【宮島G1:最終日7R&8R】ヤマトの勝負レース(2024.6.14)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える宮島G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは宮島9Rを的中。

押さえ推奨でしたが、¥13,650の万舟を仕留めることに成功!

⇨昨日の136倍万舟的中の勝負レースはこちら。

ラッキーな展開にもなりましたが、何とか噛み合ってくれました。

その前の宮島8Rは悶絶な展開で万舟を取りこぼしているので、

ここはしっかりと拾えて良かったです。

宮島G1はやっと結果を残せたので、最終日で一矢報えるように勝負していきます。

後半は宮島11R&12R優勝戦を勝負します。

⇨後半勝負レース(宮島11R&12R優勝戦)の購読はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島7R&8R】を指定しました。

 

【宮島7R:一般】

人気の中心は1号艇の坂口周。

直近一年間のイン勝率は74%ですが、

G1以上限定のイン勝率は55%と低い。

舟足は良い部類ですが、データ上の信頼は出来ないし、

このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨!

逆転パターンも含めて、その選手を中心に勝負していく。

 

【宮島8R:一般】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

直近一年間のイン勝率は76%で、

G1以上限定のイン実績も安定感は抜群。

しかし…不安要素もあるレースと見ているし、

展開次第では崩れるシーンまで想定できる。

人気の西山が飛べば配当的の美味しいはず。

読み切って決め打ちで勝負していく予定。

 

【宮島7R】(締切時間13時42分)

【宮島8R】(締切時間14時11分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島7R】(締切時間13時42分)

 坂口 周

2 西村 拓也

 谷村 一哉

4 原田 幸哉

 永井 彪也

 松井 洪弥

 

【機力評価】

⑥>①>⑤>②③④

 

舟足評価一番手は6号艇の松井洪弥。

好素性の38号機を中堅上位級に仕上げて、

出足も伸足も水準ある舟足になった。

成績以上の足はあるし、道中のレース足も良い部類。

6コースでも軽視できない。軸候補になる。

 

坂口はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、節間通じてスタートは決まっているし、

全速ならしっかりと覗く足がある。

 

永井は出足系統中心に行足も良い。

バランス型の仕上がりで、全体で見ても余裕がある。

今節は5コースから捲り差しを決めているし、

ここも突き抜け含めて逆転候補になる。

 

西村、谷村、原田は中堅級の評価。

上積みもなく、中堅域のまま推移。

上位とは分が悪いし、正味の舟足は目立たない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坂口の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率も9走して55%で、

2連対率と3連対率も共に66%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

             ②

            ③

               ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇坂口周の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「1.3」番手と決まっている。

コース別平均スタートは【.14】で、今節は行足を中心に舟足も仕上がっている。

この中に入れば節間のスタートは安定しているし、

トップスタートの踏み込みまで期待できる。

 

スリット隊形は横並びを想定しますが、

4号艇原田幸哉が少し覗く隊形まで。

スタート巧者と言う面では原田幸哉のみで、

舟足は評価していないですが、コース別平均スタートは【.11】と早い。

隣の3号艇谷村一哉の今節平均スタートが【.18】なので、

原田が0台で踏み込むなら絞っていく展開にもなりそう。

 

事前の狙い目は6号艇松井洪弥を軸に狙う予定。

直近の6コース実績は低いですが、舟足は一番手に評価しているし、

今節は勝負レースでも狙った選手の一人。

レース足中心に良い部類で、ここは軸としても売れないなら狙い目にもなる。

上記の通り、角の原田幸哉が絞るなら展開にも恵まれるし、

イン逃げからでも相手軸を指定して勝負できる。

どのパターンでも6号艇松井を軸にして勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは4号艇原田幸哉が角から仕掛ける展開。

舟足は中堅域ですが、スタート巧者で信頼はできるし、

角受けの3号艇谷村一哉は今節平均スタートが【.18】。

原田が無理矢理でも絞れば外に展開は向くので、

角の仕掛けを軸に組み立てたい。

 

