【丸亀G1:4日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.12.13)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター後半も引き続き丸亀G1から勝負していきます。

4日目は予選最終日にもなるので、

最後まで得点争いに目が離せないところ。

後半カードも面白い番組が揃ったので、

2本をピックアップして勝負していきます。

狙うは丸亀10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀10R&12R】を指定しました。

 

【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。

直近一年間のイン勝率は74%で、

ここも順当に人気に支持される。

しかし…G1以上限定のイン勝率は59%と激低で、

各枠番にコース巧者も揃った一戦に!

事前の段階から軸となる戦士を推奨済みで、

穴展開まで見据えて一発勝負していく。

 

【丸亀12R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。

直近一年間のイン勝率は72%ですが、

G1以上限定のイン勝率は59%と激低!

ここは好気配選手がズラッと並んだ一戦で、

原田のイン実績は数字通りにやらかす事も多い。

ここは大穴展開まで見えるし、狙う展開を決め打ちして勝負したい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時47分)

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時47分)

 椎名 豊

2 丸岡 正典

 佐藤 翼

4 渡辺 浩司

 佐藤 隆太郎

 池田 浩二

 

【機力評価】

⑥>①⑤>③④>②

 

【事前展開予想】

 

1号艇椎名の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

G1以上限定のイン勝率は59%と激低。

コース別平均スタートは【.11/2.3】で、

2連対率は81%で、3連対率は85%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

               ①                 

            ②

              ③ 

                ④

                ⑤ 

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇椎名の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

イン戦のスタートで大きく遅れることはないし、

ここも平均通りのスタートと想定。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

狙い目は4号艇渡辺浩司の角攻めになる。

直近のコース勝率は25%と高水準で、

今節平均スタートも【.10/2.0】と決まっている。

コメント通り伸び寄りの調整で、更に上積みできれば角からの攻め展開は狙い目に。

 

スロー勢のスタートにも不安がある。

2号艇丸岡正典は今節平均スタートが【.15/4.5】。

3号艇佐藤翼が【.13/4.0】と番手が届いていない。

スリット足は渡辺の方が余裕があるし、

スタート順を加味しても角から仕掛ける展開に張りたい。

 

相手軸筆頭は5号艇の佐藤隆太郎になる。

直近のコース勝率は10%と低いですが、

舟足は良い部類で、あとはスタートのみになる。

人気は間違いなく6号艇池田浩二になるので、

佐藤の軸指定は盲点にもなりそう。

 

「4=5」「45-1」「1-5」辺りが本線候補になる。

あとは3号艇佐藤翼の先攻めも想定して、

このパターンでも軸は佐藤隆太郎で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は事前通りに4渡辺浩司の角攻め。

スタート展示では、3佐藤翼と同タイの【.04】。

それでもダッシュ乗り含めて、渡辺の方が少し覗く見え方。

初日から伸び寄りの調整で、

今節平均スタートも【.10/2.0】と決まっているなら素直に狙いたい。

 

相手軸は5佐藤隆太郎の捲り差しまで。

「4-1-全」「4-256-1」「1-4-5」「1-5-24」「5-1=46」を各資金配分したい。

1椎名豊もスタートは踏み込むので、差される展開を中心に組み立てる。

 

【買い目】

1-4=5 大本線

1-5-2 本線

4-1-全 本線

4-56-1 本線

4-2-1 押さえ

5-1=46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 原田 幸哉

2 宮地 元輝

 関 浩哉

4 青木 玄太

 中村 日向

 上條 暢嵩

 

【機力評価】

③>⑥>①④>②⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主にセンターからの自在戦で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.10/2.1】と早い。

G1以上限定のイン勝率は意外にも59%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇原田の今節平均スタートは【.08】。

平均スタート順は「1.7」番手と決まっている。

ここもスタートは決めてくる想定で、

未消化F持ちですが、大きく遅れることはない。

 

このレースは好気配メンバーが揃いましたが、

本命◎は3号艇関浩哉の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は23%と水準あり、

今節平均スタートも【.11】と決まっている。

この中に入っても舟足は一番手に評価しているし、

素直に仕掛ける展開を中心に狙いたい。

 

原田のイン戦は1マーク手前で極端に落として旋回する特徴がある。

これはデータにも出ていて、これだけのスタート巧者でも捲られ率が高いのは、

ツケマイでの捲り展開に潰されることが多いと言うこと。

記念レベルになるとイン戦の信頼度は低くなるし、

データ通りに関のツケマイ捲りが狙い目になる。

 

事前の段階では「3-24」辺りが本線候補で、

捲り差しの「3-1」は売れる想定なので消し。

ツケマイで嵌めれれば原田は展開的にも苦しくなる。

4号艇青木玄太の差しきりまで拾うかも一考したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3関浩哉のツケマイ捲りを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

1原田幸哉のイン戦はセンターからの捲りに潰されることが多い。

関は舟足も評価しているし、捲り展開に絞って勝負したい。

「3-24-2456」「3-56-24」を本線に各資金配分。

 

4青木玄太の捲り差しは「4-3-256」「4-25-3」で押さえる。

ここは関の仕掛けから、穴展開に全振りして組み立てる。

 

【買い目】

3-24-246 大本線

3-24-5 本線

3-56-24 本線

4-3-256 押さえ

4-25-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。