【平和島:2日目10R】ヤマトの勝負レース(2023.10.8)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は鳴門10R12R優勝戦を配信。

⇨前半勝負レース(鳴門10R&12R優勝戦)はこちら。

デイ後半は平和島から一本勝負したいレースがあったので配信します。

狙うは平和島10R予選特賞になります。

ここ最近の女子選手の中でも力をつけてきた平川香織のイン戦ですが

盲点になる選手もいて、狙う展開が重要になってくる!

 

 

本日の勝負レースは

【平和島10R】を指定しました。

 

【平和島10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の平川香織。

直近一年間のイン勝率は38%と激低で、

ほぼ女子戦での実績で、混合戦なら信頼度は更に下がる!

初日のスタートも【.28】【.30】の踏み込めず、

舟足も中堅クラスと評価できる所がなかった。

ここはメンバー的にも混戦必至の一戦ですが、

軸となる選手を推奨して勝負していく!

 

【平和島10R】(締切時間15時28分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【平和島10R】(締切時間15時28分)

 平川 香織

2 田中 豪

 坂口 貴彦

4 浅見 昌克

 桐本 康臣

 長岡 茂一

 

【機力評価】

②④>⑤⑥>①③

 

機力評価一番手は田中豪と浅見昌克。

田中の45号機は数字のある実績機。

出足も伸足も水準以上に仕上がるモーターで、調整次第になる。

舟足は強めで、2コース向きの仕上がり。

 

浅見はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足中心にダッシュでこそ活きる舟足。

 

桐本と長岡もモーター素性は良い。

出足系統中心にターン押しが良い部類で、

上位とは差があるものの展開次第ではチャンスがある。

 

平川と坂口は中堅以下の評価。

共に初日の気配は中堅以下でめまたす。

特に平川はスリットから下がる気配で直線足は平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇平川の直近一年間のイン戦勝率は38%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均STは【.17/3.0】と無難。

ほぼ女子戦での実績で信頼度は低いし、

2連対率は70%で、3連対率も85%と崩れるパターンも多い。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【126/345

③【1236/45

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

6号艇長岡の動き次第ですが、動いても緩い前付けになる。

 

1号艇平川の初日平均STは【.29】。

平均スタート順も「3.5」番手と平凡。

初日の気配を見てもスリット付近の行足が平凡で届かず。

このイン戦もスリットで遅れるパターンまで想定。

 

2号艇田中も初日はスタートで踏み込めず。

2走して、【.36】【.30】と遅れを踏んだ。

コース別平均STは【.19/4.1】と劣勢で、

外枠からの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。

 

事前の段階での狙い目は4号艇浅見昌克の角攻め。

直近の4コース勝率は7%と低いですが、

コース別平均STは【.11/2.0】と決まっている。

51号機も好素性モーターで、直線系統は合えば上積みが狙える。

ここは進入で動きがあっても角に引く想定で、

進入①③のパターンなら角捲り展開が狙い目になる。

 

進入②のパターンでも軸は外枠で組む予定。

この並びならある程度は3号艇坂口に人気が集中しそうですが、

舟足的には中堅クラスで攻め手になれるかは分からない。

コース別平均STも【.16】と無難で、隣の浅見は【.12】と差もある。

どの進入でも軸は基本的に4号艇の浅見で、突き抜けまで狙って一発勝負していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4浅見昌克の角攻めを狙う。

前半レースも【.02】のスタートで、

初日含めて0台のスタートを連発。

足も評価しているし、ここは絶好の角戦とみて攻め手になると想定。

 

相手軸筆頭は5桐本の展開突く捲り差しまで。

「4=5-126」「4-12-5」「5-12-124」を各資金配分したい。

1平川は舟足も中堅以下で、イン勝率も激低。

ここはイン逃げは嫌って勝負します。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-2-5 大本線

4-1-5 本線

5-4-12 本線

5-4-6 押さえ

5-12-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分