【蒲郡G1:最終日3R&5R】ヤマトの勝負レース(2024.2.10)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える蒲郡G1東海地区戦から厳選して勝負。

昨日の蒲郡G1の勝負レースは2本を本線にて的中!

蒲郡9Rでは¥4,320を仕留めることに成功!

⇨昨日の本線43倍的中の勝負レースはこちら。

岩瀬選手がまさかのフライングとなりましたが、

軸を谷野選手に指定して本線で拾った所でした。

 

続く蒲郡12Rでは¥12,060の万舟を的中!

⇨昨日の本線120倍的中の勝負レースはこちら。

こちらは展開決め打ちの本線推奨で文句なしの決着!

今節の蒲郡はしっかりと結果を残せているので、

最終日も厳選して勝ちに拘って勝負していきます。

まず前半で狙うのは蒲郡3R&5Rになります。

後半の勝負レースも後程告知致します。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡3R&5R】を指定しました。

 

【蒲郡3R:一般戦】

人気の中心は1号艇の大場敏。

直近一年間のイン勝率は58%と低く、

当地のイン勝率も41%と激低!

3日目のイン戦も4着に落としているし、

ここは舟足的にも中堅上位級の選手が揃った!

どこからでも狙える一戦ですが、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【蒲郡5R:一般戦】

人気の中心は1号艇の吉田裕平。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…5号艇服部幸男が前付けに動く可能性もあり、

展開次第では簡単には逃げきれない。

ここは狙い目となる選手が複数いるので、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【蒲郡3R】(締切時間15時57分)

【蒲郡5R】(締切時間16時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡3R】(締切時間15時57分)

 大場 敏

2 新田 雄史

 三浦 永理

4 佐藤 博亮

 笠原 亮

 野口 勝弘

 

【機力評価】

⑤>④>②>①③⑥

 

機力評価一番手は5号艇の笠原亮。

67号機は好素性機の一つで、初日から出足系統を仕上げた。

ターン押しは力強いし、5コースからの捲り差しは狙い目。

 

佐藤はいつも通りの伸型仕様にシフト。

行足から伸足中心に直線足は良い部類。

全速ならしっかりと覗くし、角なら捲り展開は狙い目。

 

新田は序盤は良かったものの平行線。

行足中心にスリット足が良かったですが、

その後は他の選手も上積みして変化はなし。

ここに入れば舟足は良い部類で、2コースからの自在戦に期待。

 

その他の選手も出足系統は悪くない。

上位とは直線足では分が悪いですが、

出足とターン系統のみは戦える水準。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大場の直近一年間のイン戦勝率は58%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.15/2.9】で、

2連対率は81%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

               ②

             ③

                ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇大場の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「4.5」番手と平凡。

直近のイン戦スタートは大きな遅れはないですが、

今節は4/6走で、6番手スタートと踏み込めていない。

ここも後手を踏むスリット隊形まで想定したい。

 

狙い目は4号艇佐藤博亮の角捲り展開になる。

直近のコース勝率は30%と高水準で、

今節平均スタートも【.11/2.2】と決まっている。

行足から伸足の直線系統は目立つし、

角からの攻め展開を見据えて組み立てる予定。

 

角受けになる3号艇三浦永理のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.16/4.2】と平凡で、

捲られ率は低いですが、コース別平均スタートも【.16】と無難。

後手を踏むなら、大場にとっても壁無しの展開になりそう。

 

相手軸筆頭は5号艇笠原亮の捲り差しになる。

コース勝率は12%で、捲り差しを得意とする選手。

直前のオッズ次第になりますが、「4=5」「5-12」が本線候補になる。

佐藤の角攻めから、中穴配当をメインに狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5笠原亮の捲り差しを狙う。

舟足はこの中に入れば一番手評価で、

5コースからの捲り差しを得意とする選手。

 

狙う理由は事前の展開予想通りで、

角受けの3三浦永理は今節の平均スタートが【.16/4.2】と踏み込めていない。

攻め手は角の4佐藤博亮の攻め展開とみて、

全てのパターンで展開向く5笠原を軸に据えたい。

「5-1-246」「5-24-1」「4-5-126」「4-12-5」「5-4-26」を各資金配分したい。

 

【買い目】

5-1-246 大本線

4-5-126 本線

4-12-5 本線

5-4-126 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡5R】(締切時間16時55分)

 吉田 裕平

2 大橋 純一郎

 吉川 貴仁

4 坂元 浩仁

 服部 幸男

 佐々木 康幸

 

【機力評価】

⑤>④>③>①②>⑥

 

機力評価一番手は5号艇の服部幸男。

51号機は直線足が目立つモーターで、

行足から伸足にかけてパンチ力があり、

スローからでもしっかりと覗く足がある。

ここは前付けに込みで展開の鍵を握る。

 

坂元の17号機は10月ダービーの優勝機。

5日目は角から捲りきって勝利して、

スリット付近の伸足の上積みに成功。

ダッシュでこそ活きる舟足で、攻め展開に期待したい

 

吉川もスリット付近の足に余裕がある。

調整次第ではパンチ力ある足に仕上がるし、

直線系統に関しては他選手ともヒケを取らない。

ここもキーマンになる存在で、進入次第では本命◎候補に。

 

吉田と大橋は出足寄りのバランス型。

大橋は成績以上の舟足で、スタート次第になる。

 

佐々木は全体で見ても劣勢で下位クラス。

出足も伸足も平凡で全ての足に余裕がない。

6コースなら展開待ちでも厳しいか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、

どちらかと言うと捲り差され率が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.4】で、

2連対率は84%で、3連対率は88%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【125/346】

③【1235/46】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

5号艇服部幸男の前付けもあり、スタート展示の確認をしたい。

 

1号艇吉田の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「4.2」番手と平凡。

今節は未消化Fもあり、相変わらずスタートは慎重。

直近でも踏み込みは甘いし、ここも平均通りのスタートと想定。

 

2号艇大橋純一郎も踏み込めていない。

今節平均スタートは【.17/5.0】で、スリット足にも余裕はない。

ここはスタート勝負になるし、吉田と共に後手を踏む隊形まで。

 

事前の段階での本命◎指定は無し。

まずはスタート展示を見て、5号艇服部の動きを確認したい。

攻め手になれるのはセンター勢の仕掛け。

吉川、坂元、服部はどの選手も直線系統が目立ち、

どの進入予想でも誰かが角に引くと想定。

まずはセンターからの攻め展開を想定して組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/564】。

坂元浩仁がピット離れで遅れる形で、5服部幸男も動かず。

本番も坂元の離れ次第になりますが、

正常に出ると見込んで枠なりと想定したい。

 

ここはセンターからの仕掛けを狙いますが、

まずは3吉川貴仁の捲り差しを推奨。

1吉田裕平は3コースからの捲り差しを被弾するパターンが多く、

データ通りに「3-1-45」を本線に指定。

 

その他は角想定の4坂元浩仁の捲り展開。

昨日同様に直線系統は良いし、

ここは角と見込んで捲り展開を狙いたい。

スタート展示で6コースだったので、

角捲り展開のオッズは事前より上がってくれるはず。

「4=5-126」「5-1-246」を各資金配分したい。

仮に5服部が角でもこの買い目ならケアはできる。

このパターンは角受けになる3吉川は潰されるとみて消し。

スリット横一線なら、上記の捲り差しになる。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

4=5-16 本線

4=5-2 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。