皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。
昨日の勝負レースは住之江10Rを的中。
¥4,280を大本線推奨にて仕留めることに成功!
本日の住之江は勝負できそうなレースがありませんでしたが、
他場は狙える番組が多数なので、中でも勝負度の高い所のみ指定して配信します。
狙うのは桐生9R&丸亀12Rで、別記事では蒲郡から2本指定です。
⇨ナイター後半勝負レース(蒲郡10R&12R優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【桐生9R&丸亀12R】を指定しました。
【桐生9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は49%と激低で、
記念レベルの選手の中では信頼度が低い。
更に2号艇江口晃生がピット離れでプレッシャーを掛ける!
進入の入れ替わりもありそうで、簡単に決まるレースでもない!
本命◎選手を推奨して、展開を決め打ちで勝負する予定。
【丸亀12R:予選選抜】

人気の中心は1号艇の森高一真。
地元エース格で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は64%と高くはない。
更に今節は平凡機を手にして、初日気配を見ても目立たず。
ここは逆転対抗で狙える選手もいるし、
人気の森高が飛ぶだけで配当妙味は発生する!
読みきって美味しい配当を狙った勝負したい。
【桐生9R】(締切時間19時09分)
【丸亀12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間19時09分)
1 土屋 智則
2 江口 晃生
3 柴田 光
4 乙津 康志
5 土屋 太朗
6 関 浩哉
【機力評価】
③>②④>①⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の柴田光。
60号機は前節の増田弘喜が中堅上位級に仕上げて、
今節も出足系統中心にバランス型の調整に。
出足とターン系統のみなら上位級の評価打って良い程で、
3コースからの自在戦での突き抜けは狙い目になる。
江口は好素性機の上積みに成功した。
いつも通りのピット離れ仕様で、出足中心に上積みに成功。
スタートは踏み込めていないですが、多少の遅れでも持たせるだけの行足がある。
乙津も出足中心に捌ける足に仕上げた。
今節は外枠からでも展開を突くレースができているし、
出足系統中心にバランスが取れた舟足に。
土屋智則もバランスが取れた舟足。
ただ評価を下げたのは直線足に差があり、
正味の舟足もそこまで値しないと言う評価。
土屋太朗は道中のレース足が目立つ。
出足から行足への繋がりが良く、中堅上位級まではありそう。
外枠ですが展開次第ではチャンスがある。
関はここまで上積みできず舟足は厳しい。
初日から調整が合わずで成績通りの動き。
実績は抜けていますが、6コースなら完全に展開待ちになる。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は49%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
圧倒的に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。
2連対率は73%で、3連対率は89%になる。
〈進入予想〉
①【12/3/456】
②【213/456】
進入は上記の2パターンと想定。
2号艇江口晃生のピット離れ次第ではイン取りまで。
仮に枠なりでも、江口は前付けに動く素振りを見せるだけに、
内枠両者は多少は深い起こし位置になるはず。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.15】で、
平均スタート順も「4.0」番手と平凡。
節間通じてスタートにムラがあり、ここもスタート勝負にはなる。
土屋のコース別平均スタートは【.11】と早い。
スタートに関しては信頼できますが、
これだけ差され率が高いのは、1マークに寄る旋回から握ってターンを外すから。
更にここは江口のプレッシャーもあり、多少は深い起こし位置になるはず。
本命◎は3号艇柴田光の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は22%で、決まり手も捲りと捲り差しの自在タイプ。
今節は出足系統なら上位級の仕上がりで、
平均スタートも【.12/2.8】と決まっている。
上記の通りに土屋のイン戦は差され率が高いし、
隣の2号艇江口晃生も今節平均スタートは【.21】と平凡。
仮に江口がイン取りをしても、イン戦の信頼度は低いし、
事前の段階では柴田の本命◎頭固定で組み立てる予定。
