皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半はびわこ3R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負!
後半で狙うのはびわこ9R&10Rになります。
準優勝戦は唯一10Rのみを指定して配信!

本日の勝負レースは
【びわこ9R&10R】を指定しました。
【びわこ9R:一般】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は58%と低く、
G1以上に限定しても37走して54%と低い。
ここも圧倒的人気に支持されますが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
狙う展開を決め打ちして高配当まで狙いたい。
【びわこ10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
今節は舟足も伸足中心に仕上げた。
ここは舟足を活かして先マイに持ち込みそうですが、
6号艇吉川喜継が前付けに動く可能性もある!
仮に枠なりでも勝負は出来る番組構成で、
狙う展開を決め打ちして配当妙味を狙いたい。
【びわこ9R】(締切時間14時45分)
【びわこ10R】(締切時間15時22分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ9R】(締切時間14時45分)
1 瓜生 正義
2 大上 卓人
3 吉田 拡郎
4 太田 和美
5 横澤 剛治
6 古賀 繁輝
【機力評価】
③>⑥>①⑤>②④
舟足評価一番手は3号艇の吉田拡郎。
伸型の舟足で直線足に余裕がある。
出足の甘さはありますが、センター戦なら仕掛けのキーマンになる。
古賀も前半レースと同等の評価。
スリット付近の行足に余裕があり、どちらかと言うと伸び寄り。
道中も前を走る須藤博倫を追いかけ回していたし、レース足も評価出来る水準。
瓜生と横澤は中堅域で日替わりの舟足。
どちらもバランス型で、良く見えた日もあった。
横澤は41号機は数字もあり素性から評価出来る。
大上と太田は目立つ所なく中堅域。
出足も伸足も平凡で上位の選手には劣る。
スタート勝負で遅れるなら厳しい展開になる。
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンは主に2コースの差しと5コースの捲り差しで、
1マークに寄って旋回して流れるパターンが多い。
G1以上限定のイン勝率も37走して54%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇瓜生の今節平均スタートは【.09】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
今節は3/6走が0台スタートと決まっているし、
コース別平均スタートも【.12】とスタートの不安はない。
3号艇吉田拡郎のスタートも決まっている。
今節平均スタートは【.10】で、平均スタート順も「1.8」番手と完璧。
直線系統は良い部類で、伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
直近のコース勝率も16%と水準あり、このレースの鍵を握るとみる。
上記で書いた通り瓜生のイン戦は差され率が圧倒的に高い。
直近では捲られ率も高くなっていますが、
今節の瓜生はスタートも決まっているので簡単には捲れない。
吉田は自在タイプですが、今節は伸型で出足は甘い極端な仕上がりで、
捲りきれずに瓜生に抵抗されて飛ぶパターンを想定したい。
近況のイン戦で瓜生が差されたレースは以下の通り。
▼丸亀SG最終日7R(1コース瓜生正義)



▼芦屋G1初日12R(1コース瓜生正義)




