【蒲郡G1:5日目9R&11R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.9)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日は5日目を迎える蒲郡G1東海地区戦から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

今節は勝負レースでも結果を残せているので、

残り2日で仕留められるように切り替えていきます。

準優勝戦は3本とも勝負できる番組が揃いましたが、

中でも勝負度の高い9R&11Rを指定して勝負!

後半は蒲郡12Rも同じく勝負できるので、こちらも指定して配信します。

⇨ナイター後半勝負レース(蒲郡12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の岩瀬裕亮。

直近一年間のイン勝率は82%と高く、

内枠に地元実力者が揃った番組に。

当然「123BOX」が売れる番組ですが…

狙い目となる選手も存在して簡単には決まらない!

人気所で売れれば売れる程美味しいレースになりそう!

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。

直近一年間のイン勝率は84%と高く、

地元のエース格で圧倒的人気に支持される。

しかし…4号艇赤岩善生の前付けは必至で、

進入に動きがあるなら、池田にとっても慎重なイン戦になるはず。

事前の段階では大穴展開まで見据えつつ、

直前の展示気配も踏まえて高回収率を叩きにいく。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時02分)

【蒲郡11R】(締切時間20時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時02分)

 岩瀬 裕亮

2 磯部 誠

 平本 真之

4 黒野 元基

 谷野 錬志

 吉田 裕平

 

【機力評価】

④>①②⑤>③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の黒野元基。

初日からスリット足が良い部類で、

日増しに直線足の上積みに成功した。

今節は捲り勝ちも2本決めているし、

角戦なら攻めていく展開が狙い目になる。

 

岩瀬、磯部、谷野は出足寄りのバランス型。

出足系統中心にターン回りは良い部類。

ターンの押し感含めて抜けた舟足ではないですが、

全体で見ても中堅上位級はある評価。

 

平本と吉田は直線足が平凡。

共にスリット足が平凡で下がる見え方。

平本は節間通じて変わらず、直線系統は下位クラス。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岩瀬の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.10/2.0】で、

2連対率は94%で、3連対率は96%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

            ③

               ④

              ⑤ 

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇岩瀬の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

直近のイン戦スタートは決まっているし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは内枠に地元実力者が揃ったので、

「1-23」「2-1」辺りがゴリゴリに売れるはず…

ただ不安要素もあり、売れる程狙い目にもなりそう。

 

狙い目は4号艇黒野元基の角捲り展開。

直近のコース勝率は22%あり、捲り実績もあり。

今節はF持ちながら、平均スタートも【.10】と決まっているし、

伸足に関してはこの中に入れば上の評価。

今節は2日目、3日目と捲り勝ちを決めているし、角から仕掛ける展開が鍵となる。

 

更に3号艇平本真之の直線足が平凡。

3日目の勝負レースでも説明しましたが、

今節は直線足が平凡でスリットでも下がる気配が続き、

スタート力で何とかカバーしている状況。

正味の舟足は知れているし、黒野との直線足の差はあると判断。

 

事前の狙いは黒野の角攻めから、5号艇谷野錬志の軸で組む予定。

コース勝率も15%と実績あり、2着内率は43%で、3着内率も65%高い。

「4=5」「45-1」辺りを中心に大穴展開まで見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5谷野錬志の軸で組み立てる

コース勝率は15%あり、2着内率は43%で、3着内率も65%と高い。

捲り差しを得意とする選手で、

狙う展開も4黒野元基の角攻めなにる。

黒野は直線足を評価しているし、

逆に角受けの3平本真之は直線足が劣勢。

 

「1=5-24」「5-1-6」「4=5-126」「4-12-5」を各資金配分したい。

イン逃げも拾うので点数は多いですが、

イン逃げ以外は配当的にも余裕があるので、

本線中心にしっかり資金配分します。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

5-1-24 本線

4-1-5 本線

4=5-26 本線

4=5-1 押さえ

4-2-5 押さえ

5-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時15分)

 池田 浩二

2 横澤 剛治

 深谷 知博

4 赤岩 善生

 岡 祐臣

 大場 敏

 

【機力評価】

④>①②③>⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の赤岩善生。

38号機は前節使用した天野友和が節一級に仕上げた。

今節も引き続きスリット足中心に直線系統が目立ち、

出足も伸足も全ての足に余裕がある。

ここは前付けから展開の鍵を握る存在。

 

池田と横澤は出足中心のバランス型。

出足とターン系統が良い部類で、直線足は上位とは差がある。

スロー向きの舟足で、横澤は進入的にもチャンスはある。

 

深谷はスリット付近の行足を上積み。

4日目6コースから大捲りを決めたし、

スリット足には余裕がある仕上がり。

 

岡と大場は出足系統が良い部類。

両者ともに初日からターン系統は良い部類で、

出足は戦えるレベルにはある。

外枠ですが展開次第では上位進出できる舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇池田の直近一年間のイン戦勝率は84%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に3コースからの捲り差しで敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.10/2.0】で、

2連対率と3連対率はともに96%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

             ④

              ②

               ③

              ⑤

              ⑥

 

進入は4号艇赤岩善生の前付けは必至で、

【14/2/356】の並びと想定したい。

 

1号艇池田の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

F持ちですが、スタートは関係なく決めてくるタイプで、

あとは赤岩善生の前付けに対応するのみ。

 

事前の段階では2号艇横澤剛治か3号艇深谷知博の自在戦を狙う予定。

横澤は今節平均スタートこそ【.15】ですが、

出足系統中心にターン押しが力強い。

赤岩が前付けに動くことで起こし位置にも余裕があり、

「2-1」の捲り差しは狙い目になるし、今節の舟足を考えても入ってもおかしくない。

 

4日目6コースから大捲りを決めた深谷の角攻めまで。

スリット付近の伸足は上積みできているので、

角受け想定の2号艇横澤がスタートで後手を踏むなら仕掛ける展開に。

直近の4コース実績は低いですが、この進入なら絞りきる展開にもなりそう。

 

このパターンなら5号艇岡祐臣にもチャンスは巡ってくるし、

何パターンかの展開を想定して、直前で決め打ちしたい。

あとは直前オッズと相談して高回収率を叩きにいく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1243/56】。

4赤岩善生の前付けに、スロー勢は抵抗。

3深谷知博はダッシュに引けずスローに向けた。

 

【124/356】【14/2/356】

本番は上記の2パターンと想定。

展示通りの抵抗なら、4赤岩は強気に動いてくるはず。

2横澤剛治が本番も前付けに抵抗するなら、

かなり深い起こし位置になりそう。

 

本命◎は3深谷知博の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝率は11%ですが、

スリット足は変わらず全速なら覗く気配。

伸びなりに角から絞っていく展開を中心に、

5岡祐臣の捲り差しまで狙いたい。

「3=5-全」「3-246-5」「5-1-全」を各資金配分したい。

「3-1-5」に関しては売れているので、

捲り展開一択で広めに穴狙いします。

 

【買い目】

3-5-全 大本線

3-246-5 本線

5-3-16 本線

5-1-3 本線

5-3-24 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。