皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える鳴門G1大渦大賞から厳選して勝負。
鳴門は普段モーニング開催ですが、
モーニング開催の中でも比較的勝負レースでも推奨している場。
直近の舟足と機歴はチェックしているし、
面白いメンバーが揃ったので、節間張り付いて勝負する予定です。
初日から勝負できるレースが揃ったので、厳選して狙っていきます。
狙うは鳴門7R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【鳴門7R&10R】を指定しました。
【鳴門7R:予選】

人気の中心は1号艇の興津藍。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…各枠番にコース巧者が揃い、
ここは軸としても狙える注目選手も存在する!
どこからでも狙えるレースで、展開読みが重要!
配当妙味を狙って一発勝負したい。
【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。
直近一年間のイン勝率は75%ですが、
G1以上限定のイン勝率は55%まで下がる。
ここは地元の菅章哉の仕掛けにも注目が集まるし、
展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!
軸となる選手を推奨して、高回収率を狙う。
【鳴門7R】(締切時間13時33分)
【鳴門10R】(締切時間15時01分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門7R】(締切時間13時33分)
1 興津 藍
2 長田 頼宗
3 徳増 秀樹
4 原田 幸哉
5 吉田 俊彦
6 木下 翔太
【機力評価】
⑤>⑥>①②④>③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の吉田俊彦。
20号機は数字のあるモーターで、前節の優出機。
伸び寄りのモーターですが、前節使用した上田洋平は出足寄りにシフト。
出足とターン押し中心に仕上がる好機で、ここは5コースから軸候補になる。
木下の33号機も好素性機の一つ。
合えば上位級に仕上がる好機で、出足中心のバランス型に仕上がる。
前半レース気配も道中のレース足が良かったし、吉田同様に軸候補になる。
興津、長田、原田は調整次第。
原田の32号機はモーター素性も良いし、あえば上位級に仕上がる。
4節前に使用した桑原将光は優勝戦1号艇をゲット。
興津と長田もモーター素性は悪くない。
過去に出ていた節もあるし、調整次第になる。
徳増は直線足が劣勢で舟足は平凡。
前半レースはイン戦で直捲りを被弾。
スリットは届いていなかったし、角受けとしてのスタートに不安がある。
【事前展開予想】
1号艇興津の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
2連対率は83%で、3連対率は88%になる。
直近一年間でG1以上限定のイン勝率は0%と実績はない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇興津のコース別平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦スタートも大きな遅れはないし、
地元のイン戦ならスタートは踏み込んでくるはず。
このレースは各枠番にコース巧者が揃っていますが、
狙い目になるのは5号艇吉田俊彦と6号艇木下翔太の軸。
共に今節は好素性機を手にして、舟足の不安はない。
ここは内枠から順に売れる想定ですが、
センター勢は徳増秀樹と原田幸哉と、
攻めっ気がありスタート巧者の選手が並んだ。
センターからの仕掛けも狙える番組で、
どちらかが攻めるなら、展開にも恵まれる。
事前の段階ではどちらを軸にするかは未定。
吉田も木下も前半戦を走るので、レース気配を確認したい。
興津のイン実績も高くないし、逆転の展開も見据えて組み立てる予定。
どのパターンでも外枠を軸に指定して、配当妙味を狙っていく。
【最終予想見解】
事前通りに軸は5吉田俊彦と6木下翔太で組む。
3徳増秀樹は前半レース気配を見ても直線足は平凡。
ここは角になる4原田幸哉の攻め展開に期待できますが、
チルトを0.5に跳ねた2長田頼宗のスリット足も良かった。
2コース戦は捲り実績も高いし、ここが先に仕掛ける展開まで想定したい。
「2=34-56」「4-1=56」「4-56-2」を各資金配分したい。
長田の突き抜けは直捲り展開のみで、
原田の頭は角から仕掛けての自在戦。
どのパターンでも軸は外枠で組んで勝負します。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
2-34-56 本線
34-2-5 本線
4-56-2 押さえ
34-2-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門10R】(締切時間15時01分)
1 枝尾 賢
2 高橋 竜矢
3 菅 章哉
4 齊藤 仁
5 中村 日向
6 青木 玄太
【機力評価】
⑤>①③>②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の中村日向。
37号機は直近気配上々のモーターで、
前節の山室も上位級に仕上げて優出。
優勝戦は深い起こし位置からスリットで出ていった。
直線足中心に、あえば上位級に仕上がる。
枝尾の12号機は2節連続の優出機。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、
行足から伸足中心にパンチ力も求められる。
インから先マイできる舟足で、スタート勝負になる。
菅はいつも通りの完全伸型調整か。
地元の鳴門なら調整を外すイメージはない。
前半レース気配を見ても出足は平凡で、
ここは伸型一本での調整になりそう。
その他の選手は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差がある。
調整次第ですが、前半レース気配も踏まえて判断したい。
【事前展開予想】
1号艇枝尾の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率は55%と低く、
2連対率は66%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【12/3456】
②【124/356】
③【124/536】
④【124/563】
進入は上記の4パターンを想定。
3号艇菅章哉のチルト調整次第で、跳ねるなら6コース回りまで。
他選手のマーク策含めて、スタート展示で確認したい。
1号艇枝尾のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、ここも遅れることはなさそう。
平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは3号艇の菅章哉。
いつも通りの完全伸型調整で、ここもチルトを跳ねると想定。
どのコースでも捲れるだけの伸足には仕上がっていると思うし、
展開の鍵を握るキーマンになる。
あとは展示での進入と菅の伸足次第ですが、
軸候補は5号艇中村日向か6号艇青木玄太になる。
中村は鳴門注目の37号機で舟足の不安はない。
青木は直近の6コース実績が高く、
2着内率は37%で、3着内率は74%と高水準。
マーク策に入るなら軸として狙えるし、
オッズとも相談して、どちらかを軸推奨したい。
【最終予想見解】
3菅章哉はチルト0.5に跳ねた。
ここも本番は3角想定で組み立てる。
攻め手は3菅になる想定ですが、
スタート展示を見ても、伸びきるパンチ力はない。
1枝尾もチルトは0.5に跳ねているし、
完全なスタート勝ちでない限りは絞り捲りにならないはず。
狙い目は4齊藤仁と5中村日向の差し展開。
3菅の頭はかなり売れているし、
だったら人気目を嫌って展開のみ作るパターンに振りたい。
「45-1-全」「45-245-1」を各資金配分したい。
菅は仕掛けても、1枝尾に抵抗されるとみる。
軸は先マイで残す枝尾で固定したい。
【買い目】
4-1-256 大本線
4-1-3 本線
5-1-全 本線
4-25-1 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。