皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は2日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
初日は全12Rで逃げでの決着は無く、
大波乱での幕開けでしたが、2レースを的中して勝利!
昨日の勝負レースは鳴門7R配信して、
¥6,780を本線推奨にて仕留めることに成功!
更に、Xにて配信した鳴門11Rでも、
¥12,890の万舟を的中することができました。
共に狙い通りの的中で、初日から幸先良いスタートがきれたので、
2日目以降も上積みを狙って勝負していきます。
前半は鳴門4R&6Rを勝負レースに指定。

本日の勝負レースは
【鳴門4R&6R】を指定しました。
【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の中田元泰。
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
ここは5号艇林美憲が前付けに動く可能性もある。
このレースは初日で動きの良かった選手が揃ったし、
どこからでも狙える好番組になった!
事前の段階では2パターンの展開を想定済み!
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【鳴門6R:予選】

人気の中心は1号艇の丸岡正典。
直近一年間のイン勝率は71%と水準あり、
初日のレース気配も良く評価をした。
ここも先マイなら逃げきれる舟足はありますが、
盲点になっている選手も存在して、
展開次第では簡単には逃げきれない!
柔軟に組み立てて、狙い目となる選手から高配当まで狙う。
【鳴門4R】(締切時間12時09分)
【鳴門6R】(締切時間13時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門4R】(締切時間12時09分)
1 中田 元泰
2 黒野 元基
3 田村 隆信
4 板橋 侑我
5 林 美憲
6 渡辺 浩司
【機力評価】
③>②④⑥>①⑤
機力評価一番手は3号艇の田村隆信。
数字の低い25号機ですが、地元の調整力で合わせてきた。
初日のドリーム戦は前付け2コースから直捲りを打ち、
出足とサイドの掛かりは道中のレース足から良かった。
黒野はスリット付近の行足に余裕がある。
初日6コース戦はターン後のバックで上位争いに食い込める位置に。
直線は明らかに伸びていたし、行足から伸足への繋がりは良さそう。
板橋は出足系統中心にターン押しを評価。
初日は5コースから捲り差しを決めて、ターンの押し感も良かった。
ここは外枠でも展開次第ではチャンスがあるし、自ら仕掛ける展開でも面白い。
渡辺も出足系統を評価した一人。
初日前半レースは5コースから捲り差しで勝利。
出足とターン系統は良い部類で、6コースでも軽視はできない。
中田と林は初日の段階では評価できず。
他選手に比べると特徴のない舟足で、
出足も伸足も上位とは差がある仕上がり。
【事前展開予想】
1号艇中田の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率は50%と低い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1235/46】
③【135/246】
5号艇林美憲の前付けも濃厚で、
枠なり含めて上記の3パターンを想定。
1号艇中田のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.8」番手と無難。
イン戦のスタートはある程度決めてくるタイプで、
当地のイン勝率も85%と安定感はある。
狙い目は2号艇黒野元基と4号艇板橋侑我になる。
共に初日のレース気配を評価していて、
枠なりでも、進入で動きがあっても狙いは変わらない。
進入①②の枠なりパターンなら、黒野の差し展開と板橋の角自在戦。
進入③のパターンなら、黒野の角捲り展開から、板橋の連動で狙う予定。
人気対抗は3号艇田村隆信になりそうですが、
田村も直近のコース実績は低いし、グレードレースともなると勝てていない。
ここは盲点になる両者を狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2黒野元基の自在戦を狙う。
初日のレース気配を評価したし、
スタート展示のスリット足にも余裕があった。
2コースは捲り勝ちも多いタイプで、
スタート次第では握る展開まで想定したい。
差し展開は「2-1-全」「2-34-1」で、
直捲り展開は「2=3-456」「23-4-23」。
相手軸筆頭は3田村隆信を指定したい。
黒野が握るなら、捲り差す「2=3」も拾えるし、
田村がツケマイ捲りを決めても良い。
どちらのパターンでも拾える目で勝負します。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-34-1 本線
2=3-45 本線
2-4-3 本線
2=3-6 押さえ
3-4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門6R】(締切時間13時05分)
1 丸岡 正典
2 山本 寛久
3 毒島 誠
4 長田 頼宗
5 土屋 智則
6 森高 一真
【機力評価】
④>①②>③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の長田頼宗。
初日はチルトを0.5に跳ねて、直線系統を上積み。
スリット足に余裕があったし、出足系統も水準ある仕上がりに。
初日の段階で上位の評価を打った選手で、
ここも角戦なら展開の鍵を握る。
丸岡は初日の前半レース気配が良かった。
スリット足にも余裕があったし、
出足とターン系統も押し感があった。
道中は黒野との競り合いに勝ち、レース足も良い部類。
山本は出足系統中心のバランス型。
初日は4コースからツケマイ気味に攻めた。
捲りきれなかったですが、ターン押しは良かったし、
追い風水面でも流れることなく掛かりは良かった。
ここは2コース差しから本命◎候補になる。
その他の選手は初日の段階で判断できず。
土屋はいつも通りのピット離れ仕様で、
ここも飛ぶならスローに向ける可能性もあり。
【事前展開予想】
1号艇丸岡の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/3.1】と無難で、
2連対率は85%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇土屋智則のピット離れ次第ではコース変動もあり。
1号艇丸岡の初日平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.0」番手と決めた。
2走共にスリット付近の行足には余裕があったし、
ここもスタートはある程度持たせられる予定。
このレースは3号艇毒島誠が人気対抗格で、
「1=3」を中心に売れてきますが…
狙い目は2号艇山本寛久と4号艇長田頼宗になる。
共に初日のレース気配を評価して、舟足は他選手と比較しても良い部類。
山本は直近のコース勝率も17%で、決まり手も自在タイプ。
初日の4コース戦は出足系統が強めで、2コース向きの舟足。
差し一本に絞っても良いし、どのパターンでも軸に置ける。
長田は伸び寄りの舟足で、角からの一撃展開に期待できる。
直近の4コース勝率は10%になりますが、
初日同様にチルトを跳ねた調整なら伸足は活かせられる。
角受けの毒島の壁は厚いですが、前節の三国SGでフライングをきり、
GP前の開催で無理なスタートはきれないはず。
少しでも後手を踏むならチャンスはあるし、
角からの仕掛けは狙い目になる。
事前の段階では「2-14」「4-125」辺りが本線候補で、
ここは配当妙味も狙って柔軟に勝負していく。
【最終予想見解】
本命◎は2山本寛久の軸で狙う。
初日の舟足を評価した一人で、出足系統は抜群に良く、
前半レースも5コースから差し場に恵まれなかっただけで、ターン系統も良かった。
直近のコース勝率も17%あるし、
ここは自在戦での突き抜けを本線に組み立てていく。
1丸岡正典はイン戦のスタートでポカも多いタイプ。
山本は2コースの捲り勝ちも多いし、直捲り展開まで拾いたい。
「2-1=345」「2=3-45」「2-45-3」「3-1=2」を各資金配分したい。
4長田の角仕掛けの突き抜けは、
本番で5土屋が離れで飛ぶ可能性もあるので拾わない。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-345-1 本線
3-1=2 本線
2-3-45 本線
3-2-45 押さえ
2-45-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。