考買い目】

1=2-6 大本線

1=4-6 本線

2=4-6 本線

2=3-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川11R】(締切時間15時35分)

 瓜生 正義

2 杉山 正樹

 中野 次郎

4 山田 康二

 吉田 裕平

 浜田 亜理沙

 

【舟足評価】

⑥>②⑤>①③④

 

舟足評価一番手は6号艇の浜田亜理沙。

11号機は前節の優勝機で、出足中心にレース足が良い。

スリット付近の行足も良い部類で、全速なら覗く足がある。

6コースでも軽視はできないし、軸として狙い目。

 

杉山は3日目の転覆の影響があるかどうか。

16号機は数字のあるモーターで素性から評価。

出足系統は良いですが、3日目の転覆で足落ちは懸念。

2コース向きの舟足で差し展開は一考したい。

 

吉田裕平は出足系統中心にターン押しが良い。

出足とターン系統は強めですが、直線足は平凡。

スタートさえ踏み込めれば得意の5コースから捲り差しを打てる。

 

その他の選手も中堅以上はある評価。

中でも瓜生は3日目のレース足が良く評価を上げる。

ターン押しは良かったし、ここも先マイなら逃げきれる足はある。

 

山田は3日目1回走りで中止となり判断できず。

伸足は平凡だっただけに上積みは欲しい所。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

            ④

           ⑤

           ⑥ 

 

1号艇瓜生正義の今節平均スタートは【.12/3.7】。

コース別平均スタートは【.11】と早く、イン戦のスタートは信頼出来る。

 

未消化F持ちは2号艇杉山正樹と6号艇浜田亜理沙。

共に今節のスタート順は遅めですが、

舟足は評価しているので、大きな後手は考えずらい。

 

<事前の狙い目>

1号艇瓜生の直近一年間のイン勝率は61%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に2コースの差しと5コースの捲り差し被弾が多く、

基本的には差されて負ける展開が多いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率も39走して58%まで下がる。

 

上記で書いた通り瓜生のイン戦は差されるパターンが狙い目。

スタート後に1マークに寄って旋回するので、懐が開きやすいですが、

特に3コースが握る選手であれば、ツケマイを張りながらの旋回になりやすい。

※過去に勝負レースで瓜生のイン戦を説明しているのでリンクを貼っておきます。

⇨瓜生正義のイン戦特徴の説明記事。

 

事前の狙い目は2号艇杉山正樹と5号艇吉田裕平。

杉山の直近コース勝率は20%で差し実績に偏る。

今節は絶好機を手にしましたが、2日目の転覆で足落ち。

3日目のレース足は目立っていなかったし、舟足的には余裕がないですが、

瓜生のイン戦データであれば2コース差しは軽視できない。売れないなら買いたい。

 

同時に5号艇吉田の捲り差し突き抜けまで。

直近のコース勝率は8%と低いですが、

大の5コース巧者で、個人的にも艇界屈指と推せる選手。

単独で決め打ちの捲り差しも打てるし、今節は舟足も出足系統は強め。

直線足は平凡ですが、ここは問答無用で狙えると見ているので、

5コースの捲り差しから「5-1」は本線で狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇吉田裕平の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

5コースから単独で捲り差しを打てるタイプで決め打ちで組み立てる。

 

1号艇瓜生正義のイン戦負けパターンは、

2コース差しと5コースの捲り差しが多い。

吉田は直線足こそ平凡ですが、スタートさえ踏み込めれば出足を活かして差しきれる。

「5-1-全」「5-24-1」を本線に各資金配分。

 

追加は「2-1=5」「4-1=5」まで拾う

2号艇杉山正樹と4号艇山田康二の差しきりまで。

3号艇中野次郎が握れば、インの瓜生に張られるので消し。

 

【参考買い目】

5-1-全 大本線

-24-1 本線

24-1-5 本線

24-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。