皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える蒲郡G1東海地区戦から厳選して勝負。
昨日の蒲郡G1の勝負レースは2本を本線にて的中!
蒲郡9Rでは¥4,320を仕留めることに成功!
岩瀬選手がまさかのフライングとなりましたが、
軸を谷野選手に指定して本線で拾った所でした。
続く蒲郡12Rでは¥12,060の万舟を的中!
こちらは展開決め打ちの本線推奨で文句なしの決着!
今節の蒲郡はしっかりと結果を残せているので、
最終日も厳選して勝ちに拘って勝負していきます。
まず前半で狙うのは蒲郡3R&5Rになります。
後半の勝負レースも後程告知致します。

本日の勝負レースは
【蒲郡3R&5R】を指定しました。
【蒲郡3R:一般戦】

人気の中心は1号艇の大場敏。
直近一年間のイン勝率は58%と低く、
当地のイン勝率も41%と激低!
3日目のイン戦も4着に落としているし、
ここは舟足的にも中堅上位級の選手が揃った!
どこからでも狙える一戦ですが、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【蒲郡5R:一般戦】

人気の中心は1号艇の吉田裕平。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…5号艇服部幸男が前付けに動く可能性もあり、
展開次第では簡単には逃げきれない。
ここは狙い目となる選手が複数いるので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【蒲郡3R】(締切時間15時57分)
【蒲郡5R】(締切時間16時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡3R】(締切時間15時57分)
1 大場 敏
2 新田 雄史
3 三浦 永理
4 佐藤 博亮
5 笠原 亮
6 野口 勝弘
【機力評価】
⑤>④>②>①③⑥
機力評価一番手は5号艇の笠原亮。
67号機は好素性機の一つで、初日から出足系統を仕上げた。
ターン押しは力強いし、5コースからの捲り差しは狙い目。
佐藤はいつも通りの伸型仕様にシフト。
行足から伸足中心に直線足は良い部類。
全速ならしっかりと覗くし、角なら捲り展開は狙い目。
新田は序盤は良かったものの平行線。
行足中心にスリット足が良かったですが、
その後は他の選手も上積みして変化はなし。
ここに入れば舟足は良い部類で、2コースからの自在戦に期待。
その他の選手も出足系統は悪くない。
上位とは直線足では分が悪いですが、
出足とターン系統のみは戦える水準。
【事前展開予想】
1号艇大場の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.15/2.9】で、
2連対率は81%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大場の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「4.5」番手と平凡。
直近のイン戦スタートは大きな遅れはないですが、
今節は4/6走で、6番手スタートと踏み込めていない。
ここも後手を踏むスリット隊形まで想定したい。
狙い目は4号艇佐藤博亮の角捲り展開になる。
直近のコース勝率は30%と高水準で、
今節平均スタートも【.11/2.2】と決まっている。
行足から伸足の直線系統は目立つし、
角からの攻め展開を見据えて組み立てる予定。
角受けになる3号艇三浦永理のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.16/4.2】と平凡で、
捲られ率は低いですが、コース別平均スタートも【.16】と無難。
後手を踏むなら、大場にとっても壁無しの展開になりそう。
相手軸筆頭は5号艇笠原亮の捲り差しになる。
コース勝率は12%で、捲り差しを得意とする選手。
直前のオッズ次第になりますが、「4=5」「5-12」が本線候補になる。
佐藤の角攻めから、中穴配当をメインに狙いたい。
【最終予想見解】
本命◎は5笠原亮の捲り差しを狙う。
舟足はこの中に入れば一番手評価で、
5コースからの捲り差しを得意とする選手。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
角受けの3三浦永理は今節の平均スタートが【.16/4.2】と踏み込めていない。
攻め手は角の4佐藤博亮の攻め展開とみて、
全てのパターンで展開向く5笠原を軸に据えたい。
「5-1-246」「5-24-1」「4-5-126」「4-12-5」「5-4-26」を各資金配分したい。
【買い目】
5-1-246 大本線
4-5-126 本線
4-12-5 本線
5-4-126 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡5R】(締切時間16時55分)
1 吉田 裕平
2 大橋 純一郎
3 吉川 貴仁
4 坂元 浩仁
5 服部 幸男
6 佐々木 康幸
【機力評価】
⑤>④>③>①②>⑥
機力評価一番手は5号艇の服部幸男。
51号機は直線足が目立つモーターで、
行足から伸足にかけてパンチ力があり、
スローからでもしっかりと覗く足がある。
ここは前付けに込みで展開の鍵を握る。
坂元の17号機は10月ダービーの優勝機。
5日目は角から捲りきって勝利して、
スリット付近の伸足の上積みに成功。
ダッシュでこそ活きる舟足で、攻め展開に期待したい。
吉川もスリット付近の足に余裕がある。
調整次第ではパンチ力ある足に仕上がるし、
直線系統に関しては他選手ともヒケを取らない。
ここもキーマンになる存在で、進入次第では本命◎候補に。
吉田と大橋は出足寄りのバランス型。
大橋は成績以上の舟足で、スタート次第になる。
佐々木は全体で見ても劣勢で下位クラス。
出足も伸足も平凡で全ての足に余裕がない。
6コースなら展開待ちでも厳しいか。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
どちらかと言うと捲り差され率が高い。
コース別平均スタートは【.11/2.4】で、
2連対率は84%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【125/346】
③【1235/46】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
5号艇服部幸男の前付けもあり、スタート展示の確認をしたい。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「4.2」番手と平凡。
今節は未消化Fもあり、相変わらずスタートは慎重。
直近でも踏み込みは甘いし、ここも平均通りのスタートと想定。
2号艇大橋純一郎も踏み込めていない。
今節平均スタートは【.17/5.0】で、スリット足にも余裕はない。
ここはスタート勝負になるし、吉田と共に後手を踏む隊形まで。
事前の段階での本命◎指定は無し。
まずはスタート展示を見て、5号艇服部の動きを確認したい。
攻め手になれるのはセンター勢の仕掛け。
吉川、坂元、服部はどの選手も直線系統が目立ち、
どの進入予想でも誰かが角に引くと想定。
まずはセンターからの攻め展開を想定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
4坂元浩仁がピット離れで遅れる形で、5服部幸男も動かず。
本番も坂元の離れ次第になりますが、
正常に出ると見込んで枠なりと想定したい。
ここはセンターからの仕掛けを狙いますが、
まずは3吉川貴仁の捲り差しを推奨。
1吉田裕平は3コースからの捲り差しを被弾するパターンが多く、
データ通りに「3-1-45」を本線に指定。
その他は角想定の4坂元浩仁の捲り展開。
昨日同様に直線系統は良いし、
ここは角と見込んで捲り展開を狙いたい。
スタート展示で6コースだったので、
角捲り展開のオッズは事前より上がってくれるはず。
「4=5-126」「5-1-246」を各資金配分したい。
仮に5服部が角でもこの買い目ならケアはできる。
このパターンは角受けになる3吉川は潰されるとみて消し。
スリット横一線なら、上記の捲り差しになる。
【買い目】
3-1-45 大本線
4=5-16 本線
4=5-2 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。