皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター前半は蒲郡9R&11R準優勝戦を勝負レースに指定。
⇨ナイター前半勝負レース(蒲郡9R&11R|準優勝戦)はこちら。
後半も蒲郡12Rのみを指定して勝負します。
ここは坪井康晴が人気筆頭になりますが、
盲点になる選手もいて、穴展開まで見据えて勝負します。

本日の勝負レースは
【蒲郡12R】を指定しました。
【蒲郡12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
当地のイン勝率も90%と実績は充分。
ここも人気筆頭に推されるイン戦ですが…
今節の舟足は目立たないし、中堅いっぱいの評価。
この番組でも足の差はあるし、狙い目になる選手も存在!
穴展開まで見据えて一発勝負します。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 坪井 康晴
2 佐藤 大介
3 野口 勝弘
4 坂元 浩仁
5 豊田 健士郎
6 板橋 侑我
【機力評価】
④>⑥>②>①③⑤
機力評価一番手は4号艇の坂元浩仁。
17号機は昨年のSGダービーで、峰竜太が仕上げて優勝した絶好機。
近況でも伸足にパンチ力があるモーターで、
今節も日増しに伸足が目立つように。
角戦なら攻めていけるタイプで、捲り仕掛けが狙い目になる。
板橋は出足とターン系統が良い部類。
外枠でも絡める足はあるし、このメンバーであれば自力で割りきれる舟足。
佐藤の15号機はモーター素性が良い。
2節前の吉村誠が節一級に仕上げて優勝。
今節も動きは良いものの、調整が合わない時もあり、
伸び寄りの舟足で、スロー向きで合わせれるかがポイント。
その他の選手は中堅クラスになる。
3選手とも出足系統は戦えるレベルですが、
直線足が平凡で、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇坪井の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはないですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/2.9】で、
2連対率は89%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇坪井の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
コース別平均スタート通りで、ここも大きな遅れはないと想定。
このレースで狙いたい展開は一択で…
4号艇坂元浩仁の角捲り展開になる。
坂元の直近コース勝率は9%ですが、
今節手にしたモーターは数字のある絶好機。
今節は成績こそ奮っていないですが、
行足から伸足の直線系統は分が良いし、
この中に入れば上位の評価に推せる。
坂元は直近のコース実績こそ低いですが、
通算の決まり手を見ても…
差し:28本
捲り:77本
捲差:29本
上記の通り捲り勝ちに偏るし、伸びなりに仕掛けていく展開が狙い目になる。
相手軸筆頭は5号艇の豊田健士郎になる。
コース勝率は15%あり、捲り差しの実績も高め。
坂元の絞り捲りを狙う予定なので、
「4=5」「5-1」の突き抜けまで狙って勝負する予定。
あとは直前オッズとも相談して組み立てる。
【最終予想見解】
本命◎は4坂元浩仁の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通り。
伸足に関しては日増しに上積みできているし、
通算で見ても角戦は捲り実績が高い。
スタート展示では、角受けの3野口勝弘の【.01】に対して、4坂元は【.10】。
それでもスリット後は追いつく気配があるし、
伸足に関しては差があると判断。
ここは事前通りに4坂元の角捲り展開を中心に組み立てる。
相手軸は5豊田健士郎を指定して、展開を突く捲り差しまで。
1坪井康晴は差され率が高いし、このオッズなら拾っていく。
「4-5=126」「5-14-1246」を各資金配分したい。
【買い目】
4-1=5 大本線
4-5=26 本線
5-1=4 本線
5-1-26 押さえ
5-4-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。