【鳴門G1:2日目4R&6R】ヤマトの勝負レース(2023.12.1)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は2日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

初日は全12Rで逃げでの決着は無く、

大波乱での幕開けでしたが、2レースを的中して勝利!

昨日の勝負レースは鳴門7R配信して、

¥6,780を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線67倍的中の勝負レースはこちら。

 

更に、Xにて配信した鳴門11Rでも、

¥12,890の万舟を的中することができました。

共に狙い通りの的中で、初日から幸先良いスタートがきれたので、

2日目以降も上積みを狙って勝負していきます。

前半は鳴門4R&6Rを勝負レースに指定。

⇨後半勝負レース(鳴門10R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門4R&6R】を指定しました。

 

【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の中田元泰。

直近一年間のイン勝率は65%と無難で、

ここは5号艇林美憲が前付けに動く可能性もある。

このレースは初日で動きの良かった選手が揃ったし、

どこからでも狙える好番組になった!

事前の段階では2パターンの展開を想定済み!

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【鳴門6R:予選】

人気の中心は1号艇の丸岡正典。

直近一年間のイン勝率は71%と水準あり、

初日のレース気配も良く評価をした。

ここも先マイなら逃げきれる舟足はありますが、

盲点になっている選手も存在して、

展開次第では簡単には逃げきれない!

柔軟に組み立てて、狙い目となる選手から高配当まで狙う。

 

【鳴門4R】(締切時間12時09分)

【鳴門6R】(締切時間13時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門4R】(締切時間12時09分)

 中田 元泰

2 黒野 元基

 田村 隆信

4 板橋 侑我

 林 美憲

 渡辺 浩司

 

【機力評価】

③>②④⑥>①⑤

 

機力評価一番手は3号艇の田村隆信。

数字の低い25号機ですが、地元の調整力で合わせてきた。

初日のドリーム戦は前付け2コースから直捲りを打ち、

出足とサイドの掛かりは道中のレース足から良かった。

 

黒野はスリット付近の行足に余裕がある。

初日6コース戦はターン後のバックで上位争いに食い込める位置に。

直線は明らかに伸びていたし、行足から伸足への繋がりは良さそう。

 

板橋は出足系統中心にターン押しを評価。

初日は5コースから捲り差しを決めて、ターンの押し感も良かった。

ここは外枠でも展開次第ではチャンスがあるし、自ら仕掛ける展開でも面白い。

 

渡辺も出足系統を評価した一人。

初日前半レースは5コースから捲り差しで勝利。

出足とターン系統は良い部類で、6コースでも軽視はできない。

 

中田と林は初日の段階では評価できず。

他選手に比べると特徴のない舟足で、

出足も伸足も上位とは差がある仕上がり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中田の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は50%と低い。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1235/46】

③【135/246】

 

5号艇林美憲の前付けも濃厚で、

枠なり含めて上記の3パターンを想定。

 

1号艇中田のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.8」番手と無難。

イン戦のスタートはある程度決めてくるタイプで、

当地のイン勝率も85%と安定感はある。

 

狙い目は2号艇黒野元基と4号艇板橋侑我になる。

共に初日のレース気配を評価していて、

枠なりでも、進入で動きがあっても狙いは変わらない。

進入①②の枠なりパターンなら、黒野の差し展開と板橋の角自在戦。

進入③のパターンなら、黒野の角捲り展開から、板橋の連動で狙う予定。

 

人気対抗は3号艇田村隆信になりそうですが、

田村も直近のコース実績は低いし、グレードレースともなると勝てていない。

ここは盲点になる両者を狙って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2黒野元基の自在戦を狙う。

初日のレース気配を評価したし、

スタート展示のスリット足にも余裕があった。

2コースは捲り勝ちも多いタイプで、

スタート次第では握る展開まで想定したい。

 

差し展開は「2-1-全」「2-34-1」で、

直捲り展開は「2=3-456」「23-4-23」。

相手軸筆頭は3田村隆信を指定したい。

黒野が握るなら、捲り差す「2=3」も拾えるし、

田村がツケマイ捲りを決めても良い。

どちらのパターンでも拾える目で勝負します。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-34-1 本線

2=3-45 本線

2-4-3 本線

2=3-6 押さえ

3-4-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門6R】(締切時間13時05分)

 丸岡 正典

2 山本 寛久

 毒島 誠

4 長田 頼宗

 土屋 智則

 森高 一真

 

【機力評価】

④>①②>③⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の長田頼宗。

初日はチルトを0.5に跳ねて、直線系統を上積み。

スリット足に余裕があったし、出足系統も水準ある仕上がりに。

初日の段階で上位の評価を打った選手で、

ここも角戦なら展開の鍵を握る。

 

丸岡は初日の前半レース気配が良かった。

スリット足にも余裕があったし、

出足とターン系統も押し感があった。

道中は黒野との競り合いに勝ち、レース足も良い部類。

 

山本は出足系統中心のバランス型。

初日は4コースからツケマイ気味に攻めた。

捲りきれなかったですが、ターン押しは良かったし、

追い風水面でも流れることなく掛かりは良かった。

ここは2コース差しから本命◎候補になる。

 

その他の選手は初日の段階で判断できず。

土屋はいつも通りのピット離れ仕様で、

ここも飛ぶならスローに向ける可能性もあり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇丸岡の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.13/3.1】と無難で、

2連対率は85%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

              ②

             ③

               ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

5号艇土屋智則のピット離れ次第ではコース変動もあり。

 

1号艇丸岡の初日平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.0」番手と決めた。

2走共にスリット付近の行足には余裕があったし、

ここもスタートはある程度持たせられる予定。

 

このレースは3号艇毒島誠が人気対抗格で、

「1=3」を中心に売れてきますが…

 

狙い目は2号艇山本寛久と4号艇長田頼宗になる。

 

共に初日のレース気配を評価して、舟足は他選手と比較しても良い部類。

山本は直近のコース勝率も17%で、決まり手も自在タイプ。

初日の4コース戦は出足系統が強めで、2コース向きの舟足。

差し一本に絞っても良いし、どのパターンでも軸に置ける。

 

長田は伸び寄りの舟足で、角からの一撃展開に期待できる。

直近の4コース勝率は10%になりますが、

初日同様にチルトを跳ねた調整なら伸足は活かせられる。

角受けの毒島の壁は厚いですが、前節の三国SGでフライングをきり、

GP前の開催で無理なスタートはきれないはず。

少しでも後手を踏むならチャンスはあるし、

角からの仕掛けは狙い目になる。

 

事前の段階では「2-14」「4-125」辺りが本線候補で、

ここは配当妙味も狙って柔軟に勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2山本寛久の軸で狙う。

初日の舟足を評価した一人で、出足系統は抜群に良く、

前半レースも5コースから差し場に恵まれなかっただけで、ターン系統も良かった。

直近のコース勝率も17%あるし、

ここは自在戦での突き抜けを本線に組み立てていく。

 

1丸岡正典はイン戦のスタートでポカも多いタイプ。

山本は2コースの捲り勝ちも多いし、直捲り展開まで拾いたい。

「2-1=345」「2=3-45」「2-45-3」「3-1=2」を各資金配分したい。

4長田の角仕掛けの突き抜けは、

本番で5土屋が離れで飛ぶ可能性もあるので拾わない。

 

【買い目】

2-1-345 大本線

2-345-1 本線

3-1=2 本線

2-3-45 本線

3-2-45 押さえ

2-45-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。