皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は宮島7R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える宮島G1から厳選して配信。
後半は宮島11R&12R優勝戦を勝負します。

本日の勝負レースは
【宮島11R&12R】を指定しました。
【宮島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
今節平均スタートも【.11】と決まっている。
圧倒的人気に支持されるイン戦ですが、
メンバー的にも簡単に決まるとは思えないし、
逆転候補も存在する番組となる!
本命◎選手を推奨して配当狙いで勝負したい。
【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の深谷知博。
舟足も日増しに気配アップに成功して、
予選トップ通過からポールポジションを獲得!
しかし…優勝戦は好気配メンバーが揃って、
深谷にとっても簡単には逃げきれない展開になりそう。
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい。
【宮島11R】(締切時間15時54分)
【宮島12R】(締切時間16時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島11R】(締切時間15時54分)
1 吉田 拡郎
2 毒島 誠
3 西山 貴浩
4 坂口 周
5 村上 遼
6 古澤 光紀
【機力評価】
⑤>④>①⑥>③>②
舟足評価一番手は5号艇の村上遼。
5日目準優勝戦の気配が目立ち、舟足の上積みに成功。
スリット付近の行足から伸びへの繋がりも良く、
得意の5コースなら軽視はできない。
軸候補になるし、捲り差しで突き抜ける展開まで。
坂口は前半の勝負レース同様の評価。
スリット付近の行足に余裕があり、
伸びきるパンチ力はないですが、節間通じてスタートは決まっているし、
全速ならしっかりと覗く足がある。
吉田は出足寄りで直線足は普通の仕上がり。
古澤は伸び寄りで直線足に余裕がある。
その分出足の甘さがありますが、バックの伸足でカバーはできそう。
西山は日増しに気配アップに成功した。
完全な出足型ですが、ターン系統は悪くない。
スリットが届かない症状もなくなったし、行足の改善も見込める。
毒島のみ中堅域で腕のみでカバーしてきた。
今節は珍しくスタートが決まっていないし、
スリット付近の行足も目立たず。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率が高いタイプ。
G1以上限定のイン勝率も66%と変わらず、
2連対率は87%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順も「1.7」番手と決まっている。
コース別平均スタートは【.12/2.5】で、
このレースもスタートは遅れることはなさそう。
2号艇毒島誠のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.17/4.0】と遅く、
直線足が平凡でスリットが届かない。
「1=2」で売れるのは間違いないですが、
今節の舟足を考えれば嫌っても勝負できる。
本命◎は5号艇村上遼の捲り差しを狙う。
直近のコース勝率は15%あり、捲り差しを得意とする選手。
5日目の6コース戦はスリット足が良かったし、
ここは単独でも捲り差しを決めれる位置。
3号艇西山貴浩は3コースから握るタイプで、
スリットが横一線でも対応はできる。
「1-5」のオッズがどれだけ持つかで、「5-1」まで拾って勝負する予定。
狙い目は3号艇西山貴浩の3コースツケマイ捲り。
直近のコース勝率は10%と低いですが、
3コースからの捲りを得意とするし、
ここでタイミング良く決まってもおかしくない。
このパターンでも軸は5号艇の村上を指定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇村上遼を指定する。
事前の展開予想通りで、舟足は評価しているし、
5コース巧者なので単独での捲り差しまで。
「1-5」を拾う予定でしたが、オッズを見ても売れているので消し。
1号艇吉田拡郎の舟足も中堅域なので、穴展開に振って勝負したい。
攻め手は3号艇西山貴浩のツケマイ捲りと、4号艇坂口周の角捲り展開。
どちらのパターンでも5号艇村上遼が捌くとみる。
「5-1-全」「5-2-1」「3-5=24」「4-12-5」「4=5-16」を各資金配分。
【買い目】
5-1-全 大本線
5-2-1 本線
3-5=24 本線
4-1-5 本線
4=5-16 押さえ
4-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島12R】(締切時間16時43分)
1 深谷 知博
2 片岡 雅裕
3 山口 剛
4 藤原 啓史朗
5 坪井 康晴
6 森高 一真
【機力評価】
②>⑤>④>①③>⑥
舟足評価一番手は2号艇の片岡雅裕。
2日目の整備が当たり、全ての舟足の上積みに成功。
出足も伸足も水準以上あるし、2コース向きの舟足で、差し展開の一択で勝負になるか。
坪井は伸び寄りの舟足でスリット足が良い。
50号機は前節も節一級に仕上がっていたし、
伸足中心にスリット足にパンチ力がある。
ダッシュでこそ活きる舟足で、5コースなら狙い目。
藤原は伸型で出足系統は甘い極端な舟足。
行足から伸足中心にパンチ力があり、完全に伸足に振った舟足。
角ならより一層伸びに振るだろうし、仕掛けのキーマンになる。
深谷と山口も中堅上位級になる。
出足系統中心のバランス型で、水準は余裕でクリア。
森高は全ての足が平凡で中堅クラス。
出足とターン系統は評価できる部類ですが、
6コースなら展開待ちになるし、最内差し浮上から上がるのみ。
【事前展開予想】
1号艇深谷の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。
G1以上限定のイン勝率も70%と高く、イン戦の信頼度は高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇深谷の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.4」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.10/2.0】と早く、
イン戦のスタートも信頼が置けるタイプ。
優勝戦メンバーは他選手のスタートも決まっていて、
各選手のスタートがポイントになる。
中でも伸足良い4号艇藤原啓史朗の仕掛け。
今節は伸びに振り切った調整で、パンチ力がある舟足。
直近のコース勝率は22%と捲り実績が高く、
今節平均スタートは【.11】と決まっている。
優勝戦なら一撃を狙って更に伸びに振る調整になるはずで、
角からの攻め展開が鍵を握り、伸びなりに仕掛ければ波乱展開になる。
イン逃げなら舟足上位の5号艇坪井康晴の軸一択。
藤原が少しでも絞るなら展開に恵まれるし、
「1-5」を中心に絞ってカチ込みたい。
あとは2号艇片岡雅裕か3号艇山口剛の逆転まで。
片岡は舟足トップ評価で、全ての足に余裕があり、
山口も3コース巧者で、勝負所は決め打ちの捲り差しに入るはず。
山口が3コースに入ったことで、簡単に捲られせないように、
スリットから1マークまでは外枠に張りにいく可能性も高い。
「2-1」「3-1」はオッズ次第で、あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇坪井康晴の捲り差しを狙う。
舟足は上位級の評価で、5コースからの捲り差しは単独でも打てる。
出足も伸足も強めで、5コースからの捲り差しを突き抜け含めて狙う。
まず4号艇藤原啓史朗の角捲り展開は不発と考える。
伸びきるパンチ力はないと判断して、バランスを取った調整か。
捲りきるならスタートの踏み込みが必須ですが、
スロー勢力はスタート巧者が揃った。
尚且つ、3号艇山口剛は優勝戦での3コースは外張りの常習犯。
スリットで先攻するなら開いて張りにいくし、
これなら藤原も絞らないと考えたい。
5コースの坪井が攻めやすい隊形にもなりそうで、素直狙って勝負する。
「5-1-全」「5-2-1」「2-1=5」「1-5-2」を各資金配分。
「1-5-2」のみ拾いたいので、ここを超大本線の厚張り推奨です。
他推奨目は配当妙味があるので、直前オッズを見て各資金配分。
【買い目】
1-5-2 超大本線
2-1-5 本線
5-1-全 本線
2-5-1 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。