本命◎は6号艇松井洪弥の軸で組み立てる。

6コースの実績は高くないですが、

舟足は評価しているので軸指定で組む。

「4-6=15」「1-5-6」「1-6-246」「5-14-6」「5-6-1」を各資金配分。

 

【買い目】

4-1-6 大本線

1-5-6 本線

1-6-245 本線

4-5=6 本線

5-14-6 押さえ

5-6-1 押さえ

4-6-1 本線

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島8R】(締切時間14時11分)

 西山 貴浩

2 秦 英悟

 大池 佑来

4 金子 拓矢

 麻生 慎介

 里岡 右貴

 

【機力評価】

④>①⑤>⑥>②③

 

舟足評価一番手は4号艇の金子拓矢。

11号機は数字のあるモーターで、スリット付近の行足が良い部類。

全速なら伸びていく足もあるし、角なら攻め展開に期待。

 

西山も日増しに気配アップに成功した。

完全な出足型ですが、ターン系統は悪くない。

スリットが届かない症状もなくなったし、行足の改善も見込める。

 

麻生も出足系統は評価できる水準。

出足系統中心のバランス型で、5コースでも捌ける舟足。

事前の段階では本命◎候補で、捲り差しに期待したい。

 

里岡も出足なら戦えるレベルはある。

上位とは差がありますが、ターン系統は悪くない。

6コースの展開待ちでも軽視はできない。

 

秦はF2でスタートも踏み込めず舟足の判断ができない。

今節はスタートから劣勢で、レースに参加できず。

 

大池は珍しくスタートが決まっていない。

5日目の3コース戦も同タイスリットから壁にれず捲られる展開に。

直線系統は平凡で、スリットは踏み込めず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率は36走して80%と高く、

2連対率は94%で、3連対率は97%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

               ①                 

            ②

             ③

                ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西山の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

イン戦のスタートに関しては安定感があり、

コース別平均スタートも【.11/2.2】と早い。

4日目のイン戦も【.06】と決めているし、

ここも上位番手のスタートを期待したい。

 

他スロー勢のスタートに不安がある。

2号艇秦英悟は未消化F2持ちでスタートが踏み込めない。

今節平均スタートは【.24/4.8】と劣勢で、

ここも【.20】台のスタートと考えたい。

 

3号艇大池佑来も【.19/4.3】と全く踏み込めず、

5日目の3コースも【.13】のスタートから、角の上條暢嵩に絞られた。

行足が平凡でスリット足も届いていないし、

ここもスタートの踏み込みは必須になる。

 

事前の狙い目は4号艇金子拓矢が仕掛ける展開。

直近のコース勝率は21%あり、今節平均スタートも【.10/3.0】で、

スリット足も良い部類で、4/7走が0台スタートと決まっている。

スロー勢のスタートを考えても、角から仕掛ける展開も可能で、絞っていく隊形まで想定したい。

 

本命◎は5号艇麻生慎介の捲り差しを狙う。

コース実績は低いですが、展開は恵まれるポジションで、

1号艇西山は捲ってくる艇には抵抗するタイプ。

金子はどちらかと言うと捲り気質があるし、

1マークでやり合う展開が穴目にもなりそう。

「1-5」はオッズがどれだけ持つかで、「4=5」「5-1」の方を本線に狙う予定。

あとは直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇麻生慎介の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

攻め手は4号艇金子拓矢の角攻めで、

スタートの決まっていないしスロー勢を叩く展開が狙い。

 

2号艇秦英悟はF2で、3号艇大池佑来のスタートも決まっていない。

行足を評価している金子が角から仕掛ける展開を見据えて組み立てる。

1号艇西山貴浩は捲り艇にしっかりと抵抗するタイプで、

1マークで西山と金子とやり合えば5コースの麻生に展開は向く。

「4=5-126」「4-26-5」「5-1-246」「5-6-14」を各資金配分。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-26-5 本線

5-1-246 本線

5-4-126 本線

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。