【鳴門G1:2日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.12.1)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は鳴門4R&6Rを勝負レースにて配信。

⇨前半勝負レース(鳴門4R&6R)はこちら。

後半も引き続き2日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負!

鳴門は初日のように荒れる展開も積極的に狙える水面!

後半も美味しい配当が狙えそうな番組が揃ったので、

強気に狙って勝負していきます。

狙うは鳴門10R&12Rドリーム戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門10R&12R】を指定しました。

 

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。

初日は5コースから見事な捲り差しを決めて勝利。

ここもインから人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は60%と無難。

G1以上限定のイン勝率も28%と激低で、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

オッズ割れの一戦ですが、展開決め打ちで勝負する予定。

 

【鳴門12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の白井英治。

直近一年間のイン勝率は86%で、

G1以上限定のイン勝率も91%と安定感抜群!

ここも圧倒的人気に支持されますが、

各枠番にコース巧者が揃った混戦番組に!

初日のレース気配が良かった選手もいるし、

大穴展開まで見据えて強気に勝負したい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時01分)

【鳴門12R】(締切時間16時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時01分)

 板橋 侑我

2 近江 翔吾

 興津 藍

4 平尾 崇典

 毒島 誠

 石丸 海渡

 

【機力評価】

①>②>④⑤>③⑥

 

機力評価一番手は1号艇の板橋侑我。

出足系統中心にターン押しを評価。

初日は5コースから捲り差しを決めて、ターンの押し感も良かった。

先マイなら逃げきれる足は充分にあるし、

ここは舟足のみなら上位の評価。

 

近江はスリット付近の行足に余裕があった。

初日は3コースから先に握って仕掛ける展開に。

角の上條暢嵩が攻めてくる展開になりましたが、

しっかりと受け止めた舟足は評価したい。

 

平尾と毒島は中堅少し上の評価になる。

平尾は初日2コースから丸野を相手に差しきった。

ターン後の繋がりも良かったし、いつも通り直線寄りの調整か。

 

毒島はモーター素性良い57号機。

前節の大久保も全ての足を仕上げて優出。

優勝戦でもスリット足は良かったし、

合えば上位級に仕上がるのは間違いない。

 

興津と石丸は初日の気配は平凡。

興津はイン戦でターンを漏らして差される展開に。

前半レースも全く良い所はなかったし、舟足は中堅以下になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇板橋の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多い。

G1以上限定のイン勝率は7走して28%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

                ②

            ③

              ④

             ⑤

             ⑥     

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇板橋のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートに関しても無難に決めているし、

ここもスタートで大きく後手を踏むことはなさそう。

 

事前の段階での狙い目は2号艇近江翔吾の差しきり。

直近のコース勝率は16%で、差し実績が高い。

初日の3コース戦は5着でしたが、スリット付近の行足は良かったし、

道中もレース足に関しては悪くなかった。

出足も行足も水準あると判断して、ここは2コースから差し一本狙いで勝負したい。

 

穴展開は4号艇平尾崇典の角捲り展開になる。

直近のコース勝率は14%で、角からの攻め展開にも期待できる選手。

コース別平均スタートは【.17/3.8】と平凡ですが、

スタートは基本的に全速で決めてくる。

角受けの3号艇興津藍とは直線足に差があるし、

ここの角捲り展開はオッズ次第で狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2近江翔吾の差しきりを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

初日のレース気配は良かったし、

前半も6コースから最内差しからバックの足は良かった。

コース勝率は16%と差し実績が高く、

「2-1」を本線に組み立てていく。

「2-1=345」を本線に指定して資金配分。

 

5毒島誠の捲り差しまで拾いたい。

「5-2=3」「5-2-146」で拾う。

このパターンはチルトを跳ねた3興津藍が握ったパターン。

初日を舟足を見ても、回転を上げる為だけにチルトを跳ねたはず。

伸びきる足はないので絞り捲りは拾わない。

 

【買い目】

2-1-345 大本線

2-345-1 本線

5-2=3 本線

5-2-1 本線

5-2-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門12R】(締切時間16時10分)

 白井 英治

2 島村 隆幸

 原田 幸哉

4 丸野 一樹

 椎名 豊

 菅 章哉

 

【機力評価】

③⑤>⑥>①②>④

 

機力評価一番手は原田幸哉と椎名豊。

原田は初日のレース足が良かった。

初日は4コースから2着でしたが、

道中のレース足は良かったし、

ターン押しは小回りでも押し感があった。

32号機は素性良いモーターで、合えば更なる上積みが見込める。

 

椎名はスリット付近の行足に余裕があった。

特に良かったのは、初日後半の3コース戦。

伸びきるパンチ力はないですが、

いつも通りに行足系統が良く、スリット付近には余裕があった。

 

菅はいつも通りの完全伸型仕様に。

初日は後半3号艇で3角から捲って展開を作った。

伸型で出足が劣勢な極端な仕上がりで、

ここは6コースならチルト3°の調整まで。

 

白井と島村は出足が少しアマい見え方。

上位の選手と比較すると押し感がなかったですが、

大きく劣ることもない見え方。

調整次第で合うだろうし、機力差でやられる程でもない。

 

丸野は初日のイン戦を落としたのが痛かった。

出足と伸足共に平凡で、舟足の上積みは急務。

ここは角戦ですが、展開待ちとみたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇白井の直近一年間のイン戦勝率は86%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

イン戦の信頼度は数字通りに高く、

G1以上限定のイン勝率は91%と安定感は抜群。

当地のイン勝率も4戦で、100%と実績は申し分ない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

            ④

              ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇白井のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順も「3.0」番手と無難。

初日の平均スタートも【.08/2.5】と決めているし、

ここもスタートは踏み込んでくる想定。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃った。

中でも注目は6号艇の菅章哉で、伸足は既に上位級に仕上がった。

ここはチルトも3°に跳ねる想定で、6コースからでも仕掛けのキーマンになるし、

事前の段階では菅章哉の6コース捲りを狙う予定。

 

イン実績の高い白井英治でも叩かれるなら厳しい展開になる。

菅の捲り展開なら、差し残す2号艇島村隆幸の軸が狙い目で、

事前の段階では「6-2=全」が本線候補にもなる。

ドリーム戦なら菅の捲り展開でもオッズはある程度持つはずで、

展開を一本に絞って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

チルトは5椎名豊が1.5°、6菅章哉がチルト3°のセッティング。

伸足に関しては椎名より菅の方が上で、

スタート展示は椎名の【.08】に対して、

菅は【.21】でも追いつく気配だった。

菅は少しでも覗くなら絞っていくし、

椎名も連れて行ってもらう形で、

先に仕掛けるパターンまで想定したい。

 

本命◎は2島村隆幸の軸で組み立てる。

2コース実績も高いし、この水面なら差し残せる。

仕掛けるのは5椎名と6菅とみて、

どの目でも拾えるように組み立てたい。

「56-2-全」「5-136-2」「6-13-2」「2-1=3」を各資金配分したい。

椎名が先に捲るなら、菅が連動する「5-6-2」まで。

配当揃いなので、いつもより広めに推奨。

 

【買い目】

56-2-全 本線

2-1=3 本線

5-136-2 押さえ

6-13-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。