あとは直前のオッズと相談してどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇柴田光の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
自在戦での突き抜けから本命◎頭固定で組む。
スタート展示では枠なりでしたが、
2号艇江口晃生のピット離れ次第ではイン取りまで想定。
どちらにしても柴田が突き抜ける展開が狙い目で、
1号艇土屋智則の差され率が高いことを加味しても「3-1」が本線になる。
6号艇関浩哉はチルトを跳ねていますが、
舟足劣勢で無理矢理直線寄りにしたと考えたい。
「3-12-456」「3-45-全」を各資金配分する。
舟足は上位級なので、ツケマイ捲りが決まる展開まで拾う。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-12 本線
3-5-12 本線
3-4-56 押さえ
3-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時35分)
1 森高 一真
2 竹田 和哉
3 中田 元泰
4 小野寺 智洋
5 西岡 顕心
6 宮崎 奨
【機力評価】
④>③⑤>②⑥>①
舟足評価一番手は4号艇の小野寺智洋。
44号機は前節使用した西岡顕心の優勝機。
初日から全ての足に余裕があり、中でもスリット足にはパンチ力があった。
全速なら間違いなく伸びていく足があり、角戦なら展開の鍵を握る。
中田の40号機も前節の気配が良かった。
前節使用した片岡秀樹の行足が良く、
その延長での伸足も仕上がっていた。
コース実績も高いし、出足を上積みできればチャンスはある。
西岡も初日の気配が良かった一人。
3号機は低調機ながら、前節使用した田村隆信が上積みに成功。
出足寄りのバランス型で、外枠でも展開を突ける足に仕上がった。
竹田の45号機は完全伸型の舟足。
前節使用した菅章哉が伸型に調整したモーター。
伸型の名残があり、出足が甘いため調整は課題。
宮崎の6号機も素性は良いモーター。
前節使用した桑原悠が仕上げて優出。
初日のみでは判断が付けずらいですが、素性込みでも中堅上はある。
森高のみ舟足は平凡に見えた。
11号機は直近気配も平凡で、初日の3コース戦も捲り差しが届かず。
ターンの押し感もなかったし、全体的にも中堅いっぱい。
【事前展開予想】
1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
圧倒的に差され率の方が高く、捲られ率が低い。
2連対率は83%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇森高のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。
イン戦のスタートに関しては安定感がありますが、
今節手にした11号機は中堅級と目立たない。
ここはスタート勝負になるし、平均通りに踏み込めるかどうか。
事前の狙い目は4号艇小野寺智洋の角捲り展開。
直近のコース勝率は17%と捲り実績が高く、
初日は3コースから【.08】のスタートで捲って攻めた。
好素性の44号機は初日からスリット足が強めの動きで、
ここはダッシュの利も活かして、攻めきる展開が狙い目になる。
相手軸筆頭は展開が向く5号艇西岡顕心の捲り差しで、
直近のコース勝率は0%ですが、突き抜ける展開まで。
森高は捲られ率が低いことを加味しても、攻める相手には抵抗するタイプで、
やり合うなら1マークはガラ空きの展開にもなりそう。
あとは3号艇中田元泰の捲り差しまで。
コース勝率は24%と捲り差し実績が高く、
売れないなら狙い目にもなる存在。
2号艇の竹田和哉は舟足的にも伸型で出足は甘い。
「2-1」で売れるなら、当然妙味あるのは「3-1」の捲り差しになるので、
ここは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていきたい。
【最終予想見解】
狙い目は3号艇中田元泰の捲り差しと4号艇小野寺智洋が仕掛ける展開。
中田の捲り差しは「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分。
小野寺の角捲り展開は「4=5-126」「4-1-56」「5-1-46」を拾う。
小野寺は捲り気質が高いし、スリットから仕掛けるなら、
角受けの中田元泰は潰れると想定で消し。
オッズ妙味あるので広めに推奨したい。
【買い目】
3-1-456 大本線
4=5-16 本線
4-1-56 本線
5-1-46 本線
3-45-1 押さえ
4=5-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。