【鳴門:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.10.8)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は最終日を迎える鳴門から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは鳴門準優勝戦を2連続的中!

¥5,710と¥4,600を本線と大本線推奨にて的中!

⇨昨日の本線57倍と大本線46倍的中の勝負レースはこちら。

共に中穴配当で狙い通りの展開で仕留めることに成功!

予選トップ通過の菅章哉が2着に敗れたことで、

優勝戦は面白いレースにもなりそう!

当然勝負度の高いレースになり、その前の10R選抜戦と共に狙っていきます。

狙うは鳴門10R12R優勝戦になります。

⇨後半勝負レース(平和島10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門10R&12R】を指定しました。

 

【鳴門10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の福田理。

直近一年間のイン勝率は42%と激低で、

直近10走に関しては、ピンパーの成績が続く。

イン戦の信頼度は数字通りに低いし、

ここはオッズ的にも人気割れになる一戦!

どこからでも狙えるレースですが、

事前の段階では2パターンの展開を想定!

展開を決め打ちして勝負していく予定。

 

【鳴門12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の山田哲也。

準優優勝戦を唯一逃げきりポールポジションをゲット。

直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、

ここは山田哲也VS菅章哉の構図にもなる!

菅がダッシュ勢にいることで、当然注目になりますが、

狙う選手と狙う展開が重要になってくる一戦!

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【鳴門10R】(締切時間13時02分)

【鳴門12R】(締切時間14時17分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門10R】(締切時間13時02分)

 福田 理

2 秋山 広一

 伊藤 啓三

4 永田 秀二

 松村 敏

 中村 栄治

 

【機力評価】

③>①④⑤>②⑥

 

機力評価一番手は3号艇の伊藤啓三。

数字のある32号機で、出足から行足中心のバランス型。

スリット付近の行足にも余裕があるし、

センター戦なら攻め展開にも注目。

 

①④⑤は中堅上位級の動き。

3選手共に出足型で、道中のレース足も良い部類。

松村は今節もスタートが決まっているし、展開の鍵を握る存在。

 

秋山と中村は中堅クラスになる。

準優勝戦メンバーに入れば舟足は大きく目立たない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇福田の直近一年間のイン戦勝率は42%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。

2連対率は61%で、3連対率は71%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

               ①                 

               ②

                 ③

              ④

                 ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇福田の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「3.4」番手と無難。

2日目のイン戦は【.12】と決めたものの、

スタートに関しては信頼度が高くない。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

事前の段階での狙い目は2号艇秋山と3号艇伊藤の逆転。

秋山はコース勝率が26%と高水準で、差し実績が高い。

舟足は評価していませんが、「2-1」の差し展開で、

中穴オッズを保つなら狙い目になる。

 

伊藤はこの中に入れば舟足一番手。

直近の3コース勝率は9%と低いですが、

出足も伸足も全ての足を評価している。

福田のイン戦負けパターンも3コース選手に、

33%の勝率を叩かれているし、ここはデータ的にも噛み合う。

捲り差し、捲りでの両パターンを狙って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は事前通りに2秋山と3伊藤の自在戦を狙う。

秋山はコース勝率も26%と高水準で、差し展開一択で勝負。

「2-1-35」「2-3-1」を各資金配分。

4永田の3着が売れていますが、舟足の差は大きくない。

5松村の方がスタートの信頼度が高いし、

永田が先に叩かれる展開まで。

「2-1-4」はオッズ的にも切りたい。

 

本線になるのは3伊藤啓三の自在戦。

コース勝率は9%と低いですが、

舟足を一番手に評価しているので素直に狙いたい。

1福田のイン戦負けパターンも、

3コース選手から勝率を33%叩かれている。

「3-1-245」「3-24-1245」まで拾いたい。

 

【買い目】

3-1-245 大本線

2-1-35 本線

2-3-1 本線

-24-1245 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【鳴門12R】(締切時間14時17分)

 山田 哲也

2 塩田 北斗

 枝尾 賢

4 菅 章哉

 吉川 喜継

 加藤 翔馬

 

【機力評価】

④>⑤>①⑥>②③

 

機力評価一番手は4号艇の菅章哉。

今節もいつも通りの伸型調整で、直線系統はパンチ力のある仕上がり。

スロー向きの調整も多かったですが、

ダッシュ戦ならチルトは跳ねて勝負するはず。

ここは間違いなく展開の鍵を握る存在になる。

 

吉川は出足から行足中心に上位級の仕上がり。

特に目立つのはスリット付近の伸足で、

出足系統も良く全ての足でバランスが取れた。

外枠ですが展開次第ではチャンスがある。

 

山田はスリット付近の行足にも余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、

出足系統も良い部類で、先マイなら逃げきれる足がある。

 

加藤は好素性の55号機を仕上げた。

出足系統中心にターン押しが力強い。

外枠でも展開突ける足はあるし、売れないなら軸としても狙い目。

 

塩田と枝尾は上位とは差があるものの戦えるレベル。

舟足は日増しにアップしているし、共に出足系統は評価できる。

あとはスタート次第で、まずは菅の仕掛けを止めることが最優先。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンは主にセンターからの捲り差しで、

コース別平均STは【.11/2.2】とスタート巧者。

2.3連対率は共に88%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【123/546

③【123/564

 

進入は4号艇菅章哉のチルト調整次第。

今節は外枠ならチルトに跳ねていたし、

ここは上記の3パターンの並びを想定。

 

1号艇山田の今節平均STは【.08】。

平均スタート順は「1.3」番手と決まっていて、

今節も4/6走が0台スタートとキレキレ。

スタート巧者でイン戦もスタートにも信頼が置けるし、

ここもトップスタートの踏み込みは期待できる。

 

展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉の仕掛け。

今節もいつも通りの調整で伸足は完全に仕上がった。

外枠ならチルトアップは見込めるし、

どのコースでも展開の鍵を握るのは間違いない。

今節平均STは【.15/2.3】ですが、

スリット同タイであっても仕掛けていく足は完全にある。

 

あとは直前のオッズと相談していく。

菅の捲り展開は間違いなく売れてくるし、

この展開を狙うなら誰を相手軸に取るかが重要になってくる。

更に山田はスタート巧者でやり合う展開まで想定。

山田のイン戦はスタートで遅れないので、

菅が後手を踏んだ状態から無理矢理でも絞っていくなら、

1マークはごちゃつく展開にもなる。

このパターンなら穴展開は狙えるし、外枠のマーク差し突き抜けまで想定。

直前では何パターンを狙って、取りこぼしのない買い目で勝負していきたい。

 

【最終予想見解】

 

4菅章哉はチルト3°のセッティング。

スタート展示の進入は【123/564】と菅は6コースに。

本番は6加藤翔馬がマーク策に入る想定まで。

 

本命◎は4菅章哉の捲り展開になる。

不安要素はスタートですが、

伸足は完全に仕上がっているので攻めていくだけの足はある。

1山田もスタート巧者なだけにやり合う展開も狙いますが、

菅は飛びつかれて抵抗されない限りは捲りきれる。

山田もギリギリまで抵抗する想定なので、

菅が捲りきるなら潰れるパターンとみたい。

「4-26-2356」「4-3-26」を各資金配分したい。

3枝尾は変わり全速が上手い。ここの2着のみは拾いたい。

 

狙い目は2塩田北斗の差しきり。

これは1マークで山田が菅を飛ばした展開。

これなら山田は残すはずで、「2-1=36」で拾いたい。

 

【買い目】

4-26-236 大本線

4-3-26 本線

-26-5 本線

2-1=36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。