皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。
5日目は準優勝戦を迎えて、より一層熱いレースに期待ができますが、
前半は宮島8R&9Rを指定して勝負。
一般戦となりますが、番組を見ても勝負できると判断したので、
まずはここを仕留めて流れを作りたいところ!
注目の準優勝戦からは11Rのみを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【宮島8R&9R】を指定しました。
【宮島8R:一般】

人気の中心は1号艇の大上卓人。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
イン戦の信頼度は高く、地元で人気に支持される。
しかし…4日目のイン戦も落としているし、
G1以上限定のイン勝率は33%と激低!
ここは一般戦ですが勝負できる番組と判断。
展開を決め打ちして高回収率を狙う。
【宮島9R:一般】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
今節は舟足も中堅域から上積み出来ず。
好舟足選手、コース巧者も揃っているし、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
辻にとっても厳しいイン戦になると見ていて、
展開を決め打ちして勝負していく予定。
【宮島8R】(締切時間14時11分)
【宮島9R】(締切時間14時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島8R】(締切時間14時11分)
1 大上 卓人
2 山本 寛久
3 池永 太
4 山田 祐也
5 里岡 右貴
6 長田 頼宗
【機力評価】
⑥>②>①③⑤>④
舟足評価一番手は6号艇の長田頼宗。
日毎に調整を合わせて日増しに上積み。
4日目の2コース戦はスリット足から余裕があったし、中堅上位級はあると判断。
6コースでも軽視はできないし、軸候補になる。
山本は3日目のレース気配が良かった。
3日目のスリット足が抜群に良く、行足系統の上積みに成功した。
出足も水準はある評価で、2コースからの差し展開に期待。
その他の選手は目立つ所なく中堅で、
4号艇の山田祐也のみ評価できる所がない。
出足から平凡で、中堅以下でも納得できる
【事前展開予想】
1号艇大上の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率も12走して33%と低く、
2連対率は50%で、3連対率も58%まで下がる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大上の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
コース別平均スタートは【.14】と大きく遅れるイメージもない。
あとはF持ちでどこまで踏み込めるかがポイント。
本命◎は2号艇山本寛久の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は23%と水準あり、
今節平均スタートは【.13/4.0】ですが、
3日目から舟足の上積みに成功しているし、
2コースからの差しきりのみを狙って勝負したい。
▼4日目3R(1コース大上卓人、3コース山本寛久)
4日目の3Rで上記の並びでのレースでしたが、
大上は【.11】、山本は【.13】のスタートから、
大上が1マークでターンを外して差された。




3コースの山本は捲り差しに向けますが、舳先が浮いて差しきれず。
後退しますが、バックの直線足では追いつく気配があったし、
スリット足に関しても行足は評価できる。
正味の舟足は明らかに山本の方が上なので、
「2-1」の差し展開に決め打ちして組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山本寛久を狙う。
舟足は評価しているし、とにかくスリット足が良い。
直近のコース勝率は23%あり、
向い風ですが、逆らわずに事前通りに狙う。
「2-1-全」を本線に各資金配分。
穴押さえで「2=3-456」のみ拾いたい。
スリット足が良いので、山本が先に直で捲る展開まで。
相手軸は3号艇池永太の捲り差しまで拾う。
差しなら「2-1」、捲るなら「2=3」の決め打ち。
【買い目】
2-1-全 大本線
2=3-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島9R】(締切時間14時41分)
1 辻 栄蔵
2 永井 彪也
3 金子 拓矢
4 田中 辰彦
5 原田 幸哉
6 和田 拓也
【機力評価】
⑥>②④>③>①⑤
舟足評価一番手は6号艇の和田拓也。
73号機はレディースオールスターの優勝機で、
その後も足落ちなく動いているエース機。
今節も伸足が強めの仕上がりで、ダッシュでこそ活きる舟足。
6コースでも軽視はできないし、攻めきる展開まで。
永井はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット付近の行足に余裕があり、出足とターン系統も悪くない。
2コースから差しきれる足はあるし、本命◎候補になる。
田中も出足から行足中心にバランスが取れた。
39号機は数字のあるモーターで、伸足に余裕がある。
角戦に持って来いの舟足ですが、スタートの甘さがある。
金子も中堅少し上はキープしている。
11号機は数字のあるモーターで、水準はクリア。
逆転候補の一人として注目できる。
辻と原田は中堅クラスで上積みは無し。
辻は3日目に新ペラ交換から足落ち。
原田もスリット足が弱めで、4日目のイン戦でも下がっていた。
【事前展開予想】
1号艇辻の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンは主に2コースからの差され負けで、
直近一年間でも7本の2コース差しを決められている。
G1以上限定のイン勝率も変わりなく、
今節は2日目のイン戦も難なく逃げている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇辻の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
コース別平均スタートも【.15】で、
イン戦のスタートに関しては早いイメージもない。
3日目に新ペラに交換して以降は舟足の上積みもなく中堅域。
ここもスタートの踏み込みは必須で、先マイ態勢に持ち込みたい。
事前の狙い目は2号艇永井彪也の差し展開。
直近のコース勝率は24%と実績があり、
今節平均スタートも【.11/2.8】と決まっている。
辻のイン戦負けパターンは2コースからの差され率が高いし、
舟足に関しても永井の方が明らかに上。
永井は4日目の10Rで5コースから【.00】のタッチスタートから捲り差して勝利。
行足もしっかりしているし、スリット付近は辻よりも覗く想定。
差しに構えやすく、シンプルに突き抜ける「2-1」が本線候補になる。
あとは直前のオッズを見て判断したい。
イン逃げに関しては相手軸でも満遍なく売れているし、
他逆転なら3号艇金子拓矢の自在戦のみ。
オッズに余裕があるなら、「3-1」まで追加して勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに1号艇辻栄蔵が差される展開を狙う。
新ペラ交換から舟足は調整が合っていないし、イン戦は差され率が高い。
まずは事前通りに2号艇永井彪也の差しから、
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
あとは追加で4号艇田中辰彦の角攻めを狙う。
「4-125-125」「4-15-6」まで。
田中は前半の5コース戦を見ても、
先程のレースで狙った山本寛久よりもスリット足が良かったし、
ここは隣に原田幸哉がいることでスタートは連れて行ってもらえる。
4コースからの攻め展開でこのオッズなら拾いたい。
「2-1」も中穴配当で落ち着くので、広めに4頭の大穴展開まで拾う。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-34-1 本線
4-15-125 本線
4-2-15 押さえ
4-15-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。