両レースともにスリット同タイから、1マーク旋回後に5コースの捲り差しを喰らっている。
1マークに寄って旋回するので、2コース差しも決まっていて、
両方似たような1マークの抜け出し方になっている。
直近一年間でも2コース差しを5本、5コース捲り差しを8本と納得出来るデータが揃う。
絶好の狙い目は5号艇横澤剛治の捲り差し。
直近のコース勝率は17%と捲り差しを得意とする選手で、
3号艇吉田が3コースから握るなら、5コースの捲り差しスペースも開く。
「5-1」は本命◎で狙っても高配当まで期待出来るし、
事前の段階では横澤の捲り差しを本線に狙う予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇横澤剛治を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース勝率も17%あり、隠れた5コース巧者。
1号艇瓜生正義のイン戦は上記で書いた通り、
2コースの差しと5コースの捲り差しが多く、直近のイン勝率は58%と低い。
逆転はデータ通りに差される展開のみで、2号艇大上卓人の差しきりまで拾う。
「1-5-26」「5-1-全」「5-2-1」「2-1=5」を各資金配分。
軸は全てのパターンで5号艇横澤を指定。
3号艇吉田拡郎がツケマイ気味に攻めるとみて、インの瓜生が牽制すれば差し場は開く。
イン逃げは「1-5-26」のみ大本線で拾いたい。
【買い目】
1-5-26 大本線
5-1-全 本線
2-1-5 本線
2-5-1 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ10R】(締切時間15時22分)
1 篠崎 元志
2 丸野 一樹
3 椎名 豊
4 片岡 雅裕
5 森高 一真
6 吉川 喜継
【機力評価】
③>①②>④>⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の椎名豊。
初日から上位級の評価を打った選手で、
伸足中心に出足系統も水準ある評価。
ここは得意の3コース戦で、直線足を活かせる位置。
4コースでも同様で展開の鍵を握る。
篠崎はどちらかと言うと伸び寄り。
直線足に余裕があり、スリット付近は強めの仕上がり。
イン戦なら余裕があるし、ある程度の踏み込みで先マイは出来そう。
丸野は完全出足型でターン押しが素晴らしい。
4日目は道中の追い上げが効いて抜きでの勝利。
地元で調整も分かっているし、好機をしっかりと合わせた。
片岡も初日から出足系統は評価出来る。
出足中心のバランス型で、ターン後の繋がりも目立つ。
椎名の隣なら仕掛け次第でチャンスはある。
森高は日毎の上積みに成功して、吉川は前付けから鍵を握る。
共に出足は改善できて展開次第になる。
【事前展開予想】
1号艇篠崎元志の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく、差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率も30走して63%で、
2連対率と3連対率は75%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1256/34】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇吉川喜継の前付けの可能性もあり、5号艇森高一真も連動する形まで。
基本的には①②のどちらかに落ち着くとみる。
1号艇篠崎の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】と早く、イン戦のスタート信頼度は高い。
今節の舟足は直線系統も仕上がっていて、深い起こし位置でも伸び返す足はある。
スタートに不安があるのが2号艇の丸野一樹。
今節平均スタートは【.17/4.0】と平凡で、
未消化F持ちで、スタートの踏み込みは甘い。
3/6走が【.20】以下のスタートで、踏み込みは必須になる。
事前の狙い目は3号艇椎名豊の捲り展開。
直近の3コース勝率は43%で、4コース勝率は11%と艇界屈指の捲り屋で、
ここは6号艇吉川が前付けに動くなら、おそらく角に引く想定。
舟足も伸足に余裕があり、伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
枠なりの3コースになっても、隣の2号艇丸野のスタートに不安がある。
椎名は今節平均スタートも【.12】と決まっていて、
丸野が【.15】以下のスタートなら覗いて攻めきる。
狙う展開は椎名の捲り仕掛けのみで、後は捻りも加えて組み立てる予定。
1号艇篠崎のイン戦は捲り艇に張るタイプ。
近況のイン戦は捲られ率も高くなっていますが、
今節は舟足にも余裕があるので、伸び返すなら椎名に抵抗するパターンまで。
やり合う展開から大穴目まで想定出来るし、
外枠勢の突き抜けまで拾って勝負する予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6号艇吉川喜継の前付けに、5号艇森高一真のみ単騎に。
【1236/45】【126/345】
本番の進入は上記の2パターンを想定。
前付けに対して誰かが引けば角は取れる位置。
4号艇片岡雅裕は引くと決め打ちして組み立てる。
本命◎は4号艇片岡雅裕を軸に狙う。
片岡は舟足も評価しているし、勝負所の角戦ならスタートもカチ込むタイプ。
4コース戦でも柔軟に捲り差しに向けるタイプで、
単独で攻めていっても伸び返す1号艇篠崎元志に合わせて捲り差せる。
「4-1-全」「4-25-125」「3=4-125」を各資金配分。
3号艇椎名豊が角に引くパターンまで想定したい。角捲りから「3=4」で拾う。
【買い目】
4-1-全 大本線
4-25-1 本線
3=4-15 本線
4-2=5 押さえ
3=4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。