【蒲郡:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.5.5)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

こちらの記事では最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。

昨日の準優勝戦を1本のみ勝負しましたが、

最終日も後半カードが狙い目と判断。

中でも勝負度の高いレースを指定して狙っていきます。

狙うは蒲郡10R&12R優勝戦になります。

⇨ナイター前半勝負レース(桐生9R&丸亀12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の河村了。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

このイン戦も圧倒的人気に支持される。

しかし…舟足は中堅いっぱいと評価は出来ず、

選抜戦なら舟足的にも劣る部分が大きい。

このレースは狙い目となる選手も多いし、

簡単に逃げきれるレースでもないと判断!

配当妙味ある所を狙って決め打ちで勝負したい。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の黒野元基。

予選トップ通過を決めてポールポジションをゲット。

ここもインから逃げて完勝を決めたいところですが…

6号艇花田和明の前付けは必至となる!

波乱含みのある優勝戦となるし、展開一本に崩れるシーンまで。

読みきって高配当まで狙って勝負していく。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

【蒲郡12R】(締切時間20時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

 河村 了

2 吉島 祥之

 鈴木 裕隆

4 伊藤 誠二

 中北 将史

 丹下 健

 

【機力評価】

④>②>③⑤⑥>①

 

舟足評価一番手は4号艇の伊藤誠二。

数字のある66号機を手に、素性通りに調整が出来た。

出足寄りの舟足ですが、スリット足も良い部類で、角戦は絶好の狙い目になる。

 

吉島は行足が良い部類でスタートも決まっている。

全速ならしっかりと覗く足があり、

スタートも初日の【.58】は度外視して、他レースではしっかりと決まっている。

全速なら分が良いし、2コースからの差しきりは狙い目の一つ。

 

鈴木、中北、丹下も中堅以上はある。

相手次第では伸び負けがありますが、

出足とターン系統なら水準はクリア。

 

河村のみ中堅クラスで正味の足は目立たない。

出足中心のバランス型で、直線系統は平凡。

完全なスタート勝負になりそうで、行足も他選手との比較では劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇河村の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は92%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

               ②

            ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇河村の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「4.0」番手と無難。

今節のイン戦は【.11】【.13】と決まっていますが、

舟足は中堅クラスでスタート勝負になる。

 

このレースを勝負レースにした理由は…

上記の機力評価で書いた通り、河村の舟足が平凡だから。

この中に入れば正味の舟足は劣勢で、先マイは必須になる一戦。

 

事前の狙い目は2号艇吉島祥之と4号艇伊藤誠二。

吉島はコース勝率こそ11%ですが、舟足は上位級に近い仕上がり。

インの河村とは足の差があると見ているだけに、

シンプルに差し展開での「2-1」はこのオッズなら狙い目。

 

角巧者の伊藤誠二が伸びなりに仕掛ける展開まで。

直近のコース勝率は25%と実績があり、

今節平均スタートも【.09】と決まっている。

初日の角戦も自ら仕掛けて勝利しているし、

ここも角から自在に捌く展開が狙い目になる。

 

昨日の勝負レースでも狙った5号艇中北将史の捲り差しまで。

コース実績は低いですが、展開さえ向けば捌ける出足系統はある。

「4=5」「1=5」も狙い目になるし、ここは狙い所も多い番組と判断して、

あとは直前のオッズと相談して妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは2号艇吉島祥之と5号艇中北将史の軸で組む。

事前通りに吉島の差しきりは「2-1-全」のみ。

舟足を評価しているので、差し展開は拾いたい。

 

もう一つのパターンは4号艇伊藤誠二が角から仕掛ける展開。

スタート巧者で角から伸びなりに仕掛ける展開から、

5コースの中北将史が捌ききる。

「1-5-24」「4-1=56」を各資金配分。

1号艇河村了もスタートは踏み込む想定で、

角の伊藤誠二は捲りきるまでの伸足はないと見ているので、

展開を作るか捲り差しに向けると読む。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

4-1-56 本線

2-1-45 本線

4-56-1 押さえ

2-1-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時30分)

 黒野 元基

2 柳沢 一

 大須賀 友

4 前田 篤哉

 本多 宏和

 花田 和明

 

【機力評価】

⑤>③>①>②⑥>④

 

舟足評価一番手は5号艇の本多宏和。

前節節一級に仕上がっていた51号機を今節も仕上げた。

伸足にはパンチ力があり、スリット足にはかなりの余裕があり、

ここは前付けもありの6コースですが、舟足的にも自力仕掛けまで。

 

大須賀も伸足にパンチ力がある仕上がり。

数字のある38号機を伸型の調整に仕上げた。

準優勝戦も伸型揃った番組でしたが、

インからしっかりと受け止めて先マイ。

ターン後の繋がりは目立つし、伸びきる足は間違いなくある。

 

黒野も前節の優勝機の調整を合わせた。

伸足中心にスリット足に余裕がある。

深インでも伸び返す足は充分にあるし、

前付けに対応してスタートを踏み込むのみ。

 

柳沢と花田も中堅上位級はある評価。

この中に入れば直線足に関して伸び負けがありますが、

出足とターン系統は良い部類で勝負できる。

 

前田のみ正味の舟足は劣る。

他選手が上位級に仕上げているので、舟足に関しては平凡。

展開待ちが濃厚ですが、外の本多さえ止められれば勝負はできる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇黒野の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

当地限定のイン勝率も37走して56%と信頼度的には高くない。

 

〈進入予想〉

①【126/345】

②【16/2/345】

 

進入は6号艇花田和明の前付けは必至で、上記の2パターンを想定。

 

1号艇黒野の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

今節のイン戦も【.13】【.10】と決まっているし、

ここもスタートはある程度決めてくる想定ですが…

6号艇花田和明の前付けは必至になる。

 

狙い目は3号艇大須賀友の角捲り展開。

花田の前付けは間違いないとみていて、

進入は①②どちらのパターンでも角は取れる位置。

直近の4コース勝率は13%ですが、

今節は全ての足に余裕があり、直線足にはパンチ力がある。

伸びなりに仕掛ける展開が狙い目で、素直に捲りきる展開が本線候補になる。

 

相手軸筆頭は5号艇本多宏和の最内差しになりますが、

4号艇前田篤哉も5コース実績は高いし、展開さえ向けばチャンスはあり。

インの黒野も多少深い起こし位置でも伸び返す足があるし、

1マークでやり合う展開まで見据えて勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6号艇花田和明が前付け2コースに。

本番も同様の並びと想定したい。

 

狙い目は3号艇大須賀友の角捲り展開。

現状でも2号艇柳沢一が売れていますが、

伸足に関しては大須賀の方が上。

そのまま捲りきる展開を軸に狙う。

 

3-45-1456」「4-3-15」「5-3-16」「3-6-45」を各資金配分したい。

5号艇本多宏和が捲り差しで突き抜ける展開は、

隣の4号艇前田篤哉を叩いている想定なので、「5-3-16」なる。

 

【買い目】

3-45-145 大本線

3-45-6 本線

4-3-15 本線

5-3-1 本線

3-6-45 押さえ

5-3-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。