【丸亀G1:4日目4R&5R】ヤマトの勝負レース(2023.12.13)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は4日目を迎える丸亀G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは丸亀11Rを的中!

¥3,100の本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の大本線31倍的中の勝負レースはこちら。

総点数も7点だったので、回収率も叩くことができました。

 

更にXにて配信した丸亀7Rも的中。

¥6,070の中穴配当を仕留めることができました!

こちらは進入読みから展開まで完璧な的中で、

丸亀G1は節間プラス収支の状態に。

残り3日間は更なる上積みを狙って勝負していきます。

前半で狙うのは丸亀4R&5Rになります。

⇨後半勝負レース(丸亀10R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀4R&5R】を指定しました。

 

【丸亀4R:予選】

人気の中心は1号艇の安河内将。

直近一年間のイン勝率は67%と無難で、

今節は未消化F持ちもあり、スタートは慎重になる。

平均スタート順も「4.7」番手と踏み込めていないし、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

盲点になる選手もいるし、高配当まで見据えて勝負したい。

 

【丸亀5R:予選】

人気の中心は1号艇の石橋道友。

直近一年間のイン勝率は73%で、

G1以上限定のイン勝率は33%と激低!

ここは好舟足選手が揃い、簡単に逃げきれるレースでもない。

狙い目になる選手もいるし、どこからでも狙える一戦になった!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【丸亀4R】(締切時間16時50分)

【丸亀5R】(締切時間17時19分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※丸亀4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀4R】(締切時間16時50分)

 安河内 将

2 吉田 俊彦

 平尾 崇典

4 石丸 海渡

 上條 暢嵩

 磯部 誠

 

【機力評価】

⑤>④⑥>③>①②

 

機力評価一番手は5号艇の上條暢嵩。

26号機は前節の優勝機で、使用した深川麻奈美が全ての舟足を上積み。

出足も伸足も水準以上あるし、合えば更に上積みは図れる。

 

石丸はスリット付近の伸足にパンチ力がある。

初日から直線系統が強めで、3日目も捲って展開を作った。

ここも角なら攻めれる位置で、仕掛けのキーマンになる。

 

磯部も初日から舟足の上積みに成功。

37号機は前節の優出機で、出足寄りのバランス型。

出足から行足への繋がりも良いし、全体的に余裕がある。

 

平尾は好素性の1号機を中堅上位級に。

日毎に見え方は違いますが、舟足は上位にもヒケを取らない。

出足型でいつも通りスリット足も良い。

 

安河内と吉田は中堅クラスになる。

出足は戦える部類も、直線足は平凡。

ここはスタート勝負になるし、踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

 

1号艇安河内の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率も高いタイプ。

コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、

2連対率は80%で、3連対率は85%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

            ①                 

             ②

              ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇安河内の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「4.7」番手と劣勢。

未消化F持ちの影響からか、スタートは全く踏み込めていないし、

ここも【.15】辺りのスタートと想定したい。

 

このレースは4号艇石丸海渡の角攻めが人気を集める。

石丸は今節平均スタートも【.05/1.7】とキレキレで、

当然角から捲り展開は狙い目になりますが、

外枠勢を考えても、「4-56」辺りは穴人気必至。

ここを狙うなら5号艇上條暢嵩の捲り差しに振るか、点数を絞る必要がある。

 

盲点は3号艇平尾崇典の自在戦。

直近のコース勝率は20%と水準あり、

2日目以降は着を取れていないですが、

舟足は初日から出足系統中心に良い仕上がり。

今節は平均スタートも【.11/3.5】と決まっているし、

全速スタートならしっかりと伸び返す足もある。

石丸の攻めだけ止めれれば先に仕掛ける展開が狙い目。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3平尾崇典の自在戦を狙う。

4石丸海渡の角攻めもありますが、

平尾は出足も行足も水準はある。

直近の3コース勝率も20%あるし、

石丸の仕掛けさえ止めれれば先に仕掛ける展開にもなる。

「3-1-456」「3-45-1456」を本線に各資金配分。

 

4石丸海渡と5上條暢嵩の捲り差しまで。

「4-3-156」「5-3-146」まで拾いたい。

ここは穴展開に振って勝負します。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-4-156 本線

3-5-146 本線

4-3-156 押さえ

5-3-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀5R】(締切時間17時19分)

 石橋 道友

2 森高 一真

 谷村 一哉

4 板橋 侑我

 関 浩哉

 丸岡 正典

 

【機力評価】

④>⑤>②③>①⑥

 

機力評価一番手は4号艇の板橋侑我。

15号機は前節の矢後剛が直線足を上積み。

スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、

ここは角戦なら展開の鍵を握るキーマンに。

 

関も初日から舟足の気配アップに成功。

出足から行足への繋がりが良く、スリット足にも余裕がある。

直線足に関しては板橋の方が上ですが、全体で見ても上位級の一角になる。

 

森高と谷村も中堅上位級に仕上げた。

出足系統中心のバランス型で、道中のレース足も良い部類。

直線足は上位とは差がありますが、先に攻める展開なら面白い。

 

石橋と丸岡は中堅クラスになる。

出足も伸足も上位とは差があるし、成績通りの舟足。

石橋はスタート勝負になるし、踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

G1以上限定のイン勝率は33%と激低で、

コース別平均スタートは【.14/2.8】。

2連対率は90%で、3連対率は96%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

              ②

               ③

                ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇石橋の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「4.2」番手と平凡。

舟足は中堅以下と仕上がらず、ここもスリットから届かない可能性がある。

 

事前の段階での狙い目は4号艇板橋侑我の角捲り展開。

直近の4コース勝率は10%と低いですが、

初日から直線系統にパンチ力があるし、

今節平均スタートも【.10/2.2】と決まっている。

スタート勝負になりますが、全速なら伸びていくし、角からの攻め展開は一考したい。

 

このパターンなら相手軸は5号艇関浩哉を指定。

舟足も上位級に近い仕上がりで、コース勝率も13%あり。

板橋が展開にも恵まれるし、突き抜ける展開まで見据えたい。

 

もう一つの狙い目が3号艇谷村一哉の自在戦。

ここは板橋と関の陰に隠れていますが、

舟足は出足系統中心に中堅上位級の評価。

成績こそ奮っていないですが、全く売れていないし、

自在戦での突き抜けは盲点にもなる。

直前の展示気配とオッズと相談して、柔軟に組み立てていきたい。

 

【最終予想見解】

 

4板橋と5関は共にチルトを0.5に跳ねた。

ここは4板橋侑我の角攻めを狙って勝負したい

2森高を軸に極端な売れ方になっていますが、

角捲りからの「4=5」を中心に組み立てたい。

 

本命◎は5関浩哉の捲り差しになる。

「4=5-16」「4-1-5」「5-1-246」を本線に配分して、

4板橋の仕掛けに、1石橋道友が抵抗するなら共倒れまで。

負けパターンも差され率の方が高いし、

やり合う展開まで見据えたい。

このパターンなら「2=5-16」にのみ拾う。

 

【買い目】

4=5-16 大本線

4-1-5 本線

5-1-246 本線

2=5-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。