皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は最終日を迎える鳴門から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは鳴門準優勝戦を2連続的中!
¥5,710と¥4,600を本線と大本線推奨にて的中!
共に中穴配当で狙い通りの展開で仕留めることに成功!
予選トップ通過の菅章哉が2着に敗れたことで、
優勝戦は面白いレースにもなりそう!
当然勝負度の高いレースになり、その前の10R選抜戦と共に狙っていきます。
狙うは鳴門10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【鳴門10R&12R】を指定しました。
【鳴門10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の福田理。
直近一年間のイン勝率は42%と激低で、
直近10走に関しては、ピンパーの成績が続く。
イン戦の信頼度は数字通りに低いし、
ここはオッズ的にも人気割れになる一戦!
どこからでも狙えるレースですが、
事前の段階では2パターンの展開を想定!
展開を決め打ちして勝負していく予定。
【鳴門12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の山田哲也。
準優優勝戦を唯一逃げきりポールポジションをゲット。
直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、
ここは山田哲也VS菅章哉の構図にもなる!
菅がダッシュ勢にいることで、当然注目になりますが、
狙う選手と狙う展開が重要になってくる一戦!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【鳴門10R】(締切時間13時02分)
【鳴門12R】(締切時間14時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門10R】(締切時間13時02分)
1 福田 理
2 秋山 広一
3 伊藤 啓三
4 永田 秀二
5 松村 敏
6 中村 栄治
【機力評価】
③>①④⑤>②⑥
機力評価一番手は3号艇の伊藤啓三。
数字のある32号機で、出足から行足中心のバランス型。
スリット付近の行足にも余裕があるし、
センター戦なら攻め展開にも注目。
①④⑤は中堅上位級の動き。
3選手共に出足型で、道中のレース足も良い部類。
松村は今節もスタートが決まっているし、展開の鍵を握る存在。
秋山と中村は中堅クラスになる。
準優勝戦メンバーに入れば舟足は大きく目立たない。
【事前展開予想】
1号艇福田の直近一年間のイン戦勝率は42%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。
2連対率は61%で、3連対率は71%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇福田の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.4」番手と無難。
2日目のイン戦は【.12】と決めたものの、
スタートに関しては信頼度が高くない。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の段階での狙い目は2号艇秋山と3号艇伊藤の逆転。
秋山はコース勝率が26%と高水準で、差し実績が高い。
舟足は評価していませんが、「2-1」の差し展開で、
中穴オッズを保つなら狙い目になる。
伊藤はこの中に入れば舟足一番手。
直近の3コース勝率は9%と低いですが、
出足も伸足も全ての足を評価している。
福田のイン戦負けパターンも3コース選手に、
33%の勝率を叩かれているし、ここはデータ的にも噛み合う。
捲り差し、捲りでの両パターンを狙って勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は事前通りに2秋山と3伊藤の自在戦を狙う。
秋山はコース勝率も26%と高水準で、差し展開一択で勝負。
「2-1-35」「2-3-1」を各資金配分。
4永田の3着が売れていますが、舟足の差は大きくない。
5松村の方がスタートの信頼度が高いし、
永田が先に叩かれる展開まで。
「2-1-4」はオッズ的にも切りたい。
本線になるのは3伊藤啓三の自在戦。
コース勝率は9%と低いですが、
舟足を一番手に評価しているので素直に狙いたい。
1福田のイン戦負けパターンも、
3コース選手から勝率を33%叩かれている。
「3-1-245」「3-24-1245」まで拾いたい。
【買い目】
3-1-245 大本線
2-1-35 本線
2-3-1 本線
3-24-1245 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間14時17分)
1 山田 哲也
2 塩田 北斗
3 枝尾 賢
4 菅 章哉
5 吉川 喜継
6 加藤 翔馬
【機力評価】
④>⑤>①⑥>②③
機力評価一番手は4号艇の菅章哉。
今節もいつも通りの伸型調整で、直線系統はパンチ力のある仕上がり。
スロー向きの調整も多かったですが、
ダッシュ戦ならチルトは跳ねて勝負するはず。
ここは間違いなく展開の鍵を握る存在になる。
吉川は出足から行足中心に上位級の仕上がり。
特に目立つのはスリット付近の伸足で、
出足系統も良く全ての足でバランスが取れた。
外枠ですが展開次第ではチャンスがある。
山田はスリット付近の行足にも余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、
出足系統も良い部類で、先マイなら逃げきれる足がある。
加藤は好素性の55号機を仕上げた。
出足系統中心にターン押しが力強い。
外枠でも展開突ける足はあるし、売れないなら軸としても狙い目。
塩田と枝尾は上位とは差があるものの戦えるレベル。
舟足は日増しにアップしているし、共に出足系統は評価できる。
あとはスタート次第で、まずは菅の仕掛けを止めることが最優先。
【事前展開予想】
1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンは主にセンターからの捲り差しで、
コース別平均STは【.11/2.2】とスタート巧者。
2.3連対率は共に88%と崩れない。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
進入は4号艇菅章哉のチルト調整次第。
今節は外枠ならチルト3°に跳ねていたし、
ここは上記の3パターンの並びを想定。
1号艇山田の今節平均STは【.08】。
平均スタート順は「1.3」番手と決まっていて、
今節も4/6走が0台スタートとキレキレ。
スタート巧者でイン戦もスタートにも信頼が置けるし、
ここもトップスタートの踏み込みは期待できる。
展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉の仕掛け。
今節もいつも通りの調整で伸足は完全に仕上がった。
外枠ならチルトアップは見込めるし、
どのコースでも展開の鍵を握るのは間違いない。
今節平均STは【.15/2.3】ですが、
スリット同タイであっても仕掛けていく足は完全にある。
あとは直前のオッズと相談していく。
菅の捲り展開は間違いなく売れてくるし、
この展開を狙うなら誰を相手軸に取るかが重要になってくる。
更に山田はスタート巧者でやり合う展開まで想定。
山田のイン戦はスタートで遅れないので、
菅が後手を踏んだ状態から無理矢理でも絞っていくなら、
1マークはごちゃつく展開にもなる。
このパターンなら穴展開は狙えるし、外枠のマーク差し突き抜けまで想定。
直前では何パターンを狙って、取りこぼしのない買い目で勝負していきたい。
【最終予想見解】
4菅章哉はチルト3°のセッティング。
スタート展示の進入は【123/564】と菅は6コースに。
本番は6加藤翔馬がマーク策に入る想定まで。
本命◎は4菅章哉の捲り展開になる。
不安要素はスタートですが、
伸足は完全に仕上がっているので攻めていくだけの足はある。
1山田もスタート巧者なだけにやり合う展開も狙いますが、
菅は飛びつかれて抵抗されない限りは捲りきれる。
山田もギリギリまで抵抗する想定なので、
菅が捲りきるなら潰れるパターンとみたい。
「4-26-2356」「4-3-26」を各資金配分したい。
3枝尾は変わり全速が上手い。ここの2着のみは拾いたい。
狙い目は2塩田北斗の差しきり。
これは1マークで山田が菅を飛ばした展開。
これなら山田は残すはずで、「2-1=36」で拾いたい。
【買い目】
4-26-236 大本線
4-3-26 本線
4-26-5 本線
2-1=36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。