皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は鳴門4R&6Rを勝負レースにて配信。
後半も引き続き2日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負!
鳴門は初日のように荒れる展開も積極的に狙える水面!
後半も美味しい配当が狙えそうな番組が揃ったので、
強気に狙って勝負していきます。
狙うは鳴門10R&12Rドリーム戦になります。

本日の勝負レースは
【鳴門10R&12R】を指定しました。
【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。
初日は5コースから見事な捲り差しを決めて勝利。
ここもインから人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は60%と無難。
G1以上限定のイン勝率も28%と激低で、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
オッズ割れの一戦ですが、展開決め打ちで勝負する予定。
【鳴門12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の白井英治。
直近一年間のイン勝率は86%で、
G1以上限定のイン勝率も91%と安定感抜群!
ここも圧倒的人気に支持されますが、
各枠番にコース巧者が揃った混戦番組に!
初日のレース気配が良かった選手もいるし、
大穴展開まで見据えて強気に勝負したい。
【鳴門10R】(締切時間15時01分)
【鳴門12R】(締切時間16時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門10R】(締切時間15時01分)
1 板橋 侑我
2 近江 翔吾
3 興津 藍
4 平尾 崇典
5 毒島 誠
6 石丸 海渡
【機力評価】
①>②>④⑤>③⑥
機力評価一番手は1号艇の板橋侑我。
出足系統中心にターン押しを評価。
初日は5コースから捲り差しを決めて、ターンの押し感も良かった。
先マイなら逃げきれる足は充分にあるし、
ここは舟足のみなら上位の評価。
近江はスリット付近の行足に余裕があった。
初日は3コースから先に握って仕掛ける展開に。
角の上條暢嵩が攻めてくる展開になりましたが、
しっかりと受け止めた舟足は評価したい。
平尾と毒島は中堅少し上の評価になる。
平尾は初日2コースから丸野を相手に差しきった。
ターン後の繋がりも良かったし、いつも通り直線寄りの調整か。
毒島はモーター素性良い57号機。
前節の大久保も全ての足を仕上げて優出。
優勝戦でもスリット足は良かったし、
合えば上位級に仕上がるのは間違いない。
興津と石丸は初日の気配は平凡。
興津はイン戦でターンを漏らして差される展開に。
前半レースも全く良い所はなかったし、舟足は中堅以下になる。
【事前展開予想】
1号艇板橋の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多い。
G1以上限定のイン勝率は7走して28%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇板橋のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートに関しても無難に決めているし、
ここもスタートで大きく後手を踏むことはなさそう。
事前の段階での狙い目は2号艇近江翔吾の差しきり。
直近のコース勝率は16%で、差し実績が高い。
初日の3コース戦は5着でしたが、スリット付近の行足は良かったし、
道中もレース足に関しては悪くなかった。
出足も行足も水準あると判断して、ここは2コースから差し一本狙いで勝負したい。
穴展開は4号艇平尾崇典の角捲り展開になる。
直近のコース勝率は14%で、角からの攻め展開にも期待できる選手。
コース別平均スタートは【.17/3.8】と平凡ですが、
スタートは基本的に全速で決めてくる。
角受けの3号艇興津藍とは直線足に差があるし、
ここの角捲り展開はオッズ次第で狙っていく。
【最終予想見解】
本命◎は2近江翔吾の差しきりを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
初日のレース気配は良かったし、
前半も6コースから最内差しからバックの足は良かった。
コース勝率は16%と差し実績が高く、
「2-1」を本線に組み立てていく。
「2-1=345」を本線に指定して資金配分。
5毒島誠の捲り差しまで拾いたい。
「5-2=3」「5-2-146」で拾う。
このパターンはチルトを跳ねた3興津藍が握ったパターン。
初日を舟足を見ても、回転を上げる為だけにチルトを跳ねたはず。
伸びきる足はないので絞り捲りは拾わない。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-345-1 本線
5-2=3 本線
5-2-1 本線
5-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間16時10分)
1 白井 英治
2 島村 隆幸
3 原田 幸哉
4 丸野 一樹
5 椎名 豊
6 菅 章哉
【機力評価】
③⑤>⑥>①②>④
機力評価一番手は原田幸哉と椎名豊。
原田は初日のレース足が良かった。
初日は4コースから2着でしたが、
道中のレース足は良かったし、
ターン押しは小回りでも押し感があった。
32号機は素性良いモーターで、合えば更なる上積みが見込める。
椎名はスリット付近の行足に余裕があった。
特に良かったのは、初日後半の3コース戦。
伸びきるパンチ力はないですが、
いつも通りに行足系統が良く、スリット付近には余裕があった。
菅はいつも通りの完全伸型仕様に。
初日は後半3号艇で3角から捲って展開を作った。
伸型で出足が劣勢な極端な仕上がりで、
ここは6コースならチルト3°の調整まで。
白井と島村は出足が少しアマい見え方。
上位の選手と比較すると押し感がなかったですが、
大きく劣ることもない見え方。
調整次第で合うだろうし、機力差でやられる程でもない。
丸野は初日のイン戦を落としたのが痛かった。
出足と伸足共に平凡で、舟足の上積みは急務。
ここは角戦ですが、展開待ちとみたい。
【事前展開予想】
1号艇白井の直近一年間のイン戦勝率は86%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
イン戦の信頼度は数字通りに高く、
G1以上限定のイン勝率は91%と安定感は抜群。
当地のイン勝率も4戦で、100%と実績は申し分ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇白井のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順も「3.0」番手と無難。
初日の平均スタートも【.08/2.5】と決めているし、
ここもスタートは踏み込んでくる想定。
このレースは各枠番にコース巧者が揃った。
中でも注目は6号艇の菅章哉で、伸足は既に上位級に仕上がった。
ここはチルトも3°に跳ねる想定で、6コースからでも仕掛けのキーマンになるし、
事前の段階では菅章哉の6コース捲りを狙う予定。
イン実績の高い白井英治でも叩かれるなら厳しい展開になる。
菅の捲り展開なら、差し残す2号艇島村隆幸の軸が狙い目で、
事前の段階では「6-2=全」が本線候補にもなる。
ドリーム戦なら菅の捲り展開でもオッズはある程度持つはずで、
展開を一本に絞って勝負する予定。
【最終予想見解】
チルトは5椎名豊が1.5°、6菅章哉がチルト3°のセッティング。
伸足に関しては椎名より菅の方が上で、
スタート展示は椎名の【.08】に対して、
菅は【.21】でも追いつく気配だった。
菅は少しでも覗くなら絞っていくし、
椎名も連れて行ってもらう形で、
先に仕掛けるパターンまで想定したい。
本命◎は2島村隆幸の軸で組み立てる。
2コース実績も高いし、この水面なら差し残せる。
仕掛けるのは5椎名と6菅とみて、
どの目でも拾えるように組み立てたい。
「56-2-全」「5-136-2」「6-13-2」「2-1=3」を各資金配分したい。
椎名が先に捲るなら、菅が連動する「5-6-2」まで。
高配当揃いなので、いつもより広めに推奨。
【買い目】
56-2-全 本線
2-1=3 本線
5-136-2 押さえ
6-13-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。