皆さんこんにちは。ヤマトです。
ナイターは蒲郡&住之江から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは桐生10Rを的中。
¥8,360の高配当を仕留めることに成功!
角の久田敏之選手の捲りから、外枠連動の狙い通りの展開となりました。
まだ各場のGW開催が続きますが、いつも通りの勝負度の高いレースを指定して勝負します。
狙うは蒲郡9R&住之江10Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡9R&住之江10R】を指定しました。
【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の大須賀友。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
今節は舟足も伸足中心に高いレベルに仕上げた。
順当にいけば逃げ態勢に持ち込めそうですが…
展開をぶち壊せるキーマンも存在する!
準優勝戦の中でも波乱度は高いと見ているし、
狙いを定めて展開決め打ちで勝負したい。
【住之江10R:予選特別】

人気の中心は1号艇の山﨑郡。
実績的にも人気筆頭は間違いないですが、
直近一年間のイン勝率は61%と無難。
ここは不安要素のあるイン戦になるし、
展開一本で大崩れまで見込めるレースに!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
その選手を中心に美味しい配当を狙って勝負したい。
【蒲郡9R】(締切時間18時55分)
【住之江10R】(締切時間19時49分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡9R】(締切時間18時55分)
1 大須賀 友
2 河村 了
3 古川 誠之
4 本多 宏和
5 中北 将史
6 松田 淳平
【機力評価】
④>①>③>⑤⑥>②
舟足評価一番手は4号艇の本多宏和。
前節上位級の動きだった51号機を更に上積み。
行足から伸足に掛けて節一級の仕上がりで、
スリット付近はパンチ力がある舟足。
絶好の角戦になるし、攻め展開は狙い目になる。
大須賀も伸び寄りの調整が嵌った。
38号機は直近気配でも伸型で、今節もいつも通りの調整で伸び系統は良い。
ただ本多が抜けている舟足で、直接対決でも伸足には分が悪かった。
古川も数字のある62号機を上積み。
こちらもどちらかと言うと伸び寄りの舟足で、
初日との比較でも徐々に上積みに成功。
スリット足には余裕があるし、出足中心のバランス型。
中北と松田は出足寄りのバランス型。
ターン系統は良い部類で、外枠でも展開次第ではチャンスがある。
河村はトータルで中堅級の評価。
ここに入れば足の差はあるし、特に直線足に関しては劣勢感がある。
【事前展開予想】
1号艇大須賀の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンはセンター勢からの自在戦で、
主に4コース選手からは13%の勝率を叩かれている。
地元当地のイン勝率は18走して61%と高くはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大須賀の今節平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
スタートの踏み込みは甘い選手で、
今節は3日目のイン戦も【.23】のスタートに。
スリットの伸足は目立ち、伸び返しは見られるもののスタート勝負には変わりない。
狙い目は4号艇本多宏和の角攻めを狙う。
直近のコース勝率は23%と実績があり、
今節は注目の51号機を手に、伸足にパンチ力をつけた。
完全に節一級の仕上がりと判断して、角からの攻め展開は狙い目となる。
今節平均スタートはF休み明けになり、【.20/3.6】と平凡ですが、
同タイまで持ち込めれば船足を考えても絞っていく展開になりそう。
「1=4」は間違いなく売れますが、捲る展開なら配当妙味は狙える。
盲点は3号艇古川誠之の先攻めになる。
舟足も上位級の部類で、今節スタートも【.09】と決まっている。
本多の仕掛けを止められるなら、先に仕掛ける展開は可能で、
「3-1」「3=4」の逆転まで見据えて組み立てる予定。
あとは外枠勢の連動も想定しつつ、柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇本多宏和が角から攻める展開を狙う。
このレースは1号艇大須賀友と3号艇古川誠之と伸足にパンチ力がある選手が揃った。
ただその中でも一番手は間違いなく本多と見ているだけに、
ここが仕掛ける展開を見据えて組み立てる。
狙いは5号艇中北将史と6号艇松田淳平の軸。
センターの誰かが仕掛ければ展開には恵まれるし、
本多が少しでも絞ればチャンスがある。
ただ本多は前期のFの影響で、思い切った踏み込みは厳しいとみる。
スロー勢の伸足も評価しているだけに、
完全に捲りきるよりも、柔軟に捲り差しでの突き抜けが本線。
無理矢理でも仕掛ければ、展開は5号艇中北に向くと判断。
「1=5-全」「3-1-56」「4-1=56」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
3-1-56 本線
1-5-全 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江10R】(締切時間19時49分)
1 山﨑 郡
2 濱本 優一
3 秦 英悟
4 小坂 宗司
5 石本 裕武
6 馬野 耀
【機力評価】
⑥>②④⑤>①③
舟足評価一番手は6号艇の馬野耀。
27号機は初下ろしから気配良好なモーターで、
出足系統中心に上位級に近い仕上がり。
中間着を並べていますが、成績以上の舟足はありそう。
濱本、小坂、石本は中堅上位級の評価。
濱本は出足寄りのバランス型で、小坂と石本は行足が良い部類。
石本はF2の影響でスタート不安あり。
山﨑と秦は調整次第になる。
素性的には特別悪くは無いし、戦えるレベルはある。
ただ相手関係次第では劣る部分もある。
【事前展開予想】
1号艇山﨑の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どらちかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/3.2】で、
2連対率は74%で、3連対率は85%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇山﨑の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
スタート巧者で大きく遅れることはなく、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは未消化F2持ちの選手も揃った。
角受けになる3号艇秦英悟はF2持ちで、
今節平均スタートも【.26/6.0】と劣勢。
3走全てが【.20】以下の6番手スタートで、
ここも後手を踏む展開は濃厚と考えたい。
本命◎は4号艇小坂宗司の角攻めを狙う。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
今節平均スタートは【.15/1.6】と決まっている。
スタート巧者で、角戦は攻めるイメージも強い選手で、
当地限定のコース勝率も21%と水準はある。
スリット隊形的にも攻めていく展開になりそうで、
角から捲りきる展開が狙い目にもなる。
外隣の5号艇石本裕武もF2持ちも無理は出来ない。
今節平均スタートは【.21】と踏み込めていないし、
ここは完全なスタート勝負にもなりそう。
売れないなら展開を突く捲り差しも狙い目ですが、
流石にスタートが慎重になるので強気に推せない。
面白いのが6号艇馬野耀の軸指定。
コース実績は低いですが、舟足は評価しているし、
今節平均スタートは【.11】と決まっている。
スリット後のすぐに石本を叩く可能性もあるし、
最内差し浮上から上位争いまで可能と見る。
小坂の角攻めを中心に狙うのは変わらないので、
あとは直前のオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
狙いは4号艇小坂宗司が角から絞る展開。
角受けの3号艇秦英悟は未消化のF2本持ちで、
今節平均スタートも【.26】と劣勢で、全てが6番手スタートと、
ここも後手を踏むと考えたい。
1号艇山﨑郡はスタートは決める想定なので、
小坂が角から仕掛けても捲りきる展開にならないとみたい。
角受けの秦のみ叩いて柔軟に捲り差す展開が狙い目になる。
「4-1=256」が本線で、イン逃げは「1-6=24」を各資金配分したい。
最後に2号艇濱本優一の差しきりまで。
山﨑郡のイン戦は意外とスタート後手も多いイメージ。
伸び返しから差される展開も多いし、配当妙味あるなら拾いたい。
「2-1-456」のみ押さえる。
【買い目】
1-24-6 大本線
4-1-256 本線
1-6-24 本線
4-26-1 本線
4-5-1 押さえ
2-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。