【鳴門G1:初日7R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.11.30)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える鳴門G1大渦大賞から厳選して勝負。

鳴門は普段モーニング開催ですが、

モーニング開催の中でも比較的勝負レースでも推奨している場。

直近の舟足と機歴はチェックしているし、

面白いメンバーが揃ったので、節間張り付いて勝負する予定です。

初日から勝負できるレースが揃ったので、厳選して狙っていきます。

狙うは鳴門7R&10Rになります。

⇨後半勝負レース(平和島12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門7R&10R】を指定しました。

 

【鳴門7R:予選】

人気の中心は1号艇の興津藍。

直近一年間のイン勝率は77%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…各枠番にコース巧者が揃い、

ここは軸としても狙える注目選手も存在する!

どこからでも狙えるレースで、展開読みが重要!

配当妙味を狙って一発勝負したい。

 

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。

直近一年間のイン勝率は75%ですが、

G1以上限定のイン勝率は55%まで下がる。

ここは地元の菅章哉の仕掛けにも注目が集まるし、

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!

軸となる選手を推奨して、高回収率を狙う。

 

【鳴門7R】(締切時間13時33分)

【鳴門10R】(締切時間15時01分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門7R】(締切時間13時33分)

 興津 藍

2 長田 頼宗

 徳増 秀樹

4 原田 幸哉

 吉田 俊彦

 木下 翔太

 

【機力評価】

⑤>⑥>①②④>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の吉田俊彦。

20号機は数字のあるモーターで、前節の優出機。

伸び寄りのモーターですが、前節使用した上田洋平は出足寄りにシフト。

出足とターン押し中心に仕上がる好機で、ここは5コースから軸候補になる。

 

木下の33号機も好素性機の一つ。

合えば上位級に仕上がる好機で、出足中心のバランス型に仕上がる。

前半レース気配も道中のレース足が良かったし、吉田同様に軸候補になる。

 

興津、長田、原田は調整次第。

原田の32号機はモーター素性も良いし、あえば上位級に仕上がる。

4節前に使用した桑原将光は優勝戦1号艇をゲット。

 

興津と長田もモーター素性は悪くない。

過去に出ていた節もあるし、調整次第になる。

 

徳増は直線足が劣勢で舟足は平凡。

前半レースはイン戦で直捲りを被弾。

スリットは届いていなかったし、角受けとしてのスタートに不安がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇興津の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

2連対率は83%で、3連対率は88%になる。

直近一年間でG1以上限定のイン勝率は0%と実績はない。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇興津のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートも大きな遅れはないし、

地元のイン戦ならスタートは踏み込んでくるはず。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃っていますが、

狙い目になるのは5号艇吉田俊彦と6号艇木下翔太の軸。

共に今節は好素性機を手にして、舟足の不安はない。

ここは内枠から順に売れる想定ですが、

センター勢は徳増秀樹と原田幸哉と、

攻めっ気がありスタート巧者の選手が並んだ。

センターからの仕掛けも狙える番組で、

どちらかが攻めるなら、展開にも恵まれる。

 

事前の段階ではどちらを軸にするかは未定。

吉田も木下も前半戦を走るので、レース気配を確認したい。

興津のイン実績も高くないし、逆転の展開も見据えて組み立てる予定。

どのパターンでも外枠を軸に指定して、配当妙味を狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに軸は5吉田俊彦と6木下翔太で組む。

3徳増秀樹は前半レース気配を見ても直線足は平凡。

ここは角になる4原田幸哉の攻め展開に期待できますが、

チルトを0.5に跳ねた2長田頼宗のスリット足も良かった。

2コース戦は捲り実績も高いし、ここが先に仕掛ける展開まで想定したい。

 

「2=34-56」「4-1=56」「4-56-2」を各資金配分したい。

長田の突き抜けは直捲り展開のみで、

原田の頭は角から仕掛けての自在戦。

どのパターンでも軸は外枠で組んで勝負します。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-56-1 本線

2-34-56 本線

34-2-5 本線

4-56-2 押さえ

34-2-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門10R】(締切時間15時01分)

 枝尾 賢

2 高橋 竜矢

 菅 章哉

4 齊藤 仁

 中村 日向

 青木 玄太

 

【機力評価】

⑤>①③>②④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の中村日向。

37号機は直近気配上々のモーターで、

前節の山室も上位級に仕上げて優出。

優勝戦は深い起こし位置からスリットで出ていった。

直線足中心に、あえば上位級に仕上がる。

 

尾の12号機は2節連続の優出機。

どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、

行足から伸足中心にパンチ力も求められる。

インから先マイできる舟足で、スタート勝負になる。

 

菅はいつも通りの完全伸型調整か。

地元の鳴門なら調整を外すイメージはない。

前半レース気配を見ても出足は平凡で、

ここは伸型一本での調整になりそう。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

出足も伸足も上位とは差がある。

調整次第ですが、前半レース気配も踏まえて判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇枝尾の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は55%と低く、

2連対率は66%で、3連対率は88%になる。

 

〈進入予想〉

①【12/3456】

②【124/356】

③【124/536】

④【124/563】

 

進入は上記の4パターンを想定。

3号艇菅章哉のチルト調整次第で、跳ねるなら6コース回りまで。

他選手のマーク策含めて、スタート展示で確認したい。

 

1号艇枝尾のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、ここも遅れることはなさそう。

平均通りのスタートと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは3号艇の菅章哉。

いつも通りの完全伸型調整で、ここもチルトを跳ねると想定。

どのコースでも捲れるだけの伸足には仕上がっていると思うし、

展開の鍵を握るキーマンになる。

 

あとは展示での進入と菅の伸足次第ですが、

軸候補は5号艇中村日向か6号艇青木玄太になる。

中村は鳴門注目の37号機で舟足の不安はない。

青木は直近の6コース実績が高く、

2着内率は37%で、3着内率は74%と高水準。

マーク策に入るなら軸として狙えるし、

オッズとも相談して、どちらかを軸推奨したい。

 

【最終予想見解】

 

3菅章哉はチルト0.5に跳ねた。

ここも本番は3角想定で組み立てる。

 

攻め手は3菅になる想定ですが、

スタート展示を見ても、伸びきるパンチ力はない。

1枝尾もチルトは0.5に跳ねているし、

完全なスタート勝ちでない限りは絞り捲りにならないはず。

 

狙い目は4齊藤仁と5中村日向の差し展開。

3菅の頭はかなり売れているし、

だったら人気目を嫌って展開のみ作るパターンに振りたい。

「45-1-全」「45-245-1」を各資金配分したい。

菅は仕掛けても、1枝尾に抵抗されるとみる。

軸は先マイで残す枝尾で固定したい。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-1-3 本線

5-1-全 本線

4-25-1 押さえ

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。