皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日は5日目を迎える蒲郡G1東海地区戦から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
今節は勝負レースでも結果を残せているので、
残り2日で仕留められるように切り替えていきます。
準優勝戦は3本とも勝負できる番組が揃いましたが、
中でも勝負度の高い9R&11Rを指定して勝負!
後半は蒲郡12Rも同じく勝負できるので、こちらも指定して配信します。

本日の勝負レースは
【蒲郡9R&11R】を指定しました。
【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の岩瀬裕亮。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
内枠に地元実力者が揃った番組に。
当然「123BOX」が売れる番組ですが…
狙い目となる選手も存在して簡単には決まらない!
人気所で売れれば売れる程美味しいレースになりそう!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
地元のエース格で圧倒的人気に支持される。
しかし…4号艇赤岩善生の前付けは必至で、
進入に動きがあるなら、池田にとっても慎重なイン戦になるはず。
事前の段階では大穴展開まで見据えつつ、
直前の展示気配も踏まえて高回収率を叩きにいく。
【蒲郡9R】(締切時間19時02分)
【蒲郡11R】(締切時間20時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡9R】(締切時間19時02分)
1 岩瀬 裕亮
2 磯部 誠
3 平本 真之
4 黒野 元基
5 谷野 錬志
6 吉田 裕平
【機力評価】
④>①②⑤>③⑥
機力評価一番手は4号艇の黒野元基。
初日からスリット足が良い部類で、
日増しに直線足の上積みに成功した。
今節は捲り勝ちも2本決めているし、
角戦なら攻めていく展開が狙い目になる。
岩瀬、磯部、谷野は出足寄りのバランス型。
出足系統中心にターン回りは良い部類。
ターンの押し感含めて抜けた舟足ではないですが、
全体で見ても中堅上位級はある評価。
平本と吉田は直線足が平凡。
共にスリット足が平凡で下がる見え方。
平本は節間通じて変わらず、直線系統は下位クラス。
【事前展開予想】
1号艇岩瀬の直近一年間のイン戦勝率は82%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.10/2.0】で、
2連対率は94%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岩瀬の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
直近のイン戦スタートは決まっているし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは内枠に地元実力者が揃ったので、
「1-23」「2-1」辺りがゴリゴリに売れるはず…
ただ不安要素もあり、売れる程狙い目にもなりそう。
狙い目は4号艇黒野元基の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%あり、捲り実績もあり。
今節はF持ちながら、平均スタートも【.10】と決まっているし、
伸足に関してはこの中に入れば上の評価。
今節は2日目、3日目と捲り勝ちを決めているし、角から仕掛ける展開が鍵となる。
更に3号艇平本真之の直線足が平凡。
3日目の勝負レースでも説明しましたが、
今節は直線足が平凡でスリットでも下がる気配が続き、
スタート力で何とかカバーしている状況。
正味の舟足は知れているし、黒野との直線足の差はあると判断。
事前の狙いは黒野の角攻めから、5号艇谷野錬志の軸で組む予定。
コース勝率も15%と実績あり、2着内率は43%で、3着内率も65%高い。
「4=5」「45-1」辺りを中心に大穴展開まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5谷野錬志の軸で組み立てる。
コース勝率は15%あり、2着内率は43%で、3着内率も65%と高い。
捲り差しを得意とする選手で、
狙う展開も4黒野元基の角攻めなにる。
黒野は直線足を評価しているし、
逆に角受けの3平本真之は直線足が劣勢。
「1=5-24」「5-1-6」「4=5-126」「4-12-5」を各資金配分したい。
イン逃げも拾うので点数は多いですが、
イン逃げ以外は配当的にも余裕があるので、
本線中心にしっかり資金配分します。
【買い目】
1-5-24 大本線
5-1-24 本線
4-1-5 本線
4=5-26 本線
4=5-1 押さえ
4-2-5 押さえ
5-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時15分)
1 池田 浩二
2 横澤 剛治
3 深谷 知博
4 赤岩 善生
5 岡 祐臣
6 大場 敏
【機力評価】
④>①②③>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の赤岩善生。
38号機は前節使用した天野友和が節一級に仕上げた。
今節も引き続きスリット足中心に直線系統が目立ち、
出足も伸足も全ての足に余裕がある。
ここは前付けから展開の鍵を握る存在。
池田と横澤は出足中心のバランス型。
出足とターン系統が良い部類で、直線足は上位とは差がある。
スロー向きの舟足で、横澤は進入的にもチャンスはある。
深谷はスリット付近の行足を上積み。
4日目6コースから大捲りを決めたし、
スリット足には余裕がある仕上がり。
岡と大場は出足系統が良い部類。
両者ともに初日からターン系統は良い部類で、
出足は戦えるレベルにはある。
外枠ですが展開次第では上位進出できる舟足。
【事前展開予想】
1号艇池田の直近一年間のイン戦勝率は84%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に3コースからの捲り差しで敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.10/2.0】で、
2連対率と3連対率はともに96%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
進入は4号艇赤岩善生の前付けは必至で、
【14/2/356】の並びと想定したい。
1号艇池田の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
F持ちですが、スタートは関係なく決めてくるタイプで、
あとは赤岩善生の前付けに対応するのみ。
事前の段階では2号艇横澤剛治か3号艇深谷知博の自在戦を狙う予定。
横澤は今節平均スタートこそ【.15】ですが、
出足系統中心にターン押しが力強い。
赤岩が前付けに動くことで起こし位置にも余裕があり、
「2-1」の捲り差しは狙い目になるし、今節の舟足を考えても入ってもおかしくない。
4日目6コースから大捲りを決めた深谷の角攻めまで。
スリット付近の伸足は上積みできているので、
角受け想定の2号艇横澤がスタートで後手を踏むなら仕掛ける展開に。
直近の4コース実績は低いですが、この進入なら絞りきる展開にもなりそう。
このパターンなら5号艇岡祐臣にもチャンスは巡ってくるし、
何パターンかの展開を想定して、直前で決め打ちしたい。
あとは直前オッズと相談して高回収率を叩きにいく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1243/56】。
4赤岩善生の前付けに、スロー勢は抵抗。
3深谷知博はダッシュに引けずスローに向けた。
【124/356】【14/2/356】
本番は上記の2パターンと想定。
展示通りの抵抗なら、4赤岩は強気に動いてくるはず。
2横澤剛治が本番も前付けに抵抗するなら、
かなり深い起こし位置になりそう。
本命◎は3深谷知博の角捲り展開を狙う。
直近の4コース勝率は11%ですが、
スリット足は変わらず全速なら覗く気配。
伸びなりに角から絞っていく展開を中心に、
5岡祐臣の捲り差しまで狙いたい。
「3=5-全」「3-246-5」「5-1-全」を各資金配分したい。
「3-1-5」に関しては売れているので、
捲り展開一択で広めに穴狙いします。
【買い目】
3-5-全 大本線
3-246-5 本線
5-3-16 本線
5-1-3 本線
5-3-24 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。